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2006年2月の52件の記事

Sydney Morning Herald 2月28日の記事

昨日に引続き、Sydney Morning Herald にヴィゴのインタビュー記事が載りましたのでご紹介します。

Sydney Morning Herald 2月28日の記事

狂気の城の演劇学校の卒業生

靴下のまま、グリーンティーを飲み、詩を語るヴィゴ・モーテンセンと、ホテルの部屋を歩き回るためならどんな犠牲も払う、多くのある年齢層の女性達がいる。

ええ、そう。昨日、A History of Violence のシドニープレミアの前は、映画記者ギャリー・マドックスの番だった。

彼が「神話/歴史/映画製作大学」にたとえるロード・オブ・ザ・リング3部作の高貴なアラゴルンを演じてから、モーテンセンにとって物事は変わった。彼は People誌の50人の最も美しい人々のリストに載り、彼自身の映画のスターになる機会を与えられた。

「私はアラゴルンの演技を認められる前に20年間働いてきたが、確かに、これらの映画の圧倒的な成功が、私とそれに係わった全ての人にとって物事を変えたよ。」

「私は、それらはぜんぶ本当に関係があると思っている...絵を描くこと、書くこと、写真、映画を見に行くことさえ。」と彼はヘラルド紙に語った。

「それは、どんな方法でするかということだ。私にとっては、それらはすべて、提示するあるレベルのための1つの取り組みで、起きていることを取り込むため、またそれについて少し考えてみるためのものだ。」

彼の新作は、デヴィッド・クローネンバーグ(ザ・フライ、戦慄の絆、裸のランチ)監督で、来週の2つのオスカーの候補である。モーテンセンはこの映画を、映画スクールで何年もの間、検討されるであろう「反暴力映画」として述べている。

「クローネンバーグは人間の行動の偉大な研究者なんだ...『あなたの自由意志で入っておいで』と言う、ドラキュラのようにね。そしてあなたが入ると、そこを離れるまで彼の狂気の城の中というわけだ。」

監督をドラキュラにたとえるというのは、ルックスから言ってもぴったりな気がしますね。(笑)
ヴィゴが飲んでいるのは緑茶じゃなくて、マテ茶なんですけど、とちょっと突っ込みたくなりますが、まあ、許してあげましょう。

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HoV シドニー・プレミア

viggo_sydney_1"A Hisotry of Violence" シドニー・プレミアのレッドカーペットの画像が上がってきはじめました。

ヴィゴは、白いスーツにスカイブルーのシャツ。
今回のバッジは国連のバッジですね。viggo_sydney_2
レッドカーペットでファンにサインをしている写真がたくさん出てきました。
Getty Images
isifa
Yahoo!News
NewsCom (Password のところに Guest と入力)

【追記】 WireImage

このスカイブルーのシャツですけど、日本のプレミアの時のシャツと一緒でしょうか?

写真によっては、ずっと色が鮮やかなようにも見えますが...

viggo-works のオーストラリア・プレミア専用スレッドで、高解像度の写真がアップされています。
【追記】 また、すぐ下のこちらには、Lucy さんが撮られた写真もアップされています。
(Lucyさんの写真はLucyさんの許可なく転載することはしないでください。)

【2/28 追記】 このレッドカーペットに参加されたファンの方のレポートがTORnに掲載されています。日本語訳は、Misaさんのところでどうぞ。

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Sydney Morning Herald 2月27日の記事

smh_viggo_1 シドニー入りしたヴィゴのインタビュー記事が出てきましたので、かいつまんでご紹介します。
写真が素敵なので、ぜひリンク先の元記事をご覧になってください。

【2/28追記】 今朝見たら、昨日の写真と違うポーズの写真に替わっていました。こちらも素敵。日替わりで替わるのかな?
smh_viggo_2 前の写真がなくなってしまったのが残念なので、左の写真をクリックすると、元のサイズの大きな写真をポップアップするようにしました。新しい写真(右)も後でなくなってしまうかもしれないので、サムネイルをクリックすればポップアップするようにしておきます。

Sydney Morning Herald 2月27日の記事

生きることはヴィゴにとって芸術だ

ヴィゴ・モーテンセンにとって、ハリウッドの大予算映画で演技することは、単に芸術の発露の一形態にすぎない。
有名な雑誌で、世界で最も美しい男達の1人として投票されたモーテンセンはまた、芸術家、写真家、そしてジャズミュージシャンでもある。
「それはすべて1つのことなんだ。それらはすべて、自分自身を表現する違ったやり方なんだ。」と彼のオスカーにノミネートされた映画 "ヒストリー・オブ・バイオレンス" のプロモートのためにシドニーでモーテンセンは言う。
「人々が芸術と呼ぶものを何かしなくちゃいけないというわけじゃない。生きることは芸術的な活動で、1日を過ごす中に芸術はあるんだ。」

この後、ヒストリー・オブ・バイオレンスの紹介の文章があってから、いつものように監督についてのコメントです

「これは、ある意味、模範映画みたいなものだ」とモーテンセンは、監督としてクローネンバーグをそれ以上言うことができないように言う。
「私は、ヒストリー・オブ・バイオレンスは映画学校で研究するようになると思う。そういうふうに良いということだ。」

「私がクローネンバーグを芸術家として好きな点の1つは、彼は人々にメッセージを押し付けないことだ。」とモーテンセンは言う。
「彼は、物語をそれに興味があるから語るんだ。それが彼を人間の行動に対する優れた研究者にしている。」

さらに、ヴィゴ自身の紹介などがあって、最後にヴィゴの次の作品が "アラトリステ"であることを紹介する文章の後

「アラトリステはフィクションだが、多くの歴史上の登場人物が出てくるんだ」とモーテンセンは説明した。
「私は現代との類似性に気づいたんだ。スペインはその当時、没落しつつある帝国だった。そして私は、現在、自分が市民である帝国との類似性に気づいたんだ。」

日本の取材では、アラトリステに触れられることはなかったんじゃないかと思いますが、ヴィゴの硬派な意見がまた出てきていますね。

viggo_sydney_3 【追記】  Yahoo! Australia & NZ News にもまったく同じ記事が出ているのですが、まだ別の写真が付いていて、こちらもなかなか素敵です。リンク先の写真をクリックすると、大きなものをご覧いただけます。

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おみやげ&おみやげ話

cerealHoVのプレミアがあった24日、まるでヴィゴの後を追うかのように、いつもアメリカから情報を寄せてくださるUshiさんが、休暇で一時帰国されました。

プレミア終了後、Ushiさんとお会いしたのですが、その時にお土産にいただいたのがコレ。なんだかわかりますか?
実は、ヒストリー・オブ・バイオレンスの中で、ストール家の朝食の食卓に出てくるシリアルなんです。(爆)

パッケージのデザインは、映画のものとは少し変わってしまっているそうですが、これから映画をご覧になる時に、チェックしてみてください。画面の中で、かなり大写しになるので、よくわかると思います。

昨年のうちに、某所でやはりUshiさんご提供のこのシリアルの箱を見せていただいて、中身のおすそ分けをいただいたことがあったものですから、プレミアの試写でも、画面にシリアルのパッケージが映ったときに、思わず反応しそうになりました。シリアルのパッケージに反応する観客なんて、ちょっと変ですよね。(笑)

それから、少し前にご披露してかなりの反響をいただいた、ヴィゴが今月前半に日本に来ていたらしい、という話について。
Ushiさんが、2月18日にTrack16ギャラリーのスタッフと話をしていて、来週ヴィゴが日本にプロモーションのために行くからと言ったら、スタッフはプロモーションの予定については知らなかったらしく、「ついこの間、こ~んなにたくさん本を持って日本に行ったばかりなのに。」と両手でやっと抱えられるぐらいの箱を持つようなジェスチャー付きで言われたんだそうです。

また、Track16ギャラリーでのサイン会での話も爆笑ものでした。
ヴィゴにチョコレートを勧められたUshiさん、ガムが口の中に入っているから、と言ってお断りしたんだそうです。
そうしたら「ここに捨てればいいよ。」と言って、いきなりチョコレートの空き箱を顔の前に突き出されたとか。ガムを捨てる適当な紙を持っていなかったUshiさんがためらっていると、さらにヴィゴは「僕は気にしないから、直接捨てればいいよ。」と言ってさらに箱を出して、「Go ahead, go ahead.(ほら、どうぞ、どうぞ)」としつこく迫られたそうです。

まさか、ヴィゴの目の前で、ヴィゴが捧げ持っている箱の中にガムのかすをぺッ、とするわけにもいかず(爆)、よく見ると箱の中にチョコレートの仕切りの紙があったので、ようやくそれを使って事なきを得たそうです。

いくら本人に気にしないからと言われても、憧れの人の目の前でレディーがガムを吐き出すなんてこと、できるわけないのにねぇ。ヴィゴもフレンドリーなのはとっても良いんだけど、親切なんだか、気が利かないのか。(笑)

Ushiさん、貴重なおみやげ話をありがとうございました。

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記者会見、プレミアの写真あれこれ

hov_japan_press 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の記者会見、プレミアの写真はすでに写真サイトにいろいろ出ていますが、その高解像度の写真が、viggo-worksの専用スレッドにたくさんアップされています。

まず最初は、Sachieさんが記者会見に参加して撮影された写真
Sachieさんに許可をいただいたので、1枚だけ写真をお借りしました。
そして、Sachieさんのサイトには、もっと「注目」の写真がありますので、ぜひお見逃しなく。

viggo-worksのSachieさんの写真のすぐ上には、Gettyの記者会見の写真の大きなものがアップされています。

また、こちらこちらには、WireImage の記者会見の写真の高解像度のものがあります。

プレミアの写真の高解像度の写真も、こちらとそのすぐ下に WireImage のものがアップされています。

さらにこちらには記者会見とプレミアの写真の追加がまとめられています。(クレジットがWireImage となっていますが、これはFilmMagicの写真だと思います。)

どの写真を見ても、ヴィゴがリラックスしたとても良い表情をしていますよね。
今朝の「王様のブランチ」のTV出演も楽しそうでしたし、日本での仕事を楽しんでくれたのならとっても嬉しいことです。

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シャープ到着

sharpe_dvdヴィゴ祭りの間に、シャープDVD関連でいろいろゲット!
(左の写真はクリックで大きなものをご覧いただけます。)

まず、23日のMisaさん主催の東京HUBの会で、お目当てのシャープコースター(写真の一番下右)をゲット。
HUBでのキャンペーンは3月末まで続くというのに、このコースターは大人気で、お店でももうこれが最後だとか。
他のお店でもコースターが無くなってしまったところが結構あるようですね。今後補充はしないのかなぁ?

