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2006年7月の24件の記事

アグスティン・ディアス・ヤネス監督 独占インタビュー

Alatriste_poster7月25日に、Comunicación Cultural に「アラトリステ」のアグスティン・ディアス・ヤネス監督のインタビューが掲載されました。
とても長いインタビューなのですが、例によって viggo-works の paddyさんが英訳してくださったものが、viggo-works の記事紹介ページに掲載されています。

なかなか良いインタビューなので、かいつまんでご紹介します。(二重訳になるので、おかしなところがあるかもしれませんがご容赦ください。)

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アラトリステ関連あれこれ

Alatriste_sombreroちょっと仕事が忙しくてバタバタしていたら、アラトリステ関連のニュースがいろいろと増えてきたようなのでまとめてご紹介します。

スペインのTV局 Telecinco のアラトリステサイトにビデオクリップが2本出ています。(わたしの場合、FireFox ではうまくビデオがスタートしなかったのですが、IEではちゃんと見れました。)

上の方の Vídeo: Mira como se rodaron las escenas de acción というのは、先日ご紹介した、「アラトリステの剣の練習風景のビデオクリップ」です。

そして、スクロールした下の方にある、Vídeo: Algunos detalles del vestuario はディアス・ヤネス監督が映画の衣装について説明しているものです。
viggo-worksで、paddyさんが監督の言葉を英訳してくださっているので、ご紹介しましょう。

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Sharpe公式サイト

Sharpe_site以前にSharpe's Challenge の公式サイトとして一部を紹介しましたが、Sharpeシリーズの公式サイトが、いつのまにやらとても充実しています。

Sharpeシリーズの全作品について、粗筋や写真が紹介されています。
特に、トップページの1番下か、各作品のページの左側から選択できる、mdeia resources から Gallery に行くと、高解像度の写真を見ることができるので、これは保存ですね。

Trailers へ行くと、全作品の予告編を見ることができます。
トレイラーの各ページの下にある"Click here to view the WMV format trailer" というところから、右クリックでダウンロードも可能です。(一部のファイルはリンクが切れているようです)

やはりシャープはどれを見ても素敵ですね。

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トーンダウン

金曜日にイギリスのタブロイド新聞 ミラー紙に掲載された、ショーンがガールフレンドのG嬢と、ロスのフォーシーズンズホテルで大喧嘩をしたらしい、とのゴシップ。

あちこちのショーンファンのみなさまのところで、ちょっとした話題になっていましたが、またミラー紙に続報が。
なんでも、G嬢が1人でロンドンのフラットに帰ってきたそうです。
最初の記事では、ずいぶん大事のように書かれているんですが、こちらの記事だとずいぶんとトーンダウン。
ホテル隣の部屋に声が聞こえるぐらいの大声をあげて喧嘩した、程度がせいぜいのようです。

なにしろ、火の無いところにも煙を立ててしまうような類の新聞なので、まともに取り合ってもしょうもないのでしょうけど。

【追記】 Bean Box Boardに上記の続報のスキャン画像が載っています。記事によれば、G嬢の写真は、ロンドンに帰ってきてから撮られたものだそうですが、別に怪我をしたようにも見えないので、やはり「流血の大喧嘩」というのは眉唾ですね。

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アラトリステ 剣の練習風景のビデオクリップ

Alatriste_viggo_bob_1viggo-worksで教えてもらいました。

スペインのテレビ Telecinco で、アラトリステのディアス・ヤネス監督が、ボブ・アンダーソンについて語っている、メイキングの短いビデオが放送されたそうです。

そのビデオクリップを、YouTube のこちらでご覧いただけます。(ちょっぴりネタバレです。)

上の画像は、そのメイキングからキャプチャしてみた、練習中のヴィゴです。(クリックでもうちょっと大きくなります。)
Mets のTシャツが、クラシカルな剣とミスマッチですね(笑)。

