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HoV UK版 DVDが到着(イースターエッグ検証)

B000E6TVRS"A History of Violence" のUK版のDVDがようやく到着しました。
やはりこのパッケージデザインが嬉しい。

見る順番としては邪道なんでしょうけど、まずはイースターエッグからチェックです。
viggo-worksで教えてもらったUS版のイースターエッグは全部で4つ。

1つ目は、Main Menu で左上にある New Line のシンボルマークを選択すると、DVDのクレジットが出るとのこと。 UK版ではこのマークには何もしかけがないようです。
DVDのクレジットなら、別に見たいようなものでもないのでOKですね。

2つ目は、Maini Menu から Special Features に移動して、パソコンで再生している場合は Special Features のタイトルの右にマウスカーソルを持っていくと、血の滴ったマークが出てくるのでそれをクリック。エド・ハリスの短いインタビューを見ることができます。
DVDプレイヤーからは、Scene 44 (Deleted Scene) が選択されている状態で右にカーソルを操作すると血のマークが出てきます。

3つ目は、Special Features からさらに Acts of Violence に移動して、パソコンの場合は、Acts of Violence のタイトルの左にマウスカーソルを持っていくと魚のマークが出てくるのでそれをクリック。魚のおもちゃと戯れるヴィゴがご覧いただけます。

4つ目は、同じく Acts of Violence のタイトルの右側にマウスを持っていくとロウソクのマークが出てくるのでそれをクリック。誕生日ケーキをプレゼントされるヴィゴが登場
します。

3つ目と4つ目をDVDプレイヤーから操作するには、Act1 Random を選択した状態で、左右にカーソルを移動させると、それぞれのマークが出てきます。

イースターエッグはUK版もUS版とほぼ同じもののようです。

映画本編はもちろん、たくさんある特典映像も、クローネンバーグ監督によるコメンタリーも、すべてて英語字幕があるようなので、じっくりと楽しみたいと思います。

【追記】 コメンタリーの字幕は、通常の Main Menu の Setup Option で英語字幕を指定しても表示されません。 DVDプレイヤーで本編を再生しながら、強制的に字幕を選択表示させるモードで探すと、字幕が2種類あって、1つ目が本編の字幕で、2つ目がコメンタリーの字幕です。 PCで再生する場合も同様です。

明日は、早朝から一日出張なので、今晩遅くまでDVDを見るわけにいかないのがちょっと残念。

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