そして昨日は、プレミアに行くために家を出る直前に、AmazonからシャープのDVD BOX 1 が到着。出かける前だというのに、思わず箱を開けて中身を確認してしまいました。
上の写真の中段がボックスの中のDVDのケースと右端がブックレット。
このブックレットは、なかなか内容があっていいですね。シャープの時代背景や軍隊を理解するのによさそうです。

写真の上段の外箱のとなりが、それぞれのDVDケースに入っている絵葉書です。

そして、プレミアで、誘ってくださったA様にDVD宣伝チラシ(下段左)を頂戴しました。A様ありがとうございました。

ヴィゴ祭りが一段落したら、次はシャープ祭りですね。

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ヴィゴのビデオクリップ2本

ousamano_brunch060225今朝、「王様のブランチ」にヴィゴが生出演しましたが、みなさんはご覧になりましたか?

なぜか、アルゼンチンのナショナルチームのサッカーユニを着て登場し、ヴィゴ自身が出題するクイズの賞品として、いつものレジ袋からサンロレンソのワッペンとミサンガを取り出してましたね。
ヴィゴの出題に、思わずハイ!ハイ! と手を上げて答えてしまいましたよ。

私は幸い、録画しながらリアルタイムで見られたのですが、残念ながら我が家ではTBSの映りが悪くて、ビデオクリップにするにはちょっと質が悪すぎました。
でも大丈夫。 yoyoさんが、さっそくビデオクリップを作ってくださいました。
Erikoさんのところでビデオクリップをダウンロードできるようにしてくださっています。

【3/1 追記】 「王様のブランチ」のビデオクリップの、もっとサイズの大きなものを、やはりyoyoさんが作ってくださって、Erikoさんのこちらでダウンロードできるようにしてくださっています。

さらに、私は完全にノーマークで見損なった、23日放送の「ズームインSUPER」のビデオクリップも、yoyoさんが作成してくださって、やはりErikoさんのところで見られるようにしてくださっています。

yoyoさん、Erikoさん、ありがとうございました。

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めざましテレビのビデオクリップ

mezamashi06022424日に放送された、めざましテレビの「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の記者会見のニュース部分、ご覧になった方も多いと思いますが、ビデオクリップを作ってみました。

例のフォトセッションでのダンスシーンもあって、楽しいですよね。

Store and Serve でダウンロード (6.2MB)
上記のリンクをクリックして、画面の右側か一番下のほうにある「Download!」というボタンをクリック。(このボタンの場所がしょっちゅう変わるみたいです。)
次に表示されるページの、一番下の方に表示されるリンクをクリックしてください。

yoyo師匠に弟子入りして作った最初の作品です。yoyoさん、ありがとうございました。

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「ヒストリー・オブ・バイオレンス」ジャパン・プレミア

hov_japan_premiere060224_124日に、カナダ大使館シアターでおこなわれた、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のジャパン・プレミアに行ってきました。

こじんまりしたシアターでしたが、大勢の招待客で超満員。
お客様に席を見つけて着席させるまでがなかなか大変で、プレミアはだいぶ遅れて開始となりました。

カナダ大使館の広報担当参事官のご挨拶のあと、ようやくヴィゴがマリアさんをエスコートして登場。
hov_japan_premiere060224_2 ヴィゴはきっちりしたスーツ姿で、白いロングドレスのマリアさんととってもお似合いという感じです。
ヴィゴの髪は、横を向くと、前髪も後もちょっとつんつんと突き出した感じで、ちょっと男の子みたいなんです。思わず、可愛い!とつぶやきそうになりました。

足元はいつもの黒いブーツのようで、ズボンの裾が、ブーツにひっかかってくしゃくしゃっとなってるようでした。

hov_japan_premiere060224_3 お互いのことを聞かれて、褒めあう二人。 ちょっと照れたようなヴィゴ。
ヴィゴは、今朝のフィギュアースケートを、ずっと見てしまったそうです。ヴィゴの親友の石橋凌さんのお嬢さんの名前が「しずか」で、同じ名前だったので、荒川静香さんを応援してくれたようですよ。

プレス向けのフォトセッションの後、袖に引っ込むときも、マリアさんに腕を差し出して、きちんとエスコートして退場です。

そして、プレスカメラマン達が退場した後、いよいよ「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の上映開始でした。

写真サイトにも画像が出てきていますね。

Wire Image
Film Magic

今回、非常に残念だったことは、プレミアにおける、我々一般招待客に対するムービーアイさんの対応が、お世辞にもいいとは言えないものであったこと。
有志の方が、寒い中、順番を記述するノートを用意してくださったおかげで、午後3時ごろから自主管理という形で夕方まで並んだのですが、ムービーアイの担当者はちっとも現場に来ないんです。(有志の方々は、本当にありがとうございました)
散々並んだ後、いざ、シアターに案内されて入ってみると、真ん中のブロックは全て別の招待、大使館関係者の席で、我々が座れるのは両端か後の方だけ。ちょっとがっかりでした。

それはさておき、今回、多くのヴィゴファンの方や、お名前だけを存じ上げていたサイトマスター、ブログマスターの方たちと、直接お会いしていろいろお話できたことは、本当に楽しかったです。みなさま、ありがとうございました。

そして、何よりもプレミアに誘ってくださった、A様、ありがとうございました。

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「ヒストリー・オブ・バイオレンス」来日記者会見

viggo_tokyo060223_1一日出かけていたので、遅くなりましたが、23日、カナダ大使館でおこなわれた、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」来日記者会見の画像がたくさん出てきました。

Getty Images
isifa
Yahoo! News
WireImage
NewsCom
FilmMagic

viggo_maria_tokyo060223_2 マリアさんとのツーショットはお似合いのカップルという感じで素敵です。
神田うのがプレゼンターとして登場したんですね。


また、上記のWireImageの写真がとてもたくさんあるのですが、4ページ目までいくと、マリアさんとヴィゴがダンスしている写真がでてきますよ。
以前に、ウィリアム・ハートと酔っ払い親父コンビで踊っているのがありましたが、こちらはもっと微笑ましい感じですね。
viggo_maria_dance1 viggo_maria_dance2 viggo_maria_dance3 viggo_maria_dance4 viggo_maria_dance5

日本語のニュースは写真がありませんが、下記のサイトが見つかりました。

CINEMA TOPICS ONLINE

これから、高解像度の写真や、もっと日本語の記事も出てくることでしょう。

実は、今日、プレミア会場の下見に、とカナダ大使館に行ったのですが、記者会見は終了して、その後の取材を受けている最中のようでした。スタッフがうろうろしていたんですよ。

明日は、いよいよプレミア試写会。楽しみです。

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ヴィゴ来日

news_narita1ヒストリー・オブ・バイオレンス公式サイトの、NEWSページに、22日夕方に成田に到着した時の、ヴィゴの写真が2枚アップされました。
こちらには1枚だけ拝借。

空港に行かれた方のレポートにあったように、自分で荷物のカートを押してますね。
チェックのシャツも、スーツも、すっかりおなじみの物ですね。やはり、襟元にはサン・ロレンソのバッジでしょうか?

さすがに疲れた様子だった、とのことですが、素敵な笑顔の写真が見られて良かったです。

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ヴィゴの朗読ビデオクリップ

democracy_now_060220本日、夕方、無事にヴィゴは日本に到着したようですね。
ちょっとお疲れのようだったとのことですが、疲れをいやして、私たちの前に元気な姿を見せてくれることを期待しましょう。

viggo-wroksで教えていただいたのですが、Democracy Now! のサイトの2月20日の番組として、昨年の10月5日にLAでおこなわれてヴィゴも参加した、ハワード・ジンの "Voices of a People's History of the United States" の朗読会の模様を紹介する1時間のビデオクリップを見ることができます。

Watch 128k stream か、Watch 256k stream をクリック。 Real Player の動画です。

ヴィゴは、だいたい8分40秒から12分20秒のところに登場します。
かなり早口で、思いのほかはっきりと発音していますよ。

また、48分30秒過ぎのところで、ハワード・ジンが映ると、隣に座ってうなずいたりしているヴィゴも一緒に映ります。

256kのストリームファイルを、ダウンロードできるようにしてみました。(97MB)
リンク先で、画面の一番下の方にある、「Download」のボタンをクリックし、次の画面の一番下にある、ダウンロード用のリンクをクリックしてください。