【追記】 かとうさんのブログで、アラトリステの時代の剣について解説をしてくださっていますので、ぜひお読みください。まだまだ続きがあるようですが、お勧めです。

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Jason Bell 撮影のショーンの写真

Sean_by_jbSean Bean Dailyのこちらに、Jason Bell 撮影の素敵なショーン・ビーンの写真が8枚、掲載されています。

サムネイルをクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。

【追記】 Bean Box Boardのこちらに、もっと高解像度の写真がアップされました。

Jason Bell の公式サイトを見つけました。
Portraits というところをクリックすると、有名俳優のポートレートをいろいろと見ることができますが、残念ながらショーンの写真はないようです。

ジョニー・デップ、ヘイデン、サー・イアン、コリン・ファース、スカーレット・ヨハンソンほか、いろいろあるのでご覧になってみてください。(サー・イアンの写真はお茶目です。)

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"The Hitcher" ショーン・ビーンのインタビュー

Bean Box Boardで教えていただきました。

BLOODY-DISGUSTING.COM というホラー映画専門サイトで、"The Hitcher" の撮影現場を訪れた際のレポートと、ショーンのインタビュー記事が紹介されているので、その一部をご紹介します。(ネタバレの部分もあります。)

"The Hitcher"  撮影現場レポート
ショーン・ビーン インタビュー

このレポートは、テキサスのオースティンの撮影現場で6月に行われた取材の時のものだそうです。
撮影現場を見学した Sliceさんのレポートによれば...

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LOTRの新DVD UKアマゾンでも予約開始

Sachieさんのところで教えていただきました。

一週間前に御紹介した、LOTRの新DVD(新しいメイキング付き)ですが、UK Amazonでも予約受付を開始しています。
ただし、こちらの発売予定日は9月25日と、US版の1ヶ月遅れとなります。
UK版は、リージョン2でPALですので、日本の通常のDVDデッキ(NTSCのみ対応)でTVで見ることはできませんが、パソコンで再生する分にはまったく問題ありません。

Lord of the Rings : Fellowship of the Ring - Special Limited Edition
Lord of the Rings : The Two Towers - Special Limited Edition
Lord of the Rings : Return of the King - Special Limited Edition

詳細の仕様についてはまだ出ていませんが、先日御紹介した新DVDと同じ物であろうと思われます。
日本版も出るといいのですが。

【おまけ】UK Amazon ついでに、The Dark のUK版が 9月4日発売される予定で、現在 UK Amazonで予約受付中です。こちらもリージョン2でPALです。(US版は以前に御紹介しました。)
サイレントヒルと良く似てるところもいろいろあるのですが、ショーンも活躍するし私は The Darkの方が好きです。

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AOC Gold Award 2006

ちょっと古いニュースですが、CSBのノナさんからのお知らせで気がついたニュースをご紹介します。

6月14日にロンドンの下院でおこなわれた、AOC(The Association of Colleges、大学協会もしくは専門学校協会とでも訳すのでしょうか?)の Gold Award の授賞式で、撮影スケジュールのせいで参加できなかったショーン本人に代わって、長女のローナさんが賞を受け取ったそうです。

Rotherham College of Arts and Technology のニュースページ
 6月15日のところをご覧ください

Rotherham College of Arts and Technology のギャラリーページ
 サムネイルをクリックすると、高解像度の写真をご覧いただけます

ローナちゃんもすっかり落ち着いた雰囲気になりましたね。

この賞は、ショーンがそもそも俳優を目指すきっかけとなった、Rotherham College of Arts and Technology における教育の結果としての成功を祝するものだそうです。
ショーンは最初、このロザラム・カレッジ(日本だと専門学校といったところでしょうか)で、溶接の技術を学んでいたのですが、後に演技にコースを変更して俳優になったのはご存知の通りです。

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サイレントヒル

Silenthillホラーは苦手なので、見に行こうか迷ったんですが、すでに見に行かれたみなさんの感想をあちこちで読んだところ、どうにか私でも耐えられそう。
一大決心をして「サイレントヒル」を見てきました。

行きつけのシネコンで見たんですが、本日はサイレントヒルを見ると、もれなく左の絵柄のポストカードがもらえました。
公式サイトを見ると、初日、今日、そして来週の土曜日と、毎週土曜日に違うポストカードがもらえるらしいんですが、ショーンのポストカードはないんでしょうか?

