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ミゲル記者からのメッセージ

私たちに、viggo-works を通して素敵なヴィゴの記事を提供してくださっている Diario de León の Miguel Ángel Nepomuceno 記者が、viggo-works で精力的にスペイン語の記事を英語に翻訳してくださっている Paddy さんに対して、賞賛のメッセージを送ってきています。

ミゲル記者は、viggo-wokrs を通して、世界中に彼の記事が伝わっていくことを、非常に喜んでいるようですね。

そして、さらに「ヴィゴ自身はこの記事を読んでいるのか?」という Lorienne さんの疑問に答える 追加のメッセージが、viggo-wokrs に寄せられています。これが、またとても素敵なメッセージなので、そっくり訳してご紹介します。

友人たる Lorienne :

Philipa は正しいですよ。ヴィゴは撮影のあった週の6月20日にバルデテハにいました。そして25日の夜にサンタクロースのように町の子供たちへの贈り物を運んで戻りました。彼はチョコレートバーと、ひとつひとつに打ち込んでいるたくさんの彼の写真を持っていました。私自身はその時バルデテハにいてそれを書き留めていて、翌日、記事が発行されました。ヴィゴは町の人々と夕食をとった後、早朝の4時にバルデテハからレオンに戻りました。翌日、彼がそこからカナダへ向かうマドリッドに行く前、まだレオンにいる間に、彼はさまざまな新聞を買いました。ですから、彼はまだレオンにいる間に私の記事を読みました。私の記事は、彼に直接送られるか、私が個人的に彼に差し上げています。

私に少し時間ができたら、Diario de León に、別れを言うための最後の訪問と、2~3ヶ月のうちにレオンとバルデテハに戻るという彼の約束について書こうと思います。その記事は、才能ある俳優で素晴らしい友人という私の言葉よりも、多くを語るたくさんの逸話を含んでいるでしょう。

心よりのあいさつを、あなたと viggo-works のフォーラムの皆様に
ミゲル・アンヘル・ネポムセノ

本当に、ミゲル記者も良い方ですね。
6月26日の記事のご紹介もまだ終わっていませんが、ミゲル記者の追加の記事も楽しみですね。

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コメント

Paddyさん同様、punktさんにも多大なる賞賛を!
(私などからで恐縮ですが・・・)
英語がからきし駄目な私は、viggoに関する記事等の日本語訳にいつもどれだけ感謝していることか!
こちらにいらっしゃる皆さん、きっと同じ気持ちだと思います。
こちらに伺う度にますますviggoが大好きに♪
「~再会」(その7)も楽しみにしております。

投稿: アルティシア | 2005.07.06 00:37

アルティシアさん
ブログを読んでくださって、ありがとうございます。
アルティシアさんのように、楽しみにして読んでくださる方がいると思うと、自分の語学の能力も省みずに、頑張って翻訳に挑戦しようという意欲も湧いてきます。
ミゲル記者も、記事が翻訳されて世界中で読まれることを期待されているようなので、残りももう少し頑張りますね。

投稿: punkt | 2005.07.06 23:29

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