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ショーンの次の仕事はオスカー・ワイルド?

Comingsoon.net の5月20日の記事(元の出典は Variety誌)によると、ショーンが、アネット・ベニング、リンジー・ローハンとともに、オスカー・ワイルド原作の映画化作品 "A Woman of No Importance" (「つまらぬ女」、「とるに足らぬ女」)に出演するだろう、とのことです。

監督はヤヌス・カミンスキーで、脚本は「理想の女」(これもオスカー・ワイルド原作ですね)のハワード・ハメルスタイン、制作はMyriad Pictures。
今年の秋からの撮影開始を予定しているそうです。

オスカー・ワイルドなので、粗筋はネットで調べればすぐに見つかると思いますが、ショーンの役は、年齢を考えるとイリングワース卿でしょうか?
アネット・ベニングがアーバスノット夫人で、リンジー・ローハンがアメリカ娘のへスターだろうと思われます。舞台はイギリスの上流階級のカントリーハウス。
今度はコスチュームもの。

残念なことに、"Faceless"はお蔵入りとなってしまったようですが、相変わらずショーンは働き者のようですね。

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