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2005年6月の39件の記事

トロント国際映画祭にもHoVが参加

toronto_film_festivalトロント国際映画祭が、今年は9月8日から17日までおこなわれますが、トロント国際映画祭におけるガラ・プレゼンテーションで、A History of Violence の北米プレミアがおこなわれるそうです。

トロント国際映画祭の公式サイト
A History of Violence の北米プレミアを伝える記事

まだ、具体的に9月の何日に上映されるのかまでは発表されていませんが、クローネンバーグ監督のいわば地元でおこなわれる映画祭ですから、きっとヴィゴも参加することでしょう。
公式サイトが正式にオープンするのは、7月11日とトップページにアナウンスされていますので、その頃にもう一度チェックしてみたいと思います。

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日本ヘラルドの上映予定作品にHoV登場

日本ヘラルドの今後の上映予定作品がリストアップされている、ライン・アップのページに A History of Violence が「ヒストリー・オブ・バイオレンス(仮題)」として登場しました。
2006年ロードショーとして掲載されています。

アメリカ公開の9月末から、どれほど時間がかかるかわかりませんが、2006年の早いうちに公開してくれることを祈りましょう。

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アイランドのプレミア

どうやら、7月14日の東京国際フォーラムの夜の試写会が、ジャパン・プレミアに相当する模様。マイケル・ベイ監督は来日するようです。(キャストは?...望みは薄そうですが)

一方、7月11日にニューヨークの Ziegfeld Theatre でおこなわれるプレミアとアフターパーティーのペアチケットが、チャリティーオークションとしてeBayに出品されています。
こちらは、ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソンをはじめ、ショーン・ビーンも、スティーブ・ブシェミ、ジャイモン・フンスーも参加する予定のようです。
締め切りまで後5日を残して、現在価格は$510。

ニューヨークに行ければねぇ~

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LOTR一挙上映@六本木&川崎

VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズと、TOHOシネマズ川崎で、「史上空前の”イッキミ”スペシャル2005」と銘打って、シリーズものの映画をまとめて上映するプログラムがあり、その中でLOTR3部作一挙上映があるようです。

VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ
7/15(金) ロード・オブ・ザ・リングNIGHT 料金:3000円
8/19(金) ロード・オブ・ザ・リング SEE NIGHT 料金:4000円

TOHOシネマズ川崎
8/27(土) ロード・オブ・ザ・リングNIGHT 料金:3000円

詳細については、TOHOシネマズのサイトで確認してください。
六本木ではスターウォーズ 6作品を一度に見るという、ものすごいプログラムもありますよ。

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「ウクレスでのアラトリステとの再会」(その1)

Diario de León 6月26日の記事より

昨日、viggo-worksに記事のスキャン画像が掲載されたことをご紹介した、Miguel A. Nepomuceno記者による Diario de Leónの記事を、いつものように viggo-works の paddyさんが英訳に取り掛かって下さっています。今度も、paddyさんの訳を参考にして、ご紹介したいと思います。
今回の記事もとても長文で、記事というより小説のように書かれているので、ところどころ要約しつつご紹介します。

「ウクレスでのアラトリステとの再会」

レオンで、アラトリステの撮影が終わるまでにもう一度ヴィゴと会う約束をした ミゲル記者は、再会を約束したウクレスにやってきます。

「この方はこちらには滞在していません」というのがパラドールのレセプション係りの冷たい反応だった。それでもなお、私は私の公式メッセージを残した。それは不安の影の元、長く暑い夜だった。
突然、携帯電話が鳴り始めた。最初、それは息と混ざった遠くのメロディーだった。ただそれだけだった。しつこく、うるさく調子を変えて大きな音で鳴り、眠り続けるには止めなければならなかった。ベッドサイドのテーブルの上のものをみんな放り投げて、やっと電話を取る事ができた。ヴィゴのリズミカルな声が電話の向こうから聞こえた「そんなところで何をしてるんだい? すぐに撮影が始まるよ。だから早くこっちに来いよ。」
私はばねではじかれたように飛び起きた。午前7時45分だった。そして、私は私とセットとの間の17kmの隔たりを何とかしなければならなかった。

車を飛ばして「ラ・マンチャのエスコリアル」と呼ばれる撮影地に到着したミゲル記者は、平野に散開したトレイラーやテントの列の間を、ヴィゴのトレイラーを探して歩きます。

2つの旗が、他との違いを示していた。一つはレオンの旗で、もう一つはサン・ロレンソF.C.の旗だった。ドアは開いていて、彼がそう遠くには行っていないことを示していた。私はケータリングのテントに向かって少し歩き、彼がディアス・ヤネスと他の俳優たちと朝の撮影の計画についてミーティングしているのを見つけた。彼は遠くから私に挨拶をした。

スタッフから写真を撮ったりしないようにとの注意を受けたりして待っていると、

「待たせてすまない、一日の予定があるのでね。」私は後からの声を聞いた。振り返って私はヴィゴを見た。彼は微笑みながらやってきて、すでにアラトリステの衣装を着けていた。私たちは挨拶を交わして、彼は私の腕をとってヤネスのところまで案内した。「彼は撮影を見て、あなたにインタビューするために、レオンから来たんです。」とアラトリステが彼に言った。

監督も、親切に自分の横で撮影を見るのが一番良く見えるからと勧めてくれます。この撮影地では、大勢のエキストラを使ってロクロアの戦いのシーンの撮影をしているところだったとか。
ミゲル記者の携帯に電話をかけてきたり、ヴィゴ自ら監督に紹介しにいったり、ヴィゴ自身もミゲル記者を友人として接しているのが良く分かりますね。
そして、記事のスキャン画像にも写真が出てましたが、レオンの旗。
ミゲル記者が感激しているのが想像できます。

paddyさんの訳も、まだまだ続きますので、続きはまた後ほど
 ⇒ 「ウクレスでのアラトリステとの再会」(その2)

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「アイランド」公式サイトが訂正されました

先ほど、ようやく「アイランド」の日本版公式サイトのイントロダクションの大間違いが修正されていることを確認いたしました!

クローンの管理者メリックに『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ、『トロイ』のショーン・ビーン、...

