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2005年8月の32件の記事

MOVIE STAR 10月号(Vol.128)

MS128定期購読をしている、MOVIE STAR 10月号が本日到着。

ショーン・ビーンの記事はカラー2ページ+モノクロ2ページの合計4ページ。
写真はすべてアイランドがらみのもの(プレミア中心)。
わ~い、記事がたくさんある! と思ったら、7月にご紹介したDARK HORIZONSTeenHollywood.comのショーンのインタビュー記事そのものでした(爆)。これだったら、7月24日に紹介したMisaさんの訳の方がいいような感じも...
最後にデイリー・メール紙に "In the Shadow of Wings" に出演が決まったと報じられた、とあるのですが、CSBさんに確認にいったら、まだ単なる噂の段階で、決まったわけではないとのことです。

ヴィゴの記事は、前号でできた Viggo Mortensen News のコーナー(?)でカラー1ページ。
写真は、シンディー・シーハンさんのところを訪問した時のものが載っています。
記事の内容は、すでにネット上ではおなじみのもので、テレサの出演を息子と共に過ごす時間を優先するために辞退した話などが書かれています。

でも、相変わらず記事に妙な間違いがありますね。
ペレス=レヴェルテがEL SEMANALに書いたヴィゴに関する記事は、前半と後半に分けて書かれたわけではなくて、viggo-worksで有志の方が英訳してくださった時に、パラグラフに応じて、前半と後半に分けていただけなんですけどね。
このMSのヴィゴの記事を書いた方は、viggo-worksを斜め読みでもしたんでしょうか?

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ヴィゴ・スキー・バトン

おさかなさんこと、On the EDGE 管理人の萬太さんから、ヴィゴ・スキー・バトンが回ってきました。
これがなかなか回答が難しかったんですが、時間ばかりかけてもしょうがないのでお答えしてみますね。

Q1. ヴィゴ・モーテンセンの出演作で好きなキャラクター5人を挙げてください。コメントつき大歓迎。

◇アラゴルン(LOTR三部作)
月並みですがやはりこれをはずすわけにはいきません。
そもそも、LOTRを見なければヴィゴを知ることはなかったわけですから。
ヴィゴにはまるでは、映画なんて年に1本見るかどうかで、レンタルビデオなんて借りたこともなかったのが、このアラゴルンですべては変わりました。

◇エディー(28DAYS)
たまたまLOTRの次に見たのがこれ。
アラゴルンとぜんぜん違う人のように見えて、ちょっとびっくりしたのを覚えています。
大リーグのピッチャーには見えないとか、中途半端な作品だとかいろいろ言われていますが、結構この役好きなんです。

◇ラリーン(カリートの道)
情けなさここに極まれリで、アラゴルンとはまったく別人という役の究極でしょうか。
あれがヴィゴだと知らないで見たらまったく分からなかったでしょう。
しゃべり方、くずれた体型...役者ってすごい、と思った作品です。
(これを好きな役に挙げてしまうのは、結構ひねくれてるかなぁ)

◇フランク・ホプキンス(Hidalgo)
小汚くてステキ、という役の典型ですね(笑)
TJとの息もぴったりと合っているし、ヴィゴらしさ全開で大好きな役です。

◇ウェップス(クリムゾン・タイド)
こちらは対象的に小奇麗。
軍人さんにしてはちょっと儚げ(まつげが長いし)ですが、言葉少なく精神的な葛藤に耐える姿がセリフ以上に雄弁です。

Q2. ヴィゴ・モーテンセンと共演してほしいハリウッドスター@男優5人を挙げてください。どんな形で絡むのか手短にコメントありだとうれしい。

普段、あまり映画を見ていないのでこの手の質問が一番答えづらい。
5人なんて名前が出てこないので、とりあえず3人。

◇ショーン・ビーン
やはり、ぜひとももう一度共演して欲しいですね。
どんな役がいいかなぁ...
ヴィゴとショーンでコメディーなんていうのはどうでしょう。
ご近所のパブ仲間で、互いに反目しあったり、同じ女性に恋しちゃったり、悪戯しあったり、外圧に対しては共同戦線を張ったり、なんていうのはどうですかね。

◇ケネス・ブラナー
ヘンリー5世やハムレットも良いですが、「舞台よりすてきな生活」のちょっと情けなさただようおじさんも捨てがたい。
やはりここは1つ、上記のご近所のパブ仲間に加わっていただいて、3人でおじさんパワーを発揮していただきましょう(笑)

