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2006年6月の16件の記事

MOVIE STAR 8月号(Vol.138)

Ms138昨日、定期購読している MOVIE STAR 8月号が届きました。

ヴィゴの記事は「Viggo Mortensen 解体白書」と称して4ページ。
目新しいものは無かったと思います。

ショーン・ビーンの記事は3ページ。
写真のセレクトはなかなか良いのですが、インタビュー記事が???
最新作が「The Dark」になっているかと思うと、現在のパートナーがアビゲイルとなっていたり、いったいいつのインタビュー記事?
比較的最近のインタビューと、過去のインタビュー記事を継ぎはぎしたんでしょうか?
マクベスの映画化については、この記事だとまだ夢の段階のような話ですが、マクベス夫人には誰がいいか、と訊かれて「ニコール・キッドマン」なんて答えてますよ。

巻末の「アラトリステ」日本語版の広告に、映画について「2007年日本公開予定」と書かれてるんですが、本当ですか?

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「マクベス」映画化計画

Misaさんのところで教えていただきました。

Empire Online の6月28日のニュース(出典はVariety)によると、以前からショーンが撮りたいと言っていた、「マクベス」の映画化の話が具体的になってきたようです。
この記事によると、もちろん主役のマクベスはショーン・ビーン、監督は「ジャケット」のジョン・メイブリー、脚本はヴィンセント・リーガンだそうです。

【追記】 映画のタイトルは "Come Like Shadows"

そして、何よりも嬉しいのが、マクベス夫人にティルダ・スウィントンの名前があがっていること。
「ジャケット」の公式サイトのジョン・メイブリー監督の紹介を見ると、あのデレク・ジャーマン監督のスタッフとして、「ウォー・レクイエム」の美術と戦争シーンの編集を担当したとのこと。ショーン、ティルダと共に、デレク・ジャーマンつながりなんですね。

ヴィンセント・リーガン脚本の「マクベス」の映画化というと、IMDbでは Dunsinane というタイトルで登録されているのが該当すると思うのですが、こちらはまだショーンの名前もありませんし、監督もヴィンセント・リーガンになっています。

【追記2】 その後、IMDb でも映画のタイトルが "Come Like Shadows" に、また監督の名前もジョン・メイブリーに変更され、ショーンとティルダさんの名前が掲載されました。

また、Flixのサイトにもこのニュースが出ました。

マクベス夫人の配役がすごく重要だと思っていたんですが、ティルダさんならぴったりだと思います。さぞかし迫力のあるマクベス夫人になることでしょう。

すごく楽しみです。

昨夜7時過ぎになって、「ちょっと明日出張に行ってもらえる?」と言われて、1泊2日の出張中。ホテルからの書き込みでした。

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スクリーン 8月号

Misaさんのところで教えてもらっていたのに、なかなか本屋に寄る暇がなくて入手できていなかった、SCREEN 8月号をようやくゲットしました。

SCREEN 8月号
なんと、ショーン・ビーンの特集記事が4ページ。

じっくりとキャリアを積み重ねてきた実力が光る渋男優
ショーン・ビーン クローズ・アップ

ですって(嬉)。
デビューから今までの足跡をたどって紹介している、とても好感のもてる記事ですね。
写真もいっぱいあっていいです。
すぐ前のページはサイレントヒルの記事ですが、これもショーンのなかなか良い写真が使ってあるのが嬉しい。

後の方の「スター最新作情報」のページには、ナオミ・ワッツの記事として、Eastern Promises のことが取り上げられていて、ヴィゴの名前が出てきます。
「モーテンセンが演じるのは、ニコライという名の冷酷な犯罪者」となってるんですが、
本当のところは謎の、ミステリアスな役のようですね。

同じ見開きの下の方には、ショーンがシェフィールド大学から名誉博士号を受けることも書かれてます。
最近、スクリーンでもショーンの扱いが格段に良くなってきてますよね。
来月号も期待しちゃいますよ。

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LOTRの新DVD 8月に発売!

