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2006年4月の26件の記事

Appaloosa もほぼ確定!

昨日、突然ニュースがでてきてちょっとびっくりした、エド・ハリス監督で、エド・ハリスとヴィゴが共演するという "Appaloosa" ですが、viggo-works の RivResさんの情報によると、こちらもヴィゴのマネージャーに確認が取れたそうです。

ヴィゴは、2007年の秋にエド・ハリス監督、主演の作品で共演することを約束しています。彼らは再び一緒に仕事できることを心待ちにしています。

パタパタとヴィゴの次回作、次々回作が決まって嬉しいですね。

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ヴィゴにもう1つ新作のウワサ

Ed_lily_harris ヴィゴの "Eastern Promises" への参加が本決まりになったというニュースが出たばかりですが、もう1つ新作のウワサが出てきました。

出典は、4月27日にセント・フランシスホテルで行われた、サンフランシスコ国際映画祭における、エド・ハリスの、ピーター・J・オーエンス賞受賞式の様子を報じる、サンフランシスコ・クロニクルの記事です。

左の写真は、授賞式で12歳のお嬢さんリリーちゃんと一緒のエド・ハリス。 © Getty Images

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MOVIE STAR 6月号(Vol.136)

Ms136 MOVIE STAR  6月号が、定期購読をしているので本日到着。今回はゴールデンウィークがあるのでいつもよりちょっと早めです。

先月号でも予告されていたとおり、ヴィゴ来日時の独占インタビューとグラビア記事が4ページ。

このインタビューの中で、クローネンバーグ監督と新しい作品について話をしているということに触れられていて、その中で、出演できるかどうかはいつ撮影するかによっていて、8月~10月はアラトリステのプロモーションがあるから、というようなことを言っています。
また、4月1日のヘンリー君も参加した朗読会の話も書かれていますよ。

そして、ショーン・ビーンも、Sexy渋系男優特集という中に、「サッカーファンが高じて・・・」というタイトルでカラー1ページ。
写真はアイランドのNYプレミアの時に撮影された、普段着の「ちょっとそこまでタバコを買いに」状態のショーンです。

後の方の通販のコーナーにも Sharpe Cut があったりして、MOVIE STARも完全にショーンファン御用達雑誌です。

【追記】 コメントでHIDUKIさんもお知らせくださっていますが、現在発売されているSCREEN プラス Vol.7 の応募者全員プレゼント(ただし有料)のクオカードがショーンです!
本文の方も、フライトプランの紹介でリッチ機長が。 また、西森マリーさんの英会話のコーナーでもフライトプランのリッチ機長のセリフがとりあげられています。

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ショーンはキスが上手?

Dailyexpショーンのニュースを検索していたら、PR inside のサイトに載っている、こんな記事が見つかりました。
出典は WENN.com だそうです。

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"Eastern Promises"へのヴィゴの出演決定!

一昨日ご紹介した、ヴィゴがクローネンバーグ監督の新作 "Eastern Promises" に参加するというニュースが世界を駆け巡っていますが、viggo-works の RivResさんによると、この情報について、ヴィゴのマネージャーの Lynn Rawlins に確認をとることができたそうです。

撮影はこの秋からスタートの予定とのこと。
現在のところ、他のキャストなど詳細は未定とのことですが、楽しみですね。

今年の秋から冬にかけては、アラトリステのプロモーション活動が忙しいのではないかと思うのですが、どうなんでしょうね。

【追記】 FLIXのサイトにも記事が掲載されました。
ヴィゴ・モーテンセン、デヴィッド・クローネンバーグ監督と再びタッグを組む

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ショーンに続き、ヴィゴも新作決定か?