◇デレク・ジャコビ
大学の老教授とその弟子にあたる教授、などという思いっきりアカデミックでインテリジェンス漂う雰囲気でお願いします。

ハリウッドというより、みんな英国俳優になっちゃいましたね。

Q3. ヴィゴ・モーテンセンと共演してほしいハリウッドスター@女優5人を挙げてください。どんな形で絡むのか手短にコメントありだとうれしい。

男優よりもっと難しい。
ぜんぜん思いつかないんですよね。
しょうがない、1人だけ

◇ティルダ・スウィントン
ショーン絡みで観た「カラヴァッジオ」が初見。
生臭さを感じさせない不思議な雰囲気があって、他の女優さんとは一線を画しているのが魅力的。
ヴィゴと2人で、思いっきり浮世離れしたカップルを演じていただきましょう。
占い師と吟遊詩人とか。


Q4. ヴィゴ・モーテンセンの魅力5箇所挙げてください。

◇吸い込まれそうな瞳
映画のスクリーンや雑誌の写真を見てもそうですが、サイン会の時に間近で見た美しい瞳は忘れられません。

◇役作りにかけるプロフェッショナルな態度


◇世間の彼への対応が変わっても自分自身を見失わないところ

◇ひどく真面目かと思うと、とんでもなく悪戯好きなところ

◇もにょもにょ声
私は本来、声にはうるさい方で、ショーン・ビーンのように響きの良い声が好みで、ヴィゴみたいにもにょもにょしたしゃべり方はダメだったはずなんですけどねぇ。
LOTRを最初に観たときも「アラゴルンの声がちょっとねぇ~」と思ったはずなんですが、今やチャームポイントに。あばたもえくぼですかね(笑)

Q5. バトンを回す方を挙げてください。人数問わず。ブログでも日記でもOK。止めてくださっても結構です。

特に名前を指定してバトンを回すことは止めておきます。
バトンを拾ってあげよう、という方がいらっしゃったら、ご自由にお持ちになってください。

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HoVのLAプレミアは9月21日

Sachieさんのサイトで教えていただきました。

"A History of Violence" のLAプレミアが、9月21日(水)午後7:30より、ハリウッドの Egyptian Theatre で行われるそうです。

Egyptian Theatre の公式サイトのスケージュール

このページにある"Print A Sept./Oct. Calendar" というところのFull TextのPDFファイルを見ると、さらに詳細が出ています。

キャストとクルーがこのプレミアに登場する予定。このイベントの限定枚数のチケットが一般向けに販売され、チケットの価格はシネマテック会員向けが$50、一般向けが$60。上映後のパーティ参加も含む。プレミアイベントの性質上、開始時刻が少々遅れる場合があることをご容赦ください。

きっとヴィゴは参加することでしょうね。
パーティ参加込みなら、このチケットはプラチナチケットですね。

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ショーンのレッスンも甲斐なし

ショーン関連でこんな記事を発見。
FemaleFirst.co.uk の記事

新作の"Hooligans"(イギリスでのタイトルは"Green Street")でフーリガンの役を演ずるイライジャ・ウッドは、オフサイドのルールが理解できないことを認めた、という記事です。
LOTRで共演した、ショーン・ビーンがイライジャにサッカーについていろいろと教えてくれて、オフサイドについても説明してくれたのですが、ついに理解できなかったとか(笑)

イライジャはサッカーオタクには程遠いようですね。
ショーンの説明も、サッカーの素人には分かりにくかったのでしょうかね?

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ヴィゴの高解像度の写真

viggo01Viggo Daily から
Lady of Legendsさんが、ヴィゴの高解像度の写真を7枚提供してくださっています。

以前から、雑誌やネット上で見たことがある写真ばかりですが、高解像度で鮮明な写真なのでお薦めです。

Viggo Daily のこちらの記事から、"Follow Fake Cut to my lj for the Viggo" とあるリンク先に行って、サムネイル画像をクリックしてください。
そこで表示された写真を、さらにクリックするとかなり大きな画像になります。

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ヴィゴ関連海外雑誌記事

famous2005sep一昨日、昨日と所属してるアマチュア合唱団の強化練習で、1日5~6時間ずつ歌って疲れ果てました。今日は今日は休暇をとってノドの休養日。

海外では、つぎつぎとヴィゴ関連の雑誌記事が出ているようですね。
いずれも viggo-works のニュースフォーラムから。

イギリスの映画雑誌、EMPIRE MAGAZINE の10月号のスキャン画像。
こちらこちら
最初のモノクロの写真の記事の本文は、Judithさんが書き起こしてくださっています。

そして、カナダの映画館におかれているフリー・マガジンの Famous Magazine のカバー記事にヴィゴが登場しているそうです。こちら

ヴィゴスキー・バトンをまわしていただいたのですが、これが結構むずかしい。
回答はもう少々お待ちください。

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WILD HORSE PRESERVATIONのDVDが到着しました

wild_horse_1s8月10日にこちらでお伝えした、ヴィゴが参加しているアメリカの野生馬の保護を訴えるキャンペーンのショート・ドキュメンタリー “WILD HORSE PRESERVATION” のDVDが本日到着しました。