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雑誌情報あれこれ

今月の映画雑誌には、ヒストリー・オブ・バイオレンスとヴィゴの記事がいろいろ掲載されています。

すでに、みなさまご存知の Cut 3月号 のほかに、私が見つけたのは以下の雑誌です。

SCREEN 4月号
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の紹介記事がカラー2ページ。
ヴィゴのカラーグラビア1ページ、ヴィゴのインタビュー記事1ページ。
映画の紹介と、ヴィゴのインタビュー記事はかなりネタバレみたいなので、まだちゃんと読んでいません。
他に、HoVのA3サイズの折込ポスターがあります。

ROADSHOW 4月号
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の紹介記事がモノクロ3ページ。

FLIX 4月号

ヴィゴの記事がカラー2ページ(うち1ページはグラビア)

まだまだ、他にもありそうです。

【追記】 下記の2冊は、Aralisさんに、コメントで教えていただきました。
いずれも記事はネタバレっぽいのでご注意下さい、とのことです。
Aralisさん、ありがとうございました。

キネマ旬報 3月上旬号
作品評と監督インタビューが合計3ページ。
「試写よりの使者」というページにもヴィゴのイラストつきで取り上げられています。

SPUR 4月号
「CINEMA OF THE MONTH」のコーナーに
3分の2ページ。 こちらは石川三千花さんのイラストつき。

もう1つ、大きな記事があるのを忘れていました。

映画秘宝 4月号
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」を分析解説した、血みどろなデザインのカラー記事が4ページ。
これもネタバレのようなので、まだ記事は読んでいません。

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成田空港にお出迎えに行かれるみなさまへ

いよいよ、明日、ヴィゴの来日ですね。
成田空港へお出迎えに行こうと、はりきっていらっしゃる方も多いと思います。

お出迎えを計画されている方に一言。

情報は、事前にご自分でしっかり集めましょう。
今回は、ムービーアイさんも、ファンの要望にできる範囲で答えるよう、配慮をしてくださっているもようです。

【追記】先ほど、携帯のHoVメーリングリストから来日のお出迎えについてのご案内がありました。上記リンクは普通にPCからもご覧いただけますので、注意書きをしっかり読んで、指示に従ってください。ムービーアイさんが、ここまで情報を明らかにしてくださっているので、みなさまのご協力を私からもお願いいたします。

私はお出迎え、お見送りにはいっさい行きませんが、ぜひ、行かれた方のご報告をお待ちしております。
みなさまが、素敵な経験を共有されることをお祈りします。

【2/22追記】 コメントに、あおいさんが成田お出迎えの報告をしてくださっていますので、みなさまもご覧になってください。

【さらにオマケの追記】
これは時々こちらにコメントを書いてくださる、アメリカ在住のUshiさんからの情報です。
Ushiさんは、Track16ギャラリーの展覧会の最終日である18日(土)の夜に、再度ギャラリーを訪れたところ、17日の夜にNYでサイン会をしたばかりのヴィゴが、ほんの20分前にギャラリーに立ち寄ったところだった、とスタッフから聞かされたそうです。
そして、驚いたことに、なんでもヴィゴは先週だか先々週に日本に行ってたと、スタッフが言ってたそうです。
なんと、みんながプレミア情報で一喜一憂している間に、ヴィゴが来日してたとは!

Ushiさんの情報を元に、ここ2週間のヴィゴのスケジュールを組み立てて見ましたが、とんでもないハードスケジュールですね。

2/17(金)夜:NYでサイン会。 
2/18(土)夜:展示の最終日にギャラリーに寄る。
2/19(日)   休日?
2/20(月)スタッフとギャラリーのお片づけ?
2/21(火)昼前:日本へ向けて出発
2/22(水)夕方:日本到着
2/23(木)午後:記者会見
2/24(金)夜:ジャパン・プレミア
2/25(土)夜:シドニーへ向けて出発
2/26(日)朝:シドニー到着
2/27(月)夜:オーストラリア・プレミア(シドニー)
   翌日以降にメルボルンに移動して、ここでもプロモーションの予定
3/3(金)夜:LAでNZ主催のプレオスカー・パーティーに出席?

これにさらに、2月3日あたりはスペインのレオンにいたようですし、2月6日の週か、13日の週には日本に来ていたというのですから....時差はあるは、南北で季節は逆転するは、殺人的なスケジュールですよね。
プレミアの時に、あまりお疲れでないといいのですが。

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Elle Style Awards 2006

elle_style_award060220_1ショーン・ビーンのニュースが続きます。

2月20日、イーストロンドンの Old Trueman Brewery にある、アトランティス・ギャラリーで行われた、Elle Style Awards 2006 の受賞式に、ショーンがプレゼンターとして出席、レイチェル・ワイズに最優秀女優賞を手渡しました。

Yahoo! News

elle_style_award060220_2 BAFTAのプレゼンターとしての出席はキャンセルとなったようですが、こちらにプレゼンターとして出席とは、ノーマークでした。
さっそく、他の写真サイトをごく簡単にチェック.......ギャッ!......地雷を踏んでしまいました。
『名前を言ってはいけないあの人』を同伴されたようですね。(涙)

一部、危険物(爆)を含むことを承知の上でご覧ください。
GettyImages
Wire Image - Arrival 1Arrival 2Press RoomAfter Party

今は時間がないのでとりあえずこれだけですが、これから良く探すともっとたくさんでてくることでしょう。

【追記】 さらに、以下の写真サイトに、少しずつですが画像があります。

Globe Photos
Rex Features
isifa
London Features
Abaca Press

また、高解像度の写真が、Bean Box BoardSean Bean Dailyにありますが、危険物込みの高解像度写真ですので、そのおつもりで(笑)

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Sharpe's Challenge のDVDは5月1日発売?

"Faceless" の話題の確認のため、CSBさんをチェックしていたら、ビッグニュースを発見。
これから、4月23日、24日に放送される予定の、Sharpe's Challenge のDVDの発売日がもう決定しているようです。

Play.com では、2006年5月1日発売予定となっていて、削除されたシーン、メイキングなどの特典もあるそうです。
UKのAmazonもチェックしにいったのですが、こちらはなんと、2006年1月5日発売で在庫なし、というとんでもないことになっています。(笑)
おそらく、5月1日発売と入力するところを、間違えて入力したのでは?

Henry VIII の時も、TV放映からわずか1週間後にDVD発売予定日がセットされていましたから(実際の出荷まではだいぶ待たされましたが)、イギリスではTVの記憶が新しい内に、DVDをさっさと売る、という商売をするのでしょう。

少なくとも、UK版のDVDはすぐに手に入りそうで嬉しいことです。

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ショーンのTVドラマ主演決定

2,3日前に話題になった、ショーンが主演するかもしれないアメリカのTVドラマ "Faceless" の話が本決まりになったようです。(ただし、まだ1時間のパイロット版のようですが)

CSBさんに、かなり詳しいプロットなどの情報が出ていますが、やはり "Extremely Dangerous" を連想させますね。
Casting Call のページによると、ショーンの役の設定は30代前半(!?)だそうです。ちょっとトウがたった30代前半ですこと(笑)

3月初めから撮影開始だそうです。

パイロット版ということは、これが好評なら連続ドラマとして続きが作られるし、評判がいまいちだったら、これで終わりということですよね。

North Country でアメリカ人の役(アメリカ訛)でもOKということを証明できたので、このお話もきたのでしょうか?

daddy_bean 最後におまけの画像を。
VFBから Sean Bean Daily に出てきた、若き日のショーン・パパの写真です。
腕に抱いているのは、長女のローナちゃんと次女のモリーちゃん。
元のもっと大きい写真を見るとはっきりわかりますが、パパとローナちゃんはブレイズのロゴが入ったシャツをお召しですし、モリーちゃんもブレイズカラーのベビー服で、パパはすごく嬉しそう。
こちらは、正真正銘30代前半ですね。(笑)

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久しぶりにアラトリステ登場

alatriste_ucles050603viggo-wroksのこちらに、昨年、ウクレスでアラトリステを撮影した時の写真がアップされています。
アラトリステの格好をしたヴィゴは全身埃まみれですね。

出典は、capitan-alatriste.comのフォトギャラリーに J-Charlyさんが投稿された写真です。(2ページ目の最後から2番目の写真)
capitan-alatriste.comの方には、マスケット銃を手にしたヴィゴのアラトリステが映っている写真もあります。

capitan-alatriste.comの写真は、クリックすると大きな写真をご覧いただけます。

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ヴィゴの写真がどっさり

viggo_by_patrick__hoelckviggo-worksに ヴィゴの写真がどっさりアップされています。どれも、viggo-wroksで写真をクリックすると大きくて鮮明な写真をご覧いただけます。

まずは Mean Magazine の写真でみなさまご存知の、Patrick Hoelck撮影のヴィゴの写真(Mean Magazine掲載の写真と一緒に撮影されたものですね。)が10枚アップされています。

viggo_by_james_and_james
さらに、その下には James and James 撮影の写真が8枚アップされています。
こちらの写真はちょっと古いものですよね。このシリーズには、確か、ダイヤルMで使われた作品などが一緒に写っていたものがあったと思います。

また撮影した写真家は不明のようですが、別のシリーズの写真が4枚。
このシリーズも、最初に目にしたのはだいぶ前だったと記憶しているので、古いものでしょう。

newyorktimes060219 そして最後が、New York Times Magazine の2006年2月19日号に掲載されたこの写真。(Ms.Wepsさん提供)

Inez van Lamsweerde と Vinoodh Matadin が26人の俳優たちを、カモフラージュメイクやレースを顔に貼り付けて撮った写真が掲載されていて、その中の1枚だそうです。

【追記】 New York Times のサイトのスライドショーのページで、ヴィゴを含めた他の俳優達の写真を見ることができます。

viggo-worksの大きな写真で見ると、黒いレースの断片をヴィゴの顔に貼り付けてあるようですね。
ちょっと「ダースモール?」と思ってしまいました。(笑)

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届かない

みなさまのところには、プレミアの招待状は届きましたか?

