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Sydney Morning Herald 2月28日の記事

昨日に引続き、Sydney Morning Herald にヴィゴのインタビュー記事が載りましたのでご紹介します。

Sydney Morning Herald 2月28日の記事

狂気の城の演劇学校の卒業生

靴下のまま、グリーンティーを飲み、詩を語るヴィゴ・モーテンセンと、ホテルの部屋を歩き回るためならどんな犠牲も払う、多くのある年齢層の女性達がいる。

ええ、そう。昨日、A History of Violence のシドニープレミアの前は、映画記者ギャリー・マドックスの番だった。

彼が「神話/歴史/映画製作大学」にたとえるロード・オブ・ザ・リング3部作の高貴なアラゴルンを演じてから、モーテンセンにとって物事は変わった。彼は People誌の50人の最も美しい人々のリストに載り、彼自身の映画のスターになる機会を与えられた。

「私はアラゴルンの演技を認められる前に20年間働いてきたが、確かに、これらの映画の圧倒的な成功が、私とそれに係わった全ての人にとって物事を変えたよ。」

「私は、それらはぜんぶ本当に関係があると思っている...絵を描くこと、書くこと、写真、映画を見に行くことさえ。」と彼はヘラルド紙に語った。

「それは、どんな方法でするかということだ。私にとっては、それらはすべて、提示するあるレベルのための1つの取り組みで、起きていることを取り込むため、またそれについて少し考えてみるためのものだ。」

彼の新作は、デヴィッド・クローネンバーグ(ザ・フライ、戦慄の絆、裸のランチ)監督で、来週の2つのオスカーの候補である。モーテンセンはこの映画を、映画スクールで何年もの間、検討されるであろう「反暴力映画」として述べている。

「クローネンバーグは人間の行動の偉大な研究者なんだ...『あなたの自由意志で入っておいで』と言う、ドラキュラのようにね。そしてあなたが入ると、そこを離れるまで彼の狂気の城の中というわけだ。」

監督をドラキュラにたとえるというのは、ルックスから言ってもぴったりな気がしますね。(笑)
ヴィゴが飲んでいるのは緑茶じゃなくて、マテ茶なんですけど、とちょっと突っ込みたくなりますが、まあ、許してあげましょう。

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