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2005年10月の51件の記事

大好き!海外ドラマ

pia_mook_drama本日発売された、海外ドラマを特集した、ぴあのムック本「大好き!海外ドラマ」に、1ページですが「炎の英雄 シャープ」がカラーで載っています。

pia_mook_sharpe『ロード・オブ・ザ・リング』で一気にブレイク、文芸作から悪役まで幅広い活躍を見せる実力派ショーン・ビーン主演による歴史大作ドラマ「炎の英雄 シャープ」。日本でも長く放映が待ち望まれた話題作が、この秋遂に解禁!

と、なかなか華々しい紹介です。
見どころポイントとして「大迫力の戦闘シーン!」が挙げてあったり(映画に比べると予算が少ないからちょっとしょぼいよねぇ)、思わず突っ込みたくなるところもありますが、大いに持ち上げてあるので良しとしましょう(笑)

シャープ以外では、ドムが出演している話題作「LOST」の10ページの大特集がありますよ。

情報を寄せてくださった Lenaさん、どうもありがとう!

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TWO-MEN-SHOW

viggo_vogue_dviggo-works に Sachieさんがキャプチャ画像を投稿された、VOGUE DEUTSCH 11月号のヴィゴとクローネンバーグ監督のインタビュー記事を、always smilingさんが英訳してくださいました。(英訳

これがなかなか面白い記事だったので、一部ご紹介したいと思います。
タイトルが TWO-MEN-SHOW となっているのですが「掛け合い漫才」とでも訳すべきなのかな、といった内容です。

インタビュー場所のトロントのフォーシーズンズホテルに遅れて駆けつけてきた監督が、風邪をひいているのでといって握手を断ったのを見たヴィゴは「握手だなんて。私たちの挨拶は直ぐにフレンチキスだからね。」と爆弾発言を(笑)。すかさず監督は「それはカナディアンキスだよ。」と返したり、最初から冗談の応酬が続きます。(以下、DCはデイヴィッド・クローネンバーグ)

DC:君はこの町でモントリオール・カナディアンズのシャツなんか着ちゃだめだ。
VM:あなたの唯一のチームがトロント・メープルリーフスだからなんですか?
DC:君が確実なトラブルを望んでるのならね、いとしい人。トロントでモントリオール(ファン)の告白をすることは挑発の最たるものだよ。
VM:悪趣味の極みだって誰かが言ってたようだね。でも、悪い悪趣味と良い悪趣味があるんだけど。
DC:わかった。君のは悪い方だ。
VM:私はただシーズンの始まりを喜んでるだけだよ。それがこのセーターを着てる理由なんだ。(撮影の前に、彼は彼の友人に負けてVOGUEにふさわしい衣装を着た。)
DC:これはQ&Aじゃなくて、私たちの会話のインタビューだってことを君はわかってるのかい。
VM:おや、そうすると私はあなたと会話しなくちゃいけないのかな?
DC:(ヴォーグの記者をチラッと見て)わかっただろう? 私が彼に衝撃を与えて、私がグロテスクだ、という彼の発言を読むまでは、長い間、ヴィゴと私は波長が合うと思っていたんだ。
VM:あなたじゃなくて、あなたの家だよ! 奇妙なものであふれたグロテスクな博物館なんだ。あなたが、あなたの博物館から Guy Lafleurのサイン入りの折れた歯(訳注:ヴィゴが好きなモントリオール・カナディアンズの選手がホッケーの試合で折った歯のようです。)をくれた時の事は決して忘れないよ。
DC:もっといろいろ持ってるからね。君を私の映画に勝ち取るためなら、失うのも簡単だ。

やっぱりここでもモントリオール・カナディアンズのセーターを着ていたようですね。

この後、監督はヴィゴとアラゴルンが全く別のものだと言って、ヴィゴ・ファンと称している人たちは、本当はアラゴルン・ファンであって、このHoVのヴィゴには我慢ができないのではないか、などと言ってヴィゴも同意していますが、二人とも考えが甘い、甘い。
もはやヴィゴファンはそんなレベルはとっくに超越してますよね、みなさん。

DC:私の知る限りでは、この役を君に勧めたのは、トールキンの本を知っていた君の息子さんだとか。そして彼は撮影中にそこにいたんだよね。私はまだ彼に会っていないよ。あるいは、私が彼に悪い影響を与えるんじゃないかと心配しているのかな?
VM:その通り。私がその点について考えたので、本当にこれがヘンリーが短期間でさえも撮影現場を訪れなかった最初の映画なんだよ。他のいくつかの映画では、彼は背景のどこかに登場していたりもするからね。

トロントの時点では、監督はヘンリー君とはまだ会っていなかったわけですが、LAプレミアにはヘンリー君の姿が見られたそうなので、きっとここで監督とのはじめての対面があったことでしょう。

VM:私にとって、ヘンリーが私がしている本当の仕事を見ることは重要なんだ。相対的にはその仕事は普通じゃないけれどね。
DC:うん、そうだね。この仕事の神秘性を取り除こうと思うのなら、子供をセットに連れてくれば十分だ。10分後、彼らは出て行きたくなるよ。すべてがゆっくりで退屈なんだ。
VM:でも、彼は最後には理解したよ。私が私たちの生活のために働いているのであって、ただプレミアパーティーに出かけているのではないってね。それは、早起きして、時々何かがちゃんと働かなくて、その日の終わりに自分がやったことが全て上手くいったかどうかわからない、っていうことを意味してるんだ。
DC:そうだ。彼は、ただパパと他の人たちが何か神秘的なことをやっているとは思わずに、これは本当の仕事なんだと思うだろう。
VM:私はヘンリーを音楽スタジオにも、彼が小さい時から連れて行ったよ。私は危うく、今年彼がハイスクールを卒業するのをつかみそこねるところだった。
DC:心配しなさんな。彼をそんなに早く手放すことにならないよ。子供たちなんて、靴の底のチューインガムみたいに君と一緒にいるものさ。今、君は彼は最後には行ってしまうと考えているだろう。そして彼はまた姿を見せるさ。

ヴィゴったら、クローネンバーグ監督に慰められてるみたいですね。
監督は、奥様をはじめ、娘さんやその他の家族が一緒に映画制作に携わっているそうなので、こんなことも言えるのでしょう。

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ヴィゴの写真@パリ

paris051022viggo-works にパリで10月22日に撮られた、パパラッチ写真が何枚かアップされています。ちょっと仕方なく(笑)といった感じでカメラに向かってますね。
viggo-worksのこの少し上には、ウォーターマーク付の別の写真もアップされています。

【追記】 viggo-worksのこちらに、さらにウォーターマークなしの残りの写真がアップされました。
追加された方の1枚目の写真、大きな写真で見ると、ヴィゴが右手に持っているのはホテルの部屋に置いてあるランドリーバッグですよ(爆)

出典は NewsCom.com(ゲスト用のUsernameとPasswordでログインできます。)

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ヴィゴのヨーロッパプレミア関連の画像

viggo_ghentviggo-worksに、ベルギーのヘントでおこなわれたフランダース国際映画祭の A History of Violence ベルギープレミアに参加された Chantalさんのレポートと写真が掲載されています。

ヴィゴとクローネンバーグ監督は、交通渋滞で会場への到着が予定より遅れたため、会場の外で待っていたファンへのサービスの時間はあまり取れなかったようですが、サインこそもらえなかったものの、手を伸ばせば届きそうなところをヴィゴが通った、という経験を、Chantalさんはされたようです。

Chantalさんのレポートのすぐ下には、Chrissieさんが見つけてくださった、Dirk Janssens撮影によるヘントの写真が何枚かアップされています。

また、日本のAyataさんがスペインのシッチェス映画祭のプレミアに参加されて、その時の写真を、やはり viggo-worksに提供されています。
Ayataさんは、偶然にも宿泊されていたホテルが HoVのアフターパーティーが開催されたホテルだったんだそうです。

【追記】 Ayataさんの詳しいレポートがブログでアップされています。
写真もたくさんあって、お勧めですよ!