Lotr_new_dvdすでにあちこちで話題になっているので、皆さまご存知かと思いますが、アメリカでは8月29日に、Limited Edition DVD (限定版DVD)と称して、新しいFOTR、TTT、ROTKのそれぞれ2枚組みのDVDが発売されるそうです。
価格は、それぞれ 28.98ドルで、7月25日から予約受付開始だそうです。

第1報は、DVDactive の記事を紹介したTORnあたりだったのですが、USのLOTR公式サイトにもしっかりとお知らせが出ていますね。
他にも、HomeMdiaRetailing の記事や、azcentral.comの記事などあちこちで紹介されています。

これらの記事によると、3作品、それぞれが2枚組みで、1枚目は劇場公開版とSEE版が収められて、見るときにどちらを見るか選択できるようになっているとのこと。

そして2枚目は、Costa Botesによる、メイキングの未公開長編ドキュメンタリー。
この長編ドキュメンタリーは、それぞれの映画制作にかかわる部分が収録されるようですが、1本目だけはニュージーランドの映画祭で1度だけ公開されたことがあるそうです。
また、このメイキングは、これまでのDVD特典のメイキングとはかなりスタイルが変わったものになるので、見た人たちが困惑するのではないか、とも述べられています。

日本版も発売されるのか、大いに気になるところですが、もっと気になるのはDVDの形式です。
まさか、次世代DVD(HDとか、ブルーレイーディスクとか)なんてことはないですよね?

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Julian Broad撮影のヴィゴの写真

Julian_broadviggo-worksのこちらで、Julian Broad 撮影のヴィゴの写真、20枚あまりを紹介してくださっています。

この一連の写真は、US版のEsquire 3月号に使われていた写真ですね。
雑誌の表紙に使われていた、両手を広げて飛んでるみたいなポーズは、実は車のドアと屋根に手を置いていたから、ということがこの写真でわかります。

モノクロ中心ですが、素敵な写真なのでお見逃しなく。

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風船レースに勝って、ショーンとレッドカーペット

CSBのNonaさんからのお知らせで知りました。

7月22日(土)にシェフィールドのハンズワース・パークで開催される、ハンズワース・ファン・デイで、素敵な賞品がかかった One Big Baloon Race が行われます。

たくさんの風船を一度に放して、一番遠くまで飛んだ風船の持ち主が優勝するというレースで、優勝賞品は、ロンドンのプレミアにショーン・ビーンと一緒のリムジンに乗って参加できて、一緒にレッドカーペットも歩ける、というものです。

この風船レースに参加するには、上記の One Big Baloon Race のサイトの BUY A BALOON から、風船1個を1£で購入すればOK。
ネットの購入は、少なくとも風船3個からですが、このお金は下記の3つの子供のためのチャリティー団体に寄付されるそうです。
 Sheffield Children's Hospital Charity
 Blue Bell Wood
 Help A Hallam Child

海外からもエントリー可能ですが、もしも優勝したら、ロンドンまでの交通費などは自己負担ですよ。

なお、7月22日のオープニングにはショーンも出席の予定のようです。

ショーンと一緒に参加できるプレミア、というと Outlaw でしょうか?

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Four Tales From Perceval のレセプション

6月17日から、Perceval Press の写真展 Four Tales From Perceval が、ベニスの The Jaxon House Gallery でスタートしました。

viggo-works に17日のプライベートレセプションに参加された、Sunshineさんのレポートが掲載されています。
ヴィゴもヘンリー君とともに参加していたようですね。
ヴィゴの写真は、モノクロが5枚展示されているそうです。

また、Deryck Trueさん提供の素敵な写真がこちらにあります。
ヴィゴが着ているのは、アルゼンチン代表のアウェーユニフォームですね。
当然かな(笑)

【追記】 viggo-worksに、SweetNancyさんのレポートと、SweetNancyさんのお嬢さんが撮影したヴィゴの写真が掲載されました。
また、Deryck Trueさん提供の写真追加されています。