もう、プレミアの招待状が届き始めている、とのウワサを聞いたのですが、今日のところ私の手元には届きませんでした。
関東圏なので、東京からの発送ならば翌日には届くはず.....(泣)

まだ完全にあきらめたわけではありませんが...

当選された方はぜひプレミアのレポートをお願いしますね。

【追記】 当選された、さるご親切な方がプレミアへ誘ってくださいました。
落選が確実となりましたら、ありがたくご好意に甘えさせていただきます。
A様、ありがとうございます。

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2月17日 NYのサイン会

2月17日に、ニューヨークのICP(International Center of Photography)でおこなわれた、ヴィゴとリンジー・ブライスの本のサイン会のレポートと写真が、viggo-wroks の専用スレッドにアップされはじめました。

【ご注意】 以下のリンク先の写真は、撮影されたご本人の許可なく、他のサイトへのアップは絶対にしないようにしてください。

cityladynycさん提供の写真
Viggos Knightさん提供の写真

Viggos Knightさんのたくさんの写真の中には、ヴィゴが脱いでいたくたびれた黒いブーツの写真まであります。(笑)
短めの髪で、黒い長袖のトレーナー(?)と黒い半袖のTシャツを重ね着していますね。
Tシャツは、胸と背中にアラトリステのロゴ入りです。

また、jampさんのレポートによれば、男の子を連れてきていた人がいて、ヴィゴがその男の子とも話をしていたそうです。セラピー用に訓練中の犬を連れてきていた人もいて、そのワンちゃんは、ご主人様がサインをしてもらっている間、テーブルに前足を載せていて、ヴィゴは犬とも交流していたそうです。jampさんは思わずブリジットのことを考えてしまったとか。

これからさらにレポートや写真が追加されると思いますので、注目しましょう。

【追記】 viggo-wroksに写真もレポートもたくさん追加されていますが、とりあえず写真だけご紹介します。

Alexさん提供の写真
Palmalynさん提供の写真
Starfolkさん提供の写真
Jampさん提供の写真

【追記2】 viggo-works にさらに写真とレポートの追加です。
namarieさんのレポートとwillowingさん提供の写真

namarieさんのレポートによると、ヴィゴはサインをしながらも外に行列をしているファンが寒いんじゃないかととても気にして、外で待ってる人たちを建物の中に入れてあげたら、とスタッフの女性に提案して、行列は建物を取り巻くほどいるからそれは無理、と言われたりしていたそうです。

いやあ、それにしても今日はニュースが多くて大変です。

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3月3日のご予定は?

Los Angeles Times のこちらの記事によると、3月3日(金)に Beverly Hills Hotel で行われる、『第5回 Annual Celebration of New Zealand Filmmaking and Creative Talent 』 またの名を『the wild n' wooly Kiwi Pre-Oscar Bash』(「荒くれもじゃもじゃキーウィーのプレ・オスカーどんちゃん騒ぎ」とでも訳すのでしょうか(笑))にヴィゴが参加する予定のようです。

今年は、キングコングとナルニア国物語で、アカデミー賞のノミネートが合計7つあることをお祝いして開催されるそうです。
他には出席者として、ナオミ・ワッツ、エイドリアン・ブロディ、ドミニク・モナハンの名前があげられています。
王の帰還がアカデミー賞に山ほどノミネートされた時に、アカデミー賞の受賞式には出席していなかったヴィゴも、確かこのニュージーランド主催のプレ・オスカー・パーティーには出席していましたよね。

オーストラリアのHoVのプレミアから、飛んで帰って出席するのでしょうか?

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Tony Duran撮影の写真

viggo_by_tony_duranviggo-worksのこちらに、Entertainment Weekly や Moive Star最新号の写真で大評判の Tony Duran撮影の一連のヴィゴの写真が40枚ほどアップされています。

viggo-worksで写真をクリックすると大きな写真をご覧いただけます。

このシリーズの写真はとっても素敵ですね。

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ショーンがTVドラマの主役に!?

Comingsoon.net のニュースによると、ショーン・ビーンが 20th Centruy Fox TV と Flame TV 制作のTVドラマ "Faceless" に主演するらしいと、Variety誌が報じているそうです。

Faceless でビーンは Eddie Prey を演じる。彼は襲われて撃たれるまでは、ずんぐり太った連邦捜査官だった。体重を減らし新しい身元を得て、重要な犯罪王を破滅させるため潜入捜査に向かう。

また、ロイターにも同じニュースが出ています。

Buffsを確認に行ったのですが、Nonaさんもまだ確認はとれていないようですが、Varietyの記事は信頼がおけるので、来週になればもっと詳しいことがわかるでしょう、とのことでした。

このTVドラマの話が実現するとして、日本でも放送してくれるのでしょうか。
ぜひ見てみたいですよね。

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ヴィゴが自分の作品を子供クリニックに寄贈

viggos_art_1News 10 Now のニュースによると、ヴィゴがニューヨーク州ウォータータウンの子供クリニックに、"Sunshine on a Plain Wall" というタイトルの自分の作品を寄贈したそうです。

ウォータータウンは、ヴィゴが高校までの少年時代を過ごしたいわば故郷の町で、ヴィゴは長い間、この子供クリニックを援助しているそうです。


viggos_art_2 上記の News 10 Now のサイトで、寄贈された作品を紹介されるビデオクリップをご覧いただけます。
その中で、絵に添えられているプレートの写真も写りますよ。

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「ヒストリー・オブ・バイオレンス」公式サイト更新

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の公式サイトのNewsが更新されています。

Cut 3月号に、ヴィゴのインタビューが6ページのほか、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」を取り上げた記事が掲載されるそうです。
Cutの予告によれば

鬼才クローネンバーグの問題作『ヒストリー・オブ・バイオレンス』で、彼が切り開いた新境地には何があったのか?
いま、ハリウッドで最も危険でセクシーな47歳の俳優の真実に迫る!

だそうです。

また、HoVのモバイルサイトでメルマガの登録を受付けています。
携帯でなくても、上記のリンクからモバイルサイトに入って普通のPCのメールからからメールを送って登録することも可能でしたよ。

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共犯者

filmink_21つ下の記事で紹介した、オーストラリアの映画雑誌 FILMINKの記事のうち、ヴィゴの記事の部分を読んでみました。ほんの一部を抜粋してご紹介します。

この記事はヴィゴのインタビューを中心にした記事と、クローネンバーグ監督のインタビューを中心にした記事からなっていて、記事全体には写真のように "Partners in Crime" (共犯者)というなかなか洒落たタイトルがついています。

ヴィゴにとって、HoVがLOTR以来、わずか2本目の映画であるということについて、ヴィゴ自身は、それはキャリアに対する考え方の違いで、もっとたくさんの映画に出ることはできたかもしれないが、それが注目を集めるためだとしたら、今でも十分過ぎるぐらい注目を集めたし、生活をする上で困っているわけでもなく、他人や友人や家族を助ける余裕もある。それに映画とは関係ない仕事で忙しいから、というようなことを言っています。

また、ヴィゴの子供時代に両親が離婚したこと、それによって母親と2人の弟達とともにニューヨーク州の田舎に転居したことについて

「私は、この時はあまり上手く変化するように対処できなかったが、だんだん慣れたよ。 私の十代のほとんどの間、起きて枕から頭を上げる前にまず最初に考えたことは、もしも死んだら、ということだった。私は、私が知りたい、やりたいと思っているすべてのこと、まだ読んでいない本のこと、まだ見ていないあらゆる場所のことを考えて、本当に憤慨していたんだ。」とヴィゴは回想する。彼の2人の弟達は、2人とも地質学者である。「何度もの転校は、時々、まわりの暴力の攻撃を受けやすい状態にさらされることになる。2、3回、学校のいじめにあったよ。いつも、しばしばそうであるように、誰かが私に対して決着をつけようとすることは、私を驚かせた。けんかはとても素早く起こり得るし、見てないとそういう風には見えない。『あの人たちは地面で何をしているの? 何が起きたの?』それはとても素早いんだ。暴力はまさにこの素早さにあるね。」

お父さんの仕事の都合で、あちこち移動が多かったそうですから、転校生だったヴィゴは、いじめられたこともあるんですね。
子供の時の写真を見ると、一見、おとなしそうな感じなので、「やっちまえ!」というのの餌食になったことがあるのでしょう。
それにしても、毎朝、もしも自分が今死んだらと考えて、あれもやり残した、これもやりたいのに、と考える10代の少年というのは、相当変わっているような気がします。

暴力の可能性というのは、人間なら誰にでもあることだ、というヴィゴのコメントを受けて

モーテンセンは、今日はとても穏やかで落ち着いているように見える。クローネンバーグの映画で描写したような並外れた種類のものはもちろんのこと、いったい彼に、どんなものであれ暴力の形を見せる能力があるのかと不思議に思うだろう。「私だって腹を立てるよ。」彼は激しくうなずいた。「それは間違いない。」

などというやり取りも。

そして最後に、ヴィゴの有名な「伝説」の真相が明かされます。

ある、高く評価されているサイトによれば、モーテンセンは彼の映画の契約書に、彼の息子と共に過ごす神聖な日であるハローウィンには撮影をしなくてもよい、という条項があるという。この事を彼に繰返してみると、真剣な目がいたずらっぽく輝いた。「本当に? それはすごくおかしいね! 映画会社が『ええ、もちろんハローウィンには働かなくて結構です』なんて言う事を想像できるかい? 私が言ってる意味は、ペナルティなしにそんなことができるか、っていうことだけど。」