やれやれ、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』となっていたのも修正されましたね。
チラシはもう手遅れですが、これで少なくともプログラムがひょっとして間違ったまま、ということはないでしょう...訂正シールが貼ってあるかもしれませんけど。

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ヴィゴに会いたい

アメリカを中心に世界で活動している、Make-A-Wish Foundation(「お願い事基金」とでも訳すのでしょうか)というボランティア団体があります。この団体は、難病と闘っている子供を対象に、その願いを聞いて夢をかなえる手助けをすることによって、生きる希望を与えようという活動をおこなっています。
(日本にも支部があるので、活動内容などは日本支部のサイトをご覧になってください。)

この、メイク・ア・ウィッシュのプログラムで、ヴィゴと会いたいと希望した男の子の話がニュースとして出てきましたので、ご紹介します。(viggo-works の Chrissieさんの英訳を参考にさせていただいています。)

プエルトリコのニュースサイト PRIMERA HORA に掲載された6月22日の記事より

昨日、メイク・ア・ウィッシュ基金の長い順番待ちリストの中の11人の子供達は、夢が現実になるのを見た。

今までの年と同様に、大部分の子供達の希望はディズニーワールドのような遊園地に行くことだ。他の子供は、コンピュータや船旅を希望し、一人の大胆な少年は、何よりも、有名なロード・オブ・ザ・リング三部作でアラゴルンを演じた俳優のヴィゴ・モーテンセンに会うことを望んだ。

この希望についてはまだ調整中であるが、かなえられるだろう。なぜなら、昨日、ゼネラル・モーターズが代表をつとめるイベントで、望みをかなえた子達に送られるプレゼントの送付があったからだ。彼らはその希望がかなうことを保証している。

オレル・ロドリゲス・サナブリアは10歳の白血病患者で、PRIMERA HORA に彼の望みは、映画の中の王様なので、モーテンセンに会いたいと告げていた。もしも彼に会ったら、「あの映画は全部好きだよ。中で使われていた特殊効果や特殊メイクも。」と言うつもりだそうだ。

ロドリゲス・サナブリアの希望の実現が遅れたのは、最近の2回の癌細胞を根絶するための化学療法のためである。

彼の母親のイベリッセ・サナブリアは、オレルの健康状態についての医者の見通しは非常に良いと微笑んで言った。オレルは彼の家族みんなで、その俳優に会うために旅行するだろう。

ものすごく子供好きなヴィゴのことですから、オレル君と会うために都合をつけることなど、すぐにやってくれそうですね。
このメイク・ア・ウィッシュのプログラムでは、LOTRのビリー・ボイドに会いたいという願いをかなえた女の子の話もあって、メイク・ア・ウィッシュのサイトに写真入りで紹介されています。

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カピタン、レオンに帰る

diario_leon_050626いつも、ヴィゴのことを好意的に大きく取り上げてくれる、Diario de León の Miguel A. Nepomuceno 記者が、再び長文の記事を載せてくれています。

Diario de León 6月26日のインターネット記事(ウクレスにおけるアラトリステとの再会)

さらに、viggo-works に記事そのもののスキャン画像を送ってきてくださったそうです。こちらの表紙のタイトルは、「カピタン、レオンに帰る」となっていますね。スキャン画像の方には、自分のトレーラー(?)の窓に、レオンの旗を飾っているヴィゴなど、初めてみる写真も多数含まれていますので、ぜひご覧下さい。

記事の中身のご紹介は、いずれ paddyさんあたりの英訳が出てから、部分的にかいつまんで、という形になると思いますので、気長にお待ちくださいませ。

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プリムローズ・ヒル・サマー・フェスティバルにショーンは不参加

6月25日(土)に、ショーン・ビーンが地元のプリムローズ・ヒル・サマー・フェスティバルのオープニングに参加する予定、という記事を以前に紹介しました。

その後のニュースを待っていたら、まめおさんのブログで Buffs に「結局ショーンは参加しなかった」というレポートがあったと聞いたので、久しぶりにBuffsをチェック。

なるほど、「映画の編集のためにアメリカに居なければならなかったため、ショーンは欠席」と主催者側発表だそうです。
地元の人たちは事前にそのニュースを知っていたらしく、開会式の時にはほとんど人がいなかったというところがちょっと笑えます。
フェスティバル自体は、なかなか盛況だったようですね。

せっかく、ショーンの近況を知るチャンスだと思ったんですが、残念!

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"Once in a Blue Moon"のDVD

B0009JJXQEIMDbのヴィゴのフィルモグラフィーの中にある、1990年のTV作品 "Once in a Blue Moon" が収録されているDVDが、6月27日にイギリスで発売されるそうです。

発売されるDVDは、"Cinema Collection - Vol.1"というタイトルで、"Once in a Blue Moon" の他に、"Texan", "The Investigator", "Teach 109", "Another Round", "Hogg's Heaven", "Museum Of Love", "Hearts Of Stone" の全部で8本の作品が収録されているそうです。

"Once in a Blue Moon" 自体、IMDbのデータによると長さが28分ですから、他の作品も似たような長さなのでしょう。
以前に、どこかでちらっと "Once in a Blue Moon" のヴィゴのキャプチャ画像を見たことがあるのですが、ヴィゴが出ているのはごくわずかだったと読んだような気がします。

現在、UKのアマゾンで予約受付中です。
Region 0 と書かれていますので、リジョンフリーなのですが、PAL方式なので日本の通常のDVDデッキでは信号方式が違ってTVで見ることはできませんが、パソコンならばまったく問題ないと思います。

【追記】 えり子さんに教えていただきました。
Obsession のサイトにキャプチャー画像がアップされているそうです。
出番はやっぱり、ほんのちょびっとなんですね。

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髭よさらば?