【追記】 ポストカードについて、コメントで情報をいただきました。
残りの2種類はレッドピラミッド(三角頭)とダークナースだそうです。ゲームのファンが喜ぶのは、そちらのクリーチャー系ですよね。
情報、ありがとうございました。

シネコンではいちばん小さなシアターだったので、もう空いてるのかと思ったら、ほとんど満席でした。ホラーって人気があるんですね(汗)。

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トロント映画祭で「アラトリステ」ガラ上映

Tiff2006

viggo-worksで教えてもらいました。

今年のトロント国際映画祭(9月7日~9月16日)で「アラトリステ」がガラ上映されることが正式に決まったそうです。

詳しい日時、場所は未定だそうですが、トロント映画祭の詳細スケジュールは8月26日~29日に映画祭の公式ページでアナウンスがある予定だそうです。

また、カナダ在住で映画祭によく行かれている Ashleyさんからの参考情報として、例年通りであれば、すべての ガラ・プレミアは  Roy Thompson Hall でおこなわれて、時間は午後6時か9時。
また、オープニングとクロージングの上映作品ではないので、9月8日から15日の間のどこかだろう、とのことです。

今年もまた、トロント映画祭は注目の映画祭になりましたね。

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LOTRの新DVD USのアマゾンで予約開始

B000GIXLO8 パットさんのところで教えていただきました。

先日ご紹介した、未公開のメイキングがたっぷりと入っている、8月29日に発売予定のLOTRの新DVD(Limited Edition)が、アメリカのアマゾンで予約受付を開始しているそうです。

FOTR
TTT
ROTK

いずれも、定価$28.98のところ、$19.99とかなり安くなってます。

リージョンコードについては、Unknownとなっていますが、おそらくリージョン1だろうと思われますので、リージョンフリーでDVDを見る環境が必要になると思います。
日本で発売されるかどうか、まったく情報がないので、やっぱりこれはお買い上げですかね。

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メンテナンスは無事に終了したようです

丸々2日間かかったメンテナンスも無事終了したようなので、緊急避難のLJから記事をコピーいたしました。

今後ともよろしくお願いいたします。 (7月13日 18:50)

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"Good"もいよいよ本決まりか?

1ヶ月半ほど前に、ヴィゴの新作としてウワサになっていた "Good" ですが、viggo-works の Riv Res さんによると、どうやらこの新作にヴィゴが参加することについて、基本合意がされたようです。詳細についてはこれから契約を詰めることになるようです。

"Good" は、1930年代のフランクフルトで、ゲーテを教えているドイツ人教授のハルダーが主人公。 ヴィゴはこのハルダーを演じる予定です。
ハルダーはユダヤ人の親友もいる、「良い人」の見本のような人物なのですが、自分の行動を正当化しつつ、次第にナチスに巻き込まれていきます。
ごく普通の良い人が、いかにして、ナチスのような悪にだんだんと引き入れられていくか、という話なんですね。いかにもヴィゴが興味を持ちそうな作品です。

元々はC.P.テイラー作の舞台劇(しかもコメディー)で、日本でも上演されているそうですが、映画もコメディーになるのでしょうか?

他には、ハルダーのユダヤ人の友人モーリスを、ジェイソン・アイザックス(「ハリー・ポッターと秘密の部屋」のルシウス・マルフォイ)

IMDb: Good

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スペインの雑誌記事 日本語訳

Ck_espana少し前に、viggo-worksにスキャン画像があることをご紹介した、スペインの雑誌記事について、いつものように paddyさんが英訳をしてくださいましたので、英訳から日本語にしてご紹介したいと思います。

CITIZEN K ESPANA(2006年 夏号)の記事より
 paddyさんの英訳(ヴィゴに関する部分のみ)

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"3 FOOLS 4 APRIL"のDVDはリージョンフリー

下の方でご紹介している、Perceval Press から7月17日に発売開始される、Beyond Baroque における詩の朗読会の記録 ”3 FOOLS 4 APRIL” (CD/DVD 2枚組み)