「私はこのお話を、以前にインタビューに飽き飽きした時に作ったんだ。それが戻ってきて、ずっと私を悩ませるわけだね。みんなに、ちょうど、ほとんど真に受けるようなものを提示してしまったんだと思うよ。」

このヴィゴの契約書に関する「伝説」は、私もあちこちで読んでいたのですが、なんとヴィゴ自身が作り話でインタビュアーをかついだんですね。それが回りまわって、ほとんど伝説化しているわけです。
伝説めいた話なんて、多かれ少なかれこんなものかもしれません。

FILMINK は、下で紹介した viggo-works の記事に追記された内容によると、海外からも通販を受付けるそうです。詳細については、FILMINKの担当者にメールで問い合わせることが必要となります。

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FILMINK

filminkviggo-wokrs に、オーストラリアとニュージーランドで発売されている映画雑誌、FILMINK 3月号 のキャプチャ画像がアップされています。

表紙がヴィゴですし、トロント映画祭の時の写真を使った記事のキャプチャが6ページあります。(ヴィゴとクローネンバーグ監督に、それぞれ3ページずつ使われているようです。)

オーストラリアではジャパンプレミアの翌週に、ヴィゴが参加してプレミアがおこなわれる予定ですので、やはり映画雑誌が "A History of Violence" の特集記事を組んでいるんですね。

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Sharpe's Challenge の放送日

まめおさんのところで教えていただきました。

S.A.S.(The Sharpe Appreciation Society)のサイトによると、インドで撮影していたシャープの新作 "Sharpe's Challnege" のイギリスの放送日が決まったそうです。
しばらく前に、ショーン自身もインタビューで言っていましたが、4月23日(日)、4月24日(月)の2日間にわたって、ITV1でオンエアだそうです。

日本ではそのうち放送してくれるんでしょうかねぇ。

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「ヒストリー・オブ・バイオレンス」ジャパン・プレミア

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のジャパン・プレミアの詳細が、ついに公式サイトのNEWSに出てきました。

日時:2/24(金)19:00~
場所:カナダ大使館シアター


ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロをむかえての『ヒストリー・オブ・バイオレンス』ジャパン・プレミアの開催が決定いたしました。10組20名様ご招待いたします。

とのことで、まずは携帯の公式サイトから申込を受け付けるそうです。
応募締切りは2月16日(木) 24:00

【公式サイトの注意書】 当日はセキュリティ上、当選者様のお名前を確認させていただいております。ご本人様によるご来場のみ受け付けさせていただきますので、招待状は金券ショップ、オークションなどでの販売はお控えください。

【追記】 Sachieさんのところで教えていただきました。携帯向けのサイト「シネマぴあ」でプレミアの募集(5組10名、締切り:2月16日(木)24:00)の申込を受付けています。応募するには有料サイトの登録が必要です。

【追記2】 HoV公式サイトのニュースより

TFM「坂上みきのBeautiful」のリスナー50組100名様をプレミア試写会にご招待!
くわしい応募方法・詳細は、2/15(水)、16(木)の番組内で発表致します。
詳細はコチラ→TFM「坂上みきのBeautiful」

上記の番組は、Tokyo FM で毎日13:00~16:00の間放送されているようです。
会社で仕事中なので、録音をしてみるつもりですが、リアルタイムで内容を聞けた方がいらっしゃったらぜひ情報をお寄せください。

【追記3: 2月15日午前11時45分】
上記の
TFM「坂上みきのBeautiful」 オフィシャルサイトに、

「スキー・スケート・スノボの思い出」

ゲレンデでのロマンス体験をお持ちの方、
学生時代、冬のリゾート地でバイトしたことがある方、
昔フィギアを習っていた方、
様々なエピソードをお待ちしています。
メッセージをいただいた方から抽選で

2月24日(金)に青山のカナダ大使館シアターで行われる
映画『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のプレミア試写会に
今日と明日で、計50組100名様をどーんとご招待します。
当日舞台挨拶には主演のヴィゴ・モーテンセンとマリア・ベロも
駆けつけます! 
時間は18:30開場、19:00開演。
また、大使館という特別な場所のため、
当日はセキュリティ上、当選者のお名前を確認させて頂くのであらかじめご了承ください。
ご応募は【sakajo@tfm.co.jp】まで。

との情報が出ました。他にも記入必須項目があるかもしれませんので、番組のチェックが必要でしょうか? それとも番組中にメッセージを送る必要があるのかな?
どなたかご存知のかたいらっしゃいますか?

【追記4: 2月15日午後3時55分】
ラジオを聞いていらっしゃった Aralisさんが情報を寄せてくださいました。

番組、聞いていますが特にキーワードなどは必要ないようです。
締切も特に番組の終了までとも、何とも言っていません。
今、当選者は明日まとめて発表と言ってました。

ということだそうです。
今日中にメールは送ったほうが良さそうですね。
16日は16日で別のテーマでメッセージを募集するかもしれないそうです。
明日も、番組のサイトをチェックしましょう。
Aralisさん、どうもありがとうございました。


【追記5: 2月16日午前9:50】
16日のメッセージテーマは『体育会系な人々』だそうです。
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」プレミア試写会への応募であること、住所、氏名、年齢、電話番号を明記して、上記のメッセージを書いて送りましょう。

場所も大使館ですし、セキュリティチェックはしっかり行われることでしょう。

え? たったの20名だけ? と思っていたら、Erikoさんの情報によると、これからまだ別の募集があるとのことです。

今日は、東劇に「スタンドアップ」2回目を見に行って、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の予告編も見てきました。大きなスクリーンで、続けてヴィゴとショーンの姿を目にすることができて満足、満足。<2月8日記載>

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記者会見レポーター募集

HoV公式サイトNewsより

公式サイト限定第1弾
記者会見レポーター求む!!

2月23日(木)午後に都内で行われる「ヒストリー・オブ・バイオレンス」記者会見にマスコミ記者として参加できるレポーターを、公式サイトで2名募集しています。
応募条件は、自分のホームページを持っていて、自分のホームページで記者会見のレポートをアップできること。応募締切り:2月16日(木)

せっかくこのブログをやっているのですから、応募するだけはチャレンジしてみたいと思います。

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4月馬鹿

viggo-works のニュースから。

4月1日、カリフォルニアのベニスにある、Beyond Baroque Literary Arts Center で行われる詩の朗読会にヴィゴが参加するようです。

4月1日(土) 午後7:30~9:30

4月の3馬鹿 : Hank Mortensen、Scott Wannberg と Viggo Mortensen

National Poetry月間の開始を記念し、また優しさと思いやりのショーで、ハンク・モーテンセンが、確立された愚者たちであるスコット・ワンバーグ(彼の最近の著作は "Harvey Keitel, Harvey Keitel, Harvey Keitel" に登場している)とヴィゴ・モーテンセン(彼の最新の著作は "Linger"(Perceval)の特徴となっている)と並んで、メインの詩人としてデビューする。前売りはなく、先着順。入場料$10。

Beyond Baroque は、昨年ヴィゴが文学賞を受賞した時に、その受賞賞金を寄贈している団体ですね。
また、viggo-wokrsでは、この Hank Mortensen が誰なのか、という話題でにぎわっています。
Hank とは Henry のことではないか、という意見に対して、1998年の "Other Parade" に Hank C. Mortensen の名前がクレジットされていること、ヘンリーのミドルネームは Blake のはずだから別人だろう、などという意見が出て、まだ結論は出ていないようです。

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He's Got A She

hes_got_a_she_01viggo-works で教えてもらいました。

VH1.com で、エクシーンのミュージックビデオ "He's Got A She" を見ることができます。
エクシーンとラブラブだった頃のヴィゴがいっぱい出てきます。

FireFox では Active X のプラグインを入れるまで見られなかったんですが、IEでは見ることができました。
ミュージックビデオを直接見るのは、こちらからどーぞ。

エクシーンとじゃれあう姿がとってもスゥイート。
上の写真も含めて、キャプチャ画像を少しアップしておきます。(写真をクリックすると、少し大きな画像になります。)
hes_got_a_she_02 hes_got_a_she_03 hes_got_a_she_04 hes_got_a_she_05

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"A History of Violence" DVD US版とUK版

B000CQLZ0QB000E6TVRSveranoさんのところで教えていただきました。

"A History of Violence" のDVDは、以前にもご紹介したように、USでは3月14日に発売されますが、UKでも3月20日に発売となります。

DVDのジャケットデザインは左がUS版、右がUK版です。

UK版の方のデザインは、あのカンヌのポスターにエド・ハリスが加わったデザインで、こちらの方が素敵ですよね。

US Amazon には監督によるコメンタリーや、監督のコメント付きの削除されたシーンなどの特典の記述があります。 UK Amazon の方には特典の記述がまったくないことと、お値段がUK版の方が高いことが気になるのですが、US版と同じ特典がついているのなら、UK版が欲しいですね。

【2/26追記】 UKのアマゾンを先ほどチェックしたところ、US版と同じ特典がついていることが確認できました。発売日はUKの方がちょっと遅いですが、発送してから届くまでの日数はUKからの方が大抵早いので、日本に到着するのはいくらも変わらないだろうと思います。

US版はRegion 1なので、Region 1を見ることができる環境が必要となります。
UK版はRegion 2 ですが、信号方式日本のTVと違うPALなので、PCで見るか、PALをNTSCに変換できる機能があるDVDデッキが必要となります。

