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Mainichi Weekly 3/11号

mainichi_weekly_060311_1東劇までの道すがら、片っ端から駅の売店の新聞スタンドをチェックして歩いて、ようやく Mainichi Weekly をゲットしました。

mainichi_weekly_060311_2 ヴィゴのインタビュー記事は、特に目新しい内容はなかったと思います。
記事全体のスキャン画像はアップしませんが、写真だけアップしておきますね。(写真はどちらもクリックすると少し大きなものを表示します。)

ヴィゴのインタビュー記事の向かいのページに、「ナルニア国物語」のシナリオの一部が対訳スタイルで載っていました。この記事の翻訳と解説は、LOTRファンなら恨み骨髄のT女史。

シナリオから取り上げられていたのは、ルーシーがタムナスさんと初めて出会うシーンです。
その対訳を英語と見比べながら読んでいて、ひっくりかえりそうになりました。
"lamppost" の訳語が「電柱」となっていたんです。

確かに電柱という意味もありますが、あれを街灯と訳さないなんて、原作をまったく読んだことがなく、映画すらまったく観てない、それどころか映画の粗筋などの資料もまったく見ていないことが丸判りですね。こんな人に解説してもらっても、ぜんぜん役にたたないと思うんですが...

実際のナルニアの映画の字幕は、「オーシャン・オブ・ファイヤー」の字幕も担当された松浦美奈さんですのでご安心ください。

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コメント

T女史の不勉強にはぶっ飛んでしまいます。
電柱。。。。。話になりませんがな。
(ナルニア、良かったですねー。ティルダ・スィントン目当てです。)

投稿: 三冬 | 2006.03.12 13:05

三冬さん
すごいでしょう?
開いた口がふさがらないというか、なんというか。
思わず頭のなかで、あの雪の森の中に電柱が立っている図を想像してしまいましたよ。

ナルニアはイメージどおりでとてもよかったです。
白い魔女はさすがの迫力ですね。
タムナスさんもよかったなぁ。

投稿: punkt | 2006.03.13 01:03

電柱・・・・・・電柱・・・・・・電柱・・・・・・てことはあの雪の森には電線も張ってあるの?  うう、うなされそう。。。
あの方の字幕でなくてほんっとうに良かった〜!

ナルニア、こどものころに思い描いたとおりの世界でとっても嬉しかったです。脚本もうまく原作をアレンジしていると思いました。善も悪も、生きものがみんなとってもかわいいし。しろくま戦車が欲しい♪
あと、ティルダさんがあんまりカッコよかったので、白い魔女に加担したくなってしまって困ってます(笑)

投稿: mate_tea | 2006.03.13 22:43

mate_teaさん
「電柱」って、かなり破壊力のある言葉ですよね、この場合。
ナルニアは原作ファンの人たちには評判がいいみたいですね。
私も大昔から原作ファンだったので、子供のころに想像していたイメージのままの世界だったので、嬉しかったです。
ティルダさん、カッコイイですよね。やはり悪役は魅力的でないとお話が盛り上がらないですから。

投稿: punkt | 2006.03.13 23:54

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