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ナオミ・ワッツが"Eastern Promises"に参加

viggo-worksで教えてもらいました。

REUTERS UK の5月19日の記事によると、ヴィゴの新作、"Eastern Promises"にナオミ・ワッツが参加することが決まったそうです。
現在わかっている粗筋からすると、彼女が主演ですね。

Watts making "Promises" for Cronenberg
ワッツがクローネンバーグと『約束』をした

カンヌ発(Hollywood Reporter) - ナオミ・ワッツは、カナダ人監督デイヴィッド・クローネンバーグの犯罪物のドラマである "Eastern Promises" でヴィゴ・モーテンセンと共演するスターとして契約に署名した。
この映画では、ロンドンの病院でクリスマスに、14歳のある少女が出産時に死亡する。ワッツは少女の家族を探して、ロンドンの影のロシア系犯罪社会と、見かけのとおりでないロシア系の犯罪組織のボス(モーテンセン)に関わることになる助産師を演ずる。
脚本はスティーブ・ナイト(「堕天使のパスポート」)。

Focus Features が制作し、アメリカで公開の予定。撮影はロンドンで11月開始予定。

これは、クローネンバーグとモーテンセンの、カンヌ映画祭のコンペティションで歓迎された「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の後の2度目の組合せとなる。

クローネンバーグは今年、特別功労賞を受領するため、カンヌに戻ってきている。

撮影開始が11月ということなので、アラトリステのプロモーションが終わってから撮影開始、というスケジュールのようです。
この記事の記述からすると、ヴィゴはやっぱりロシア人の役なのかな?

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コメント

こんにちは(*^▽^*)

「ロシアのマフィアにかかわる男」から「ロシア人のボス」に
なっているので、ちょっと“昇格”したんだなぁって思っておりました(笑)
なら、今度はViggo、ロシア語をしゃべってくれるかしら~?
なんて、気の早い事も思ってしまいます。

投稿: かづちゃん | 2006.05.19 14:49

かづちゃんさん
いらっしゃいませ~
>昇格
確かにそうですね(笑)
最初はロシアマフィアに巻き込まれた...みたいな表現だったと思ったんですが。
ヴィゴのことですから、きっと今ごろロシア語の勉強をしてますよ。

投稿: punkt | 2006.05.20 00:23

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