わずか7分ちょっとの映像ですが、ナレーションはヴィゴが担当していて、最初と途中、最後と全部で3回ほど、TJと一緒のヴィゴの映像(エンドクレジットにTJの名前あり)が入り、野生馬保護活動の経緯を説明して、野生馬の保護のために一緒に行動して欲しいと呼びかけています。ヴィゴ以外はすべて馬の映像です。
ヴィゴの部分を何枚かキャプチャしてみました。
上の画像および下の画像をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。

wild_horse_2swild_horse_3swild_horse_4swild_horse_5s

なお、DVDはリージョンフリーのNTSCで、普通のDVDデッキで問題なく再生できました。

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"Noth Country"公式サイト

north_country_seanまめおさんのブログで教えていただきました。
いよいよ "North Country" の公式サイトがオープンしたそうです。

まだ、ほとんどの部分が Coming Soon だったりしますが、PHOTO GALLERYにはショーン・ビーンの写真も2枚あります。
ラフな感じがステキ!
やはりアメリカンな衣装といえば、チェックのネルシャツは必須アイテムなのですね。(このシャツ、王の帰還のNZプレミアの頃にヴィゴが着ていたシャツに似てますね。)
アメリカの公開日は10月14日ですから、9月23日公開の Flightplan と3週間しか違わない。

ワーナー・ブラザースのサイトの近日公開予定のページをチェックしたら、日本公開は2006年となってました。(以前は、2005年秋だったんだけどなぁ)

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A History of Violenceの壁紙他

ahov2_wallpaperメールを登録したのに、ちっともHoVに関するお知らせをくれなかったNew Lineから、ようやくHoV宣伝のメールがきました。

HoV公式サイトをチェックしたら、更新されて downloadsページが充実してきています。壁紙、ポスター、AIMアイコン、スクリーンセイバーがダウンロードできます。
壁紙は、ちゃんとヴィゴ(2.5枚(?))の他に、マリア・ベロ、エド・ハリス、ウィリアム・ハートのものもあります。
AIMアイコンには、エド・ハリスの不気味な目のアップなんていうものも(笑)
トロント映画祭での上映も約2週間後だし、いよいよ宣伝も佳境に入ってきましたね。

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"Flightplan" の新しいトレイラー

flightplan1Sean Bean Daily のこちらに、Flightplan の新しいトレイラーがダウンロードできる形で紹介されています。

6分半もあるロングバージョンのトレイラーで、ショーン・ビーンもちょいちょい映りますが、よりネタバレ度もアップしています。

リンク先から、ご自分のPCにダウンロードしてご覧になることをお薦めします。ダウンロードは、Windows系の場合はアイコンの上にマウスカーソルを置いて右クリックから「対象をファイルに保存」。 Macの場合はコントロールキーを押しながらクリック(又は数秒クリックしたまま)「リンクをディスクにダウンロード」です。

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ヴィゴは"Killshot"には不参加

viggo-works のニュースフォーラムで教えていただきました。

かねて、ヴィゴにオファーが出されていると言われていた "Killshot" ですが、ヴィゴは参加しないようです。
Daily American Republic の記事(8月24日?)によると

当初、ヴィゴ・モーテンセンが主演男優に配されていたが、ジョーンズ氏(映画制作会社のエグゼクティブ・ダイレクター)によると、まだこの役の配役中とのこと。ウワサされている名前の一つとしては、カート・ラッセルの名がある。

とのことです。
Killshot については、当初から製作者側の希望的観測として、また出資者を募りやすい企画としてヴィゴの名前が挙げられていたように感じていたので、しばらくはヘンリー君との時間を最優先にしたい、と言っていたヴィゴが不参加というのもうなずけます。

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トロント国際映画祭・詳細スケジュール発表

toronto_film_festivalトロント国際映画祭の詳細スケジュールが、公式サイトで発表されました。

ヴィゴ、ショーン・ビーン、オーリー関連のガラ上映の詳細は、VIACOM GALA SCHEDULE のページに掲載されています。

9月10日(土) 6:30 PM A HISTORY OF VIOLENCE
9月10日(土) 9:30 PM ELIZABETHTOWN
9月12日(月) 6:30 PM NORTH COUNTRY

いずれも、会場は Roy Thomson Hall だそうです。
ヴィゴとオーリーの作品は、すぐ続けてのプログラム。
ショーンだけ、12日ですが中1日しか離れていませんから、旅の仲間が集合する姿を見ることができるかもしれませんね。
ぜひ見たいものです。