また、昨日ご紹介したリヨンの画像でヴィゴが着ていたシャツについて、「どこのチームのユニフォーム?」という質問があったのですが、それについて Aramorさんが参考写真つきで「アウェーゲームの時のサン・ロレンソのユニフォームです。」と回答してくださっています。

やっぱりサン・ロレンソの歩く広告塔ですね(笑)

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ショーンは地元ヘルスクラブのオープンに出席

open_impact_seanひるでさんや、まめおさんに教えていただきました。

シェフィールド・ユナイテッドの公式サイトのニュース記事から

100% Blade なショーン・ビーンは、Shirecliffe にある、フォーサイス・シェフィールド・ユナイテッド・アカデミーの敷地内の、新しい地域密着型のヘルスクラブである、Impact Health and Fitness の公式オープンのために、彼の大忙しの国際的にジェット機で飛び回るスケジュールから時間をとった。

記事の最後から、ショーンのインタビュー動画を見られるリンクがあるのですが、ブレイズ会員限定。

でも、ご心配なく。ちゃんとダウンロードできるように、Sean Bean Daily で用意してくださった方がいらっしゃいます。RapidShare なので下記の注意書きに従ってダウンロードしてみてください。

【Rapid Shareダウンロードの仕方】 上記ページの中のリンク のところをクリックして表示されるページの下の方にある、Free というボタンをクリック。次に表示される画面の下のほうで、数字がカウントダウンされていくのが 0 になるまで待つと、ダウンロードできるリンクが現れます。

シャープ撮影のために、インドに向かう直前だったそうですが、起き抜けのような頭はぼさぼさだし、無精ひげだし....でもシャープ仕様でいい感じです。

【追記】 Misaさんのブログでも、ダウンロードできますよ。
すごい、Misaさんは、Blades 会員なんですね!

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リヨンのヴィゴの画像

10月21日におこなわれたはずの、フランスのリヨンのプレミアの写真が、ようやく出てきました。
viggo-worksのこちらに、素敵な写真がありますのでご覧になってください。(クリックするともう少し大きくなります。)

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ヴィゴ@フランスのTVトークショー

パリにお住まいの cinephileさんが、ヴィゴがクローネンバーグ監督と共にゲスト出演して、22日にFrance2チャンネルで放映された番組「Tout le monde en parle」を録画されて、yoyoさんご協力の下、ダウンロードできるビデオクリップにしてくださいました。
また、フランス語の会話の内容を日本語に訳して紹介してくださっています。

終始、ちょっと恥ずかしそうな、やや居心地が悪そうなヴィゴですが、司会者のしょうもない質問にもまじめに答えているのが微笑ましい感じです。
ビデオクリップと翻訳はこちらからどうぞ。(ダウンロード期間は1週間です)

また、この放送を cinephileさんが知るにいたったいきさつや、放送をご覧になった時のドキドキ実況中継も楽しいので、ぜひご覧になってください。

cinephileさん、yoyoさん、ありがとうございました。

【追記】 cinephileさんのところに、今回の放送ではカットされた部分の訳と、キャプチャ画像へのリンクが新しくアップされています。

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アラトリステのスペイン公開は9月1日?

viggo-works のニュースフォーラムに、レオンの astarloaさんが書き込まれた情報より。

capitan-alatriste.com に、報道関係の仕事をしている方からの情報として、2006年のスペインのFox Filmのリストに、アラトリステの公開予定日が9月1日と出ていたそうです。また、ベネチア映画祭への参加もリストに出ていたようです。
また、同じ情報源によると、クリスマス頃に短いトレーラーが、また正式のトレーラーは5月頃に(スペインで)公開されるだろうとの事。

スペインの公開日は、だんだんと現実的な数字が出てき始めたようですね。
日本公開はしてくれるのかなぁ。 それが一番気になりますね。

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ヴィゴの新しい展覧会の予定

gudniSachieさんのサイトで教えていただきました。

以前からヴィゴが計画中と言われていた、アイスランドの画家 Georg Gudni (絵画と素描)とヴィゴ(写真)の共同の展覧会の開催予定が、サンタモニカの TRACK 16 Galleryのサイトの Upcoming Exhibitions のところに告知されています。

展覧会は、2006年1月14日から2月18日まで開催される予定とのことです。

Georg Gudniについては、ヴィゴが非常に気に入ったらしく、Perceval Pressからも作品集が出版されています。

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"North Country"はショーンの転機となるか?

一昨日、Google のニュースアラートで知った、Orlando Sentinel のショーン・ビーンのインタビュー記事
出だしの部分を読むとなかなか面白そうです。

トロント発 - 映画でショーン・ビーンを見たら、まず最初に思うのは「悪いやつ」だろう。

「私の最初の仕事は、ロメオとジュリエットのティボルトだった。究極の悪役のね。」と彼は言って、くすくす笑った。「次にロメオを演じたんだけど、面白みは少なかったね。」

全体を読んでから皆さんに紹介しようと思っていたら、Misaさんが素早く全部を訳してくださったので、こちらをご紹介します。
ハリウッドではもっぱら悪役として有名なショーンが、悪役以外でも実力を発揮しつつあることに触れたインタビューです。イギリスでは悪役ばかりでないことは、とっくに有名なんですけどね。

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ヴィゴ関連の画像

danish_press_kitviggo-works のニュースフォーラムに素敵なヴィゴの画像が出ています。

まずは左の写真。
デンマークの A History of Violence のプレスキットの表紙だそうです。
Chrissieさん提供。デンマークのポスターもこのデザインなのかな?
viggo-worksの大きな写真はなかなか迫力がありますが、これがさらに大きなポスターになっていたら...

今ご紹介したviggo-worksの少し上には、パリで Master Class に参加された Evilysさん提供の写真もありますよ。

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Diario de León 10月22日の記事

diario_leon_051022マドリッドで行われた A Hisotry of Violenceのプレミアに参加した、Diario de León のご存知 Miguel Ángel Nepomuceno記者の記事が出てきました。

どうやら記者本人から viggo-works にも記事を書いたことの連絡があった模様。Margaritaさんが英語に翻訳してくださったものを viggo-works でご覧いただけます。
Margaritaさんの訳を参考にして、その一部をかいつまんでご紹介します。
ただし、この記事はHoVの記事ではなくて、アラトリステに関する記事になっています。

Diario de León 10月22日の記事より

ディアス・ヤネス監督もこのHoVのプレミアに現れたそうで、Diario de León取材陣を見つけると...

「これはすべて君達の罪だからね。」と彼らのアラトリステの撮影に関する取材について、冗談めかして言った。「なんというファン運動を君たちは始めたんだい! そして最高なことに、ヴィゴとプロデューサーはすっかり乗り気なんだ。えい、ちくしょう、みんな、レオンに行くぞ。」

ヴィゴについてたびたび書かれた ミゲル記者の熱心な記事のおかげで、映画の舞台にはまったくならなかったのに、レオンはアラトリステの故郷としての地位を確立したようですね。
さらに、アラトリステのサウンドトラックとプレミアについて

アラトリステのエグゼクティブ・プロデューサーのアントニオ・カーデナルはハワード・ショアによるサウンド・トラックの構築は進行中で、プレミアは2006年の夏におこなわれるであろうと保証した。
「おそらく7月になるだろう。だが、すべてはポストプロダクションにかかっている。そして、もちろん我々はマドリッドでプレミアをおこなったらレオンに行くよ。」

そしていよいよヴィゴが登場。

挨拶をしたミゲル記者に対して、ヴィゴはハグをして挨拶を返し、微笑みます。
「同郷のみんなはどうしてる?」「あなたを待っていますよ。」と私は彼に言った。「みんなのことは覚えているよ。すぐに帰るからね。」

そしてヴィゴは大勢のファンに対して、サインや写真などに応じていたそうです。
ヴィゴがレオンを故郷として考えている様子を、ミゲル記者がとても喜んでいるのが伝わってくる記事です。
もちろん、マドリッドでも「アラトリステ」のプレミアは行われるそうですが、レオンのプレミアが行われる時は、マドリッド以上に盛り上がりそうですね。

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ナルニアの最新トレーラー

narnia_t1えり子さんに教えていただきました。

「ナルニア国物語」の最新版のトレーラーが、ネット上で紹介されたようです。
えり子さんがダウンロード用のファイルを用意してくださったのでご利用ください。(52MB)
他にも、
NarniaWeb.comのこちらからもダウンロード可能です。

narnia_t2ファイルサイズが大きいですが、たいへん綺麗な映像です。
なんといっても、ついにアスランがしゃべってますよ。(声はリーアム・ニーソンでしたね。)
ビーバーさんも口をきいてるし。

そして、ティルダ・スウィントンの白い魔女。
人間離れした不思議な禍々しさはさすがです。

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ヴィゴマニア・クイズ 結果発表

ヴィゴのお誕生日をお祝いして実施した、ヴィゴマニア・クイズの当選者を発表いたします。

ヴィゴマニア・クイズは10点満点の方が、6名いらっしゃいました。
抽選の結果、5名様に絞る予定でしたが、お1人だけ落選というのも心苦しいので、6名様全員を当選とすることにいたします。
めでたく当選されたのは、以下の6名のみなさまです。

  ブイコ様(東京都)
  やまねこ様(群馬県)
  Hare様(東京都)
  sunflower様(東京都)
  Lena様(東京都)
  かづちゃん様(兵庫県)

