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Peta Yuha Mani

viggo-worksで Chrissieさんに教えていただきました。

PCH Press の8月14日の記事より

1990年にラコタ族によってはじめられた、アメリカインディアンの平和運動の記録映画である、"Spirit Riders" を制作した James Kleinert についての記事によると、この記録映画が9月1日の夜、カリフォルニアの Topanga Peace Alliance で上映されるそうです。
このドキュメンタリー映画には、ヴィゴのインタビューが含まれています。

また、同じプロダクションの他の映画の紹介として、こんな記事が...

"Peta Yuha Mani" あるいは "He Who Keeps The Fire"(火を保持する者、炎を守る者)というのが、モーテンセンのラコタの名前で、これは 、Moving Cloud Productions の近日公開の映画、Peta Yuha Mani (He Who Keeps The Fire) :  The Viggo Mortensen Interview のタイトルでもある。

映画は、大作映画「オーシャン・オブ・ファイヤー」の制作と、ラコタの人々とのウーンデッド・ニーへの乗馬を通して、Peta Yuha Mani と彼の心の奥底からの経験を取り上げる。映画「オーシャン・オブ・ファイヤー」の1シーンで、ウーンデッド・ニーの大虐殺が再現された。そしてラコタと騎兵隊の末裔たちがそのシーンに配役された。撮影開始前は、緊張が高まったように見えたが、ひとたびカメラが回り始めると、そのシーンは順調に進んだ。

Peta Yuha Mani はまた、最近 Moving Cloud Productions によって制作された、"Wild Horse Spirit" というタイトルの7分間の短編映画に、彼の時間とお金を寄贈した。1971年にWild Free Roaming Horse and Burro法によって与えられたこれらの動物の保護が、どのようにBurns法によって骨抜きにされたかを暴露する短い作品。

"Wild Horse Spirit" は昨年DVDが発売された "WILD HORSE PRESERVATION" と同じもだろうと思います。
関連記事:DVD内容紹介ヴィゴの野生馬保護に関する公共広告

「オーシャン・オブ・ファイヤー」の撮影に関して、ラコタのゴーストダンスのシーンを撮影するために、本当のラコタ族の人たちに集まってもらって再現した、という記事を以前に読みましたが、確かその時に、監督とヴィゴが、ラコタ族に迎えられる儀式をおこなったとも書かれていたと記憶しています。その時に、このラコタの名前 "Peta Yuha Mani" をもらったのでしょう。

ことばの意味を知りたいと思って、ネット上でいろいろ調べてみたら、ラコタ語と英語の対照表を見つけました。これによると、

Peta - Fire
Yuha - Carry、Have、Keep、Possess、Own
Mani - Walk

となるので、逐語訳的に直訳すると、火を持って歩く(人)という意味になるのでしょうか?

また、別の Peta Yuha Mani さんも見つけました。こちらは "Man That Carries Hot Coals In His Hands" (手の中に熱い石炭をもっている男)と訳されています。
ラコタの人にとって、Peta(火、炎、熱い石炭)は、何を象徴しているのでしょうね?

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Viggo Mortensen」カテゴリの記事

コメント

火を持って歩く人ですか。なるほど。
そういえば「西方の焔」をお持ちでしたよね。・・・ってあれは違うか(笑)

でもなんとなく納得できちゃう名前ですね。びごさんの持つ焔はとても美しそうです。

投稿: mate_tea | 2006.08.19 22:46

mate_teaさん
「西方の焔」...たしかに、それもありましたね。
viggo-worksでは、パイプに火をつけようとしているアラゴルンの写真を持ってきてましたよ。(笑)

投稿: punkt | 2006.08.20 21:30

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