【追記】 公式サイトの News Release のところに、膨大な参加予定のゲストリストがあります。後半が映画スターのリストで、この中にLOTR関係では、ヴィゴ、ショーン、オーランド・ブルーム、イライジャ・ウッド、サー・イアン・マッケラン、ケイト・ブランシェット、ヒューゴ・ウィービングの名前が、またHoV関係では、マリア・ベロ、エド・ハリス、ウィリアム・ハート、アシュトン・ホームズの名前があります。

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裁かるるジャンヌ

B00091PFLO朝日新聞の夕刊を読んでいたら、「裁かるるジャンヌ」のデンマーク版がDVD化されて、8月27日から日本で発売される、という記事を見つけました。

「裁かるるジャンヌ」は、ヴィゴが影響を受けた作品として映画の名をあげる時に、必ず言及されている作品です。
1927年にデンマークのカール・ドライヤー監督が撮影した、無声映画の最高峰の1つと言われる作品。
オリジナルネガは火災で焼失し、不完全なUS版が普及していたそうですが、今回のDVDはノルウェーで発見されたオリジナルプリントを使用しているそうです。

アマゾンで予約可能。

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"A History of Violence" について気になる5つのこと

New York Daily News の Entertainment のコーナーに8月21日付けで載った記事が面白かったので、ご紹介します。(前置き部分は省いて本題のところだけ)

"A History of Violence" について気になる5つのこと

Graham Fuller

1.もしもこの映画を見たら、あなたがこの映画について話すどんなことも、あなたの話を聞く人の経験を完全にぶち壊す可能性があることを警告する。

2.質問:"A History of Violence" は次のうちのどれでしょう? (a)スリラー、(b)アクション映画、(c)西部劇、(d)コメディー、(e)フィルム・ノワール、(f)学園もの映画、(g)ファンタジー、(h)ホラー映画。 答:う~ん。それら全部。

3.これは実際には起こらないセックスと暴力に満ちた映画である。と思いきや、それは起きる。それについては将来の課題ということで。

4.ヴィゴ・モーテンセンは「ダーティー・ハリー」と「許されざる者」のクリント・イーストウッドに通じ、マリア・ベロは「チアーズ!」のキルスティン・ダンストに通じる。あなた自身の目で見たまえ。

5.この映画が報道関係者にカンヌ映画祭で5月に公開されたとき、怒ったある観客が笑った人々をののしった。用心するように。

とても気が利いた記事ですね。ますます、早く見たい!
アメリカでの公開開始後、強烈なネタバレ記事をうっかり読んでしまわないよう気をつけないと...

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ひねったユーモアのセンスを持つ優雅さ

viggo-works のフォーラムに Starfolkさんが掲載してくださった、PLAYBACK Magazineの記事をご紹介します。
この記事は、クローネンバーグ監督の特集記事の一部で、ヴィゴがクローネンバーグ監督について語った内容となっています。

なお、PLAYBACK Magazineのサイトにも記事が掲載されているようなのですが、ユーザー登録しないと見ることが出来ません。

2005年8月15日
デイヴィッド・クローネンバーグ:優れた才能の歴史

ひねったユーモアのセンスを持つ優雅さ
by Viggo Mortensen

ヴィゴ・モーテンセンは、デイヴィッド・クローネンバーグの新作、A History of Violence の主役、トム・ストールとして注目すべき演技を披露した。

「監督との仕事についての極めて肯定的な感じを、大衆向けの例のごとくのへつらいや、仕事の名声のキャリアを向上させるための恥知らずなおべんちゃらに聞こえないように、言葉にするのは簡単なことではない。

これまでにデイヴィッド・クローネンバーグと共同作業するチャンスを持てたことを感謝している多くの男性や女性たちの中に加われたことはとても幸せだ。最近の20年間余り、私は多くの才能ある人々と仕事をする幸運に恵まれてきた。だが、監督とこのように多くのレベルでやすやすと関係を持てると感じたことはいまだかつて無かった。私たちの最初のミーティングから、コミュニケーションの回線は、敬意を持ってかつ刺激的にいつでも開いていた。

時々、悪天候やどんな撮影にもつきものの他の障害に煩わされて、時間に追われているような時でも、デイヴィッドは決して礼儀正しさと、ひねったユーモアのセンスを失わなかった。他からのインプットや、彼の豊な想像力の謎めいた奥底からの示唆による、その時々の偶発的な出来事によって与えられるどんな瞬間にも、彼は進路を調整するためにオープンのままでいて、完全に準備ができていて几帳面である、まれに見る能力を持っているようだ。この点は、彼の鋭い知性と生まれながらの優雅さだけによるのではなく、いかに彼が彼自身心地よくいられるかと、彼の苦労して手に入れた彼の経験を穏やかに利用する能力によっている。