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Vanity Fair annual Hollywood issue

vanityfair_mar2006viggoピピーナさんのLJでヴィゴの写真も載るらしい、と教えていただいた Vanity Fair(US版 2006年3月) の掲載ページのスキャン画像が、viggo-works に掲載されました。(大きなスキャン画像があります。)

vanityfair_mar2006cover キーラとスカーレット・ヨハンセンのヌードという、なかなか刺激的な表紙のようです。
こちらの記事によると、大勢の有名ハリウッドスターのヌードやデカダンスな写真を掲載、ということなのですが、ヴィゴはしっかり着てますね。(笑)
でも、たしかにデカダンスな雰囲気はばっちりです。

またもや、雑誌貧乏の道、まっしぐらですね。

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「ジョン・ハウ:ファンタジー画の世界」@カナダ大使館

ayaさんにもコメントで教えていただきましたが、カナダ大使館で素敵な展覧会があるようです。

「ジョン・ハウ:ファンタジー画の世界」

日時:2006年2月27日(月)~ 3月31日(金)

* 午前9時から午後5時半
* 水曜日:午前9時から午後8時まで
* 土日、3月21日は休館、但し3月4日、5日は午後1時30分から5時30分まで開館

場所:カナダ大使館B2「高円宮記念ギャラリー」
      地下鉄「青山1丁目」駅より徒歩5分
入場:無料

ジョン・ハウの原画を直接目にするチャンスですね。
しかも、ジョン・ハウ本人の来日も予定されているそうです。
詳細についてはカナダ大使館の広報ページをご覧下さい。

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Esquire (US Edition) 2006年3月号

Esquire2006_3ちょっと前にも話題にしましたが、US版のEsquire 3月号です。

表紙が二重になっていて、2枚目の表紙もやっぱりヴィゴ。
viggo-works に、本文中の記事の中にある、ヴィゴの写真が3枚アップされていますが、どれも素敵ですね。

【追記】 viggo-wokrs にヴィゴの記事全部のスキャンがアップされました。

日本でも紀伊國屋書店BookWebで取り扱ってくれるはずです。(現在はまだ2月号を取り扱い中)

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アグスティン・ディアス・ヤネス監督のコメント

viggo-works に、El Correo Digital に掲載された、Robert Basic によるアグスティン・ディアス・ヤネス監督のインタビュー記事を、paddyさんが英訳してくださったものが掲載されました。
元記事を探したんですが、探し方が悪いのか El Correo Digital では見つけられずに、まったく同じ記事と思われるものを EL DIARIO MONTAÑÉS で見つけました。この記事は昨年の11月のもののようですね。

その中で、監督がヴィゴについて触れている一節をご紹介します。

ヴィゴと・モーテンセンと一緒というのはいかがでしたか?

私がただ言えるのは、彼がいかに素晴らしいかということだけだ。その上さらに、私たちは親しい友人になったんだ。ヴィゴなしでは、私たちは「アラトリステ」を制作することは出来なかったよ。彼はこの映画のために途方もないことをしてくれたんだ。あの男は本物の宝石だね、そう、宝石だよ。

監督、ベタ誉めですね。
アラトリステは日本で公開してくれるのかなぁ。 それが一番心配です。

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HoVジャパンプレミアは24日?

すでに、あちこちで話題になっていますので、みなさんもお気づきのことと思いますが、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のジャパンプレミアは、2月24日(金)夜開催の予定で準備中とのことです。
あくまでも予定で、まだ詳細は決定ではないようです。

現時点では、ヴィゴとマリア・ベロさんの来日が決まっていて、監督の来日を交渉中のようです。

それにしても、まず当たらないと参加できないんですよね。

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ショーンのラジオインタビュー

North Country のプロモーションのおかげで、怒涛のようにショーン・ビーン関連のニュースが出てきています。

先日CSBさんで、BBCのラジオのショーンのインタビュー2種類が、BBCのサイトで聞けますよ、とお知らせがあったのですが、Sean Bean Daily のこちらで、ショーンのインタビュー部分だけをダウンロードできるオーディオクリップにしてくださっています。

最初の方が、BBC Radio 2 で2月2日放送の Steve Wright show のクリップで、これがとても面白い!
「ある投票でイングランドで2番目にセクシーな男性になりましたね。」と言うインタビュアーに、「がっかりだったよ。」と言って爆笑してました。
「一番は誰だか知ってます?」と聞かれて「オーランド・ブルームだろ?」との返事。
また、シャープの新作は、4月23日と24日に放送される、とも言ってますよ。

もう1つは、2月4日放送の The Film Programme のクリップ。
こちらは、基本的に North Country におけるショーンの役柄についての話です。

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North Country イタリアプレミア

NC_Rome060206_1North Country のイタリアプレミアが、2月6日にローマで行われて、ショーンは次女のモリーちゃんを連れて出席したようです。

写真がいろいろと出てきていますが、やはりなんといってもモリーちゃんと一緒の写真が嬉しそうでいい表情ですね。

【追記】 この写真の高解像度のものが Sean Bean Daily のこちらにアップされました。

NC_Rome060206_2 Getty Images
Rex Features
WireImage : フォトコールプレミア
isifa
Abaca Press
Yahoo! News

フォトコールの時は、右の思いっきり見覚えのあるジップアップセーターにジーンズで、シャーリーズ嬢やニキ・カーロ監督とともに、ちょっとカジュアルな感じ。申し合わせてそろえたんでしょうか?

レッドカーペットでは、モリーちゃんを連れていたようですが、こちらは WireImages の写真で見る限りでは、UKプレミアの時のスーツのボトムに革ジャンという、ちょっと不思議な格好のようです(笑)

Bean Box Board に登録されている方は、こちらの専用スレッドでウォーターマークなしの写真がたくさんアップされています。
また、Sean Bean Daily にも高解像度の写真をアップしてくださっているようですね。

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ショーンのインタビュー動画

nc_sb_interview North Country についてのショーン・ビーンのインタビューのビデオを、UKの MyMovies.net のサイトで見ることができます。

左の欄の、EXCLUSIVE INTERVIEW WITH SEAN BEAN の中からお好きな回線速度を選んでクリックしてください。
512K用のファイルを抜き出して、ダウンロードできるようにしてみました。(87MB、RapidShare を使用)

【Rapid Shareダウンロードの仕方】
表示されるページの下の方にある、Free というボタンをクリック。
次に表示される画面でしばらく待つと、カラー3色の文字が3文字表示されるので、それを「here」に入力して、Start Downloadボタンをクリック。

ファイルサイズが大きいだけあって、画像はとても綺麗です。
インタビューの最後で、Sharpe's Challenge についても聞かれて、退役していたシャープが、ウェリントンに要請されてインドに行く、と言ったような話をしています。

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"The Dark" と "Silent Hill" のクリップ

thedark_clip Viggo's Celluloid Haven のショーン・ビーン関連 "The Dark" のページに、ショーンが登場しているシーンのビデオクリップが4本掲載されています。
ただし、4本ともスペイン語吹替えです。声はショーンとは違いますが、ショーンがスペイン語を話しているみたいでちょっと不思議な感じです。

ショーンの姿は素敵ですよ。

さらに、えり子さんのところで、Silent Hill の超高解像度バージョンのトレイラーを紹介してくださっています。ファイルサイズは巨大ですが、すごく綺麗です。

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ヴィゴ関連あれこれ

hov_ps_jヴィゴ関連もいろいろ溜まってきたのでまとめてご紹介です。

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」日本版プレスシート
Sachieさんのところで、日本版プレスシートのスキャン画像をアップしてくださっています。
上の方に(2)があって、下にスクロールするとさらにプレスシートの画像が何枚もありますよ。
左の写真は、Sachieさんからお許しをいただいて転載させていただきました。Sachieさんありがとうございました。

gold5_2006 viggo-worksのこちらには Cheyenne Angelさん提供の、フランスの Gold Magazine のスキャン画像がアップされています。
ヴィゴのアップがとても素敵ですね。

さらに、こちらには Cathyさん提供の V-Lifeからのスキャン画像もあります。

そして、さらに、Esquire 2006年3月号(おそらくUS版)は表紙がヴィゴだそうです。
なんでもカラー写真白黒写真の二重の表紙で、写真がいっぱいの6ページの記事があるそうです。

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ショーン関連あれこれ

sun_online_nc_ukNorth Country のUKプレミアが行われたせいで、ちょっと目を離していたらショーン・ビーン関連のインタビュー記事やらビデオクリップがどっと出てきました。
みなさまは既にご覧になっていることと思いますが、自分のためにもまとめてみたいと思います。

<Entertainment Today のビデオクリップ>
Bean Box Board (登録が必要)に2本のビデオクリップがアップされています。
インタビューを受けいているものと、シャーリーズ嬢とカメラマンにポーズを取りつつも、合間にに携帯電話でブレイズの試合結果をチェックする姿が(爆)

<The Sun Online のプレミアのビデオクリップ>
The Sun Online で UK Premiere of North Country のところからプレミアのビデオクリップがご覧いただけます。
これを、オハラさんのところでダウンロード可能な形にしてくださっていますよ。
キャプチャ画像とたくさん用意してくださっています。

「ブロンドセクシー美人のショーンとシャーリーズがロンドンを明るくする」
"Blond bombshells Sean and Charlize light up London"
  HELLO!誌  Hellomagazine.com
もう大変なタイトルですね。 bombshell って辞書をひくと、「とても魅力的でセクシーな女性」などという言葉が見つかるのですが、このタイトルは複数形ないので、間違いなくショーンも含んでます。

