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甘い考え

viggo-works で紹介されていた、ちょっと楽しいコラム。
Seattle Times のコラムニスト、シェリー・グリンデランドのコラムより。

願望的思考

私が密かに熱中している二つのもの - シアトル・タイムズの漫画とロード・オブ・ザ・リングの映画三部作 - が一緒になることは、めったにない。ところが、最近、2度も、漫画家サンドラ・ベル=ランディが彼女の有名な4コマ漫画 "Between Friends" でヴィゴ・モーテンセンを引合いに出した。

1週間前、この漫画のキャラクターのスーザンとメーヴは、夢について話していた。メーヴの夢はヴィゴと会うこと。スーザンは、その夢じゃなくて、到達すべき目標という意味だと説明した。

「ヴィゴ・モーテンセンとデートする事、とかそういったことね。」とメーヴは言った。

すごくこの漫画が楽しかったので、私はカナダのオンタリオに住んでいる、ベル=ランディに電子メールを送った。それからのメールのやり取りはとっても愉快で、彼女は以下の部分を引用することを許可してくれた。

「かつて、キャドバリーのキャラミルク・バーについて、私の漫画で描いたことがあるのよ。で、トロントのブランド・マネージャーがそれを見て、100個もチョコレート・バーを送ってくれたの。」と漫画家は書いてきた。「子供たちなんて天にも昇ったようだったわよ。ああ、冗談じゃないわよ。私は踊ったわ! だ・か・ら、私は時々ヴィゴについて書くの。」

「まだ、彼はドアの前には現れてないけど、夢見ることはできるものね?」

ひょっとしたら、と思って、時々ヴィゴのことを書いている、サンドラさんの気持ちはよくわかります。夢が実現するといいですね(笑)。

ここで引用されている4コマ漫画は、viggo-works に Stargazer さんがアップしてくださったものをごらんいただけます。

また、他の、ヴィゴまたはアラゴルンに言及した時の "Between Friends" のキャプチャー画像へのリンクを goldberry さんが viggo-works に載せてくださっていますので、こちらもご覧ください。

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