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2005年5月の46件の記事

The Island こんどは International Trailer

まめおさんのブログで教えていただきました。

The Island の、また新しいバージョンのトレイラーが出てきました。
canmag.com で、The Island - Intl Trailer Medium か Large をクリックすればご覧になれます。
右クリックで保存することも可能です。
いきなりショーンが出てきます。
ショーンの声が占める割合が多いトレイラーですね。

それにしても、いったい何種類トレイラーを作るつもりなんでしょうか。

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カンヌのアラトリステ

american_actor_viggo_mortensenviggo-works のニュースフォーラムに、Corbis に掲載された、5月17日(プレミアの翌日)にカンヌで撮影されたヴィゴの写真がアップされています。

【追記】viggo-works の写真が全てウォーターマークなしになりました!

Corbis のサイトのサムネイルをクリックすると、ウォーターマークのある大きな写真を見ることができますが、viggo-worksにはウォーターマークなしのものがアップされています。

着ているものこそ、いつものサンロレンソのシャツのようですが、表情、雰囲気はアラトリステそのものですね。
右手首付近に、大きな引っ掻き傷の跡があって痛そうです。

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The Island の新しいトレイラー

Island2Misaさんのブログで教えていただきました。

apple.com のこちらに、「The Island」の新しいトレイラー(QuickTime版)がアップされています。

【追記】公式ホームページにも、新しいトレイラー(Trailer 2)がアップされました。
ショーン・ビーンの出番も結構増えて、もはやサブリミナルではなくなってますよ!

そして、insomniacmania.com には、また少し違う、トレイラーがあります。こちらは Windows Media版。
今まで出てきているトレイラーで、十分ネタバレ済みなので、もちろん今回のトレイラーもしっかりネタバレですが、新たにネタバレ、ということはなさそうです。

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A History of Violence 高解像度のトレイラー

viggo-works のニュースフォーラムから、えり子さん提供の A History of Violence のハイクオリティのトレイラー(QuickTime版)をダウンロードできます。

【注意】 かならず、ご自分のPCにダウンロードした上でご覧下さい。
ダウンロードは、Windows系の場合はHEREの上にマウスカーソルを置いて右クリックから「対象をファイルに保存」。 Macの場合はコントロールキーを押しながらクリック(又は数秒クリックしたまま)「リンクをディスクにダウンロード」です。

カンヌ映画祭公式サイトにあったトレイラーと同じものなのですが、高解像度になると今までは暗かったり、ぼやけていてはっきり見えていなかったところがくっきりと見えるので、ネタバレ度アップです。
ネタバレを避けている方はご注意ください。

ヴィゴの微妙な表情や、エド・ハリスの顔のアップのインパクトはなかなかなもの。
解像度の違いって、こんなにも情報量が違うものなんですね。

【追記】 こちらの apple.com 内のページからは、ファイルサイズの違うトレイラーを見ることができます。Small でも、カンヌ公式ページのトレイラーより画質が良いので、お試しあれ。

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このシャツ、見覚えがありませんか?

viggo-works のニュースフォーラムに、Quienfuerafloreteさん提供の最近のヴィゴの写真が出ています。

Riv Resさんがタイトルをつけて曰く  「Underdog は生き延びていた」
Underdog というのは、このTシャツについているアニメキャラクターの名前なのですが、このTシャツ見覚えがありますよね。
Bruce Weber が1997年に撮影した写真のヴィゴが着ているものと同じですよ。

物持ちがいいのか、お気に入りのTシャツで何枚も持っているのか(笑)
このアニメ、日本でも放映していたのを見た記憶がありますが、ネットで調べてみたらアメリカでは1964年~1973年にTV放映していたようですね。
ヴィゴにとっては子供の時に大好きだった、懐かしのキャラクターなのかしら?