アラトリステの撮影も終了し、ヴィゴの今後の動向が気になるところですが、こんなニュースが。

海外のヴィゴファン・サイト obsession のトップページ Latest Viggo News (Elizabethさん提供)によると、ヴィゴはデンマークの雑誌 Billedbladet のインタビューの中で「夏はヘンリーと一緒にデンマークで過ごすつもり。」と答えているそうです。
また、「出来る限りすぐに、髭を剃る」とも言っているとか。

あのでっかい口髭はうっとうしいのかな?
やたらに目立ちますしね。
お忍びで、静かに休暇を過ごすためには、やはり髭は邪魔なんでしょうね。

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28DAYS の素敵なキャプチャ画像

estrenosいつも、ヴィゴ関連の素敵な海外雑誌のスキャン画像を紹介してくださっているSachieさんのサイトで、28DAYS を表紙にした雑誌の画像が紹介されています。全部で3ページ半。どれも素敵な写真です。

28DAYSは、FOTRでヴィゴファンになってから初めて見た、他のヴィゴ作品だったので、私にとっては印象深い作品です。(一般的には、印象薄めの作品のようですが(笑))
ヴィゴの元にLOTRのオファーが来た時は、ちょうどこの映画の撮影が終了したばかりだったとか。
そういえば、FOTR SEE版の特典映像で、28DAYSのエディの髪型で、ストライダーの衣装を試着しているシーンがありましたよね。

Sachieさんのサイトでは、さらに Backstage.comに掲載された、28DAYSに仲間の施設入所者役で出演していた、アラン・テュディックのインタビュー記事も翻訳して紹介してくださっています。
28DAYS には、当初、別のエンディングがあったという内容です。

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「ナルニア」の日本公開日は2006年3月4日

narnia_poster久しぶりに、「ナルニア国物語」の日本の公式サイトを見に行ったら、ずいぶん中身が充実してきていました。

そして、日本における公開日が来年の3月4日(土)に決まったそうです。

海外のファンサイト NarniaWebには、公式ポスター第1弾の画像がアップされています。
NarniaWebの画像をクリックすると、さらに大きな画像がご覧いただけます。
やっぱり中心はアスランなんですね。なかなかカッコいいポスターです。

海外のナルニア公式サイト
では、DOWNLOADのコーナーに、コンセプチュアルアートを使った壁紙がたくさん用意されているので、興味のある方はぜひ覗いて見てください。

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Cinema Scope の記事

cinema_scopeviggo-works に somajunkie さん提供の Cinema Scope(2005年夏版)のスキャン画像がアップされています。
viggo-works のサムネイルをクリックすると、記事の文章がはっきりと読める、大きな画像をご覧いただけます。

4ページに渡って A History of Violence の記事がびっしりと書かれているようで、後で読もうかと思っていたら、Riv Res さんから "重大なネタバレ警報" が発令されたので読むのを中止。
映画の内容をプロットに沿って詳しく分析していて、エンディングまで詳細に記述されているそうです。

軽度なネタバレなら気にしないのですが、重大なネタバレは避けているので、まったくこの記事は読めないかと思っていたら、記事を読んだ JaneTさんが、ネタバレにならない部分を少し紹介してくれましたので、私もその部分をご紹介します。

...クローネンバーグは、実質的に私達に、暴力はあまりに人間的な反応なのだということを、非常に合理的に語っていて、私達はそれを非難したり、その喜びを否認したりすることで時間を無駄にするよりも、それを理解するべきだろう。(クリント・)イーストウッドだけが、まじめにこの暴力の問題に取り組んでいるが、これほどの明瞭さではなかった。少なくとも私にとって、A History of Violence を観る事は、1ヶ月もの雨の後で陽光の中に出て行くようなもので、世界を新鮮な視点から眺めるようなものだった。

...ベロとモーテンセンの間のやり取りが、この映画の核心となる部分で、それは非常に繊細なものだ。

...モーテンセンのクローネンバーグとの共同作業は驚くべきものだ。このように生き生きと描き出すことができることはもちろん、このように非凡な発想を受け入れることの出来る俳優を、私は何人も思い浮かべることはできない。

...(ルイス・)ブニュエル晩年の映画に生息している、中流の上クラスの亡霊と違って、クローネンバーグの作品の中の人々は、実際、彼ら自身の立場の不条理さと、彼らが巻き込まれている混乱を解決することに対する自分達の無力さを理解している。そのことが彼の、ほとんど真の悲劇にせまるA History of Violence を含む偉大な映画をもたらしている。

ネタバレさえなければ、なかなか好意的で良い記事のようですね。
それにしても、サスペンスで結末を書いてしまうっていうのは、やっぱり反則ですよね。
日本公開まで、この記事は封印しておかなくては。

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映画雑誌 8月号

映画雑誌最新号が発売される時期がやってきました。

SCREEN 8月号
ヴィゴのB3サイズの折込ポスターがついています。
カンヌのフォトコールの時のアップの写真で、なかなか素敵。
本文の記事では、カンヌ映画祭の記事中に、レッドカーペットのマリア・ベロとの2ショットの写真があります。

ROADSHOW 8月号
カンヌ映画祭のページに、ヴィゴとクローネンバーグ監督のキス寸前の写真と、サン・ロレンソのステッカー付きのマイ・ポットを見せている小さな写真が2枚。
立ち読みでいいかなぁ、と思ったら、巻末に「イギリス系アクターVALUE PACK」なんていう特集があって、開いたらいきなりショーン・ビーンが...
ナショナル・トレジャーのプレミアの時の写真を使った、半ページの記事にクラッとなって思わずお買い上げしてしまいました。(笑)

他の雑誌にも、カンヌの記事としてヴィゴがちょっとずつ出ているようですね。
えり子さんのブログにまとめられていますので、ご覧になってください。

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A History of Violence の Q&A

A History of Violence の公式サイトに、Question & Answer のコーナーができました。

このコーナーに用意されたフォームに、クローネンバーグ監督あての質問と、名前とメールアドレスを書き込んで送信すると、後で選択された質問に対する回答が掲載されるそうです。
何か聞いてみたいことがある方はぜひどうぞ。

ただし、質問は英語じゃないとダメだとは思いますが。

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「アイランド」試写会情報(その2)

以前にも1度「アイランド」の試写会情報を掲載しましたが、ここのところで急に増えたようで、ちょっと検索をかけただけでどっと出てきました。
以下で紹介しているのは、東京地区中心です。(順不同)
他にも、地方限定の試写会が多数あるようなので、東京地区以外の方も、Googleなどで「アイランド」と「試写会」をキーワードに検索してみてください。