少し前からうわさになっていた、ショーン・ビーンの次なる仕事は、"Outlaw" だそうです。
CSBのノナさんからも、決定のお知らせがありました。

  Outlaw公式サイト
 IMDb "Outlaw"

警察や政府に失望した人々が、自警団のようなものを作って、法律によらない方法で社会の悪を正すというような話のようです。
必殺仕置人、といったところでしょうか(爆)
ショーンの役名は、IMDbでは Chrissy とありますが、どんな役なのかは今のところ不明です。
撮影はイギリスで、5月15日から6月18日とのこと。

そして、ぱったりと新作のうわさがなかったヴィゴに、ついに新作の話が。
Comingsoon.net の4月25日付けの記事によると、Varietyにヴィゴが、クローネンバーグ監督の "Eastern Promises" に参加する、という記事が出ているもようです。

Focus Features と BBC Films制作で、脚本は「堕天使のパスポート」のスティーブン・ナイト。
ある看護婦が出産の際に死亡した、1人のロシア人の少女の身元について調査するという、ロンドンを舞台にしたスリラーで、その看護婦は、その女性が売春のための不法取引に関係していたことを知って、危険にさらされるといった内容だそうです。
ヴィゴはロシア・マフィアに巻き込まれた男を演ずる予定。

クローネンバーグ監督とあれだけ気が合うヴィゴなら、よろこんで参加しそうですね。
Varietyの記事は、比較的信憑性が高いので、この話はうわさにとどまらずに実現するかもしれません。

【追記】 その後、REUTERSGuardian にも同様なニュース記事が出ています。
こちらによると、ヴィゴの役は「ミステリアスなロシア・マフィアと関係がある人物」とあるので、悪役の方なのかな?

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The Dark

The_dark_2"Sharpe Cut" と同じ18日に、こちらはアメリカから到着していた "The Dark" のDVDをようやく見ました。

ショーンのジェイムス・パパはとっても素敵。
なんてチャーミングなんだ!

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ショーンのビデオクリップあれこれ

Gmtv060421シャープ新作の公開を控えて、イギリスからどっとショーン関係の情報がでてきていますが、ビデオクリップをいくつかご紹介します。

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雑誌情報

先月の怒涛のような雑誌記事のラッシュも終わってしまって、ちょっと寂しいですが、映画雑誌のいくつかをご紹介します。

SCREEN 6月号
The Hottest Actors のコーナーに、ヴィゴとショーン・ビーンがそれぞれ、カラー1ページのグラビアにコメントを添えた形で取り上げられています。
また、2006年サマー・ムービー・ラインナップ速報のページで、「サイレントヒル」が紹介されていますが、そこで使われている写真はショーンの写真です。
気になる個性派 Who's Who でティルダ・スウィントンが取り上げられているのですが、彼女の映画デビュー作として「カラヴァッジオ」が紹介されていて、そこでショーンについても

「ロード・オブ・ザ・リング」でスターになったショーン・ビーンがラヌッチオを演じ、きつい素敵な目をしている。

と言及されています。
最近、SCREENもショーンの扱いが大きくなってきていますよね。

ROADSHOW 6月号
私が見たところ発見できたのは、小さな囲み記事「ビフォー・アフター」のコーナーに載っていたヴィゴだけ。
昨年5月のカンヌの時のアラトリステ仕様のヴィゴの写真と、先日の来日時のボーイッシュな感じのヴィゴの写真を並べて、「髪型で雰囲気や年齢まで違って見える。時間的には後の来日時の方が若く見える。」と紹介していました。

Cut 5月号
続・世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画150 のコーナーで、LOTR3部作がすべて20位以内に入っていました。立ち読みだったのでうろ覚えですが、王の帰還と旅の仲間が10位以内で、旅の仲間が3位だったと思います。
やはり、LOTRが高く評価されていると嬉しいですね。

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シャープの画像がざくざく

Tvquick_sharpeいよいよ今度の日曜日、月曜日に Sharpe's Challenge が放送されるイギリスでは、TV雑誌などにじゃんじゃんシャープがとりあげられているようです。

Bean Box BoardSean Bean Daily に Moonlustieさんがスキャンした雑誌記事の画像を、pfyerさんがたくさんあげてくださっています。

【追記】 さらに、Sean Bean Dailyに追加の記事のスキャンをアップしてくださっています。

【追記2】 さらに、記事のスキャンが追加されました。

【追記3】 まだまだ、記事のアップが続くようです。本日もまた新しい記事がたくさん追加されてました。

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Sharpe Cut 到着

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イギリスでも本日発売の、Sharpe's Challenge のメイキング本 "Sharpe Cut" が日本のアマゾンから本日到着しました。