私は、またいつでも喜んで彼におべんちゃらを言うよ!」

ヴィゴとクローネンバーグ監督が、すっかり意気投合していた様子は、あちこちのインタビュー記事などでも繰り返し述べられていますが、本当に気持ちよく撮影ができたようですね。

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"The Dark" ドイツ版トレイラー

thedark_deまめおさんのブログで教えていただきました。

「The Dark」のドイツ語版のトレイラーを BlairWitch.de のサイトで見ることができます。
ショーン・ビーンのせりふも、基本的にドイツ語に吹き替えられていますが、最初に娘のサラに呼びかけているのは、ショーン自身の声ですね。
あるいはこちらを右クリックで保存していただくことも可能です。

ショーンが素敵なんですが、やはりしっかりとホラーですね。
日本では公開しないのかなぁ。

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ヴィゴ関連お買い物リスト

B0009UC7R0◆ WITNESS - Special Collector's Edition
Witness (Special Collector's Edition) のDVDが、8月23日にアメリカで発売されます。
特典として
・ 5-Part Documentary: Between Two Worlds: The Making of Witness
・ Deleted Scene
が含まれているもよう。

えり子さんのブログや、Sachieさんのサイトの情報によると、ヴィゴのインタビューもあるそうですが、いったいどの程度ヴィゴがでているのやら?
英語字幕付き。
リージョン1なので、ご覧になるためには海外リージョンに対応した環境が必要です。

◆ Entertainment Weekly 8月19日号
こちらで御紹介したEntertainment Weekly 8月19日号が、紀伊國屋書店BookWebで購入可能です。
洋雑誌をあつかっている書店の店頭にもならんでいる頃と思われますが、週間誌なので購入される場合はお早めに。

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ヴィゴの動画@HoV blog

昨日ご紹介した、A History of Violence の公式サイトの中の、video blog のコーナーに新しいビデオクリップが2本追加されました。
More on Cannes と Scary People のところからどうぞ。

監督の物なのか、カナダのパスポートをカメラに見せたり、カメラに向かっておどけるヴィゴや、ピースサインの手形を取るヴィゴをご覧いただけます。

viggo-worksのこちらには、えり子さん提供で、ダウンロードできるファイル(QuickTime)もあります。
【注意】かならず、ご自分のPCにダウンロードした上でご覧下さい。ダウンロードは、Windows系の場合はアイコンの上にマウスカーソルを置いて右クリックから「対象をファイルに保存」。 Macの場合はコントロールキーを押しながらクリック(又は数秒クリックしたまま)「リンクをディスクにダウンロード」です。

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ショーンのインタビュービデオ

tribute_seanまめおさんのブログで教えていただきました。

tribute.ca のサイトで、ショーン・ビーンのインタビューのビデオクリップを見ることができます。
上記サイトの左上の、ショーンの写真の下の、THE ISLAND というところをクリックすると、動画をご覧いただけます。
リラックスした感じでインタビューに答えていて素敵です。
まめおさんも書かれていますが、マイケル・ベイ監督について聞かれて、とっさに返事できなくて言いよどんでいるのが可笑しい。

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A History of Violence公式サイト更新

A History of Violence の公式サイトが更新されました。

hov_viggo2まず、以前にほんの一時存在していて、その後消えてしまっていた galleryページが復活。
最新のポスターの元となった写真を見ることができますよ。

また、新たに video blog のコーナーができました。
こちらは、クローネンバーグ監督のブログといった作りで、監督の奥様と共同制作者の Carolyn Zeifman が撮影した監督のビデオクリップを見ることができます。
Cannes Screening: "Awesome" の方の、"These clips capture Cronenberg" というところをクリックして見ることができるビデオで、一瞬ですがヴィゴの後姿が映ります。

そして、q & a のコーナー。
以前募集していた、監督への質問に対する回答が載っています。
その中で、Mariaさんの Q&Aが面白かったのでご紹介します。

Q:この映画の中に2つのセックスシーンがあると読んだのですが、こういったシーンについてあなたの俳優たちとどのように対処するのですか?
A:繊細に、穏やかに、優しく。俳優たちはセックスシーンでは傷つきやすい。特に、aHoVの中のシーンのように感情的なものではね。彼らは保護されていると感じることが必要なんだ。監督とクルーはその保護を提供しなければならない。また私は、俳優たちが正確になにが撮影されているかわかるように、セットでビデオモニターを見ることを奨励した。この方法は、彼らにとって嫌な予期せぬ事はなくなるし、私の彼らへの信頼を理解してもらえるからね。

