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ヴィゴに会いたい

アメリカを中心に世界で活動している、Make-A-Wish Foundation(「お願い事基金」とでも訳すのでしょうか)というボランティア団体があります。この団体は、難病と闘っている子供を対象に、その願いを聞いて夢をかなえる手助けをすることによって、生きる希望を与えようという活動をおこなっています。
(日本にも支部があるので、活動内容などは日本支部のサイトをご覧になってください。)

この、メイク・ア・ウィッシュのプログラムで、ヴィゴと会いたいと希望した男の子の話がニュースとして出てきましたので、ご紹介します。(viggo-works の Chrissieさんの英訳を参考にさせていただいています。)

プエルトリコのニュースサイト PRIMERA HORA に掲載された6月22日の記事より

昨日、メイク・ア・ウィッシュ基金の長い順番待ちリストの中の11人の子供達は、夢が現実になるのを見た。

今までの年と同様に、大部分の子供達の希望はディズニーワールドのような遊園地に行くことだ。他の子供は、コンピュータや船旅を希望し、一人の大胆な少年は、何よりも、有名なロード・オブ・ザ・リング三部作でアラゴルンを演じた俳優のヴィゴ・モーテンセンに会うことを望んだ。

この希望についてはまだ調整中であるが、かなえられるだろう。なぜなら、昨日、ゼネラル・モーターズが代表をつとめるイベントで、望みをかなえた子達に送られるプレゼントの送付があったからだ。彼らはその希望がかなうことを保証している。

オレル・ロドリゲス・サナブリアは10歳の白血病患者で、PRIMERA HORA に彼の望みは、映画の中の王様なので、モーテンセンに会いたいと告げていた。もしも彼に会ったら、「あの映画は全部好きだよ。中で使われていた特殊効果や特殊メイクも。」と言うつもりだそうだ。

ロドリゲス・サナブリアの希望の実現が遅れたのは、最近の2回の癌細胞を根絶するための化学療法のためである。

彼の母親のイベリッセ・サナブリアは、オレルの健康状態についての医者の見通しは非常に良いと微笑んで言った。オレルは彼の家族みんなで、その俳優に会うために旅行するだろう。

ものすごく子供好きなヴィゴのことですから、オレル君と会うために都合をつけることなど、すぐにやってくれそうですね。
このメイク・ア・ウィッシュのプログラムでは、LOTRのビリー・ボイドに会いたいという願いをかなえた女の子の話もあって、メイク・ア・ウィッシュのサイトに写真入りで紹介されています。

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