いやあ、この本、素晴らしいです。

ハードカバー、上質コート紙、で250ページほど。
カラー写真がふんだんに使われていて、大小あわせて50枚以上のカラー写真が載っています。

一部を、ちょっとだけお披露目いたしましょう。

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Happy Birthday, ショーン・ビーン

Sb_japan_20020220_1ショーン、お誕生日おめでとう。
今日で彼も47歳ですね。

お誕生日を記念して、今のところ唯一の来日となる、FOTRの記者会見(2002年2月20日)の映像から、ショーンのところだけを抜き出した動画クリップを作ってみましたので、お楽しみください。

用意したクリップは、3本です。

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ヘンリー・モーテンセンの俳句

Beyond Baroque で4月1日に行われた、ヴィゴ、ヘンリー・モーテンセン、スコット・ワンバーグの3人の詩人の朗読会の viggo-wokrs のフォーラムから。

MaryCAさんが、ヘンリー君の俳句を紹介しています。
上記リンク先の一番下に、赤い字でかかれています。
ローマ字で3行(5音、7音、5音)に書かれていますが、ちょっと不思議なところで行が分けてあって、俳句のリズムにはなっていません。
季語のない無季の俳句ですね。

当日、会場で販売されたヘンリーの作品を集めた小冊子からの引用だと思いますが、やはり日本語の短い詩というのは、俳句だったということがわかって、ちょっとすっきりしました。

英語の俳句(英語で5音節、7音節、5音節にしたもの)もけっこう流行っているそうなので、今度は英語の俳句にも挑戦してもらいたいものです。

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ヴィゴのサイン本のチャリティー・オークション第2弾

FolMiy先日ご紹介した、サウス・ダコタのパイン・リッジ居留地の先住民のための非営利団体、OST Healthy Start 支援のためのチャリティーオークションの第2弾として、今度は Miyelo にヴィゴがサインしたものが、eBayに出品されています。
こちらは、ヴィゴの手で "Thanks for Supporting O.S.T. Healthy Start! Pilamaya, Viggo" と書かれているそうです。

オークションは229ドルからスタートしています。
締め切りは日本時間の23日午前4時過ぎです。

【追記】 最終的に、この Miyelo は455ドルで The Horse is Good を落札したのと同じ方に落札されたようです。

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祝・ブレイズ! プレミアシップ昇格決定

Blade ついに、シェフィールド・ユナイテッドが、来期、プレミアシップリーグに昇格することが決定しました!

4位だった Leeds が、先ほど終了した Reading との試合を引き分けたので勝ち点1。
昨日、やはり引き分けた3位の Watford と同様、それぞれ3試合を残して、ブレイズと11ポイント差ということで、残り3試合をブレイズが全部負けて、Watford と Leeds が全部勝っても追いつけないので、ブレイズの2位が確定しました。

チャンピオンシップリーグの2位までは、自動的にプレミアシップリーグに昇格となるので、シェフィールド・ユナイテッドもいよいよ来期はプレミアシップリーグです。

ショーンにとっては、最高の誕生日プレゼントですね。

おめでとう!

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主役を食う名脇役

US版の PREMIERE 5月号のショーン・ビーンの記事が面白いと話題になっています。
Bean Box Board と、Sean Bean Daily にスキャン画像がアップされていて、さっそく Misaさんのところで訳してくださっています。

いろいろな映画の時のインタビューから、面白いところを集めたもののようなんですが、ショーンはすっかり癒し系のキャラクターと認定されているような感じがします(笑)

さらに、今日になって、Premiere Magazine のサイトに、この雑誌の記事には載らなかった追加の部分が掲載されました。
面白かったところだけ、かいつまんでご紹介します。

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アラトリステのスライドショー他

Score_viggoviggo-worksに、、ヴィゴの素敵な写真が2枚、アップされています。
これは、昨年の6月に紹介した、フランスの雑誌Scoreの写真を撮られた時のもののようです。

それから、capitan-alatriste.com で、アラトリステのスライドショー(?)のビデオクリップを紹介しています。
上記のリンク先の記事の一番下の、enlace al video と書いてあるところをクリックすると、動画をアップしてあるサイトに飛びます。
ただし、周りに出てくる広告などの画像に問題がある場合があるので、特に自宅以外でご覧になる場合は周りを考慮されることをお勧めします。