<Yorkshire Post Today のインタビュー記事
これは、Misaさんが全文を訳してくださっているので、そちらをご覧ください。
インタビューを受けながらも、ブレイズの試合が気になって仕方がないようです。
さらに、シェフィールドに1泊のつもりで帰ったのが、5日間も滞在するはめになったのに、服は着たきりすずめだった、などと恐ろしいことを(笑)
お洋服ぐらい買ってください。
シャープの新作のためのお衣装は、前よりもちょっぴり大きく作らなくければならなかったそうです。やっぱり多少成長したんですね(苦笑)

<Metro の 60 second Interview >

Metro のこちらにもショーンのインタビュー記事です。
こちらの記事については、まめおさんがこちらこちらで解説してくださっていますので、そちらをご覧ください。
映画の中で男前なフランシス・マクドーマンドさんは、やはり本人も姐さんだったんですね。
ホテル暮らしが苦にならない理由は苦笑するしかありません。

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"The Dark" US版DVDに関する情報

thedarkr_dvdMisaさんのところで教えていただきました。

DVDActive の記事によると、「The Dark」のアメリカ版DVDが、4月11日に発売になると Sony Pictures Home Entertainment からアナウンスされたそうです。

【追記】 Amazon.comで予約受付開始です。 Region 1 となっていますので、このDVDをご覧になるには、Region 1を見ることができる環境が必要となります。やはり発売日は4月11日となっています。

最近、Bean Box Boardや Sean Bean Dailyで、The Darkのショーン登場シーンのキャプチャ画像が山のようにでてきていたところだったので、このニュースはとても嬉しいです。
これで少なくとも英語のDVDが手に入る目処がついたのでまずは安心。
日本でも、Sony Picturesから日本版のDVDが出ませんかね。劇場公開までは期待しませんから。

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アラゴルンの12インチ・フィギュア

12in_AragornMikiさんのところで教えていただきました。

前から気になっていた、Sideshow の Aragornの新しいアクション・フィギュアが、日本のアマゾンで予約受付をしているそうです。(発売予定日は8月25日)

大きさは12インチとあるので、約30cmですね。

Sideshow のページの下の方や Amazon のページの中の「その他のイメージを見る」に画像がたくさんあるのですが、今まで見たアラゴルンのフィギュアの中では、もっとも顔がヴィゴに良く似ていると思います。(あくまでもこれは試作品なので、実際の商品の顔はわかりませんが)

Sideshow からの購入だと、送料が相当にかかるのでためらっていたのですが、日本のアマゾンから購入できるのなら送料もかからないし、買ってしまおうか思案中です。

Sideshow の左の画像の下の360°というところをクリックすると、フィギュアをぐるぐる回して見ることができます。

剣はもちろん、ナイフや弓矢などの付属品は充実しているようなのですが、面白いのは、手のポーズの違う付け替え用の左手がもう1本付属しているそうです(爆)

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Track16ギャラリー サイン会のレポート

アメリカ在住のUshiさんが、1月14日にサンタモニカのTrack16ギャラリーで行われた、ヴィゴとGudniさんのサイン会に行かれた時の、詳細なレポートをメールしてくださいました。

ヴィゴが「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のプロモーションのために、だいたい2月20日ごろに日本に行く、と言ってくれたのをレポートしてくださっています。
Ushiさんの貴重なレポートを、みなさんもお楽しみください。

* * * * * * * * * * * * * * * *

<入場前のお話>

サイン会の開始は午後1時からとの案内でした。
まぁ、時間に余裕を見て朝10時頃から並ぼうかなぁ~って思っていたのですが、滞在させてもらっていた友人の家が会場となるギャラリーから車で10分足らずのロケーションだという事がわかり..安心して朝食のパンを食べながら、ダラダラと世間話をしていたら、何と11時になっていました!

あわてて会場に向かい、到着したのが午前11時10分過ぎ。
天気予報がしっかりあたりまして、天気は「雨(時々曇り)」でした。
到着した時から、少しづつ小雨が始まりました。
列の雰囲気から、朝10時半くらいまでに到着した人達の列には、「屋根」があったのですが、それ以降はオープンエアーでした。
(屋根にかかっている列の中に、2人ほど日本人らしき女性達を見ました。)
だんだん小雨が「雨」になって来た頃に、後ろにいたアジア人の女性が私を含めた「オープンエアー組」の人達に、列をカーブして、建物に張り付く様にしようという提案が出されました。
これの移動により、雨が建物にさえぎられて、これで少しは濡れなくてすみました。

暫く待っていると、入り口の方で人のどよめきが...。
列を離れて見に行く人も結構いましたよ。
でも、私は怠け者なので、その場を動かず...寒さと退屈さと戦っておりました。
すると目の前に緑色のクラッシクなピックアップトラックが通り過ぎて、奥の駐車場に消えて行きました。
運転手は、グリーンのパーカーを着ていたのが見えたのですがこれがViggoだったのかは、あまりに早すぎてわかりませんでした。
後になって英語のサイトのレポートから、最初に皆がどよめいていた時に、会場入り口でViggoが差し入れの缶ジュースを降ろしていた事を知りました。
間もなくして、カートに缶ジュース(ソーダ)を乗せたワゴンを押しながらスタッフのおじさんがやってきました。
「Viggoからの差し入れだよ。」って言っていました。
でもそのほとんどが炭酸ジュースで、雨と寒さで震えている私には、「さらに体を冷やして、寒さを増す物」にしか見えません。
でも今は飲みたくなくても、後で会場に入った時にのどが渇くかもしれない..って思いまして、ひとつ頂く事にしました。(自分でも、ボトルのミネラルウォーターは持っていっていたのですけれどね。)
私は普段あまり炭酸ジュースは飲まないので、あまり知識が無いのですが「Vernors」という緑と金色のジュースを初めて見まして..「これって何ですか?」とスタッフの方に聞くと「ジンジャーエールだよ。」と言われたので、それを頂きカバンにしまいました。
またしばらくして、今度は平たい丸いお皿にクッキーが差し入れられましたが、それは頂きませんでした。

<会場に入る>

1時を迎えた頃に、会場入り口の脇の奥にある、普段は大きなドアーが閉められている裏口の方へ列が移動になりました。
裏口から入るとすぐに、今回会場で売られている本の見本が正面に並べてあり、左脇のカウンターで順番が来た人から本の購入をしていました。
Perceval Press発行の本を既に自分で持ってきていて、会場で買う必要の無い人は奥に誘導されて、A列「サインの順番待ちをする列(以下A列と略させていただきます)」に並ばされました。
本を購入する際に、「現金支払い」の人もそのカウンターで支払った後に、A列に並びました。

私はあいにく現金の持ち合わせが、買いたかった本の合計に足らず、クレジットカードで買う事にしたのですが、これが大変でした。
まず上記のカウンターで希望の本を言うと、メモサイズのレシート(カーボン複写になっている)に本の名前と金額を書かれ、本とレシートを手渡されます。
そしてB列「クレジットカード支払いの手続きのみを行う列」に並ばされました。
スタッフの人が本を渡されたカウンターにクレジットカードの支払いの機械を設定できない為に、この様な流れになってしまうと説明していました。(そして、非常に遅い作業でした。)
そして私がB列に並んでいる間に、私よりも後ろから来た人でA列に並ぶ準備の出来た人達がA列にどんどん並んでいきます。
私がやっと支払いを済ませた時、最初私と同じ所に並んでいて、自分で本を持ってきていた人達がサインを終えて出口から出て行くのが見えました。
この時だいたい午後3時でした。

この後私もA列に並んだのですが、それまでの流れがピタリと止まってしまったのです。
1時間くらい経ったのに、たったの7人しか進んでいないんですよ~。
私は前の日の運転の疲れもあり、持っている本の重さもあり、かなりやつれた顔になっていたに違いありません。
(この時A列もB列も、ギャラリーの中に列が作られていたので待っている間にViggoの作品を見る事が出来たのですよ。)

<さぁ、私の順番です>

やっと自分の順番がまわって来ました。
私の前にLさんというパサデナ(カリフォルニア)から来ていた女性がいたのですが、彼女がViggoにサインをもらいに行きました。
Gudniさんは、まだ2人組みの女性がサインをもらっていました。
そしてほぼ同じくらいに、ViggoもGudniさんもサインを終えたので、私の目の前でスイッチ(交換)した状態になりました。

つまり今度は2人組みの女性達が、Viggoにサインをもらっているのです。
この2人組ですが、あきらかに1人は「付き添い」でした。
ファンの女の子がサインをもらっている間、付き添いの子はズーッと写真を撮っていましたし..。
そういえば案内には「撮影禁止」なんて書いてありましたが、今までの経験から遠くから撮る事は出来るだろうと思っていました。
でも私の場合、デジカメが壊れてしまっていたのでカメラは持っていませんでした。
使い捨てカメラでも買えば、それなりの映像は写せたと思いますが、性能の良いカメラを持ったファンの人がきっとサイトにアップするだろうし、そちらの写真の方がよっぽど私が写すものより美しいに違いないって思いました。

付き添いの子は、ファンの友人がサインをもらっている所を脇からバシバシ撮っていたのですが、この時彼女はViggoにチョコレートを勧められていました。
ちょっとポッチャリしている、少し肌の色が褐色で、ベレー帽をかぶっているカワイイ女の子だったんですよ。
少し太っているのを気にしているのか、「(チョコレートを勧めてくれて)ありがとう。でも、私はチョコレートを食べてはいけないって自覚しているから、せっかくだけれどいただけないわ。」みたいに必死でお断りしていました。
その話し方としぐさがかわいかったので、Viggoは益々からかって「本当にいいの?こんなに美味しいのに..。」ってかなり積極的に勧めていました。

この2人組みがサインを終えたので、いよいよ私の順番です。
しかしこの時の私は、あまりに疲れていて...ぐったりした顔をしていた様に思います。
Viggo「どこから来ているの?」
私「もともとは日本の東京ですが、今はサン・フランシスコのベイエリアです。」
Viggo「良かったら、このチョコレートどうぞ。このチョコは日本からの物だよ。君は日本人なんだし、どうぞ。」
と、チョコレート(ポ○キーと資○堂パーラーの2種)を勧められました。
疲れていたので、一つづつ頂きました。お味は、「う~ん、懐かしい日本の味!」でした。

ViggoはLingerにサインをした後に、まとまってページをめくり始めてうわさになっていたミス・プリントのところをペンでグニャグニャっと塗りつぶしました。
私はすっかり忘れていたので、少しビックリした顔をしていたら「これはね、ミス・プリントなんだよ。」って言ったので「(印刷する前に)誰もチェックしなかったのですか?!」って驚いた状態で聞いてしまいました。
「いや、僕が(チェック)したんだ。だから僕がいけないんだけどね。」ってちょっとシャイなお顔で見つめられてしまいました。
そして「長く待たせてごめんね。」とか「沢山本を買ってくれて、ありがとう」とか..色々と声をかけてくれました。
(でも、ゴメンよ~!あまりに疲れていて、気の利いた会話ができなかったんだよ~!)