Q:本当のところ、ヴィゴ・モーテンセンにキスするのはどんな感じですか?
A:ヴィゴは素晴らしくキスが上手だよ。私は彼がカンヌで口髭を伸ばしているとは知らなかったけどね。私は彼に(そして全ての他の俳優たちに)セットで毎日キスしてたよ。あなたが嫉妬してくれると嬉しいね。

監督! 毎日、ヴィゴにキスしてたんですか?
なんてうらやましい。

また、映画のレイティングについての質問の答えによると、レイティングはRで、アメリカで公開されるものは、カンヌで公開されたものとまったく同じ長さのものだそうです。一時、カンヌ版よりカットされるのでは、というウワサがありましたが、それは大丈夫なようですね。

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ヴィゴは"Teresa"を出演辞退?

Viggo-Works でコピーが掲載された、Entertainment Weekly 8月19日号の記事によると、スペインでこの秋に撮影が開始されて、ヴィゴも修道士役で参加すると言われていた「Teresa」には参加しないようです。

彼はスペインで、パス・ベガ主演の別の映画「テレサ」を撮ることを熟考した。だが、高校最後の年になるヘンリーと一緒に過ごすため、最終的にモーテンセンは辞退した。父と息子はとても緊密で、彼の言うところ「友達の関係」を共有している。「私はただ息子と家にいる必要があるんだ。」

大学生になったら、ヘンリー君も家を出る可能性が大ですものね。息子が高校を卒業するまで、映画の仕事はしないのかなぁ?
息子と一緒でない時は、Perceval Pressの仕事や、音楽活動をしたい、といったようなことも書かれています。

Viggo-Works に Entertainment Weekly の記事のスキャン画像もアップされています。
初めてみる写真がいろいろありますよ。

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「Flightplan」公式サイト

flightplan_site「Flightplan」の公式サイトがオープンされています。
ショーンの格好いい機長姿がたくさん!

PHOTO GALLERY を開くと、ショーンの声も聞こえますよ。
壁紙にも、ちゃんとショーンバージョンがあります。

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ショーン・ビーン関連あれこれ

sean_mtv仕事が忙しくて、ネットもROMになってしまっているうちに、ショーン関連の記事やら動画やら、盛りだくさんに出てきているので、忘れないうちにまとめておきます。

まずは、ショーンのインタビュー動画。 MTVで放送されたものが、Sean Bean Daily でダウンロードできるようにしてくださっています。
Sean Bean Daily に書かれているURLのアドレスの、hxxpをhttpに直してコピーペしてください。
ラフで渋い感じが素敵です。

次はBBCのラジオ。8月8日に出演した時の録音をたっぷり15分以上聞くことができます。
たとえ意味がわからなくとも、セクシーな声を聞くだけでうっとりです。笑い声も素敵だ!

estelさんに教えていただいた、Film Review Special #59 のショーンのインタビュー記事。
本日雑誌をゲットすることができました。写真はほとんど見たことがあるものばかりですが、なかなか良い写真がセレクトされていますね。
CSBにも記事のコピーが掲載されていますし、内容についてはまめおさんのブログに詳しく載っているのでそちらをご覧ください。
やはりご自分でも仕事のし過ぎ、との自覚はあるんですね。
Silent Hill の撮影が終わったら少し休もう、というのは大変結構なのですが、Sharpe はどうなっちゃうのかなぁ。

他にもThe Heraldの記事などあるのですが、時間がなくて目を通す暇がありません。

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ブッシュに抗議する戦死米兵の母を支援するヴィゴ

cindy_viggoViggo-Works のニュースフォーラムに掲載された写真で知りました。

昨年4月に、イラクの武装勢力によって米軍に従軍していた息子を殺されたシンディ・シーハンさんが、8月6日よりテキサス州クロフォードにある、ブッシュ大統領の私邸のそばで、抗議デモをおこなっています。
日本語の記事:MSN-Mainichi INTERACTIVE
CNN.co.jp

「大統領に、なぜ私の息子を殺したのか、どうして私の息子が死んだのか説明を求めたい」と述べる彼女に、ブッシュ自らの答えはまだありません。

そんな彼女の元を11日、ヴィゴが訪れて励ましたそうです。
上記の写真は、そのときのもので、ヴィゴは彼女のうやうやしく手にキスをしています。
Viggo-Worksには Getty Images の写真のウォーターマークがないものが掲載されています。
滞在時間は、わずか20分ほどだったそうですが、Viggo-Works の RivResさんによると、クロフォードという場所は、それほど行きやすい場所というわけではないそうなので、わざわざヴィゴが出かけていったということは、それだけ彼の気持ちがこもっているということだそうです。