試写会の開始時間が、一部矛盾しているものもあるようですが、詳細についてはそれぞれの応募先でご確認ください。

TOKYO FM CINEMA80
7月14日(木)13:30開場 /14:30開映
東京国際フォーラム ホールA
〆切 7月7日(木)12:00

TSUTAYA Online (メンバー登録が必要)
〆切はすべて 7月12日(火)

 【北海道地区】
 7月20日(水)17:45開場/18:30開映
 アーバンホール

 【関東地区】
 7月19日(火)17:45開場/18:30開映
 イイノホール

 【東海地区】
 7月20日(火)17:45開場/18:30開映
 名古屋中小企業センター

 【関西地区】
 7月21日(木)17:45開場/18:30開映
 メルパルクOSAKA

 【九州地区】
 7月21日(木)17:45開場/18:30開映
 福岡明治安田生命ホール

テレ朝シネマ館
7月20日(水)18:00開場/18:30開映
よみうりホール
〆切 7月4日(月)23:59

カミングスーンTVシネマクラブ(メンバー登録が必要)
7月19日(火)17:45開場/18:30開映
ニッショウホール(東京・虎ノ門)
〆切 7月3日(日)

eiga.com
〆切はすべて 7月12日(火)

 【東 京】
 7月19日(火)17:45開場/18:30開映
 ヤマハホール

 【札 幌】
 7月20日(水)17:45開場/18:30開映
 アーバンホール

 【名古屋】
 7月20日(水)18:00開場/18:45開映
 中小企業センター

 【大 阪】
 7月21日(木)17:45開場/18:30開映
 メルパルクホール

 【福 岡】
 7月21日(木)17:45開場/18:30開映
 明治安田生命ホール

ファミ通.com
〆切はすべて 7月1日(金)

 【東京会場】
 7月14日(木)開場19:00/開映20:00
 東京国際フォーラム ホールA

 【大阪会場】
 7月21日(木)17:45開場/18:30開映
 メルパルクホール

ウーマン・エキサイト
7月19日(火)開場17:45/開映18:30
明治安田生命ホール(新宿)
〆切 7月8日(金)

試写会ネット
7月15日(金) 18:30開映
よみうりホール(有楽町)
〆切 不明

横浜タウン(会員登録が必要)
7月19日(火)17:45開場/18:30開映
ニッショウホール(東京・虎ノ門)
〆切 7月3日(日)

@WOMAN
7月15日(金) 17:45開場/18:30開映
よみうりホール(有楽町)
〆切 7月4日(月)

CyberCREA(会員登録が必要)
7月15日(金) 17:45開場/18:30開映
よみうりホール(有楽町)
〆切 7月5日(火)

<応募対象者限定の試写会>

SKY PerfectTV!(スカパー視聴者限定)
7月18日(月・祝)17:45開場/18:30開映
東京 よみうりホール
〆切 7月4日(月)17:00

WOWOW CINEMA PREVIEW(WOWOW 加入者限定)
7月14日(木)13:30開場 /14:30開映
東京国際フォーラム ホールA
〆切 7月5日(火)

こんなにたくさん試写会プレゼントがあっても、仕事の都合で行けそうな日時がごく限られてしまうのが残念。
試写会をたくさんセットしてくれるのもいいですが、公式サイトに載せるキャストの役名ぐらい正しいものを載せてほしいですよね。ショーン・ビーンの役名は、未だに間違ったままのようです。

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A History of Violence カンヌのビデオクリップ

えり子さんのブログで紹介されていた、MACLEANS.CA のサイトのカンヌのビデオクリップ "Cannes Carousel" (7分11秒)
A History of Violence のプレミアのヴィゴの映像が、4分過ぎから出てきます。

そしてさらに、えり子さんがダウンロード用に、HoV関連のところだけ抜き出した1分半ほどのクリップを作ってくださいました。上記のえり子さんのブログからどうぞ。
えり子さん、ありがとうございます。

【注意】 かならず、ご自分のPCにダウンロードした上でご覧下さい。
ダウンロードは、Windows系の場合はアイコンの上にマウスカーソルを置いて右クリックから「対象をファイルに保存」。 Macの場合はコントロールキーを押しながらクリック(又は数秒クリックしたまま)「リンクをディスクにダウンロード」です。

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PREMIEREのスキャン画像

premiere0507-08viggo-works に PREMIERE のスキャン画像がアップされています。
中身は英語なので、US版ですね。2005年7月-8月号のようです。

フランス版のPREMIEREでは小さな画像だった、ヴィゴがマイクをパクリ!という写真(撮影はクローネンバーグ監督)が使われています。

また、この写真についているキャプションもご紹介しておきます。

「見ての通り、ヴィゴ・モーテンセンはよくふざけたがる。彼は、映画のセットでも同じように、ウィリアム・ハートとマリア・ベロを笑わそうとしていた。」とクローネンバーグは彼の A History of Violence のキャストについて語った。「1日12時間のインタビューの日々の後では、私たちはみんなマイクとカメラを食べてしまいたいと思ったよ。」

LOTRの現場で、ヴィゴが数々の悪戯をしていたのは有名ですが、どうやらHoVの撮影現場でもいろいろやっていたようですね。

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「アイランド」日本公式サイトがオープン...したんですが

ようやく、「アイランド」の日本公式サイトがオープンしたんですが...

INTRO の中身を読んで、ガックリときました。
共演者の紹介の部分で

クローンの管理者メリックに『トゥームレイダー2』『コンスタンティン』のジャイモン・フンスー、追跡隊を率いるローレントに『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』『トロイ』のショーン・ビーン...

ええっ!?
キャストを思いっきり取り違えてますよ!
公式サイトなんだから、こんな初歩的なミスはしないで欲しい。
担当者はやる気があるのかしら。

キャッチコピーもちょっとねぇ...