どこかで実際に投影されたスライドショーを、ハンディカメラで撮影したもののようで、画質もあまりよくありませんし、画面がときどき揺れます。
内容は、前半が、プレスキット等にも出てくるアラトリステの各場面のスチール。
後半は、スタッフなどの撮影現場の写真で構成されています。

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関西発 ヒストリー・オブ・バイオレンス紹介記事

HIDUKIさんのLJで、関西版の日刊スポーツとスポーツニッポンの、ヒストリー・オブ・バイオレンスの紹介記事のスキャン画像をアップしてくださっています。

ようやく関西は、今度の週末が公開日ですものね。

また、大阪のフリーペーパー OPPi 4月号の記事も、スキャン画像をアップしてくださっていますので、こちらもお見逃しなく。

HIDUKIさん、ありがとうございました。

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The Dark のビデオクリップ

The_dark 本日、アメリカのアマゾンから「The Dark の DVDを発送しました」というメールが来ました。
いよいよ、アメリカでは The Dark のDVDが発売なんですね。

あと10日ほどで見られると喜んでいたら、digitallyOBSESSED.com のサイトで The Dark のビデオクリップが見られると、Sean Bean Daily で教えてもらいました。

そして、さらにオハラさんのところで、このビデオクリップをダウンロードできるようにしてくださっています。
オハラさん、ありがとうございます。

ビデオクリップはネタバレですのでご注意ください。
やっぱりパパショーンはチャーミングだわ!

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ヴィゴのサイン本のチャリティー・オークション

Fol 002higviggo-works に掲載されているNewsです。

サウス・ダコタのパイン・リッジ居留地の先住民のための非営利団体、OST Healthy Start への支援のため、Friends on Board の Linda、Ellen、Maya の3人が、ヴィゴに協力を仰ぎました。
2月17日にニューヨークで行われたサイン会で、2冊の本(The Horse Is Good、Miyelo)にOSTへの献辞とサインをもらったものを、チャリティー・オークションにかけます。

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Alatriste プレスキット他

viggo-works に、アラトリステのプレスキット(英語版)のスキャン画像がアップされました。
英語圏などへの配給元になるTF1 International 作成のプレスキットですね。
ベラスケスの絵さながらのシーンがあったりして、画像が素晴らしいのですが、ネタバレを完全に避けていらっしゃる方はちょっとご注意。
サムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。

【追記】 このプレスキットのスキャン画像を提供してくださっているSachieさんのところに、トレイラーのキャプチャー画像がアップされています。
viggo-worksのこちらこちらにも!

【追記2】 viggo-wroksに、さらにトレイラーのキャプチャー画像が追加されました。
キャプチャ画像その3その4その5その6
まだ続きがあるそうですよ。

【追記3】 残念ながら、トレイラーのスキャン画像は取り下げとなったそうです。

【注意】 Sachieさん提供のスキャン画像、キャプチャ画像は無断転載禁止です。
Sachieさんの許可なく使用することは絶対になさらないでください。

また、viggo-worksのこちらで berenwenさんが、隠し撮りされた(?)ようなアラトリステ撮影風景の動画がアップされているサイトをご紹介してくださっています。
動画の質はぜんぜん良くありませんが、ヴィゴの剣さばきを垣間見ることができます。
すごく緊迫感がある剣戟シーンですよ。
この動画をアップしている方のプロフィールを見ると、マドリッド在住の俳優となっているので、やはり仕事中にこっそりと撮影していた可能性が...

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日経新聞4月7日夕刊(関西版)

Free Image Hosting at www.ImageShack.us関西地区でのヒストリー・オブ・バイオレンス公開が近づいてきたので、昨日の日経新聞(関西版)の夕刊にレビュー記事が掲載されたそうです。

HIDUKIさんから、スキャン画像を頂戴しましたので、お披露目いたしますね。左の画像をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。
HIDUKIさん、ありがとうございました。

記事そのものは、東京・関東地区ですでに掲載されたものと同じですが、やはりきちんととりあげてもらえると嬉しいです。
他にも関西地区の新聞や雑誌に記事が載ると良いのですが。
関西地区で何か発見されたかたは、ぜひ教えてください。

