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ドーナッツも配ったんですね

viggo-worksでChrissieさんが教えてくださった、HoVに関連した記事をご紹介します。

出典はカナダのニュースサイト CANOE の Jam! SHOWBIZ のコーナーで、Calgary Sunの記者が書いている記事です。

A History of Violence でエド・ハリス扮するギャングの子分の1人の役だった、カナダの俳優 Aidan Devine のインタビュー記事の中の一節より。

「A History of Violence に関する限りは、エド・ハリスとヴィゴ・モーテンセンと同じセットにいる事に対して、実際に私に金が払われるなんて信じられなかった。」とDevineは言う。

「彼らはこの通り完璧な俳優なので、彼らをただ見ているだけで学べるんだ。そして二人とも、仕事に対して信じられないほど素晴らしい倫理観を持っている。」

Devineは、モーテンセンについて「しかも、あなたが知り合いになりたいと今までに思ったような人の中で、最も素敵な人なんだ。彼はセットにドーナッツを持ってきて、人に自分の分を取ったか念を押すんだ。そして、すべての人の名前を知っていたよ。」と付け加えた。

Tシャツを配ったり、キャンディーを配ったり、という記事は以前にも読みましたが、ドーナッツも配ったんですね。
それにしても、端役の人の名前まで覚えているなんてすごいですよね。本当に、ヴィゴは気配りの人ですね。
IMDbでAidan Devineの経歴を確認したら、ショーン・ビーンが出演していた、「サウンド・オブ・サイレンス」にも出演していた様子。どの人だかちょっとわかりませんが。

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コメント

 punktさん! 私もpunktさんに続いて「Words of VM」に「応援&お願いコメント」を書き込んできました! ヴィゴさんの大量の過去の翻訳記事! 再びネット上にアップされましたら、ほんとに最近ファンになった方・これからファンになるであろう方 にとっても、すばらしいことですものね。
 私も再び読みたいし! 

 さて、「紀伊国屋BOOKWEBベストセラー」更新です。http://www.kinokuniya.co.jp/nb/im/mag3.htm
1位は何だと思いますか?

 それと Devine さんの記事の翻訳ありがとうございます。私はぐーぐるで見つけたものの、あまり関係なさそうということでスルーしてしまったのです。 こんな素敵なことが書いてあったのですね。 ありがとうございました。

投稿: mizea | 2005.11.13 22:48

mizeaさん
おお、ショーンのインタビュー記事が載った、UK版 Marie ClaireがBOOKWEBの1位だったんですね。
ショーンファンも、ずいぶんと頑張ったようですね。

Dvineさんの記事は、私もGoogleのニュースアラートを受け取っていたのですがスルーしておりました(苦笑)
viggo-worksの投稿がなければ、気がつかないところでしたよ。

投稿: punkt | 2005.11.13 23:38

ふっふっふっ、そういう事をするViggoの話を聞く度に
なんだか「おばちゃん」みたいだって思って微笑ましい気分に
なるんです(*^▽^*)
自分自身はものすごく周囲に気をつかっているのに、
周りの人には気をつかわせないように
色々配慮しているんですね。
本当にあらゆる事でViggoには教えられます。

投稿: かづちゃん | 2005.11.13 23:45

かづちゃんさん
「おばちゃん」ですか(笑)
確かに、めったやたらな大盤振る舞いとはちがって、まわりの人たちが気持ちよく好意を受け取れるように気を使っている感じがしますよね。

投稿: punkt | 2005.11.14 01:39

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