生き延びろ、地上でもっともピュアな魂。

こちらもなんだか取り違えているような気がするんですが...
日本での宣伝の仕方が、すご~く不安になってきました。

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ショーンがフェスティバルの呼び物

Camden Gazette の6月15日のニュース記事より

映画スター ショーンがフェスティバルの呼び物となる

ハリウッドのハードな男、ショーン・ビーンが今年のプリムローズ・ヒル・サマー・フェスティバルの主賓となるだろう。

TVドラマのシャープや、LOTRのボロミアで有名なヨークシャー生まれの映画スターは、来週の土曜日の午後2時、カムデンのカルコット・スクウェアの年に一度のフェスティバルの開会をおこなう。
彼はカムデンに住んでいるので、今年、主催者たちは彼のスター性が群集を引き寄せることを期待している。

このイベントの企画を手伝っている、ケヴィン・バックナルは「ショーン・ビーンが参加してくれることは素晴らしいよ。私たちは、毎年、有名人をフェスティバルの開会に呼ぼうと努力しているんだが、いつもとても難しいんだ。」と言っている。

ショーンが、地元の夏のフェスティバルのオープニングに、ゲストとして参加するというニュースですね。
Camden の町のホームページのフェスティバルのお知らせのページにも正式にショーンが開会をおこなうと書かれていますね。
フェスティバルは、バンドが出る他、子供の仮装パレード、綱引き、移動遊園地、パンチ&ジュディのショー、チャリティー・オークション、くじ引きと盛りだくさん。
食べ物のほうも、ヌードル、お茶とコーヒー、BBQにジュース・バー、もちろん大人向けのバーも、といろいろあるようです。
なんだかとっても楽しそうですね。いいなぁ~

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サンタ・クルスのヴィゴ

santacruz_viggoviggo-works に Santa Cruz でのヴィゴの写真が2枚アップされています。

出典は、Santa Cruz de Mudela en Internet の「ピクチャ」 の中にある、PELICULA EL CAPITAN ALATRISTE に掲載されている写真。

2枚目の方は、マラテスタ役のエンリコと、作者のペレス・レベルテも一緒に写っています。

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ナショナル・トレジャーDVD予約開始

B0007N0YGAナショナル・トレジャーの日本版DVDの発売予定日が、8月24日に決定したようです。

 ナショナル・トレジャー特別版

AV Watch の記事によると、ディスクは1枚で、音声は英語と日本語、字幕は日本語、英語、日本語吹き替え用の3種類。

特典は、メイキング(約11分)、未公開シーン(約8分)、アニマティクス映像によるオープニング(約3分)、もうひとつのエンディング(約2分)、トレジャー・ハントの世界(約9分)、暗号を解き明かせ! (約7分)、テンプル騎士団の歴史(約5分)、トリビア・トラックなど。

アマゾンでも予約が開始されています。

これで、思う存分、ぽっちゃりショーンを堪能できますね。しかし、通常版が別にあるわけでもないのに、特別版っていうのはなんか変じゃありませんかね(笑)

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フランスの雑誌 "Score" の記事

scoreちょっと前に、Sachieさんのサイトで紹介されていた、フランスの"Score"の記事。
viggo-worksにもスキャン画像が掲載されています。

写真がとっても素敵なんですが、viggo-works で写真に添えられている記事の英訳が、MagさんPhilipaさんによってアップされているので、これらを参考にご紹介したいと思います。

ヴィゴ・モーテンセン

ロード・オブ・ザ・リングが、燃え盛る花火と人々の愛着のうちに終わって以来、ヴィゴ・モーテンセンは、他のヒーロー役を求めないという良識を持っていた。アラゴルンの記憶が時と共に薄れるのにまかせ、ヴィゴは、よりインディペンデント系で、より急進的なタイプの映画にかかわり、ハリウッド的なものを置き去りにした。
デイヴィッド・クローネンバーグの監督による A History of Violence では、ヴィゴはトム・ストールを演じる。静かで家庭的な男が2人の悪者を殺してから、突然ヒーローに「昇格」してしまう。この種の暴力によって称賛の蜘蛛の巣にからめ取られ、急に評判になってしまったことに圧迫を感じ、トム・ストールはクローネンバーグの研究対象となる。徹底した究明と深い焦点は、モーテンセンの変化を残す。映画の公開は11月。

【追記】viggo-works のnaticaさんが教えてくださった情報です。
SCORE のサイトで、この記事の元画像を見ることができます。
サイトの画面右側で、"Cannes 2005" とあるところをクリックしてください。
開いた別窓で、AVANT とあるところをクリックしていくと、ヴィゴの記事のページが出てきます。

ちょっと面白かったのが、この写真を見た Lionheartさんの感想

この、"Score" のヴィゴの写真は、私にあることを思い出させるの。
そう、これは私の幻想なんだけど、サッカーボールが私の頭に当たってノックアウトされて、気がつくと私が大丈夫かどうか見るために、ヴィゴが私の上に身を乗り出してるの。 違う、口移しの人工呼吸が必要なんだわ。 頭の怪我には、役に立たないのは判ってるけど、でもね、ヴィゴなんだもの!

Lionheartさんの気持ち、よく判りますよね。(笑)

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五線譜のラブレター

B0008EMLG4映画館で見たのは昨年の12月ですが、DVD(五線譜のラブレター 特別編)を入手したのでご紹介します。

五線譜のラブレター
公式HP

原題:De-Lovely
監督:アーウィン・ウィンクラー
出演:ケビン・クライン(コール・ポーター)
   アシュレイ・ジャッド(リンダ・ポーター)
   ジョナサン・プライス(ゲイブ)
特別出演:ナタリー・コール、エルヴィス・コステロ、シェリル・クロウ、ダイアナ・クラール、アラニス・モリセット、ロビー・ウィリアムス

「エニシング・ゴーズ」「キス・ミー、ケイト」をはじめとする、数々のミュージカルや映画音楽の名作を作った音楽家コール・ポーターの半生を、豪華なミュージシャンの競演で、ミュージカルのようなショー形式とドラマをない交ぜにして描いた作品。
コール・ポーターの才能に惚れ込んだリンダ・リーは、彼が同性愛だと知った後も気にすることなく、彼を支え、その才能を伸ばさせるために結婚。コール・ポーター生涯のミューズとなります。

「私と同じように愛してくれなくてもいい」と言いながらも、男達とアバンチュールを繰り広げるポーターに一抹の寂しさをぬぐえないリンダ。性的には男達に惹かれながらも、リンダも愛しているポーターの曲は、どれもリンダへのラブ・ソングと言っても過言ではありません。