【追記】 さっそく アプレさんから情報を寄せていただきました。
現在発売中の「暮らしの手帖 21号 2006年4・5月号」の、沢木耕太郎さんの映画時評のコーナーでヒストリー・オブ・バイオレンスが取り上げられているそうです。
上記のホームページの目次にも明記されていますね。
アプレさん、お知らせありがとうございました。

【追記2】 本屋で立ち読みをしてきたのですが、この暮らしの手帖の映画時評は思い切りネタバレです。ほとんど最後まで粗筋が書かれているので、まだ映画をご覧になっていない方はご注意ください。

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Sharpe's Challenge公式サイト

Sharpes_challenge_official_siteSharpe's Challengeの公式サイトがオープンされています!

これがものすごく内容充実で素晴らしい。
トップページの一番下に、トレイラーへのリンクがあります。
トレイラーのページの下には、ちゃんとダウンロードできるファイルもサイズ違いで用意されています。
30秒と短いものですが、余計なナレーションもなく、見所だけをくっつけた感じで、もれなく美味しいシーンばかり。ちゃんとショーンの声も聞けるし。
やはり、シャープといえば上半身裸に剥かれてボコられるとか、女性とのアバンチュールのシーンとか、お約束なんですね。(笑)

Pat_and_dick the images のページにはたくさんの写真があります。
今回シャープは、グリーンジャケットのみならず、レッドコートの海老さんスタイルもあるんですね。
1枚だけ、やはりこの名コンビの写真を上げておきましょう。

キャスト紹介のところも、それぞれ結構なボリュームのインタビューになっていて素晴らしい。
これからゆっくり読んでみます。

クルーの紹介も、インタビューが充実しているようで、読みでがありそうです。

このサイトは本当に素晴らしいですよ、お勧めです。

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BAFTAの特別上映会にはショーンは不参加

以前にもご紹介したように、4月3日はロンドンでシャープの新作 "Sharpe's Challenge" の特別上映会がありました。

上映後、キャストや原作者のコーンウェル先生が出席して、Q&Aがある、とのことだったので、ショーン・ビーンも出席したのかどうか、気にしていたのですが、残念ながら欠席だったようです。
その辺の話がBuffsに出ているという情報を、なをさんのところで教えていただいたので、いつもほったらかしのBuffsをチェックしてきました。

Winonaさんがまとめてくださっている情報によると、元々ショーンはこのBAFTAの特別上映会に参加する予定で、契約上もこのときはロンドンに帰ることになっていたのに、Faceless の撮影現場の方で病気になった人が出たせいで、撮影が2日間延びてしまって帰って来れなくなったんだそうです。
なんてこと! 残念!
せっかくハーパーもシマーソンもウェリントンも参加してたというのに...

なお、当日上映されたのは、やはり短縮版の100分のものだったそうです。
イギリスでのTV上映版は、90分もの2本のはずです。

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Beyond Baroque の詩の朗読会

4月1日にカリフォルニア、ベニスの Beyond Baroque で行われた、ヴィゴ、Hankことヘンリー君、Scott Wannberg の3人の詩人による詩の朗読会のレポートと写真が、viggo-works のこの催し専用スレッドに上がってきました。

Deryck Trueさん提供の写真
 ヴィゴの髭とこめかみはごま塩ですね。(笑)

【追記】 写真が追加されています。
SweetNancyさんの写真
Deryck Trueさんの写真の追加

特に、Deryck Trueさんの追加写真の最後、ヴィゴとヘンリーの写真に注目!
サムネイルをクリックして大きな写真で見ると、ヘンリーの横顔の目元はヴィゴの若い頃の写真にとてもよく似ています。やっぱり親子なんですね。

