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ヴィゴのインタビュー記事@People Magazine

people200510viggo-works のこちらに、People Magazine に載ったヴィゴの小さなインタビュー記事のスキャン画像をアップしてくださっています。
ちょっと面白かったので、内容をご紹介します。タイトルの割りにたいした事を言っているわけではないのですが...(笑)

ヴィゴ・モーテンセン
セックスシーンについて語る

ロード・オブ・ザ・リングでは、ベッドシーンはあまりなかったが、モーテンセン、46歳は、高く評価されたスリラー"A History of Violence"で、マリア・ベロを相手のセクシーなシーンでそれを埋め合わせる以上のことをした。

痛みへの準備
私は山ほどぶつかってあざになったよ。でも(マリアは)もっとたくさんだったね、確実に。私たちは木製の階段の上にいたんだ。そこには敷物もなかったし、私たちもフットボールのプロテクターを着けていたわけじゃないからね。

流れと共に
俳優として(監督のデイヴィッド・クローネンバーグが)「カット!」と言う事を予想するだろう?それはセイフティー・ネットだよね。でも、私たちは「カット」という言葉を聞かなかった...「カット」って聞かなかったんだよ。それで落ち着かなくてね。奇妙なことが起きたよ。あれは怖かった。自分と、自分と一緒にいるその人だけなんだ。

不器用なのは良いこと
(この映画では)しばらく一緒にいてお互いに相手を大事に思っている夫と妻が、彼らの関係に取組もうとしている事を見ることになるようだ。それは、少しばかり不器用で、愛情深いことだ。

ともかくやるんだ
こういう表現をしよう:私はセックスのない映画はやらないよ。 違う-冗談だよ! それは時々人間がやっていることだからね。だから(俳優として)時々それをやるんだ。それを避けようという意識的な努力をしない限りはね。

People Magazineは週刊誌のようなのですが、正確にどの号なのかはよくわかりません。
やはり、インタビューでベッドシーンについて聞かれることが急に多くなってきてるんでしょうね。

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