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クローネンバーグ監督@Comic-Con

今年の Comic-Con でクローネンバーグ監督が "A History of Violence" について座談会に参加すると報じられていましたが、7月14日の座談会の記事がいくつかネットにあがってきています。
重大なネタバレがありそうで、読んだものか迷っていたのですが、viggo-works でネタバレなしとお墨付きがついた記事を読みましたので、その中でヴィゴに関連するようなところだけ、抜粋してご紹介します。

FilmForce IGN 7月15日の記事

Comic-Con 2005: A History of Violence

デイヴィッド・クローネンバーグ監督と、ジョシュ・オルソンが彼らの衝撃的なドラマについて語った。

脚本のオルソンは、ストーリーを(原作の)劇画とは違った方向に持っていった。二人によると、最初の20分で映画は原作の本からは大きく逸脱して、個人的な関係性についてずっと深く掘り下げていく。クローネンバーグはさらに、セックスを脚本に付け加えたと強調。「ジョシュの最初の草稿ではセックスはなかった、ということを知ってもらいたい。私が彼に、彼にとっては初めての性的なシーンを書かせたんだ。」とクローネンバーグは顔を輝かせた。

また、ヴィゴのキャスティングについては

「ヴィゴが私のリストに載っただた1人とは言えないが、彼はずっと私のリストに載っていた。」彼のLOTRにおける仕事に言及して、モーテンセンは「過小評価されたスターだ。彼は本当に、素晴らしい、素晴らしい俳優だ。」と言った。

原作のコミックと映画は、ぜんぜん違ったものになっているようですね。
日本での公開が待ち遠しいです。

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