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音楽バトン

Misaさんのところから、音楽バトンが回ってきました。
せっかくなので、お答えしてみますね。

1.Total volume of music files on my computer:
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
ふだんコンピュータで音楽を聞いているわけではないのですが、MP3プレイヤー用に変換した時の作業エリアに残したままのものを勘定してみたら、380MBぐらいありました。

2.Song playing right now:
(今聞いている曲)
モーツァルトのクラリネット協奏曲 A-dur KV622

3.The last CD I bought:
(最後に買ったCD)
De-Lovey(五線譜のラブレター)のサントラ

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me:
(特に思い入れのある5曲)
私がいつも聞くのは、ほとんどクラシックばかりなので、組曲だったり、オラトリオだったりで、5曲ではなくて5作品です。

バッハの無伴奏チェロ組曲(全6曲)
普通にチェロで演奏されているものも3種類(パブロ・カザルス、ミッシャ・マイスキー、ヨーヨー・マー)持っていますが、チェロ以外の楽器で演奏されているものを特にコレクションしています。
今までに収集できたチェロ以外の楽器は、ビオラ、ギター、サキソフォン、バスーン、リュート、リコーダー、コントラバス、ホルン、フルート。
チェロ以外の楽器の人たちが、こんなにいろいろチャレンジしている、ということだけでも、この曲の素晴らしさがわかりますよね。

モーツァルトのグランパルティータ KV361
そもそもこの曲を知ったのは、舞台の「アマデウス」でした。サリエリがモーツァルトの才能に気がつくシーンで実に効果的に使われていたんです。
以来、頭痛がするときなど、精神を静めたい時の安定剤がわり(笑)にしばしば聞いています。

ヘンデルのオラトリオ「メサイア」
全曲演奏のステージで合唱部分を2回歌ったことがありますが、大変歌いがいのある作品です。クリスマスやイースターの頃になると、必ず聞きたくなるんですよね。

ハイドンのテレジア・ミサ
現在、11月の合唱団の演奏会に向けて練習中の曲なので。
さすがパパ・ハイドン円熟期の作品なので、完成度も高く、歌っていても楽しい。
モーツァルトそっくりのモチーフが出てきたりするところも楽しめます。

De-Lovely
映画「五線譜のラブレター」のサントラですが、最近よく聞いています。映画のタイトルにもなった、De-Lovely は特に好きな曲。お洒落で小粋な曲がいっぱいつまったこのサントラを聞くと、心が浮き立つような感じがするのでお勧めです。

5.Five People Whom I'm passind the Baton:
(バトンを渡したい5人)
5人ずつ渡していくと、ねずみ講状態になってしまいますから、私はあえてどなたにもバトンはお渡ししません。
私が止めてしまっても、大勢には影響ないでしょうからね。

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コメント

 現在関東在住ですが、以前地方(地元)にすんでいたとき、けっこうマイスキーがツアーで回ってくれまして、でも私はバレエとかオペラなど舞台は好きですが「演奏会はちよっと・・」と思って行かなかったのです。 しかしCDで聞く機会があって、「なんであの時行かなかったんだ」と後悔。
 地方のほうがいいチケットが入手しやすいので。(舞台はキャストが2番手だったり、セットが縮小気味だったりしますが) チェロの音が非常に好きというか、性に合う感じがします。

 でも今部屋に流れているのは、昨日借りてきた「大瀧詠一」です。 昔のアルバムです。 それと私が中学か小学の夏休み、クラシック大ファンだった兄が友人に借りてきて聞かせてくれた「荒井由美」などは、昔の夏の光景とないまぜになって単に「音楽」という意味をこえてます。
 なんか関係ないことで申し訳ないですが、触発されて書きたくなってしまいまして

投稿: mizea | 2005.07.18 19:11

マイスキー演奏の、無伴奏チェロ組曲はコンサートを聴きに行ったことがあるのですが、鳥肌が立つほど素晴らしかったですよ。
アンコールで弾いた、カザルスゆずりの「鳥の歌」では、思わず涙が出てきたほど感動的でした。
チェロの音って、暖かくて深みがあっていいですよね。

投稿: punkt | 2005.07.18 21:43

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