満点だったみなさま、おめでとうございます。
後日、ご連絡いただきましたご住所に賞品を発送させていただきます。

また、今回の出題についての正解と問題の解説を、ヴィゴマニア・クイズ回答編としてご用意しましたので、ご覧ください。

今回は、多数の応募と、暖かいメッセージをありがとうございました。

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今度はパリ

paris051019スペインの次はパリ。

パリでおこなわれた A History of Violence のためのフォトコールの写真が出てきました。
今のところ、写真は Getty Images の1枚だけのようです。
久しぶりに、国連旗シャツの登場ですね。

【追記】 pinkgoldさんに教えていただいた、Splashnews にも小さいですが写真があります。
また、Abaca Press(大きな画像はウォーターマーク入り)と、Corbis のここここにも写真が出ています。

それから、マドリッドのプレミアの記事に、写真へのリンクを追加をしましたので、そちらも忘れずにチェックしてください。

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In Style Magazine

2005novviggo-works の Mariさんの情報によると、In Style Magazine の11月号にヴィゴの素敵な写真があります、とのこと。
【追記】 つっちーさんの情報にもありますが、US版の In Style 11月号です。UK版もあるので、間違えないようにお気をつけください。

その後、送ってくださった、大きくて素敵なスキャン画像も viggo-worksにあります。マリア・ベロさんとの2ショットですね。

さらに、Mariさんの情報によると、同じ雑誌に Bruce Weber の "Blood, Sweat and Tears" というタイトルの新しい本の紹介もあって、ヴィゴの写真もその中にあるらしいとのことです。
【追記】 Mariさんの情報を正確に読むと、「ヴィゴとイザベラ・ロッセリーニの写真」とあるので、viggo-works のPhoto Gallery のこちらのページの下段と、次のページの写真あたりですね。
【追記2】 MikiさんのサイトのBBSで、In Style のBruce Weber の本を紹介しているページのスキャン画像をアップしてくださっています。「ヴィゴとイザベラ・ロッセリーニの写真」も載ってますので、ご覧になってください。

さっそく、アマゾンで調べてみたところ、日本のアマゾンAmazon.comでは予約受付中。
Amazon.co.uk では既に販売していました。

3832790985Blood Sweat And Tears: Or How I Stopped Worrying And Learned to Love Fashion

30年以上にわたる期間のカラーとモノクロの写真。ヴォーグ、GQ、ヴァニティー・フェアーからの作品とともに、未公開のイメージ、ブルース・ウェバー個人のノートや掲示板からの抜粋を含む。
448ページ。英語。ハードカバー。

ブルース・ウェバーの写真展を見に行って、彼の写真集がとても高いのは分かっているのですが、大そう高価な本ですね。ブルース・ウェバーのファンにとっては、彼の今までの業績の集大成のような本なので、このぐらいの値段は当然なのかもしれませんが。

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UK版 Marie Claire 11月号(続報)

mc_uk_2005nov以前にご紹介した、ショーン・ビーンのロングインタビューと写真が載っている、UK版のMarie Claire 11月号
紀伊國屋書店BookWeb で販売を開始しました。
HMVなどに比べると、ものすごく値段が高いのですが、近所に洋雑誌を扱うお店がない方にとっては便利なので、ご紹介しておきます。

また、この雑誌に掲載されている写真の、高解像度のスキャン画像が Sean Bean Daily にアップされていますので、こちらもご紹介しておきます。

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ヴィゴBirthday記念クイズ

sample_viggoHappy Birthday Viggo!

先日、USより A History of Violence のトレイラーの35mmフィルムを丸々1巻、入手することができました。

そこで、日頃のご愛顧に感謝するとともに、ヴィゴのお誕生日を記念して、トレイラーフィルムの一部を賞品とした、ヴィゴマニア・クイズを実施いたします。(応募受付は終了いたしました)

賞品は、6コマのフィルムを3枚1組として、クイズの高得点者5名の方に差し上げます。同点者多数の場合は抽選で5名様とさせていただきます。
(3枚の内訳は、ヴィゴ:1枚、エド・ハリスまたはマリア・ベロ:1枚、その他のシーン:1枚です。)
トレイラーのフィルムは、Scopeサイズのため、画像が横方向に圧縮されているので、上の写真のような感じになっていますことをご承知おきください。(ヴィゴの画像は、かならずしもこの写真と同じものではありません)

また、やたらに個人のメールアドレスをお聞きするのは問題があるので、クイズ受付時はメールアドレスはお聞きしません。当選者はこちらのブログで発表いたしますので、当選者ご本人から指定する方法でご連絡をお願いいたします。(結果発表は10月22日を予定)

それでは ⇒ クイズに挑戦する問題を見てみる)

応募は、お1人1回限りでお願いいたしますね。

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ヴィゴのインタビュー@ドイツ

viggo-works で教えていただきました。

ドイツの放送局ZDFが、"German Dream"(ドイツの夢)というタイトルで、ドイツ以外の各国の30人の著名人に、ドイツにとっての最も将来有望な夢について聞く、という番組を作っているそうです。

その30人のうちの1人として、ヴィゴが電話インタビューを受けて答えている、14分半の音声ファイルを、ZDFのサイトからダウンロードすることができます。
ダウンロードページへの近道はこちら

短縮版の Kurzversion と長いままの Langversion があって、それぞれオリジナルの英語版とドイツ語音声をかぶせたものがあります。 DOWNLOAD とあるところをクリックすると、音声ファイルをダウンロードできます。

ヴィゴは、ドイツ人とか、ドイツという国にこだわらない考え、行動をとることを勧めています。事前にだいたい質問項目も与えられているのか、ヴィゴはよどみなく、語りに語っていますよ。

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ひょっとすると"Teresa"出演が復活か?

Entertainment Weekly 8月19日号で、ヴィゴはヘンリーと共に過ごす時間を優先するため、かねてから出演のウワサのあった、スペイン映画「テレサ」の出演を辞退した、と報じられていました。
ところが、ここにきて、またヴィゴが「テレサ」に出演するかもしれない、とのウワサが出てきはじめています。
今日は、Empire Online の最新記事で、ヴィゴが「テレサ」の出演交渉の最終段階に来ていると報じているものを見つけましたので、ご紹介します。

EMPIRE online MOVIE NEWS 2005年10月19日の記事

バンザイ! これぞセニュール・ヴィゴだ!
  LOTRのスターはスペイン映画への参加を交渉中。

スペイン人のように聞こえる「Hidalgo」から、本当のスペイン人の「アラトリステ」に続いて、ヴィゴ・モーテンセンはスペイン語の映画「テレサ」のキャストへの参加の最終交渉中である。

「テレサ」は16世紀の原始女性解放論者、神秘主義の聖女、アビラのテレサの生涯を中心にした作品で、スペイン英語のスター、パス・ベガによって演じられる。モーテンセンは聖職者を試みることになる予定。キャストはビクトリア・アブリル - スペインの法律は彼女は全てのスペイン映画に出なければならないと指示している - および、レノール・ワトリングで締めくくられる。

もしも、モーテンセンが契約すれば、「テレサ」はこの俳優と、以前にモーテンセンと "My Brother's Gun"(訳注:原題は "La pistola de mi hermano")で一緒に仕事した、脚本・監督のレイ・ロリガを再結合させることになる。撮影はスペインで11月21日に開始。

以前は、「テレサ」の撮影は10月と言われていましたが、1ヶ月以上伸びた感じですね。
今回、スペイン入りするタイミングにあわせて記事が出てきたようですが、本当のところどうなのでしょうか?
気になりますね。

そもそも、「テレサ」出演のウワサが出てきた頃の記事をリンクしておきます。
 ⇒ 5月5日の記事「ヴィゴは次回作もスペイン映画?

【追記】 その後、スペインでヴィゴ本人が「テレサ」には出演しないとインタビューで答えているようですね。ちょっと残念。ヴィゴのトンスラ姿も、怖いもの見たさで見てみたかったのに。(笑)

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今度はマドリッドでプレミア

viggo_madrid051019A History of Violenceは、シッチェス映画祭でプレミアを行ったばかりですが、場所を同じスペインのマドリッドに移し、マドリッドプレミアが行われました。

写真が Wire Image に出てきています。
サムネイルのみなのが残念ですが、今回はヴィゴ、びしっと決めてますよ。
このネクタイ、9月にNYのホテルの前で目撃された、サン・ロレンソのマークがちりばめられたネクタイですね。
また、アラトリステで共演した、エレナ・アナヤさんも出席されたようです。

【追記】 Viggo's Celluloid Haven の Patriciaさんが、ウォーターマークのない写真を提供してくださったそうで、viggo-works にたくさんの写真があります。
サムネイルをクリックしてみてください。
大きな写真で見ると、襟元につけているバッジは、カナダの国旗とサン・ロレンソのマークであることがわかりますね。もちろんネクタイもサン・ロレンソ柄です。
また、手に持っている雑誌のようなものは、ヘッドラインにサン・ロレンソの名前が見えて、表紙の写真はレプリカユニフォームを着たヴィゴだったんですね。
サン・ロレンソの広報誌のようなものなんでしょうか?
ヴィゴはまったく、サン・ロレンソの広報担当のようですね。

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ヴィゴが歌うタンゴの調べ

下のシッチェス映画祭のヴィゴのTシャツの話を追記をする時に参照した、capitan-alatriste.com の記事を英語への自動翻訳をかけて読んでみたら、どうやらヴィゴがスペインのラジオ番組に出ていたようで、サイトでこの番組が聴けるらしい。
オハラさんが教えてくださったのもこれですね。

しかも、最後にヴィゴの歌うタンゴを聞けると言うではありませんか!