1920年代から50年代にかけての優雅な社交界を背景に、豪華な衣装と、何と言っても素晴らしいコール・ポーターの曲の数々。歌詞がとっても洒落ているのですが、歌詞もほとんどポーター自身の手によるものなんですね。

コール・ポーター役のケビン・クラインは、ほとんど全てのピアノを弾くシーンを自身でこなし、歌も別録音ではなくて、演技をしながら生で録音したものなんだそうです。
コール・ポーターの曲とは知らなくても、きっとどこかで聞いたことがある名曲の数々が、本当に素敵です。
ストーリーに沿って選ばれた曲の使い方が上手くて、歌詞の内容がぴったりとあっているシーンで使われているのには感心しますよ。
優雅で、洒脱で、ほろ苦い、大人のラブ・ストーリーです。

サントラを買い込んで、しょっちゅう聞いていたのですが、最近出たばかりのDVDは、メイキングや未公開映像、シーンの舞台裏などの特典もなかなか充実していて、お薦めです。

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闘牛場のヴィゴ

viggo_bullfightviggo-worksViggo Pic Spam のPatsieさん提供の、最近のヴィゴの写真が3枚アップされています。
この写真は、6月7日に Uclés でのアラトリステの撮影の合間に、マドリッドのLas Ventas闘牛場に闘牛を見に行った時のものだそうです。

口ひげの上に無精ひげ、サングラスですごく渋いというか、怪しい人すれすれというか...(笑)
着ているのは、カンヌでも見かけたポロシャツですね。

Riv Res さんが「闘牛かどうかはともかく、彼はまた馬を買いに来てるみたいに見える」とコメントしているのが可笑しいけどうなずけます。

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ショーンの素敵な写真

sean_bean以前に、まめおさんのブログで紹介されていた、ショーン・ビーンの素敵なモノクロ写真。
これのもっと大きなものが、Sean Bean Daily にアップされています。

サムネイルをクリックすると、渋くてカッコイイ写真をご覧いただけます。
(ただし、画像がビットマップ形式なので、ちょっと重いかもしれません)

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ヴィゴの野生馬保護に関する公共広告

viggo-works のニュースフォーラムに、ヴィゴがナレーションを担当している、野生馬保護キャンペーンの公共広告のビデオクリップ(QuickTime 約11MB)がアップされています。

【注意】 かならず、ご自分のPCにダウンロードした上でご覧下さい。
ダウンロードは、Windows系の場合は Wild Horse PSA の上にマウスカーソルを置いて右クリックから「対象をファイルに保存」。 Macの場合はコントロールキーを押しながらクリック(又は数秒クリックしたまま)「リンクをディスクにダウンロード」です。

出典は、The American Wild Horse Preservation Campaign(アメリカ野生馬保護キャンペーン)のサイトで、この公共広告のスポンサーは、American Wild Horse Society の Retuen to Freedom という団体です。

映像は、Hidalgo や、Hidalgo (US版のDVD)の特典映像などから取られたものが主なので、ヴィゴがたくさん出ています。
ヴィゴが、かねてよりこの野生馬保護運動に協力していることは、みなさまもご存知だと思いますが、この運動の背景説明などは、えり子さんのブログ(4月23日の記事)に詳しく載っていますので、そちらをご覧下さい。

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2006年版 Viggoカレンダー

viggocalendar2006viggo-works で教えてもらいました。
2006年版のヴィゴのカレンダーが、MegaCalendarsのサイトで入手可能になっているそうです。

12インチ×16インチ(約30cm×40cm)で、12枚のシール付き

表紙の写真の感じから見て、インロックで販売していた2005年版カレンダーと同じタイプのようですね。
使われている写真は古いものだし、紙質、画像の解像度も悪い可能性が大です。
今年も、もう少しすると、きっとインロックで販売されるような気がします。

viggo-works で教えてもらったと言えば、angelaさんからの情報によると、いつもヴィゴのことを取り上げてくれる、Diario de León の Miguel Angel Nepomuceno記者が、アラトリステ最後の撮影をしている Uclés でヴィゴの取材をし、2週間以内に記事にするから、と連絡してきたそうです。彼は、ヴィゴファンを通して、世界中の人たちが彼の記事を読んでくれることを、すごく喜んでいるようです。
どんな記事がアップされるか、楽しみですね。
 

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「アイランド」試写会情報

Misaさんのブログで教えていただきました。
7月23日公開予定の「アイランド」の試写会の情報が出始めているそうです。
でも、まだ日本の公式サイトは Coming Soon のままなんですよね。
アメリカのサイトはとっくにスタートしているのに....
日米同時公開なのに、サボりすぎですよね。

<試写会情報>
関西1週間
 東京 7/18(祝) よみうりホール
 大阪 7/20(水) 大阪厚生年金会館

CINEMA@PLALA
 東京 7/22(金) 霞ヶ関・イイノホール

プレミア情報を求めて検索をしていたら、こちらのブログによると、5月末にアメリカで「The Island」のプレビューが行われていたそうです。パーティーもおこなわれたそうですが、ショーン・ビーンは出席していなかったようです。(Silent Hill の撮影中?)

【追記】 最新の試写会情報はこちら

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ヴィゴ・モーテンセン:どんな状況にも対応するアーティスト

viggo-works のニュースフォーラムで教えていただきました。
Blog News Network のサイトに、掲載されたリチャード・マーカス氏によるヴィゴについての論評記事が、とても良いものだったので、ちょっと長いですが翻訳してご紹介します。