DVDのリージョンコードについて、Perceval Press にメールで問合せてみました。
今朝、ようやくお返事が返ってきましたが、このDVDはリージョンフリーだそうです。
ですから、日本からでも安心して購入することが可能です。

楽しみですね。

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「カピタン・アラトリステ」の時代

日本語版「アラトリステ」翻訳チームのお1人の、加藤晃生さん(ハンドル名 waka moanaさん)が、アラトリステの時代背景について解説してくれるブログ、「カピタン・アラトリステ」の時代を用意してくださいました。

「アラトリステ」の本でも、かなり詳しい注が加えられていますが、こちらのブログを読めばさらに本や映画を理解する助けになると思います。
本を読んで、疑問に思ったことを質問することもできそうですし。
加藤さん、ありがとうございます。

ぜひ、参考にされてください。

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ボロミアの12インチ・フィギュア/アマゾンでも予約受付

Boromir12_21ヶ月ほど前にご紹介した、Sideshow の12インチのボロミアのフィギュアですが、アラゴルンのフィギュアに続いて、日本のアマゾンでも予約受付開始です。

ただしアマゾンで扱っているのは、エルフのマントとオークの首がついていない、通常バージョンだろうと思われます。
日本のアマゾンの発売予定日は、来年の1月25日。

今のところ、アマゾンのページには、まだ写真がないのですが(現在は写真が掲載されています) Sideshowのサイトの左の画像の下の360°というところをクリックすると、フィギュアをぐるぐる回して見ることができますよ。

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スペインの雑誌記事

viggo-worksのこちらに、Sachieさん提供の、アラトリステ撮影中の素敵なヴィゴの写真が載っている、スペインの雑誌  CITIZEN K ESPANA のスキャン画像が掲載されています。

もちろん、Sachieさんのサイトでも掲載されています。
そして、このSachieさんのサイトでもう1つ教えていただいたのが、これもスペインの雑誌、Accion に載った記事のスキャンです。

こちらは、El Alma de Viggo に romarieさんが掲載されているものですね。
El Alma de Viggo に掲載されている写真は、サムネイルをクリックするととても大きな画像をご覧いただけます。

どちらも素敵ですよ。

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日本語版アラトリステ読了、そしてアンケート

いっぺんに読んでしまわないように、大事に読もうと思ったんですが、アラトリステ第1巻はあっという間に読み終えてしまいました。
歴史的事実、実在の登場人物と、フィクションが実にうまく交じり合っていて、確かに、三銃士を髣髴とさせる冒険物で、なかなか面白いです。

翻訳者のお1人の加藤さんが、ご自身のサイト「主役のおっさんが良い感じにヒネクレていて面白い」と書かれていますが、まさにその通り(笑)。 ディエゴ・アラトリステは、いかにも、ヴィゴが好みそうな、一筋縄ではいかない、でも魅力的な人物です。

本は面白いんですが、1巻目は物語の発端の部分だけで終わってしまうのがちょっと物足りない。
5巻全部を通して1本の映画にしているそうですが、なるほど、1巻目だけでは映画になりませんね。早く続きが読みたいです。

やはり、翻訳者のお1人の veranoさんが、ご自身のブログで、アラトリステ第1巻のアンケートを用意されています。
本を買われた方も、今回は購入を見合わせた方も、よろしかったらアンケートに協力してさしあげてください。

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Perceval Press からヴィゴの新刊

3fools4aprilviggo-worksで教えてもらいました。

Perceval Press の Upcoming Books のコーナーに、秋の新刊の予定がアップされています。

そのラインナップの中に、ヴィゴの新刊とCD/DVDがありますので御紹介します。

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「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のDVD

B000GIWLRGしばらく前から、紀伊國屋BookWebなどでは予約受付を開始していた、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のDVDの予約受付が、ようやくアマゾンでも開始しました。
発売予定日は9月8日

特典は基本的にはUS版、UK版に、来日時のヴィゴとマリアさんのインタビューが追加されたもののようです。でも、US版、UK版にあった監督のコメンタリーは書かれていないようなんですが、ないのでしょうか?