ところが、FireFoxだとウンともスンとも言わない....しかたなく、IEにしたら聞くことができました。
番組そのものをダウンロード可能なファイルにしましたので、全部スペイン語ですが、興味のある方はこちらからどうぞ。(14分20秒 2.1MB)
ダウンロード期間は1週間です。

14分もスペイン語は聞いていられないけれど、ヴィゴの歌は聴きたいという方のために、歌の部分だけのファイルも作ってみました。ただし、もとの番組が歌の途中でちょん切れていますので尻切れです。(24秒 381KB)
 YouSendIt版RapidShare版 を用意しました。

YouSendIt版のダウンロード期間は1週間ですが、ダウンロード回数が規定の回数に達するとダウンロードできなくなってしまうので、その場合はRapidShare版をお使いください。

【Rapid Shareダウンロードの仕方】 上記ページの中のリンク のところをクリックして表示されるページの下の方にある、Free というボタンをクリック。次に表示される画面の下のほうで、数字がカウントダウンされていくのが 0 になるまで待つと、ダウンロードできるリンクが現れます。

【追記】 えり子さんに教えていただきました。
このヴィゴの歌 "Envidia" は、ヴィゴのCD "One Less Thing To Worry About" (現在は発売されていません)の中の1曲で、viggophile.netのこちらからMP3ファイルをダウンロードすることが可能です。

*注意* 必ずご自分のPCにダウンロードしてから曲を再生してください。
ダウンロードは、Windows系の場合はMP3(1.8Mb)とある上にマウスカーソルを置いて右クリックから「対象をファイルに保存」。 Macの場合はコントロールキーを押しながらクリック(又は数秒クリックしたまま)「リンクをディスクにダウンロード」です。

capitan-alatriste.com の記事によると、このインタビューでヴィゴがレオンに家を探しているというウワサについては否定したそうですが、いつも戻りたい町だと思っているといことは認めていたそうです。(Diario Leon のミゲル記者が喜びそうですね。)

シッチェス映画祭の写真が、Abaca Press にも出てきたので追加しておきます。

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"North Country" LAプレミア(その2)

nc_la_premiere_sb"North Country" LAプレミアの時のインタビュービデオが出てきています。

さんざん、ショーン・ビーンファンの皆さんのブログには出尽くした後ですが、自分の心覚えのためにもまとめておきます。

pinkgoldさんのところで紹介されていた、IESBのインタビュー動画

 動画ファイルを直接ダウンロードするのはこちらからどうぞ。
 【注意】必ずご自分のPCに保存してからご覧ください。

インタビュアーがいきなり「リベリオン」の話をふったりするところも面白いんですが、ここでも「マクベス」の映画化の話がでてますね。
IESBのインタビュアーって、HoVのLAプレミアのヴィゴのインタビューでも「アラトリステ」のことばかり聞いていたり、なかなかユニークですね。

もう一つ、ayaさんのところで教わった、about.com のインタビュー動画

こちらは、ショーンの話している内容のスクリプトも用意されているので、聞き取りやすいですね。

 動画ファイルを直接ダウンロードするのはこちらからどうぞ。
 【注意】必ずご自分のPCに保存してからご覧ください。

ショーンは、今までやってきた役とはずいぶん違うということや、ワーナーブラザースという大手が、このようなインディペンデント系の作品を作ったということについてなど、ちょっと思い入れがあるようですね。

さらに、pinkgoldさんのところで教わった、Celebrity Close-Ups にあるLAプレミアの写真もとってもいいですよ。サムネイルをクリックすると大きな画像を見ることができます。

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今度はスペイン/シッチェス映画祭

sitges051017A History of Violence は、今日はスペインのシッチェスで行われている、第38回 Sitges International Film Festival でプレミアです。

すでに、フォトコールの写真が出てき始めました。

Yahoo! News(大きな画像あり)
 Getty Images(大きな画像はウォーターマーク付)
【追記】 viggo-worksにウォーターマークなしの大きな画像がアップされています。

着ている物は、ベルギープレミアと一緒のようですね。

【追記】 ヴィゴが着ているTシャツの胸の図柄について、viggo-wroksでも質問が出て、スペインの paddyさんが説明してくださっています。
この図柄は、アラトリステが所属していたカルタへナの歩兵連隊の旗なんだそうです。
そして、paddyさんの説明のちょっと下に、以前にTargulさんが歩兵連隊の説明のところで使った旗をかかげたフィギュアの写真とヴィゴの写真を、RivResさんが並べてくださっているので見比べてください。

ベルギーのプレミアが行われたのは、フランダース国際映画祭なわけですが、フランダースといえば、アラトリステが激戦をおこなった戦場の地です。だから、ベルギーとスペインで同じシャツを着ていたのですね。
また、Sachieさんのサイトで教えていただいたのですが、capitan-alatriste.com にこのシャツに関する記事があります。その記事によると、このTシャツはロクロアのシーンの撮影の時にエキストラに配るために作られたTシャツなんだそうです。腕にはアラトリステのマークが、背中にはロケ地のリストなどが書かれているとか。
しかし、敵地のフランダースでこのシャツを着ちゃって良いのでしょうか(笑)

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デンマークプレミアの動画

えり子さんのブログで教えていただきました。

Majkenさんの Viggo Mortensen-Danish Articles に、Majkenさん自身が撮影した A History of Violence デンマーク・プレミアのビデオクリップが3つアップされています。

【注意】 ビデオクリップは必ず、ご自分のPCにダウンロードした上でご覧下さい。
ダウンロードは、Windows系の場合はリンクの上にマウスカーソルを置いて右クリックから「対象をファイルに保存」。 Macの場合はコントロールキーを押しながらクリック(又は数秒クリックしたまま)「リンクをディスクにダウンロード」です。

最初のビデオは、フラッシュが瞬く一瞬だけヴィゴが見えます。
2本目と3本目は監督と一緒に、舞台挨拶のようですね。

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Sharpe! Sharpe!

オハラさんのところに素敵なニュースが。

15日におこなわれた、盛岡のみちのくミステリー映画祭における「Sharpe」の上映に参加された、かがりさんからの耳寄り情報が寄せられています。

ミステリチャンネルでは、Sharpe放送開始を記念して、ショーン・ビーン本人へのインタビューを企画中だそうです。

また、日本版のDVDの発売もほぼ決定しているとか。
ハピネットピクチャーズよりBOXで発売の予定で、1月と2月に1と2に分かれて発売の予定とか。 

オハラさんのところには、かがりさんのお土産のパンフレットの画像などもあがっているので、ぜひご覧になってください。

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ヴィゴのインタビュー動画@デンマーク

drdk051012えり子さんのブログで、yoyoさんや、Splatnextさんがキャプチャしてくださった、デンマークのTVの動画をダウンロードできます。

デンマーク語なので、何を言っているのか一言もわかりませんが、リラックスして楽しそうですね。
ヴィゴのお肌もいつもよりつやつやしているみたいです(笑)

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ヴィゴ@NYの写真(その2)

viggo_ny_05sepviggo-wroks のパパラッチ・スレッドに、VFBにSplatnextさんが投稿した、ヴィゴの画像が4枚出ています。

ヴィゴの足元など、ホテルの入り口の様子が、9月にご紹介したパパラッチ写真とまったく同じなので、これはNYセントラルパークのリッツ・カールトンホテルですね。
おそらく、9月にNYでTVのトークショーなどを収録していた頃の写真なのでしょう。

VFBの方のコメントで「あら、ビニール袋じゃないわ!」というのがあったのが笑えました。ちょっと無精ひげで精悍な感じもなかなか素敵です。

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今度はベルギープレミア

belgium051014jpgデンマークプレミアに続いて、ベルギーのヘントでおこなわれている Flanders International Film Festival Ghent で、10月14日にA History of Violence のプレミアが行われました。

映画祭の公式サイトのPhoto Galleryに写真がでています。

【追記】 写真が増えましたね。モノクロの素敵な写真があるので Next >> のところをクリックしてページをすすめてください。

写真の右側の Download Photo というところをクリックすると、とても高解像度の写真を見ることができるのでお薦めです。

【追記2】 Viggo Daily にも高解像度の写真がアップされています。

他には
Getty Images (大きな画像はウォーターマーク付)
Rex Features ← 【追記】

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ショーンのインタビュー動画

sean_msn_deちょっと忙しくて、ネットの巡回を怠っていたら、いろいろとニュースが....