ヴィゴらしい行動ですね。

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A History of Violence 公式ポスター

hov_posterA History of Violence の公式ポスターが発表されました。
このヴィゴの画像も素敵です。

New Line Cinema のパブリシティーページから、ポスター画像の高解像度のファイルをダウンロードできます。(zipファイルに圧縮されて2MB)

New Line のものほど高解像度ではありませんが、手ごろなサイズのものが ComingSoon.net でご覧いただけます。

Tom Stall had the perfect life...
until he became a hero.
トム・ストールの人生は完璧だった...
彼がヒーローになるまでは。

ポスターのキャッチコピーもなかなか良いですね。
日本で公開されるときに、変なキャッチコピーにならないことを祈ってます。

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"North Country"もトロント国際映画祭に

まめおさんのブログで教えていただきました。

最近やっと正式なタイトルが決まったばかりのショーン・ビーンの新作 ”North Country” (監督:ニキ・カーロ)のワールド・プレミアが、9月8日~17日に開催されるトロント国際映画祭でおこなわれるそうです。

現在、Silent Hill の撮影は確かトロントで行われているはず。
ショーンもプレミアに参加するのでしょうか?
ヴィゴは同じトロント国際映画祭でおこなわれる "A History of Violence" の北米プレミアに参加する可能性大ですから、ヴィゴとショーンの2ショットが見られたら嬉しいですね。

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WILD HORSE PRESERVATIONのDVD発売

wild_horseヴィゴが参加している、アメリカの野生馬の保護を訴えるキャンペーンのショート・ドキュメンタリー “WILD HORSE PRESERVATION” (約8分)のDVDが、SpiritRidersMovie.com のサイトから発売されています。

アメリカ以外からは、送料込みで25ドルで申し込めます。
このDVDの販売利益は、すべてアメリカの野生馬の保護のために使われるそうです。

NTSCとの表記のみがあって、海外への販売をしているので、リージョンコードはフリーではないかと思われますが未確認です。
【追記】Sachieさんが問い合わせをしてくださった結果、リージョンフリーとの回答をもらったそうです。

なお、支払いには PayPal を使うようになっていますので、PayPalのアカウントを持っていない場合は、クレジットカードをPayPalに登録する必要があります。

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LOTR3部作 SEE版上映@高田馬場

WYETHさんに教えていただきました。

以前に、3部作一挙上映のご紹介をしましたが、9月中旬から、高田馬場の早稲田松竹映画劇場で、ロード・オブ・ザ・リング3部作のSEE版が、1週間ずつ上映されるそうです。

9月17日~23日 ロード・オブ・ザ・リング SEE
  10:20/2:10/6:00(終映9:35)
9月24日~30日 ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 SEE
  10:00/2:00/6:00(終映9:47)
10月1日~7日 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 SEE
  9:20/1:50/6:20(終映10:38)

詳細は、早稲田松竹映画劇場のプログラムページをご確認ください。

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「アイランド」ロンドン・プレミア

sean_london050807出張やら何やら仕事が忙しくて、プチネット落ち状態だったのですが、どうにか復活(?)

8月7日は、ロンドンのオデオン・レスター・スクウェアで「アイランド」のロンドンプレミアがおこなわれた模様。
どんどん画像情報があがってきています。

 WireImage (このうち、ショーン・ビーンのみ
 London Features International
 Getty Images
 WENN
 Film Magic

どうみても、ショーンが一番カジュアルな格好ですね(笑)。男性でジャケットを着てないのはショーンだけみたい。髪の感じや、無精ひげの感じはちょっとシャープみたいで素敵なんですが...

さらに、パーティーの写真も
 Getty Images
 Film Magic

Sean Bean Daily にはウォーターマークのない写真がたくさんあがっていますのでこちらも要チェックです。
NYのプレミアは、ロンドンの舞台のために出席しなかったユアン・マクレガーも、今回はプレミアに出席ですね。

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ヨークシャー内閣

Googleのニュースアラートをチェックしていたら、不思議なニュースが引っかかりました。

ヨークシャーのハダースフィールドの夕刊紙 The Huddersfield Daily Examiner のサイトの8月1日の記事から...

本日は「ヨークシャーの日」なので、神ご自身の国に生まれた多くの人々が長年考えていたことについて考察する時だ:我々は一方的に独立を宣言するべきである。

という書き出しで始まるこの記事は、ヨークシャーはUKの中で最も大きく、最も素晴らしい地域で、工業もあれば豊な田園地帯もあるし、人口だってヨーロッパのちょっとした国より多い。だから、独自の議会を持って国連にも加盟しようなどと主張。
ここまでは、まあ、まとも(?)な感じなのですが、そこから先が与太話。

世界に対して、すでに最高の大使たちがいる、としてショーン・ビーンを筆頭に、ベン・キングスレー、ジュディ・デンチ、パトリック・スチュワートなどの名前を上げ、彼らなら素晴らしい内閣を構成できるだろう、としています。

なんでも、ショーンは、シャープとして完璧なので国防大臣だそうです。(笑)
他にベン・キングスレーはガンジーをやったので首相に、外務大臣にはあっちこっちに旅しているのでパトリック・スチュワートを、ジュディ・デンチは内務大臣に、としています。

シャープなんかに国防大臣をまかせて、良いんですかね?

