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"A History of Violence" について気になる5つのこと

New York Daily News の Entertainment のコーナーに8月21日付けで載った記事が面白かったので、ご紹介します。(前置き部分は省いて本題のところだけ)

"A History of Violence" について気になる5つのこと

Graham Fuller

1.もしもこの映画を見たら、あなたがこの映画について話すどんなことも、あなたの話を聞く人の経験を完全にぶち壊す可能性があることを警告する。

2.質問:"A History of Violence" は次のうちのどれでしょう? (a)スリラー、(b)アクション映画、(c)西部劇、(d)コメディー、(e)フィルム・ノワール、(f)学園もの映画、(g)ファンタジー、(h)ホラー映画。 答:う~ん。それら全部。

3.これは実際には起こらないセックスと暴力に満ちた映画である。と思いきや、それは起きる。それについては将来の課題ということで。

4.ヴィゴ・モーテンセンは「ダーティー・ハリー」と「許されざる者」のクリント・イーストウッドに通じ、マリア・ベロは「チアーズ!」のキルスティン・ダンストに通じる。あなた自身の目で見たまえ。

5.この映画が報道関係者にカンヌ映画祭で5月に公開されたとき、怒ったある観客が笑った人々をののしった。用心するように。

とても気が利いた記事ですね。ますます、早く見たい!
アメリカでの公開開始後、強烈なネタバレ記事をうっかり読んでしまわないよう気をつけないと...

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コメント

この記事も、Playback Magazineの記事も、ピリッと気が利いてますね。早速、紹介させていただきました。
アメリカ公開を一ヶ月後に控えて、いろいろプレビューなども出てきそうですが、punktさんのネタばれにならない範囲で紹介してくださるのを楽しみに(頼りに?)しています。

投稿: えり子 | 2005.08.23 12:09

えり子さん
いつも御紹介ありがとうございます。
ネタバレを避けて面白い記事を読むのは至難の技ですが、可能な限り頑張ってみたいと思います。

投稿: punkt | 2005.08.23 18:31

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