ドイツの msn のサイトに、Flightplan のショーン・ビーンのインタビューの動画があります。これは、最初からダウンロードするようになっています。
»KLEIN   » MEDIUM   » GROß ( »小   » 中   » 大 )というところからファイルサイズを選んでクリックすると、そのままダウンロードできます。
GROß は、音質も画質もとてもいいですよ。

なんといってもショーンファン最大の注目ポイントは、マクベスの映画版の計画について話していることでしょう。ショーン自身がもちろんマクベスで、他にヴィンセント・リーガン、ブライアン・コックス、ピーター・オトゥール、ヨアン・グリフィズなどの名前をあげています。

しばらく前に、ショーン主演の「Dunsinane」というマクベスを原作とする映画の噂がでてきていて、CSBのでは単なる噂だとしていたのですが、CSBでもちょっとあつかいが変わってきたようですね。ショーン自身、マクベスには格別の思い入れがあるようなので、実現してくれると嬉しいです。

他には、来年ぐらいに舞台をまたやりたいなどとも言ってます。

Misaさんのブログひるでさんのブログにも詳しい話がでていますので要チェック。

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A History of Violence デンマークプレミア

viggo_in_denmark05101310月13日にデンマークのコペンハーゲンで行われた、HoVプレミアの写真が出てきました。

Yahoo! News(大きな画像あり)
isifa.com (大きな画像はウォーターマーク付き)
【追記】 isifaのウォーターマークのない画像が、viggo-wroks にアップされています。

また、viggo-worksに 出典はAP Photos という大きな画像もアップされています。
ヴィゴが着ているのは、デンマークのナショナル・サッカーチームのユニフォームでしょうか?
クローネンバーグ監督と一緒の写真を良く見ると、胴の部分に10人分ぐらいのサインが入っていますね。

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Let's Dance

mugletsSean Bean Daily で面白いサイトを教えてもらいました。

写真から顔の部分を指定して取り込むと、Flashアニメーションを作ってくれるんです。
左右にあるボタンを押すと、楽しい動きのバリエーションをいろいろとしてくれます。

あんまり面白いので、自分でもショーンヴィゴで作ってみました。
帽子を変えられるんですが、メキシカンハットを見たら、やっぱりヴィゴはこのお髭の写真ですよね(笑)

他にも、アフロヘアーのダンサーバージョンもあるようなので、いろいろと楽しめますよ。
自分で作ってみたい方は、Muglets.com からどうぞ。

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ヴィゴが文学賞を受賞

red_hen_awardviggo-works のニュースフォーラムの記事より。

文学への寄与と支援が認められて、ヴィゴが Red Hen Press の 2005 Literary Award of Excellence (2005年の文学賞優秀賞)を受賞し、記念のプレートと賞金が贈られました。

先日の日曜日にその受賞式が Antioch大学でおこなわれ、ヴィゴも出席して受賞スピーチをおこなったそうです。viggo-worksにはこのときの写真がでています。(クリックすると大きなサイズでご覧いただけます。)

【追記】 さらに viggo-works に写真が追加されました。こちらもクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。 ヴィゴはちょっと照れくさそうですね。

受賞スピーチでは、ヴィゴはとても謙虚で、自分を文学のコミュニティーの一員とみなしてくれたことに対して謝意を述べ、自分がこのような賞に値しないと思っているようで、とても感激している様子だったとか。

受賞賞金は、カリフォルニアのベニスにある文芸センターの Beyond Baroque に寄付されたそうです。

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ヴィゴのインタビュー記事@ The Progressive

雑誌 The Progressive のサイトに載った、ヴィゴのロングインタビューをご紹介します。

このインタビューは、ヴィゴの政治的な活動に対する考え方がよく判る、とても良いインタビュー記事なのですが、なにせ長い。
すべてはご紹介しきれないので、つまみ食い的にご紹介したいと思います。

ヴィゴ・モーテンセン インタビュー
     by Nina Siegal  The Progressive 11月号

確かに、彼はキュート(原文が "cute")である。いや、キュートじゃない。際立って、開いた口がふさがらないほどゴージャスである。だが、LOTR 三部作でアラゴルン王を演じ、近ごろではデイヴィッド・クローネンバーグの最新作 A History of Violence の主役で賞賛の批評を勝ち取ったヴィゴ・モーテンセンについて、最も興味をそそられるのは、いかに彼が政治について話すことを好むかということである。

私が The Progressive のインタビューのために、彼に7月に電話をしたとき、彼はこれから公開されるスペインの歴史的映画、アラトリステ の4ヶ月に渡る撮影から戻ってきたところであった。彼は疲れ果てているようで、かろうじて電話を持っているという様子だったが、彼がイラク戦争、ブッシュ政権、俳優と芸術家の主流政治の話における役割について話し始めると、彼は眠くなくなったようであった。結局、私が彼に疲れたと告げることとなった。

2日後、彼が電話をかけ直してきた。彼は、彼が話した2、3の点を明確にし、さらなる質問に答えたがった。そして彼はその後も、何度か同様にしようとした。私たちはカトリーナ災害の時に最後の話をした。私は、ハリウッドで最もハンサムな主役の1人が私の声を好んでいると思って喜んでも良かったのかもしれない。だが、ほとんど彼が話していたのだから、明らかにこの場合は違っていた。

この後、ヴィゴの経歴の紹介や、HoV、アラトリステの紹介が続きます。(アラトリステの紹介部分で春に公開と書かれているんですが、裏づけ情報はとれていません。)

時差ボケがなくても、彼は物柔らかに話す。彼は彼個人の才能について話すことを好まない。しかし、彼に政治向きの話をさせると止まらなくなる。下記は私たちの多くの電話の会話の要約である。

ということで、この後は要約といいながらも長いインタビュー記事が続きます。
Q&A形式になっているので、ごく一部を抜き出してご紹介します。
各Q&Aの前後など、詳細については原文をご覧になってください。

Q:あなたは評論家たちが言うように、反ブッシュなのですか?

A:いや、私は反ブッシュではない。私はブッシュの振る舞いに反対しているのだ。言い換えると、不正行為、拝金主義、残虐行為、人種差別、帝国主義、宗教上の原理主義、裏切りと、ブッシュとその行政機関が見せている一見無限のような偽善に反対している。

    *  *  *  *  *

ヴィゴがTTTのプロモーション活動中に、戦争反対Tシャツでチャーリーズ・ローズ・ショーに出た時に批判されたことなどについての話題から

Q:平均的な市民は、有名人が政治について考えることについて、関心を持つべきでしょうか?

A:私は、俳優や歌手、あるいは野球選手やサッカー選手が、他の人たちよりも特別の注目を得るべきだとは思わないが、他の人と同じように意見を持っているんだ。人々が芸能人に「身の程を知れ」と言う時、彼らは同じことを配管工、先生やタクシーの運転手に言うかもしれない。私たちは誰でも自分たちの見解を表明できるべきだ。

Q:あなたは、俳優が意見を述べようとした時に、特に妨害を受けていると思いますか?

A:それはほとんど基本的な駆け引きだね。本当に、エンターテイメント産業や公的職業の人々が彼らの意見を表明しようとすると、どんな活動も最小限にしようとする。見てご覧、本心から世界を気遣ってというより、注目を集めたいために、派手な行動を取って公然と政治に係わる人たちがいる。だが、私はそれが大多数だとは思わない。言いたいことがある大多数は危険を冒している。リスクがあるんだ、なぜなら口を閉じて生計を立てていた方がより安全だからね。関心があって憂慮しているから、彼らは声に出して言い、また話し続け、政治的なプロセスに係わる。私自身は機会があって幸運だと思っている。軽く耐えているわけではないが、罵ったりはしない。私は、それについて自分が強く感じない限り、また対象を広範囲に渡って調べてそれに関する詳細な情報を得るまで、声高に話すことはない。しかし何も言わなければ、それは怠慢によって嘘をついたことになると私は思う。私は個人的にはそれは道義に反していると思うんだ。そうだね、それで少しファンを失うかもしれない。でも何かを言わなければならないんだ。

    *  *  *  *  *

Q:あなたは、数多くの役柄を演じてきて、今や A History of Violence、オーシャン・オブ・ファイヤーとロード・オブ・ザ・リングで、悪の力と戦うある種のカウボーイの型を演じました。あるトロントの新聞は「新しいジョン・ウェイン」とあなたにあだ名をつけました。こういったタイプのヒーローと表現されることについてはどのように感じますか?