【追記2】 viggo-worksに Deryck Trueさん提供の素敵な写真がさらに追加されました。
また、stormyさんのレポートも追加されてます。

【追記3】 さらに、viggo-wroks に Deryck Trueさん提供の写真が3枚、追加されました。

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テヘランのヴィゴ

Tehranviggo-worksで教えてもらいました。

元々の出典はViggoVille.com で、lilivenezuellaさんが紹介しているニュースです。
お友達の Gabrielさんが、あるアジアの新聞に載っていた、ヴィゴがテヘランの病院にお見舞いにいった記事を写真つきで送ってくれたんだそうです。(写真が3枚あります)

その記事によると、事故で頭に怪我をして入院している若い作家を、ヴィゴが訪ねたとのこと。何と思いやり深く、親切な人だろう、と記事にかかれているそうです。

【追記】 viggo-worksに、湾岸地域の週刊誌に掲載された雑誌記事からの写真が転載されています。 出典は Obsession forum に rafunaさんが紹介してくださっているものです。
この記事によると、ヴィゴがテヘランを訪れたのは今月のことのようですね。

続きを読む "テヘランのヴィゴ"

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カサノバ

Casanova今日は、「カサノバ」を見てきました。

シェークスピアの軽いタッチの喜劇をちょっと思い出させるような上質のコメディーで、すごく楽しかったです。

「ブローク・バック・マウンテン」の自分の感情を押さえ込んでしまう、寡黙なイニスとは180度違う、口八丁手八丁のカサノバを、ヒース・レジャーが爽やかに、実に楽しそうに演じているのがいいですね。

素敵な衣装、洒落た会話、思わずクスッと笑っちゃうドタバタが、ヴェネチアの美しい町並みの中で繰り広げられます。
いわばコスチューム版ラブコメなんですが、肩が凝らずに楽しめるのでお薦めです。
話のまとめ方もちょっとひねってあって、なるほどという感じです。

相変わらず怪演のジェレミー・アイアンズはじめ、脇を固めている俳優さんたちもしっくりと役柄にはまっていてとてもよかったと思います。

とても楽しい、良い作品なのに、上映館が少ないんですよね。
川崎で見たんですが、初日の午後1時過ぎの回だというのに、ガラガラでした。もったいない。

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HoV上映@東京

へるにゃさんに教えていただきました。

7月15日(土)~7月28日(金)の2週間、東京の飯田橋ギンレイホールで、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」が上映されるそうです。
 上映時間:  9:50、 2:00、 6:10

「アメリカ、家族のいる風景」と2本立てです。

また、HoVの公式サイトをチェックしてみたら、東京では下高井戸シネマで7月3日から、と出ているのですが、映画館のサイトにはまだ日程はでていません。(今後の上映予定作品のリストには名前がでています。)

へるにゃさん、情報ありがとうございました。

【追記】 再びへるにゃさんに教えていただきました。

池袋の新文芸坐で、7月8日(土)~7月14日(金)の一週間、HoVとクラッシュの2本立ての上映が予定されています。(上映開始時間は今のところ未定)
 新文芸坐のスケジュール

へるにゃさん、いつもありがとうございます。

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The Hitcher 確定

CSBのノナさんからのお知らせによると、ショーンがリメイク版 The Hitcher に参加することが確定したそうです。

6月14日(水)に、Outlaw のショーン撮影部分が終了し、6月17日(土)には The Hitcher の撮影のためにアメリカに飛ぶのだとか。
W杯の真っ最中だというのに、ほんとうにワーカホリックですね。

なお、このアメリカでの撮影のために、7月20日に予定されているシェフィールド大学の学位授与式に参加するのは難しいようです。
7月20日に名誉学位を受けるのは無理ですが、大学の方では別のショーンの都合の良い時に学位を授与する意向のようです。

【追記】 Zap2it のこちらの記事(出典はVariety のOnline版)によると、The Hitcher で連続殺人犯をヒッチハイクで拾ってしまうカップルの男性役に、ザカリー・ナイトンが決定したそうです。また、この映画の公開予定は2007年4月13日だとか。
ソフィア・ブッシュもザカリー・ナイトンも、主にTVで活躍している俳優のようですね。