そしてGudniさんの所へ移動しました。
彼もViggoと同じ様に「どこから来ているの?」と聞いてきました。
Viggoに答えたのと同じ様に答えると、「日本なんだ~」(君もなんだ~)っていう雰囲気でした。
日本に興味を持たれたのかもしれませんね。
Gudniさんも、絵の雰囲気と同じ様に...とてもシャイな方という印象でした。
そして「日本にいらした事はありますか?」という質問が頭に浮かんだのと同時に「あっ!Viggoに来日の事聞き忘れた!」というのが浮かび、Viggoの方を見ると、ちょうどサインを終えて顔を上げたところだったので「一つ聞き忘れた事が..日本へAHoVのプロモーションで来る予定は?」と聞くと「そのつもりだよ。」と答えてくれました。
それで「いつ..」と私が言い終わらないうちに、「2月だよ」って即答されました。
日本での公開が3/11と聞いていたので、「それじゃ、2月下旬?」と聞くと「いいや..中旬じゃないし..」と考えながら言うので「だいたい20日頃?」と聞くと、あ、そんな感じ!っていう表情で「その頃になると思う」って言って「See you then!(その時に会おう!)」って手を振ってくれました。

そして、おっと忘れてはいけない..私が今サインを頂いているのはGudniさんでした..。
“申し訳ない”という仕草を私がすると、“大丈夫だよ(気にしていないよ)”みたいな表情をしてくれました。
彼のアクセントは結構きつくて..私も何度か聞き返したり、念のため私の名前のスペルを言ったりしました。
そしてお礼を言って出口を出て、時計を見たらなんと夕方の4時半!!
3時に終えた人から、1時間半も経っていました。

この後、オープニングまで会場の外で時間を潰しました。
この日、恐らく全部で4つくらいのギャラリーが同時にオープニングをしていたので、夕方になるとすごい人が増えました。
はす向かいのギャラリーでは、ワインやメキシコ料理を無料で配っていました。
Track 16もビールやワインを用意していましたよ。(無料ですが、バーテンさんへはチップを支払いましょう)

6時になり会場にはいると、入って左手の方がロープを張られて入場でき無いようになっています。
サイン会がまだ終わっていないので、右側のみを開放していました。
確か6:40PM頃だったと思いますが、入り口のあたりで人のどよめきがあり沢山の人が移動していました。
後からファンのレポートで、この時にサイン会が終わり、ファンに囲まれるViggoの姿が写っていました。
私はというと..またもや怠け者で、最初に並んでいたフィラデルフィアから来ていたCさんと、ず----っとお話しをしていました。
Cさんは白ワインを飲んでいて、既に何杯か飲んでいるらしく..「ほろ酔い」な感じでした。
少し会場を見てまわりましたが、沢山の人なのであまりゆっくり見れませんでしたね。
受付でプライス・シート(値段表)を借りましたが、返さない人がいるのか「必ず返してね。」と念を押されました。
覚えているお値段は、40インチ×90インチが$7,000.00で「Mo Te Upoko-o-te-ika/For Wellington」からの作品です。
縦の長さが2m20cm以上(私には3mくらいに感じましたけど)あるので、とても迫力があります。そして色がとてもきれいでした。
米国の住宅事情でも、このサイズはかなり大きいです。
米国人の方のリポートにもありましたが、「もう一回り小さければ買いたいなぁ~」って私も思いました。
7000ドルと聞くとかなりのお値段ですが、単純にこれだけの大きな紙に印刷してフレームを作るだけでも、結構なお値段がかかっていると思いました。

20インチ×20インチが$1,200.00で、これは色々と混ざっていた気がします。
壁一面に正方形の写真が沢山かけられていて、なかなか面白かったです。

一番安かったのは、まだ未確認ですが白黒でシダの葉っぱの様なもので縦20cm 横30cmくらいの作品で、$600.00でした。
この後は、滞在でお世話になっている友人と夕食を食べる約束をしていたので、7時過ぎにプライスシートを返して会場を去りました。
駐車場を出る時に、Viggoのピックアップトラックはまだあったのを覚えています。
どこから話して良いのか、よくわからないまま書いてみました。
本当にこんな事が皆さんの知りたい事なのか?って疑問を持ちながら書いていたら、こんなに長くなってしまいました。
何かのご参考になれば、幸いです。失礼いたしました。

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ミスプリントについて、「僕がいけないんだ。」なんてみつめて言われてしまったら、もういくらでも間違っててかまいませ~ん、と思ってしまいそうですね(笑)。

Ushiさん、本当に素敵なレポートをありがとうございました。

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HoVアンケート集計結果のご報告

veranoさんが発案・企画・実施をしてくださり、1/31で締め切られた「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のジャパンプレミアに関するアンケートについて、veranoさんがその結果を報告するページを作ってくださいました。

アンケート結果は、2/1にムービーアイさんに送付してくださり、ムービーアイからファンの意見を参考にしたい、というお返事をいただいたそうです。

他のファンのみなさんの意見を読むと我が意を得たりと思うものが多く、配給会社の担当の方にも、我々の気持ちが伝わったのではないかと思います。

素晴らしいアンケートを実施してくださった veranoさんにあらためて感謝いたします。
また、アンケートに協力してくださったみなさんも、ありがとうございました。

ヴィゴの来日・映画のプロモーション活動が、混乱を招くことなく、係わる全ての人々が良いイベントだったと思えるものになるといいですね。

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North Country UKプレミア

nc060201_12月1日にロンドンの Soho Hotel で行われた、North Country のUKプレミアの写真がたくさん出てきました。

Getty Images: Photocall
Getty Images: UK Premiere
WireImage: Screening - Outside Arrivals
【追記】 まだまだいっぱいでてきましたね
WireImage: Screening - Inside Arrivals
Rex Features
isifa
London Futures International
Abaca Press
FilmMagic

nc060201_2シャーリーズ・セロンとショーン・ビーンのツーショットは、ファッションも合っていてとってもお洒落な感じですね。

nc060201_3 ショーンの襟元のバッジは、大きな写真で見るとブレイズのバッジのようですね。ショーンもヴィゴにならって、ブレイズのバッジを常に身につけるようになったのでしょうか?

Getty と WireImageの大きな写真はウォーターマーク付きですが、じきにマークなしの綺麗なものがでてくるのではないかと期待して待ちましょう。

【追記】 さっそく期待通りに高解像度の写真がたくさん Bean Box Board や Sean Bean Daily のこちら(本文の HERE のリンク先にたくさんあります)とこちらこちらに出てきました。

sb_london060201【おまけ】 Globe Photos に「2月1日 ロンドンのドチェスターホテルに到着するショーン・ビーン」と題した、パパラッチ写真(?)が3枚アップされているのを見つけました。
TV番組 This Morning に出演したときの衣装のようですね。

【追記】 Soho Hotel で行われたプレミアに先立って、ドチェスターホテルでフォトコールがあったんだそうです。

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This Morning のビデオクリップとキャプチャ画像

this_morning060131ショーン・ビーンがイギリスの朝のTV番組、This Morning にゲスト出演する予定ということは、知っていたのですが、まめおさんのところでBuffsでビデオクリップを用意してくださった方がいる、と聞いていそいでダウンロードしにいきました。

Sean Bean Daily のこちらこちらでは、キャプチャ画像をたくさん上げてくださっています。

ビデオクリップは11分間もあって、リラックスした感じのショーンが素敵です。
少し日に焼けているようですね。インドでのシャープ撮影のせいですね。

上記の Sean Bean Daily の2つ目のリンクのコメントの下の方に、動画クリップへのリンクも追加されているようですね。

今日は North Country のロンドンプレミアのはず。
きっとショーンの写真がたくさんでてくることでしょう。

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2月17日 ヴィゴはNYでサイン会

viggo-worksで教えてもらいました。

Perceval Press のサイトの Exhibitions and Events のページによると、2月17日の午後5時から7時半の間、ニューヨークの International Center of Photography で Perceval Press主催で ヴィゴとLindsay Briceによる、写真集のサイン会を行うそうです。

Lindsay Brice は Perceval Press から SuperNatural というタイトルの写真集を出しています。
サインするのは、アートブックのみで、他の写真や映画関連のグッズにはサインはいたしません、との注意書きがあります。

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