【追記】 その後、DVD発売元の日活のサイトの情報によると、来日時のインタビューは諸般の事情により収録できなくなったそうです。 残念!

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「アラトリステ」第1巻 正誤表

下でご紹介した、待ちに待った「アラトリステ」日本語版 第1巻ですが、残念なことに本文に欠落部分などのミスがあることが判明しました。

翻訳チームのメンバーのお1人、加藤晃生さんから、下の記事にコメントとして正誤表を掲載されている加藤さんのサイトをご連絡いただきましたのでそちらをご覧ください。
また、同じく翻訳メンバーのお1人の veranoさんからも、アラトリステ第一巻に関する中間報告のご連絡をいただきましたのでご覧ください。

最終的には、「これから発売する本に正誤表を挿入する」、あたりに落ち着くのではないかと私個人は考えていますが、第2巻からは校正をしっかりとしていただいて、第5巻まで予定通りきっちりと出版していただけることを期待したいと思います。

みなさんの便宜のため、正誤表をまとめてみましたのでご参照ください。

263ページの最後の行

「も、もちろんでございます」たどたどしく言った。

の後に、

指を一本高く上げ、たった今何かを思い出したかのようにして、伯爵は机の上にある紙の中か

の1行が抜けています。
263ページから264ページにかけては、正しくは以下のようになります。

「も、もちろんでございます」たどたどしく言った。

 指を一本高く上げ、たった今何かを思い出したかのようにして、伯爵は机の上にある紙の中から書類を一枚取り出すと、国王秘書官に手渡した。

264ページ最後の行

「もしそんなことをしておれば、今頃そなたは死んでおるわ。もしくは将来そうなるか」

この部分は、次のページの1行目とダブってしまっているので削除してください。
(以上、加藤さんのサイトより)

また、Erikoさんのブログで、以下の正誤表も載っていましたので、こちらも転載させていただきました。

P.225 注  ※1 スペインの硬貨。

  誤) 1クアルト=4マラベティ
  正) 1マラベティは4クアルト

奥付 訳者
  誤) 加藤晃正
  正) 加藤晃生

帯裏
  誤) 18世紀
  正) 17世紀

翻訳者の方たちから、直々に正誤表が届く、というのもインターネットやブログ発達のおかげですね。
翻訳のご苦労を思うと、今回のミスは、翻訳者の方たちが一番悔しく思われているのではないかと思いますが、ご丁寧に対応していただき、ありがとうございました。

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「アラトリステ」日本語版

Alatriste_jpアラトリステの日本語訳の1巻目「アラトリステ I」が6月30日に発売となりました。

アマゾンで扱ってくれるのを期待していたんですが、まだのようなので、帰宅途中に横浜ルミネの有燐堂へ。
海外小説のコーナーに平積みされてました!

【追記】アマゾンに問合せたところ、予約受付は開始してました。
入荷の関係で、7/1現在では予約受付というステータスですが、注文可能です。1500円以上なので送料も無料ですね。

【追記2】 私はまだ本を読み始めたばかりなので気がついていなかったのですが、Erikoさんのブログを見に行ったら、なんだか飛んでもないことに....
くわしくは、Erikoさんのブログと、さらに翻訳メンバーのお1人の veranoのさんのブログをご覧ください。せっかく、この本を大宣伝しようと思ったのに...

表紙の絵柄に合わせた帯に、ちゃんとヴィゴの写真も入ってます。
さっそくゲットしてきた本の表紙をスキャンしたんですが、題字の金文字がつぶれてしまいましたね。写真をクリックすると、もっと大きな画像でご覧いただけます。

まだ、冒頭の部分をちょっと読んだだけですが、細かな注釈が丁寧につけられていて、乾いた淡々とした文体もなかなかよさそうです。

これから、続々と5巻目まで発行される予定なんですね。
2巻目が8月25日、3巻目が10月27日、4巻目が来年の1月26日、最後の5巻目が4月18日に発売予定、とのことなので、1年経たずに最後まで読めそうです。楽しみですね。

取り扱い: アマゾン紀伊國屋BookWebbk1 など

後は、映画の「アラトリステ」を日本で公開してくれれば!

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