A:新しいジョン・ウェインがどんなものだか私にはわからない。私は、どんなタイプの役柄であれ、いわゆるヒーローと言われる役柄でさえ、意識して選択することはない。そして、ある役柄がとても信頼できそうであるとか、とても勇敢だとしても、私はいつも別の面を見つけようとする。どんな時に、彼らは勇敢でなく、信頼できそうでないのか?

    *  *  *  *  *

Q:あなたは演技の他に、多くの興味の対象があるようです。あなたは写真家、詩人、ミュージシャン、画家、そして出版者ですよね。もし、ある奇怪な理由で、あなたがあなたを表現するたった1つの手段だけ選ばなければならないとしたら、どれにしますか?

A:それは、視力、聴力、話す能力の、どれを失うのが良いかと言っているようだね。私はそんなことは考えたくない。それに興味があるから、その、私がすることを追い求めるのだ。そして私は同時にそれらをやる機会があることを感謝している。

ヴィゴ自身の良心、正義感から、黙っていることはできないというのがよく判る記事です。
この雑誌自体の名前も「進歩的な人」「革新主義者」といった意味ですし、ホームページの一番上に "A leading voice for peace and social justice since 1909" というコピーが掲げられているので、平和や社会正義に関心が深い人たちが読むような雑誌なのでしょう。

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日本版 リンガーズ ~ロード・オブ・ザ・ファンズ~ 予約開始

B000BPK5NGえり子さんのブログで教えていだきました。
以前にもご紹介した、"Ringers: Lord of the Fans" の日本版「リンガーズ ~ロード・オブ・ザ・ファンズ ~」のDVDの予約が、日本のアマゾンで可能になったそうです。

日本の発売日は12月21日。

リンガーズは、LOTRの映画および原作のファンたちをテーマにしたドキュメンタリー映画で、ナレーションはドミニク・モナハン。
PJ、イライジャ、サー・イアン・マッケラン、ヴィゴ、ショーン・A、ドム、ビリー、アンディー・サーキス、他のインタビューも収録されているそうです。

これは、クリスマスプレゼントですね。

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水も滴るいい男? UK版 Marie Claire 11月号

marie_claire_uk2005nov【追記】 Misaさんの翻訳が完成したので、この記事も上に上げました。

UK版の Marie Claire 11月号 にショーン・ビーンの素敵なインタビュー記事が出ているそうです。
雑誌の写真部分については、LJに moonlustieさんがスキャンしてアップしてくださっています。

まさに「水も滴るいい男」のショーン(笑)

記事の部分については、Bean Box Board に swinginsannahさんがタイプアップして下さっているのを読むことができます。(ただし、Bean Box Board はユーザー登録が必要です)
【追記】 CSBにも記事がアップされました。

ショーンの自宅がある、ハムステッドのチャイニーズ・レストランで夜遅くに行われたこのインタビュー、次女のモリーちゃんの前ではタバコは吸わないとか、この写真の撮影のためにカメラマンに服を着たままプールに飛び込むように言われたときの反応だとか、突っ込みどころもいっぱいあってなかなかいいですよ。

インタビューに遅刻して現れた時の格好も、例のキャップをかぶっていたそうですが、注意を引かないようにという意図に反して、かえって目立っていたようですね。
もうじき18歳になる長女のローナは、突然ボーイフレンドを連れて来てパパに会わせたらしく、"He's a lovely lad" とショーンは言っていますが、彼女を不幸にするようなことがあったら只では置かないとも...

「前の奥さん達とはうまく付き合っていますか?」との質問に、劇的効果を高めるためしばしの間を置いてパイントを見つめ、爆笑しながら「失礼、ちょっとトイレに!」と逃げたそうです。

最後に、レストランでタクシーを呼んでもらおうとした時に発揮した演技力(?)のエピソードも面白いです。

詳細な訳は、Misaさんがしてくださいましたのでそちらをご覧になってください。
Misaさん、ありがとうございます。

UK版Marie Claire 11月号(全文)

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IMPEACH, REMOVE, JAIL Tシャツ販売開始

impeach_tPerceval Press から、先日の" Voices of a People’s History of the United States"の朗読会でヴィゴが着ていたメッセージTシャツ "IMPEACH, REMOVE, JAIL" (告発せよ、解任せよ、投獄せよ) が販売されます。

価格は$8で、説明によるとTシャツの製作費用より安い値段で販売するとのことです。(Tシャツ1枚の日本への送料は$14)
ブッシュ政権を弾劾するヴィゴの決意の表れですね。

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"North Country" LAプレミア

nc_la_premiere10月10日にハリウッドで行われた、"North Country" のプレミアの写真が上がってき始めました。
ショーンは黒いスーツに光沢のある白い(シルバー?)ネクタイで、なんだか見たことのある格好です。

ショーン・ビーンの写真だけのリンク先を中心にご紹介しておきます。

Getty Images(大きな写真はウォーターマーク付き)
Wire Image(上記の素敵な白黒写真はこちら
Yahoo News の写真付き記事(大きな写真あり)

また、Sean Bean Daily でさっそくウォーターマークなしの高解像度の写真をアップしてくださっています。

シャーリーズ・セロンは、スチュアート・タウンゼントと共にレッドカーペットに登場したようです。

【追記】 さらに写真がアップされたところを追記しておきます。

Globe Photos
Rex Features
London Features International
Abaca Press(Nextで4ページほど先にショーンの写真があります。大きな写真はウォーターマーク付)
DailyCelebl.com

Sean Bean Daily にも高解像度の写真が追加されました。

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アラン・リーの The Lord of the Rings Sketchbook

0618640142以前にもご紹介した、アラン・リーの The Lord of the Rings Sketchbook が出版予定の10月19日よりも早く、昨日我が家に到着しました。

ハードカバー、192ページのこの本は、全ページ、アラン・リーの鉛筆画(モノクロ)のLOTRのスケッチに、英文でそれらの絵を描くにいたった背景などの解説が添えられています。
ところどころに挿入されている、カラーの絵(ほとんどすべて、指輪物語の原作本に入れられたカラーイラストだったと思います。)も効果的。

序文はイアン・マッケランが書いています。(ROTKのエンディングで使われていたガンダルフの鉛筆画とイアン・マッケランのサイン入り)

アラン・リーの鉛筆画の、精緻で繊細な感じが大好きな私は、大変満足の1冊。
英文の解説の部分は、最初の方を読んだだけですが、文章も平易ですし何といっても絵があるのでどなたでも楽しめると思います。

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ヴィゴの雑誌記事

viggo_by_t_duranヴィゴの海外雑誌記事をご紹介。

viggo-works のニュースフォーラムに Entertainment Weekly のスキャン画像がアップされています。この記事に、この写真を撮影した Tony Duran の短いコメントが載っていますので、これをご紹介します。

Viggo Mortensen
    2005/7/18 マリブ 撮影:Tony Duran

デュランは "とても静かで、とても控えめな" A History of Violence のスターの撮影にとても興奮していた。写真家はこのために休暇を短く切り上げたのだ。「私は本当に彼の作品を尊敬しているので、彼に会いたかったんだ。」とデュランは言う。彼は撮影場所を古いサーフィン小屋にした。「私は周囲を荒々しく男っぽい感じに保っていた。彼を洒落た建物の中に置くのとは対照的にね。」また、デュランはモーテンセンの外見に嬉しくも驚かされた。「彼はちょうど髪を切ったところで、彼の顔の骨格を見ることができたんだ - 彼は本当に強い顔立ちなんだよ。」

この Tony Duran は、少し前にご紹介した、やはり Entertainment Weekly のこちらの記事の写真も撮影しています。上記の写真の日付からすると、同じ時に撮影された写真であろうと思われます。

他には、Sachieさんのサイトの雑誌記事のアーカイブページに、素敵な海外雑誌のスキャン画像が追加されています。ページの下の方にスクロールしてご覧になってください。
Sachieさん、いつもありがとうございます。

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ヴィゴのビデオクリップ

hov_cheerleaderヴィゴのビデオクリップの新しいものがまた出てきています。

まず、A History of Violence 公式サイトの trailer&clips のコーナーに、新しいクリップ "Cheerleader" がアップされています。
公式サイトでは、Windows Media Player版と Quick Time版 の2つの形式で、サイズも2種類用意されています。
また、えり子さんがQuick Time版の大きなサイズのものを、ダウンロードできるようにして用意してくださっています。

ちょっとセクシーなヴィゴが楽しめますが、映画の1シーンそのものなので、慎重にネタバレを避けていらっしゃる方はご注意ください。

もう一つは、CNNj で放送されたという、CNN Espanol のインタビューのビデオクリップです。
スペイン語放送なので、ヴィゴもスペイン語でインタビューを受けています。
こちらも、えり子さんがyoyoさん協力の元、ダウンロード可能なビデオクリップを用意してくださっているので、ご覧になってください。

yoyoさん、えり子さん、いつもありがとうございます。

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ヴィゴのラジオインタビュー

今朝、寝ぼけまなこでえり子さんのブログを覗いたら、「もうすぐラジオのライブ放送にヴィゴが出演します」の文字が!