「ヨークシャーの日(Yorkshire Day)」というのは、ネットで検索すると他にもヒットするので本当にあるようですが、エイプリルフールの同類の日なんでしょうか(笑)

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アラトリステは街角で闘う

alatirste_el_paisスペインのニュースサイト EL PAIS.es に8月1日付けで、アラトリステ撮影に関する記事が掲載されました。

いつものように viggo-works で paddyさんElessars Queenさんが英語に訳してくださっていますので、一部スペイン語の辞書をひきつつ、ヴィゴに関する部分をかいつまんでご紹介したいと思います。

アラトリステは街角で闘う

大戦闘、剣戟、カノン砲、馬、ガレオン船。アルトゥーロ・ペレス・レベルテが作り出したヒーローが、アグスティン・ディアス・ヤネスの手によってスクリーン上にやってくる。

前半部分は、ウクレスの平原でおこなわれた映画「アラトリステ」の最後のシーンとなる、戦闘シーンの撮影風景の描写です。
監督の「カット」の声がかかって部隊が元の定位置に戻っても、アラトリステになりきっているヴィゴの表情は、挑戦的なアラトリステの表情のまま、といったことが書かれています。

完璧な青い目のアラトリステのヴィゴ・モーテンセンは、ペレス・レベルテの言葉によれば、「疲れきった英雄の完璧なイメージ」である。「私達は親しい友人になり、それは映画にとっても人生にとってもとても素晴らしいことだった。彼は途方もない。彼は確信をもった俳優で、彼は目であらゆることを表現できる。彼はアクション俳優で、かつ内面を表現する俳優だ。彼は、6つのシーンを除いて、映画の中の約90あるシーンの全てに出ている。まるでスペイン人の俳優との撮影のように、映画的に必要とされる、あらゆる好意的な態度を求めることができる。彼はまた、芸術的にも、道徳的な観点からも自分に厳しい俳優だ。もしもまた彼と一緒に仕事ができるのなら、ぜひそうしたいね。」ほとんど絶え間のない腰の痛みにもかかわらず、アグスティン・ディアス・ヤネスは満足を保証した。彼は、ボロボロのアパートと地元のバーで撮影した『死んでしまったら私のことなんか誰も話さない』や、地下深くで撮影した『ウェルカム!ヘヴン』といった、これまでの2つの映画の後で、この偉大な映画と個人的な冒険に取り組んだ。

彼の魅力に加えて、彼のいつものこととして、モーテンセンは自分でデザインしたTシャツ、マテ茶とお菓子を、技術や美術のスタッフに配っていた - 彼は毎日、キャンディーとガムといったようなものでいっぱいの(複数の)袋をセットに持ってきていた。

やはり、「チョコレートの妖精さん」はここでも健在のようですね。
Tシャツを配るのも、A History of Violence の撮影現場でもやっていたようですから、これもヴィゴ流なんでしょう。

また、上記の EL PAIS.es のサイトの写真の下の、ampliar というところをクリックすると、少し大きな写真をご覧いただけます。

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クローネンバーグ監督インタビュー

すっかりタイミングを逸してしまったのですが、私自身の心覚えの意味もあってこちらに書いておきます。
movies.about.com に掲載された、クローネンバーグ監督のインタビュー記事です。
このインタビューは、今年のComic-Conで、7月14日に行われた、クローネンバーグ監督と脚本のジョシュ・オルソンの座談会の前におこなわれたものだそうです。

その中で、なぜヴィゴを起用したのか?という質問に対する答えの部分の日本語訳を、Misaさんのブログと、Sachieさんのサイト(7月30日のところ)で読むことができます。

クローネンバーグ監督は、「オーバー・ザ・ムーン」を見て、

He's very gentle and sweet and tender.
(彼はとても穏やかで、魅惑的で、優しい)

と感じ、普段は悪い男や恐ろしい男もやっているものの

He could be very lovely as a gentle, sweet guy and very sexy as well.
(優しく甘い男としてとても素敵になれるし、とてもセクシーにもなれる。)

ということで、トム役のリストのトップになったんだそうです。
lovely とか sweet なんていう形容詞がちりばめられていてすごいですね(笑)

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