« ナルニアの最新トレーラー | トップページ | ヴィゴ関連の画像 »

Diario de León 10月22日の記事

diario_leon_051022マドリッドで行われた A Hisotry of Violenceのプレミアに参加した、Diario de León のご存知 Miguel Ángel Nepomuceno記者の記事が出てきました。

どうやら記者本人から viggo-works にも記事を書いたことの連絡があった模様。Margaritaさんが英語に翻訳してくださったものを viggo-works でご覧いただけます。
Margaritaさんの訳を参考にして、その一部をかいつまんでご紹介します。
ただし、この記事はHoVの記事ではなくて、アラトリステに関する記事になっています。

Diario de León 10月22日の記事より

ディアス・ヤネス監督もこのHoVのプレミアに現れたそうで、Diario de León取材陣を見つけると...

「これはすべて君達の罪だからね。」と彼らのアラトリステの撮影に関する取材について、冗談めかして言った。「なんというファン運動を君たちは始めたんだい! そして最高なことに、ヴィゴとプロデューサーはすっかり乗り気なんだ。えい、ちくしょう、みんな、レオンに行くぞ。」

ヴィゴについてたびたび書かれた ミゲル記者の熱心な記事のおかげで、映画の舞台にはまったくならなかったのに、レオンはアラトリステの故郷としての地位を確立したようですね。
さらに、アラトリステのサウンドトラックとプレミアについて

アラトリステのエグゼクティブ・プロデューサーのアントニオ・カーデナルはハワード・ショアによるサウンド・トラックの構築は進行中で、プレミアは2006年の夏におこなわれるであろうと保証した。
「おそらく7月になるだろう。だが、すべてはポストプロダクションにかかっている。そして、もちろん我々はマドリッドでプレミアをおこなったらレオンに行くよ。」

そしていよいよヴィゴが登場。

挨拶をしたミゲル記者に対して、ヴィゴはハグをして挨拶を返し、微笑みます。
「同郷のみんなはどうしてる?」「あなたを待っていますよ。」と私は彼に言った。「みんなのことは覚えているよ。すぐに帰るからね。」

そしてヴィゴは大勢のファンに対して、サインや写真などに応じていたそうです。
ヴィゴがレオンを故郷として考えている様子を、ミゲル記者がとても喜んでいるのが伝わってくる記事です。
もちろん、マドリッドでも「アラトリステ」のプレミアは行われるそうですが、レオンのプレミアが行われる時は、マドリッド以上に盛り上がりそうですね。

|

« ナルニアの最新トレーラー | トップページ | ヴィゴ関連の画像 »

Viggo Mortensen」カテゴリの記事

アラトリステ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ナルニアの最新トレーラー | トップページ | ヴィゴ関連の画像 »