あわてて、教えていただいた Majority Report Radio のサイトを開いて、ストリーミング放送を聴き始めるのと同時に、ストリーミングを録音する準備を開始。
幸い、聞き始めてじきにヴィゴの電話インタビューが始まりました。

チャーリー・ローズ・ショーの話、HoVの話からイラク問題の話、新作CD "INTELLIGENCE FAILURE" の話(ちょっとだけ聞けます)など、9分半ほどのインタビュー。
そこで、「ブレイク」と言っていたのを聞き逃した私は、インタビューが終わったものと早とちりしてしまいました。その後も続きがあったんですね。
後半部分も少し遅れて聞くことはできましたが、録音は失敗してしまいました (^^;ゞ

後ほど、えり子さんのブログにも録音されたファイルがアップされると思いますが、とりあえずきちんと録音できたインタビューの前半だけを用意しましたので、興味がある方はダウンロードしてみてください。(8.7MB)

【追記&修正】 えり子さんが録音された後半部分のファイルを用意してくださいました。
音質の良いものにファイルを差し替えてくださったので、こちらからダウンロードできるようにしておきます。(7.5MB)
すでにダウンロードされた方も、もう一度ダウンロードしなおしてください。
えり子さん、どうもありがとう!

【追記2】 viggo-works にも asf形式のファイルで、もっとサイズの小さなものが用意されました。ファイルへの直リンクは厳禁です。

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Dramatic Reading of Voices in Los Angeles

viggo051005以前に、Charlie Rose Show をご紹介した時に触れた、Howard Zinn、Anthony Arnove 著の " Voices of a People’s History of the United States"の朗読会が、10月5日にLAのGeorge & Sakaye Aratani Japan America Theatre で行われ、予定通りヴィゴも参加したようです。

Getty Images に写真が出てきています。(大きな写真もありますがウォーターマーク付)

【追記】 viggo-worksでウォーターマークを取った写真をSplatNextさんが用意してくださっています。もうひとつこちらにもこのイベントに参加されたVARMITEさん提供の写真があります。また、そのすぐ上にはこのイベントのプログラムのキャプチャ画像がアップされています。

新しい、手書きメッセージ付のTシャツを着ているようですが、なんて書いてあるか、わかりますか?

【追記2】 さっそく、MisaさんにTシャツのメッセージを教えていただきました。
 "Impeach, Remove, Jail"(告発せよ、解任せよ、投獄せよ)
Perceval Press の In Other Word のページに9月24日ごろにヴィゴ自身の署名入りで掲載された文章のタイトルだったんですね。(この文章は、ざっと目を通したのにタイトルはすっかりわすれていました。)

【追記】 写真サイトをチェックしていて、見落としていたものが出てきたのでここにリンクを貼っておきます。
 isifa.com (大きな写真もありますがウォーターマーク付)

写真のキャプションによると、9月15日におこなわれた、NYでのHoVのプロモーション時の写真だそうです。ヴィゴの写真がたくさんありますよ。

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ヴィゴのインタビュー記事@People Magazine

people200510viggo-works のこちらに、People Magazine に載ったヴィゴの小さなインタビュー記事のスキャン画像をアップしてくださっています。
ちょっと面白かったので、内容をご紹介します。タイトルの割りにたいした事を言っているわけではないのですが...(笑)

ヴィゴ・モーテンセン
セックスシーンについて語る

ロード・オブ・ザ・リングでは、ベッドシーンはあまりなかったが、モーテンセン、46歳は、高く評価されたスリラー"A History of Violence"で、マリア・ベロを相手のセクシーなシーンでそれを埋め合わせる以上のことをした。

痛みへの準備
私は山ほどぶつかってあざになったよ。でも(マリアは)もっとたくさんだったね、確実に。私たちは木製の階段の上にいたんだ。そこには敷物もなかったし、私たちもフットボールのプロテクターを着けていたわけじゃないからね。

流れと共に
俳優として(監督のデイヴィッド・クローネンバーグが)「カット!」と言う事を予想するだろう?それはセイフティー・ネットだよね。でも、私たちは「カット」という言葉を聞かなかった...「カット」って聞かなかったんだよ。それで落ち着かなくてね。奇妙なことが起きたよ。あれは怖かった。自分と、自分と一緒にいるその人だけなんだ。

不器用なのは良いこと
(この映画では)しばらく一緒にいてお互いに相手を大事に思っている夫と妻が、彼らの関係に取組もうとしている事を見ることになるようだ。それは、少しばかり不器用で、愛情深いことだ。

ともかくやるんだ
こういう表現をしよう:私はセックスのない映画はやらないよ。 違う-冗談だよ! それは時々人間がやっていることだからね。だから(俳優として)時々それをやるんだ。それを避けようという意識的な努力をしない限りはね。

People Magazineは週刊誌のようなのですが、正確にどの号なのかはよくわかりません。
やはり、インタビューでベッドシーンについて聞かれることが急に多くなってきてるんでしょうね。

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ラジオCMあれこれ

先日お伝えした、ショーン・ビーンの Sheffield Hallam大学 のラジオCMですが、ネットで試聴可能な Hallam FM Listen というところをクリック)を流していて聞くことができました。
Misaさんのブログにそのスクリプトがでているのですが、このうちのNo.2 と No.4 を録音できましたので、ダウンロードできるようにしみてましたので、どうぞ。

【追記】 No.3もゲットできました!でも、スクリプトとちょっと違ってますね。
Misaさんが実際に放送されている内容を書き起こしてくださっているので、そちらもあわせてご覧ください。
【追記2】 You Send It だと、すぐに制限回数に達してしまうようなので、Rapid Shareにも同じファイルを用意しました。
【追記3】 ついに No.1 もゲットしました! コンプリートしましたよ。

【Rapid Shareダウンロードの仕方】 上記ページの中のリンク のところをクリックして表示されるページの下の方にある、Free というボタンをクリック。次に表示される画面の下のほうで、数字がカウントダウンされていくのが 0 になるまで待つと、ダウンロードできるリンクが現れます

 No.1(You Send It利用、Rapid Share利用)(482KB) ←追加
 No.2(You Send It利用、Rapid Share利用)(469KB)
 No.3(You Send It利用、Rapid Share利用)(454KB)←追加
 No.4(You Send It利用、Rapid Share利用)(454KB)

さらに、大学の広告とは別に、Help a Hallam Child というチャリティー財団のCMまでショーンの声で流れてきました。こちらも録音できましたので、ダウンロード用のファイルを作ってみました。
 Help a Hallam Child のCM(You Send It利用、Rapid Share利用)(376KB)

そして、もう一つおまけ。
ラジオを流していたら、A History of Violence のCMまで聞くことができました。
残念なながら、ヴィゴのセリフはないのですが、エド・ハリスのセリフがけっこうしっかり出てきますよ。
こちらも、おまけでダウンロードできるようにしてみました。
 HoVのCM(You Send It利用、Rapid Share利用)(471KB)

You Send It のダウンロード期間は、どのファイルも1週間です。
ショーンの大学のCMの、他のバージョンも聞くことができたら、ご紹介しますね。

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A History of Violence の日本配給会社変更

A History of Violence の日本における配給担当と思われていた日本ヘラルド。
しばらく前からホームページのラインナップのリストから、HoVの名前が消えて心配していたのですが、配給会社がムービーアイに変更になったようです。

eiga.com の全米週末興行成績のリストで、HoVは4位となっていますが、そのリストによれば日本の配給会社はムービーアイになっています。
ムービーアイは、ミリオンダラーベイビーを配給した会社なんですね。
残念ながら、まだラインナップのリストには、HoVの名前は出ていないようですが、早くきちんとしたアナウンスがあるといいですね。

Sachieさん、お知らせありがとうございました。

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ヴィゴへの賛辞

viggo-works のニュースフォーラムで、「ヴィゴへの賛辞」と題して、カンヌ以来のA History of Violence のレビュー記事で、ヴィゴの演技を褒めている部分ばかりを集めた引用集を上げてくださっています。
全部で30近い数の引用があるのですが、その中の一部をご紹介します。
少々ネタバレとなる記事もありますので、ネタバレを完全に避けている方は気をつけてください。(たいしたネタバレではありませんが)

