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ヴィゴは次回作もスペイン映画?

ひょっとしたら、ヴィゴの次回作もスペイン映画かもしれない、という興味深いニュースが出てきました。
viggo-works のニュースフォーラムに、Lorienneさんが投稿してくださった variety.com の記事から、ヴィゴに関係する部分をご紹介します。(variety.comは有料の登録をしないと記事を読めません)

神秘主義は気高いヒロインを獲得する

...そして現在、"ライブ・フレッシュ"をペドロ・アルモドバルと共同執筆した小説家のレイ・ロリガは、"テレサ(Teresa)" の指揮をとろうとしている。ほとんど陶酔に近い恍惚の幻視と、傑出した描写の書き物の、原始男女同権、神秘主義のアビラの聖テレサ(1515-82)だ。パス・ヴェガ("Spanglish")がテレサ役で参加する。ロリガは、ヴィゴ・モーテンセンにも聖職者を描写する話をしている。(モーテンセンは、ロリガが1997年に監督デビューした "La pistola de mi hermano" にも出ている。)
"テレサ" チームは Andres Vicente Gomezの Lolafilms (65%)、イギリスの Future Films (25%)と、フランスの Artedis (10%)からなっている。カメラマンはホセ・ルイス・アルカイネ("バッド・エデュケーション")。撮影はスペインで行われる予定。...

ロリガは、アラトリステ役を探していた、監督のディアス・ヤネスにヴィゴを紹介した人で、ヴィゴとディアス・ヤネスの共通の友人です。
アビラの聖テレサは、ローマのサンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会にあるベルニーニの彫刻「聖女テレサの法悦」が有名な、スペインの聖女。
カルメル会の修道女で、霊的、神秘的な体験をして、カルメル会の改革に力をつくした人です。
はたして、ヴィゴがこの映画に参加するのかどうか、現時点ではまったく未定だと思いますが、聖職者姿のヴィゴを思わず想像してしまいました。

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コメント

punktさんヴィゴ次回作のソースと訳をありがとうございました。
もっと日付をさかのぼって調べないといけなかったのですね。汗
パス・ヴェガの画像を検索して見ましたが
とても色っぽくて…修道女を演じれるのかと思ってしまいました。
ヴィゴもどんな演技を見せてくれるか楽しみです。
10月から撮影開始ですよね。。ヴィゴの出演する映画がこれからもたくさんあるので…幸せですぅ。

投稿: Miki | 2005.05.30 22:25

Mikiさん
この Teresa も、Killshot も、正式にヴィゴが契約したわけではなさそうなので、本当に撮影に入るまではわかりませんが、聖職者姿のヴィゴは、ちょっと見てみたいです。
お返事おそくなってごめんなさい。

投稿: punkt | 2005.06.01 22:46

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