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"Good"もいよいよ本決まりか?

1ヶ月半ほど前に、ヴィゴの新作としてウワサになっていた "Good" ですが、viggo-works の Riv Res さんによると、どうやらこの新作にヴィゴが参加することについて、基本合意がされたようです。詳細についてはこれから契約を詰めることになるようです。

"Good" は、1930年代のフランクフルトで、ゲーテを教えているドイツ人教授のハルダーが主人公。 ヴィゴはこのハルダーを演じる予定です。
ハルダーはユダヤ人の親友もいる、「良い人」の見本のような人物なのですが、自分の行動を正当化しつつ、次第にナチスに巻き込まれていきます。
ごく普通の良い人が、いかにして、ナチスのような悪にだんだんと引き入れられていくか、という話なんですね。いかにもヴィゴが興味を持ちそうな作品です。

元々はC.P.テイラー作の舞台劇(しかもコメディー)で、日本でも上演されているそうですが、映画もコメディーになるのでしょうか?

他には、ハルダーのユダヤ人の友人モーリスを、ジェイソン・アイザックス(「ハリー・ポッターと秘密の部屋」のルシウス・マルフォイ)

IMDb: Good

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