MaryCAさんのレポート: その1その2その3
Starbrightさんのレポート
Lizabethさんのレポート
Nancyさんのレポート

上記のレポートをまとめてみると、だいたいこんな感じだと思います。

  • 当日の詩の朗読会は、夜に2回行われました。
  • 壁には国連の旗とアメリカ国旗が貼られていました。
  • 朗読はまずヴィゴからスタートして、スコット、ヘンリーの順番でおこなわれましたが、3人はヘンリーを挟むように並んで、テーブルを前に座っていたようです。
  • ヘンリーは、大体は彼自身の作品を読んだのですが、彼のママであるエクシーンの作品も1つ読みました。その時に、エクシーンは現在ツアー参加中のため、残念ながらこの会場には来れなかったとヘンリー自身が説明していたそうです。
  • ヘンリーが読んだ詩の中に、ヘンリー自作の短い日本語の詩がありました。日本語で読んだ後、英語翻訳版も読んだそうです。
  • ヴィゴは最初、シリアスな詩からはじめて、最後にはみんなが爆笑するような詩を読みました。ヴィゴが読んだ詩の中には、Back to Babylon、 Linger、 First light、 Communio、 Last Leg、 Halloween があったそうです。
  • ヴィゴの爆笑ものの詩の中に、「排尿」に関するものがあったそうです。(爆)
  • ヴィゴは、ネルーダのスペイン語の詩も1つ読んだそうです。
  • ヴィゴは、1つ下で紹介している、デニス・ホッパーの作品展の内覧会の時と同じTシャツを、長袖の黒いシャツの上に重ねて着ていました。
  • 会場では、ヘンリーの詩を20作品ほど載せたパンフレット(?)も5ドルで販売されていたそうです。そのタイトルの部分は日本語だったようですよ。
  • スコットが最初に読んだ詩は、チェイニー副大統領が狩猟で友人を誤射してしまったという有名な事件に関するものだったのですが、聴衆はひっくり返らんばかりに大笑い。特にヴィゴは足を踏み鳴らして笑い転げていたそうです。
  • ヴィゴは Beyond Baroque のスタッフに、もっと大きな声で読んでくださいと途中で耳打ちされていたそうです(笑)。やっぱり朗読の仕方はいつものとおり、あまり抑揚もなく読んでいたそうです。
  • ヘンリーの詩は、ヴィゴの詩とは明らかに違う独自のスタイルがあってとても良かったそうです。
  • Nancy さんのレポートによると、デニス・ホッパーの展覧会と今回、ヴィゴが来ていたTシャツ(バンパイアのブッシュが自由の女神を襲っている絵柄)は、Nancyさんが、Track16ギャラリーでヴィゴにプレゼントしたものなんだそうです。終演後、ヴィゴにそのことを話しかけた Nancyさんに、ヴィゴは「ありがとう、このシャツをいつも着ているよ。」と言ってくれたそうです。

詩人としてのヘンリー君のデビューは大成功だったようですね。ヴィゴも格別に嬉しいことでしょう。ヘンリー君が読んだ、日本語の短い詩というのは、ひょっとすると俳句かもしれませんね。

今回のこの詩の朗読会の録画のDVDか、録音のCDが販売される可能性もあるようです。
もしもDVDかCDが販売されることになったら、またviggo-worksで続報が出ると思いますので、ニュースをウォッチしたいと思います。

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ヴィゴの最新画像

Viggo_dennis_hviggo-works で教えてもらいました。

REX Features に、ヴィゴとヘンリーがデニス・ホッパーと一緒の写真が出ています。viggo-works によると、これはロスアンゼルスの Ace Gallery で3月Viggo_henry_dennis31日から始まった、デニス・ホッパーの展覧会のオープニングではないか、とのこと。

【追記】 この写真が撮られたのは、3月30日の内覧会の時だそうです。

なるほど、REXの他の写真を見てみると、Ace Gallery のサイトに出ている作品が背景に写っています。

以前にもご紹介したように、Perceval Pressでデニス・ホッパーの写真集を出版しているぐらいなので、当然、ヴィゴもオープニングをお祝いに訪れたのでしょう。
REXの写真は小さいものしかないのが残念ですが、そのうちどなたかが大きな写真をアップしてくださることを期待しましょう。

【追記】 viggo-worksのこちらに、ウォーターマーク付ですが、大きな写真がアップされました。ヴィゴのTシャツは、バンパイアのブッシュが自由の女神の首から生き血を吸っている絵のようです。一緒に写っている女性は、デニス・ホッパーの奥様だそうです。

【追記2】 ウォーターマークなしの大きな写真も、viggo-woksに掲載されました。

明日は、いよいよヴィゴとハンク・モーテンセン(実はヘンリー君)の詩の朗読会ですね。

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