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ヴィゴの役作りがスタート?

viggo-wroks で Airwinさんに教えてもらいました。

Perceval Press の We Recommend のページに、何冊かのロシア関係の本に混じって、ロシアの刑務所の刺青に関するドキュメンタリー映画が紹介されています。

THE MARK OF CAIN(カインのしるし)
                   by Alix Lambert

THE MARK OF CAIN :アリックス・ランバートによる長編ドキュメンタリー。現代のロシアの葛藤と変転への理解を聴衆に提供する。個人的なインタビューを通して、受刑者に彼らの人生の経験、ボディーアート、生活状況を語らせることを可能にし、力強い物語は、受刑者の世代の違いや社会的な経済体制の違いの間の緊張を浮かびあがらせる。"The Mark of Cain" は消滅しかかっている芸術的な慣行、ロシアの刑務所の刺青についての最初のドキュメンタリーで、さらにこの映画は、この国の刑務所で何がおこっているかを検討することで、ロシアにおける変化の本質を調査している。

The Mark of Cain とは、旧約聖書に出てくる人類最初の殺人、カインとアベルの物語で、神に追放され、一生地上をさすらうことになったカインに、神がしるしを付けた、という話から採られたタイトルでしょう。

IMDb: The Mark of Cain

Airwinさんは、Eastern Promises の役作りに備えて、ヴィゴのロシア関係の調査研究がはじまったのでは、と推測されていますが、そのようですね。
Eastern Promises では、ヴィゴはロシア刑務所風のタトゥーを採用するのでしょうか?

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コメント

きっと役作りが始まったんですね。こういう話が流れてこないと、ほんとうにこの映画を撮るのかどうか確信が持てなくて(笑)

ロシアの刑務所のタトゥーって、図柄にいろいろ意味があるそうです。(だから、カインの印と呼ばれるんですね)
こんなページを見つけたんですが、かなりすごいです。服を脱いだら「プリズン・ブレイク」状態なのかも・・・
ttp://www.phaseloop.com/foreignprisoners/exp-russian_tats.html

投稿: えり子 | 2006.08.13 17:52

えり子さん
ロシアの刑務所のタトゥー、すごいですね。
顔や手にあんなに入れられていたら、まさに烙印を押されたようなものですよね。

ヴィゴは着々と役作りを始めてるんでしょう。
そのうち、ナチスに関連する本も紹介されるかもしれませんね。

投稿: punkt | 2006.08.13 21:50

いよいよ、ですね〜。
「アラトリステ」のプロモーションが終わったら、怒濤の新作3本立て続け! となるのでしょうか。ううう、楽しみです。

このタトゥー、半端じゃない量ですね。(質より量?)
「インディアン・ランナー」を超えるタトゥーが見られるのでしょうか。そっち方面も期待しちゃいます♪

投稿: mate_tea | 2006.08.13 23:31

mate_teaさん
資金やら他のキャストやらが果たして準備できているのか、「怒涛の3本立て続け」となるかどうかは、その辺にかかってきますが、ヘンリー君もおそらく大学生になって親元を離れるのでしょうから、ヴィゴもさびしさを紛らわすためにも(?)、どんどん撮影の仕事を入れるかもしれませんね。

このタトゥーは、あまりにも強烈だし、いまや過去の遺物になりかけているようなので、映画に取り入れられるかどうかはわかりませんが、こういったことまで含めてせっせと調査するのが、ヴィゴらしいスタイルなんでしょう。

投稿: punkt | 2006.08.14 23:20

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