A History of Violence はゆっくりと緊張が高まる。全てのカードを最後の最後まで完全に隠すある人物、巧妙に演じられ、注意深く構築されたドラマで、疑いもなくクローネンバーグの最良の作品として映画史に長くその地位を占めるだろう。モーテンセン氏については、彼の全てのキャリアは、最終的に彼の世代の中で最も優れた俳優達の中にその地位を得るという、この時のために準備されてきたかのようである。
  Sasha Stone(Santa Monica Mirror, 2005/9/28)

何はともあれ、モーテンセンの演技にはくぎ付けにされる。あらゆる矛盾と内面の葛藤がゆっくりと這い進み、微妙に彼の顔を横切り眉をしかめる。彼は脆さと危険性をトム・ストールの役柄に持ち込み、それらは互いに見事に対比されて演じられる。
  Tom Long(Detroit News, 2005/9/24)

明らかに、これはヴィゴ・モーテンセンが今までに映画で成し遂げた最高の演技だ。この映画で彼に何が起ころうと、彼はまさに息をのませる - ヴィゴのここでの演技は、私に以前の、往年のハリソン・フォードを思い出させる。「刑事ジョン・ブック/目撃者」かあるいは「逃亡者」を思わせる。彼は、ただただ素晴らしい。彼はただあるシーンの動作を考えられる俳優というだけでなく、彼の目は生きていて、彼の動きとともにその顔に恐れと絶望を見ることができ、さらに彼がしなければならない事への確固たる態度も見て取れる。これはかなり完璧だ。
  Harry(Ain’t it Cool News, 2005/9/28)

...モーテンセンのクローネンバーグとの協同作業は驚きである - このような非凡なアイディアを受容できる俳優を何人も思い浮かべることはできないし、ましてやこのように鮮明に浮き彫りにできるとは。
  Kent Jones (Cinema Scope Magazine, Summer 2005)

A History of Violence の中心は力強く控え目なヴィゴ・モーテンセンの演技だ。彼はこの映画の冒頭でアメリカの家族の価値感の典型として上品に輝いているが、映画の進行にしたがって、彼の魂の奥深くに埋もれていた暴力が、ゆっくりと滲み出してくる。彼のトム・ストールは完全に別な2つのアイデンティティーを持っていて、その両方は抑制管理されており、その間を意思でさっと切り替えることができる。熟練した控え目な演技で、モーテンセンはストールの暴力の噴出を、確実に衝撃的なものにしている。
  Jon Salt(Channel4.com Cannes Diary, 2005/5/17)

A History of Violence は彼らの最良のものとともに、ヴィゴがこの映画を支えていることを証明している。彼の静かで強烈な2面性の演技:映画の早い段階のシーンでは私たちは彼に魅了される。後の方のシーンでは私たちに彼を恐れさせる。
  Harry(Ain’t it Cool News, 2005/9/21)

モーテンセンはトムの完璧な調子を見いだしている。この演技で我々は、彼の家族とコミュニティを大切にする、善良で素朴な男を見る。しかしまた、何か違ったもの - より暗く、より果断な性格 - の一端にも気づく。映画の最初の1時間で、私は何度もトムはジョーイなのかという考えを変えた。その多くは、モーテンセンがこの役を演じるやり方のせいである。
  James Berardinelli(Reelviews, September 2005)

最初、トムは一見、素朴な役柄だ。オープンで暖かい。そして徐々に、より暗く、より疑わしい人格を明らかにするように変わっていく。モーテンセンは驚異的な演技を見せる。役柄の影の部分はゆっくりと巧妙に現れ、時にはただ目を動かすだけだ。
  Pam Grady(Film Stew, 2005/9/23)

外見は当てにならない、実際のところ。その上、モーテンセンは巧みにこの偽装を、彼のカメレオンのような演技に注入する。彼の容貌それ自身は進化していくようだ。最初はもの柔らかで、だんだん強固になり、天使のような聖歌隊の少年から冷酷な目の殺し屋に進化(退行)し、また戻る。
  Rick Groen(The Globe and Mail, 2005/9/23)

この映画がこんなにも良い理由の1つは、モーテンセンが、私たちが彼は本当にそうだと信じたいと思うような、こんなにも謙虚で、正直で、勤勉な男として、目覚しい仕事をしているからである。この映画の暴力的なストールの人格は発展するが、彼は依然として最初に紹介された人物である。少なくとも、私は自分自身にそう言いつづけた。
モーテンセンのパワーは、直接、彼の目から来る。その目は彼がこの映画で口にするどんなセリフよりも多くのことを語り、彼の役柄の心理の驚くべき一端を垣間見せようとする。
  Christopher Childs(Twitchfilm.net, 2005/5/31)

この映画の素晴らしい強みの1つは演技だ。ヴィゴは多くのやるべきことをやっている。ほとんどいつも彼自身と闘っている役柄を演じ、それを物にしている。彼がジョーイに戻る時、髪形を変えるなどといった、つまらない仕掛けはない。それはすべて、肩の格好や、歩き方、彼の目の中に見えるものでなされて、しかもそれは恐ろしい。
  Anton Sirius(Ain’t it Cool News, 2005/9/15)

ヴィゴ・モーテンセンの演技は素晴らしい...彼は間違いなく卓越した俳優だ。彼は彼の世代のロバート・デ・ニーロで、マーロン・ブランドだ。才能ある男だ。
  Mark Kermode(BBC Radio Five Live, 2005/9/30)

ヴィゴの目の演技が、特に賞賛されているようですね。HoVは、非常に評判が良いようで、嬉しいです。ああ、それにしても、日本ではいったいいつになったら見られるんでしょうか?

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LAプレミアレポ「三人天使」

以前にもご紹介した、Sachieさんの "A History of Violence" LAプレミアレポ「三人天使」が、パワーアップして特設ページにまとめられました。
以前にお読みになった方も、ぜひもう一度ご覧になってください。

Sachieさんのレポートを読むと、HoVを早く見たくてたまらなくなりますね。
日本公開はいつなんでしょうね?

さらに、Sachieさんのサイトのこちらには、海外でゲットした雑誌のスキャン画像も新たにアップされています。下の方にスクロールしていくと、お宝画像がたくさんありますよ。

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ショーンの声が大活躍

sean_gameこれもすでに、ショーン・ビーンファンの方々が皆さん記事にされていますが、自分の覚書として。

ショーンが声で活躍するニュースが2本あがってきています。

まず、地元シェフィールドの Sheffield Hallam大学のラジオ広告4本を録音したというニュース。
9月23日付けで、Sheffield Hallam University のサイトのこちらのページに記事が載っています。

この記事によると、Hallam FM とGalaxy FM でこのCMは放送されるそうです。
記事全体の訳と詳しい解説は、Misaさんのブログをご覧になってください。

もう一つのニュースは、ショーンが The Elder Scrolls IV: Oblivion というビデオゲームの声を担当する、というニュースです。
 ⇒ 公式サイトの該当ニュースのページ

他に、パトリック・スチュアート と テレンス・スタンプが声を担当するそうです。
ずいぶん豪華な顔ぶれですね。
こちらも、Misaさんのブログの解説がとても詳しいので、そちらをご覧になってくださいね。(今回は、思いっきりMisaさん頼みです。 Misaさんありがとう!)

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HoV上映会のヴィゴ画像

hov_screeningご紹介するのを忘れていました。

9月28日にハリウッドのArclight Theatersで行われた、A History of Violenceの上映会に、ヴィゴがクローネンバーグ監督やプロデューサーと共に参加した時の写真が、Getty Images にあがっています。

サムネイルをクリックすると、ウォーターマークが入っていますが、大きな画像をご覧いただけます。

頭の横やら後やらの髪がつんつん跳ねてる、いつものヴィゴです(笑)
そして、クローネンバーグ監督と、ポスターにサインするヴィゴの手元には、先日発売になったヴィゴの新作CDが...
また、みなさんにプレゼントしようと持ってきたんでしょうね。

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"North Country"記者会見の画像

sean_nc_press_con_0509169月16日にビバリーヒルズのフォーシーズンズ・ホテルで行われた、"North Country"の記者会見の画像が WIRE IMAGE に出てきました。

このWIRE IMAGEのショーンの写真の大きなものは、Sean Bean Daily にアップされています。
笑顔がまぶしい! でも、お衣装は、いつもの見慣れたシャツです(笑)
また、こちらのページにアップされている情報によると、10月10日に"North Country" のLAプレミアがあるようですね。

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