« 高貴な人 | トップページ | アラトリステは街角で闘う »

クローネンバーグ監督インタビュー

すっかりタイミングを逸してしまったのですが、私自身の心覚えの意味もあってこちらに書いておきます。
movies.about.com に掲載された、クローネンバーグ監督のインタビュー記事です。
このインタビューは、今年のComic-Conで、7月14日に行われた、クローネンバーグ監督と脚本のジョシュ・オルソンの座談会の前におこなわれたものだそうです。

その中で、なぜヴィゴを起用したのか?という質問に対する答えの部分の日本語訳を、Misaさんのブログと、Sachieさんのサイト(7月30日のところ)で読むことができます。

クローネンバーグ監督は、「オーバー・ザ・ムーン」を見て、

He's very gentle and sweet and tender.
(彼はとても穏やかで、魅惑的で、優しい)

と感じ、普段は悪い男や恐ろしい男もやっているものの

He could be very lovely as a gentle, sweet guy and very sexy as well.
(優しく甘い男としてとても素敵になれるし、とてもセクシーにもなれる。)

ということで、トム役のリストのトップになったんだそうです。
lovely とか sweet なんていう形容詞がちりばめられていてすごいですね(笑)

|

« 高貴な人 | トップページ | アラトリステは街角で闘う »

History of Violence」カテゴリの記事

Viggo Mortensen」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 高貴な人 | トップページ | アラトリステは街角で闘う »