追記ついでに、FLIXに載っていた記事へのリンクも貼っておきます。

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Outlaw インタビュー動画

Outlaw_glucesterこちらも、下でご紹介した Bean Box Board の同じスレッドで紹介していただきました。

グロスター市議会のサイトに、Outlaw の撮影のために訪れた俳優たちの、市議会のプレスルームでの地元報道陣向けの記者会見の一部の動画がアップされています。

参加したのは、ショーン・ビーンと、ダニー・ダイアー、レニー・ジェームズの3人。
ショーンはほとんど相槌を打ってるだけです(笑)
いかに、グロスターが撮影するのに良かったか、という話をしている部分の動画ですね。

上記のサイトから、Windows Media Player版のクリップと、Real Player版のクリップをダウンロードすることが可能です。

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Outlaw 撮影風景

Outlaw_sean3Bean Box Board で教えてもらいました。

Channel 4 のニュースで、Outlawの撮影風景が紹介されたそうです。
ニュースとしては、Outlawが一般からお金を集めて、出資した金額によってエキストラとして参加できる、ということを紹介しているようです。

声は聞こえませんが、ショーンもちょろちょろと映ります。

続きを読む "Outlaw 撮影風景"

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溶接工時代が懐かしい?

すでにあちこちで紹介されているのですが、楽しいエピソードなのでこちらでもご紹介します。
イギリスの大衆紙のサンミラーのサイトにほとんど同時に載った記事から。

グロスターシャーの Outlaw の撮影現場から、スタッフに黙って消えてしまったショーン。
あわてて探し回ったスタッフ達がようやく発見した場所は、近所の金属工場。
なんと、俳優になる前にやっていた溶接が懐かしくてちょっとやってみたくなったらしいのです。
呆然とした溶接工、クリス・ホルムズ(42歳)によると

「彼は以前に溶接工だったことがあって、またやってみたいと思ってると言ったんだ。そして、私にちょっとやってみてもいいかな、って聞いたんだ。彼はそんなに悪くなかったよ。白いTシャツに2、3個焼け焦げを作ったけどね。」

とのこと。

後には、ショーン・ビーンの名前と、キスマーク(×印ですね)を3つ溶接した金属片が残されていたとか(笑)。

その金属片、欲しいなぁ~。
Outlawの撮影現場のスタッフは、よくショーンを見失っちゃうようですが、すぐふらふらしちゃうショーンのお守りもたいへんですね。

最近2ヶ月の仕事の疲れが溜まったのが原因か、数年ぶりに持病のめまいがでてしまって、フラフラしながら仕事をしています。記事のアップが遅れがちになると思いますが、ご容赦ください。
また、明日、8日(木)は、02:00~16:00の間、ブログのメンテナンスが予定されています。
メンテナンス中、ブログの閲覧はできますが、コメントの書き込みはできませんので、ご注意ください。(メンテナンスの終了時刻も遅れる可能性もあります。右欄の下の方にある「ココログからのお知らせ」をチェックしてください。)

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アラトリステの新画像

Alatristeviggo-works で Targulさんに教えていただきました。

Cibercine.com のこちらで、Alatristeのスチールと撮影風景の写真を見ることができます。
サムネイルをクリックすると、大きな写真でご覧いただけます。

ヴィゴのはじめて見るシーンも少しありますね。
右下の "Siguiente" というところをクリックすると、続きのページもあるのでそちらもお見逃しなく。

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またもやホラー?

Hollywood Reporter のサイトに、ショーン・ビーンの新作(?)のニュースが出てきました。

6月1日付けの HollywoodReporter.com のニュースによると、ショーンの新作は1986年の「ヒッチャー」のリメークで、役柄はなんと連続殺人鬼!

これが本当だとすると、なんだか、最近やけにホラーづいてませんか?

続きを読む "またもやホラー?"

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