ヴィゴ・モーテンセン:どんな状況にも対応するアーティスト

by リチャード・マーカス

以前に私が書いたものを読んでいる方ならお判りだと思うが、私は大げさに褒め上げたりはしない。そして私にとって、上記のような見出しを書くことは本当に例外的なことだと思っている。私は、他のサイトのために書いた、ヴィゴについてのレビューをここに再掲する。この人物について、何かを発表するときはいつも、もっとより多くの人々が彼の詩やビジュアル・アートを目にしたり熟読するようにしむけようとしいてる。だから、リンク先に行って、アーティストの作品に挑戦し、楽しんで欲しい。我々の多くにとって、ヴィゴ・モーテンセンを知るきっかけはロード・オブ・ザ・リングの映画3部作によってだった。彼のアラゴルンの演技は、間違いなく、全てのJ.R.R.トールキン原作ファンの記憶に永遠に刻み込まれた。それ以前に3回彼を見ていることが明らかになった私のDVDライブラリーに立ち戻って見るまでは、なんとも皮肉なことに、この3部作が私にとって、彼を見た最初の映画ではなかったことに気がつかなかった。明らかに、私の記憶の消失のせいで彼が忘れられやすいということではない。どうしてそういうことになったかを説明しよう。

3つの映画(ヤング・ガン2、28DAYS、名前を失念してしまったグゥイネス・パルトローとマイケル・ダグラス共演の殺人ミステリー)ではどれも、最後の作品でダグラス氏の次の準主役であるのを除いて、彼は主役ではなく背景にとどまっている。彼が演技の中心にいるにもかかわらず、すべてのケースで彼が映画をコントロールするよりも、中心となるキャラクター(あるいはキャラクター達)が、どのように彼に対して反応するかに、私たちの注意は惹きつけられる。

しかし、彼の役柄はさておき、その時そこにはそれ以上のものがあった。デイヴィッド・クローネンバーグ監督は、モーテンセン氏の "A History of Violence" と呼ばれる映画の監督作業が終わったばかりであるが、彼をその役に選んだのは、彼が主役のカリスマ性と性格俳優の才能をあわせ持っているからだと言っている。「ヴィゴは、彼の役柄の信憑性よりも、彼がスクリーン上でどうアピールするかということの方を気にするということはない。」

これが私の疑問への答えだ。彼が演技しているどの映画でも、モーテンセン氏はヴィゴ・モーテンセン個人の人格とは別の人格を作り上げている。私は彼が彼自身を演じているのをかつて見たことがない。感情的な反応は、彼ならばどうするかではなく、その役柄が与えられた情況ではどのように振舞うべきか、ということに基づいている。ほとんどのハリウッドの主役俳優たち(男性も女性も)は、彼らの演技の間中、そのスターとしての力を保っている。私たちは、メル・ギブソンの映画や、ゴールディー・ホーンの映画を見に行った時に、どんな人物をスクリーン上に見るか判っている。

これが、ヴィゴ・モーテンセンにはあてはまらない。なぜ、私が彼のロード・オブ・ザ・リングの演技から、28DAYSや、先ほど述べた他の2つの映画に出ていた俳優と同じ俳優だと気がつかなかったか、という理由がここにある。かつて舞台役者だった者として、私はいつもこのような仕事がスクリーン上でなされるのを見ると、深く感銘をうける。このようなリスクを負うこと、とりわけ主役が、ということはハリウッド映画では非常にまれなことだ。

私は、銀幕を超えて広がる彼の芸術的な試みについて学んでから、この人物をより深く理解できたように思う。私は、彼の画家、詩人、そして写真家としての才能のニュースを、ある種の懐疑的な態度で受け止めていたことを認めなければならない。今日、非常に多くの「スター達」が芸術家の称号を主張していて、私は公表されているどんな自称の才能も、話半分程度にしかとらえていない。だが、彼の作品は本物だ。

3つの分野全てで技術的に熟達しているというだけでなく、彼の作品についてユニークで独創的なヴィジョンを持っている。彼の詩は心と頭脳から発せられる。彼の絵画は抽象的な手法で感情を探求する。そして彼の写真は、同僚の俳優のようになじみのある対象でさえ、以前は知られていなかったある物語を語る。彼の演技のように、彼のすべてのプロジェクトには、あるリスクの要素がある。それらは、知的にも感情的にも、近づき理解するのは簡単ではない。そこには、感傷的であることを保証する印はないし、観衆は本能的なレベルでどのように反応するか判断しなければならない。

彼はためらいの余地を残していないし、彼の作品に対する見解を持つことを余儀なくさせる。それが肯定的であれ、否定的であれ、それは問題ではない。だが「あら、素敵だわね。」と言う機会はない。この要素が、彼の演技をも非常に独特なものにしている。毒にも薬にもならないウォルト・ディズニーの世界の中でさえ、映画「オーシャン・オブ・ファイヤー」のための、彼のフランク・ホプキンスの役柄の創造において、私達は、欠点もなにもかも含めた多くの層を持ったある人物を見る。典型的な土曜午後のマチネーのアイドルではない。

数多くのヴィゴ・モーテンセンの過去の複製品(訳注:ヴィゴの出版物のことを指しているようです)は、創造のエネルギーの貴重な宝石だ。彼の作品は、旧来の主役俳優が発揮する俳優としての取組みの通常のレベルをはるかに超えて、そのことは彼の演技を、彼の詩や写真のように独創的な芸術のレベルに高めている。チャンスがあったら、彼の詩をいくつか読むか、彼のヴィジュアル・アートを見ることを強くお奨めする。彼の作品や他の芸術家の作品は、彼の小さな出版社である www.percevalpress.com で購入することができる。私は 彼の最近20年間の作品を集めた "Coincidence of Memory" を購入したが、これは彼の3つの表現方法の良い手引きを提供している。リスクを負ってみたまえ。支払ったコストよりはるかに大きな報酬を見出すだろう。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

私も、ヴィゴファンになりたての頃、次々と借りてきたレンタルビデオの中のヴィゴが、それぞれあまりにも違うので、びっくりした覚えがあります。
ヴィゴだと判って観ていても、まるで別人のよう。主役俳優の一人と認識されるようになっても、ヴィゴの仕事への取り組み方はまったく変わっていないことが嬉しいですね。

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A History of Violence の日本配給

えり子さんのブログで教えていただきました。

WISE POLICY WEB SITEの、5月22日 Paris 発のニュースによると、A History of Violence の日本における配給権は、カンヌ映画祭以前に、日本ヘラルドが取得していたようです。
LOTRと同じ、 New Line Cinema 制作だからでしょうか。

今のところ、日本ヘラルドのサイト HERALDO ONLINE の今後の公開予定やライン・アップにはHoVの名前は見当たりません。

これで、少なくとも日本公開があるかどうかの心配はなくなりましたが、いったいいつ頃公開してくれるんでしょうね?

