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特別上映会の参加者レポート

qa_ny05110911月9日にニューヨークのリンカーンセンターでおこなわれた、A History of Violence の特別上映会に参加された方のレポートが、続々と viggo-worksにアップされていますので、それらをちょっとだけご紹介します。

特別上映会では、映画の上映後にQ&Aセッションが行われ、映画協会の司会役の方の他に、クローネンバーグ監督、ヴィゴ、マリア・ベロ、ウィリアム・ハート、そしてハワード・ショアが参加したそうです。

stormyさんのレポート
クローネンバーグ監督は、ヴィゴがヨーロッパツアーの最中、違う言語をしゃべったことについて文句をつけたそうです。監督が何が話されているかわからない間に、ヴィゴが違う言語で話をすることを楽しんでいたみたいだから、ということのようです。(笑)
この話に対してヴィゴは、はにかんだような反応だったとか。

kehuaさんのレポート
ヴィゴはとてもリラックスしているように見えて、とてもおかしかったとか。マリア・ベロを褒めるのに、彼女が演技で「巨大なタマ」(ちょっと品の悪い表現ですが、度胸があるといったような意味です。)を見せたと言って、聴衆に大受けに受けたようです。
監督は、ヴィゴがレターマンの番組で、監督が奥さんと例の階段上のセッ○スシーンを見本として実演して見せたなどと言ったせいで、事実ではないのに事実としてウワサがひろまってしまって、いまや神話となってしまった、と言っていたそうですが、kehuaさんは本当のところは分らないですよね、とおっしゃっています。
ハワード・ショアについては、ショアが話をするタイミングで、しばしばヴィゴが頭をそらして水をボトルから飲むので、ついうっとりとヴィゴの喉ぼとけに見とれていて話を聞き漏らしたそうです。(気持ちわかるなぁ(笑))

Margaritaさんのレポート
ヴィゴはとても気を使っていて、さかんに他の俳優達が質問に答えるように仕向けていたとか。
ヴィゴは小さな男の子のように落ち着きがなくて、体の向きをあっちこっち変え、頭を掻き、水を飲み、指を叩くように動かし...としていたそうです。
Margaritaさんは幸運にも、セッション終了後にヴィゴにプレゼントを渡して握手してもらうことができたそうです。

r0xx0rzさんのレポート
彼女は、ヴィゴたちが到着したところを見ることができて、サインをもらって一緒に写真を撮ってもらうこともできたそうです。
r0xx0rzさん提供の写真も、レポートのすぐ下にありますよ。

他に、wavesさんのレポートも掲載されています。

Q&Aは、冗談が飛び交って、とてもリラックスした雰囲気だったようですね。
何人もの方のレポートのおかげで、雰囲気もわかって楽しめました。
viggo-wokrsのみなさん、ありがとうございました。

【追記】 viggo_daily にも、この催しに参加された viggos_poetさんが撮影された写真をアップしてくださっています。

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