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フランスの雑誌 "Score" の記事

scoreちょっと前に、Sachieさんのサイトで紹介されていた、フランスの"Score"の記事。
viggo-worksにもスキャン画像が掲載されています。

写真がとっても素敵なんですが、viggo-works で写真に添えられている記事の英訳が、MagさんPhilipaさんによってアップされているので、これらを参考にご紹介したいと思います。

ヴィゴ・モーテンセン

ロード・オブ・ザ・リングが、燃え盛る花火と人々の愛着のうちに終わって以来、ヴィゴ・モーテンセンは、他のヒーロー役を求めないという良識を持っていた。アラゴルンの記憶が時と共に薄れるのにまかせ、ヴィゴは、よりインディペンデント系で、より急進的なタイプの映画にかかわり、ハリウッド的なものを置き去りにした。
デイヴィッド・クローネンバーグの監督による A History of Violence では、ヴィゴはトム・ストールを演じる。静かで家庭的な男が2人の悪者を殺してから、突然ヒーローに「昇格」してしまう。この種の暴力によって称賛の蜘蛛の巣にからめ取られ、急に評判になってしまったことに圧迫を感じ、トム・ストールはクローネンバーグの研究対象となる。徹底した究明と深い焦点は、モーテンセンの変化を残す。映画の公開は11月。

【追記】viggo-works のnaticaさんが教えてくださった情報です。
SCORE のサイトで、この記事の元画像を見ることができます。
サイトの画面右側で、"Cannes 2005" とあるところをクリックしてください。
開いた別窓で、AVANT とあるところをクリックしていくと、ヴィゴの記事のページが出てきます。

ちょっと面白かったのが、この写真を見た Lionheartさんの感想

この、"Score" のヴィゴの写真は、私にあることを思い出させるの。
そう、これは私の幻想なんだけど、サッカーボールが私の頭に当たってノックアウトされて、気がつくと私が大丈夫かどうか見るために、ヴィゴが私の上に身を乗り出してるの。 違う、口移しの人工呼吸が必要なんだわ。 頭の怪我には、役に立たないのは判ってるけど、でもね、ヴィゴなんだもの!

Lionheartさんの気持ち、よく判りますよね。(笑)

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