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甘い考え

viggo-works で紹介されていた、ちょっと楽しいコラム。
Seattle Times のコラムニスト、シェリー・グリンデランドのコラムより。

願望的思考

私が密かに熱中している二つのもの - シアトル・タイムズの漫画とロード・オブ・ザ・リングの映画三部作 - が一緒になることは、めったにない。ところが、最近、2度も、漫画家サンドラ・ベル=ランディが彼女の有名な4コマ漫画 "Between Friends" でヴィゴ・モーテンセンを引合いに出した。

1週間前、この漫画のキャラクターのスーザンとメーヴは、夢について話していた。メーヴの夢はヴィゴと会うこと。スーザンは、その夢じゃなくて、到達すべき目標という意味だと説明した。

「ヴィゴ・モーテンセンとデートする事、とかそういったことね。」とメーヴは言った。

すごくこの漫画が楽しかったので、私はカナダのオンタリオに住んでいる、ベル=ランディに電子メールを送った。それからのメールのやり取りはとっても愉快で、彼女は以下の部分を引用することを許可してくれた。

「かつて、キャドバリーのキャラミルク・バーについて、私の漫画で描いたことがあるのよ。で、トロントのブランド・マネージャーがそれを見て、100個もチョコレート・バーを送ってくれたの。」と漫画家は書いてきた。「子供たちなんて天にも昇ったようだったわよ。ああ、冗談じゃないわよ。私は踊ったわ! だ・か・ら、私は時々ヴィゴについて書くの。」

「まだ、彼はドアの前には現れてないけど、夢見ることはできるものね?」

ひょっとしたら、と思って、時々ヴィゴのことを書いている、サンドラさんの気持ちはよくわかります。夢が実現するといいですね(笑)。

ここで引用されている4コマ漫画は、viggo-works に Stargazer さんがアップしてくださったものをごらんいただけます。

また、他の、ヴィゴまたはアラゴルンに言及した時の "Between Friends" のキャプチャー画像へのリンクを goldberry さんが viggo-works に載せてくださっていますので、こちらもご覧ください。

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MOVIE STAR 7月号(Vol.125)

ms125定期購読している、MOVIE STAR 7月号が到着しました。
裏表紙も表紙そっくりのデザインで、ヘイデン・クリステンセンの写真になっています。

いきなりトップ2ページが、カンヌのヴィゴの写真と、カンヌの A History of Violence の記者会見の記事。
次の2ページがアラトリステ撮影中のヴィゴの写真と関連記事になっています。ヴィゴの次回作のウワサとして、Teresa と Killshot の話も載っていますが、ネットで見た記事以上の情報はありません。
相変わらず、アラトリステの撮影地としてレオンを上げるなど、間違いがありますね。
(ヴィゴは役作りのためにレオンを何度も訪問していますが、アラトリステの撮影はありません)

これまでずっと連続して写真入で記事が載っていたショーン・ビーンも、ついに記事がないのかと思ったら、Silent Hill についての非常に小さな囲み記事が出ていました。
巻末の人気投票でも、5位をキープしてます。ショーン・ファンの力が結集しているのでしょうか(笑)

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The Island 新画像

Sean_Islandまめおさんのブログで教えていただきました。

moviesonline.ca のギャラリーに、The Island の新画像がたくさんアップされています。
その中に、ひときわ素敵なショーン・ビーンの画像が!
オールバックでぴっちりと撫でつけた髪形もメガネとマッチしていてカッコイイ。

moviesonline.ca のギャラリーのサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。

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パパラッチ写真?@スペイン

green_viggoこれもまた、viggo-works から。
パパラッチ写真のスレッドに、スペインで撮影されたと思われる、パパラッチ写真(?)がアップされています。
スクロールしていくと、下のほうにも何枚か写真があります。

はじめて見る服ですよね?

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フランスTV番組のビデオクリップ

一つ前の記事で紹介した、フランスのTV番組のビデオクリップが、viggo-works からダウンロードできるようになりました。(Unshod Contessaさん提供)
大部分はクローネンバーグ監督のインタビューと、A History of Violence のトレイラーで、ヴィゴのインタビュー部分は少しです。

22MBとファイルサイズが大きいので、絶対にそのままクリックしないこと。ホットリンクは厳禁です。

【注意】 かならず、ご自分のPCにダウンロードした上でご覧下さい。
ダウンロードは、Windows系の場合は HERE の上にマウスカーソルを置いて右クリックから「対象をファイルに保存」。 Macの場合はコントロールキーを押しながらクリック(又は数秒クリックしたまま)「リンクをディスクにダウンロード」です。

ファイルのダウンロードは viggo-works のこちらからです。

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フランスのTV番組のキャプチャ画像

ご紹介が遅くなりましたが、viggo-works にカンヌで録画されたヴィゴのインタビューのフランスのTV番組のキャプチャ画像が紹介されています。

ちょっとピントが甘い感じですが、ヴィゴが柔らかくい、良い表情をしているのでご覧になってみてください。
こちらこちらからご覧いただけます。

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カンヌの写真@フランス版Premiere

premiere_juneいつも素敵な洋雑誌のスキャン画像を掲載してくださっている、Sachieさんのサイトに、先日のカンヌ映画祭で、クローネンバーグ監督が撮影した写真が載った、フランス版Premiere 6月号のスキャン画像がアップされています。
フォトコールなどで、監督が激写している画像が出ていましたが、あの時に撮られた写真ですね。

クローネンバーグ監督のカメラには魚眼レンズがつけられていたと見えて、どの写真もとっても面白い感じ。ヴィゴもすっかりノリノリで映っています。
1枚だけ、監督が撮影したものでない、ヴィゴの写真がありますが、これもなかなか素敵ですよ。
どうやら、ヴィゴは新聞は裸足で地面に座って読む習慣があるようです(笑)

【追記】 TORn にもキャプチャ画像が掲載されています。
こちらのサムネイルをクリックして表示された写真を、もう一度クリックするとさらに大きな画像になりますよ。

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