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ヴィゴにもう1つ新作のウワサ

Ed_lily_harris ヴィゴの "Eastern Promises" への参加が本決まりになったというニュースが出たばかりですが、もう1つ新作のウワサが出てきました。

出典は、4月27日にセント・フランシスホテルで行われた、サンフランシスコ国際映画祭における、エド・ハリスの、ピーター・J・オーエンス賞受賞式の様子を報じる、サンフランシスコ・クロニクルの記事です。

左の写真は、授賞式で12歳のお嬢さんリリーちゃんと一緒のエド・ハリス。 © Getty Images

この記事によると

笑いながら(エド・)ハリスは、彼女(訳注:娘のリリーちゃん)は彼が西部劇を監督することに大喜びしてるんだ、と語った。ハリスとヴィゴ・モーテンセン(最近「ヒストリー・オブ・バイオレンス」で共演した)は、アパルーサという名前の小さな町の治安維持のために雇われた男たちについての、ロバート・B・パーカーの小説に基づく、"Appaloosa" に出演する予定である。
「これは、友情についての素晴らしい話なんだ」とハリスは、なぜこのプロジェクトに魅力を感じるのかについて語った。

エド・ハリスとエイミー・マディガンの娘であるリリーちゃんは、演技をすることも好きだけど、将来の仕事にしようとは思っていないとのこと。乗馬が得意で、将来はオリンピックの馬術競技で優勝するのが目標なんだそうです。それもあって、西部劇にワクワクしてるんですね。

原作のロバート・B・パーカーの"Appaloosa" を日本のアマゾンで調べてみると、粗筋とレビューが紹介されていました。

それによると、保安官のバージル・コールとその部下のエヴェレット・ヒッチが、悪徳牧場主のランドル・ブラッグと対決するという話で、美女あり、インディアンありの古典的な西部劇のようです。
このバージルとエヴェレットの友情が描きこまれているのがこの本のポイントだとのこと。
また、Appaloosa というのは米国産のスペイン系の馬のことも指しているそうで、他にも馬がたくさん出てきそうな話です。
ロバート・B・パーカーと言えば、スペンサー・シリーズが有名な、ハードボイルドの大御所ですが、西部劇も書くんですね。

馬が出てくるなら、ヴィゴが心惹かれるのも解るような気もします(笑)
この映画については、具体的な撮影の予定などはまだ出ていないようなので、どこまで決まった話であるかは疑問ですが、またもや HoVがらみで、しかもエド・ハリスとヴィゴがまた共演して、その友情を描くなんて、とても魅力的な話ですよね。

ぜひ、実現して欲しいものです。

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コメント

punktさん、情報ありがとうございました。
いやーこれはすごいですねー。
脚本は書いたということですし、数年かかるかな?もっと早いかも。ということをインタビューで言っていましたから、かなり実現度が高いかと。。。ほんとに共演ならいいですね。
でもヴィゴも忙しそうだし。。。

投稿: 三冬 | 2006.04.30 08:49

三冬さん
上の記事にも書きましたが、こちらもほぼ決まりだそうです。
ヴィゴのマネージャーに確認が取れたそうです。
2007年の秋に撮影開始の予定とか。
ポロックは構想10年でしたからね、そんなに時間がかかったら、大変、と思ってましたが、来年撮影予定なら楽しみですね。(日本で公開してくれるのかどうかは心配しなくちゃいけませんが)

投稿: punkt | 2006.04.30 11:47

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