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ヴィゴのちょっといい話@カンヌ

viggo-works のニュースフォーラムで紹介されていた、ヴィゴのちょっといい話です。
出典は dvdrama.com のカンヌ第8日目ソフィー・ウィットマーさんのニュース記事(フランス語)
viggo-works の RivResさんの英語訳を元に、ご紹介したいと思います。

このソフィーさんと同じく、DVDrama で働いている友人の女性が、カンヌでヴィゴに助けられたという逸話です。

ヒーロー ヴィゴ

私はある人物に関する小さな逸話を紹介したいと思う。・・・(中略)
その映画の中で再び彼(ヴィゴ)の無限の才能を証明した、デイヴィッド・クローネンバーグの映画 A History of Violence を支援するために、現在、カンヌにいる彼は、その晩のプレミア上映の後のプライベートな夜の集まりに出かけた。それは、まさにちょうど、この友人が小さなキャンドルで飾られた通りの真ん中を歩いていた時に、突然、彼女のドレスに火がついた場所だった。勇敢なヴィゴがすぐさま介入しなければ、事故はあっという間に大惨事になるところだった。彼は親切にも女性の上に身を投じて、最初の炎が燃え上がろうとするのを消火する手助けをしたのだ。そして長い時間、慰め、気遣い、彼女の面倒を見た。トールキン作品の王であったヴィゴは、今日はカンヌの王である。そして、私は自分がドレスに火がついた1人でないことを残念に思う。

あの、プレミアの後にこんな事件があったんですね。
ドレスに火がついて燃え上がりかけるなんて、想像するだけでも恐ろしいことですが、ヴィゴに身を持って消してもらえて、そのあとずっと慰めてもらえるのなら、この記事を書いたソフィーさん同様、火がついてもいいかも、と思ってしまいそうです。
大事にいたらなくて良かったですね。

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コメント

punktさん、こんばんは。
カンヌはプレミアが終わったら、おしまい─なんて思ってたら大間違い。なんだか授賞式も気にしなくちゃいけないのかな〜って、雰囲気ですよね。どうなるんだろう??
ところで、このエピソードは、私も驚きました。こんなことに遭遇してしまうんですね。
さすがヴィゴというか、とっさに体が反応するんですね。そのあとの気遣いも素晴らしいし。
カンヌ映画祭が終わって落ち着いたら、紹介させてくださいね。

投稿: えり子 | 2005.05.22 00:25

えり子さん
カンヌ、ちょっとばかり受賞を期待していたんですが、残念でしたね。

こんなハプニングがあったなんて、びっくりですよね。
対応がいかにもヴィゴらしいと思いました。
いつもご紹介、ありがとうございます。

投稿: punkt | 2005.05.22 22:09

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