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アスランのぬいぐるみ

aslanNarniaWeb にナルニアのぬいぐるみと、アクションフィギュアの写真が出ていました。
特にぬいぐるみが可愛くて、左の写真はアスランですが、他にユニコーンとビーバーさんのぬいぐるみもあります。
アスランとしては、ちょっと可愛らしすぎますけどね(笑)

Entertainment Earth で今年の11月頃発売予定だそうです。

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A History of Violence カンヌのポスター

hov_cannes_posterカンヌの、ヴィゴがインタビューを受けているビデオクリップの中で、サン・ロレンソのTシャツを着ていたものがありました(REUTERSやイタリアのTG3)が、あの時、ヴィゴの後にこのポスターが写っていたのを覚えていますか?

素敵なポスターだなぁ、と思っていたら、viggo-works のニュースフォーラムに比較的大きな写真がアップされました。
カンヌ用のポスターなんですね。1枚欲しい!

viggo-works のこのポスターがあるところのすぐ下には、アラトリステのロケ地 Santa Cruz de Mudelaから送られてきた、ヴィゴとマラテスタ役のエンリコが、女の子たちと一緒に写っているきれいな写真がありますので、こちらもチェックをお忘れなく。

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アラトリステを囲んで

Mosqueteros_and_Viggocaptain-alatriste のサイトのフォトギャラリーに、アラトリステ姿のヴィゴをエキストラの方々が囲んで撮った記念撮影の写真が、Solaztekさんによってアップされています。

ちょっと露出不足の写真ですが、サムネイルをクリックして表示させた写真を、もう一度クリックすると大きな写真をご覧いただけます。
また、viggo-works のフォーラムの、Alatriste のスレッドにも、Riv Resさんがアップしてくださっています。こちらも写真をクリックすると、もっと大きな写真になります。
素敵な記念写真ですね。

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A History of Violence カンヌ映画祭関連 リンクリスト

嵐のようなカンヌの日々が過ぎたところで、えり子さんがご自分のサイト study of Viggo で、数々の関連リンク先を綺麗にまとめてくださっています。
next films の A History of Violence のコーナーから、アーカイブページへどうぞ。
 ⇒ archive - A History of Violence

ここさえ見れば、写真も、動画も、インタビュー記事も網羅的にチェックできます。
チェックし忘れがないか確認してみてくださいね。

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カンヌ映画祭記者会見

カンヌ映画祭が終わって、なんだか気が抜けたような感じですが、yoyoさんのサイトに、、カンヌ映画祭の公式サイトにあったビデオクリップから、A History of Violence の記者会見の訳が掲載されていますのでご紹介します。(日本語訳は estelさん)

カンヌ映画祭:記者会見 2005年5月16日

ウィリアム・ハート、マリア・ベロ、ヴィゴの三人は口をそろえて、クローネンバーグ監督が、非常に俳優を信頼し、彼らの自主性やアイディアを尊重して作品を共同で作り上げようとしてくれると言っていますね。
しかも、ただ俳優にまかせるのではなくて、ちゃんと監督としてやりたいことは確固としたものがあって、ただそれにたどりつく方法や手法は俳優たちにある程度まかせる、というスタイルのようです。
ヴィゴたちのように、非常に才能があると言われている俳優たちが、こぞって一緒に仕事をしたい監督として名前をあげるわけですね。

他にもyoyoさんのサイト Viggo Mortensen Translation Archive には、カンヌ関係の訳や、ビデオクリップがたくさん紹介されていますよ。

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カンヌ映画祭 各賞の結果

カンヌ映画祭も閉幕。
残念ながら、ヴィゴの A History of Violence は受賞には至りませんでしたが、審査員団の評価はともかく、一般の人気投票ではずっと一位だったそうです。
カンヌのHoVプレミアに関して、たくさんのレビュー記事はあるのですが、強度のネタバレがありそうなので、今回はほとんど読んでいませんが、とても期待できる作品のようですね。

締めくくりとして、各賞の結果をまとめておきます。
詳しくは、カンヌ映画祭の公式サイトでご確認ください。

パルムドール
 "The Child"  監督:ダルデンヌ兄弟

グランプリ
 "Broken Flowers" 監督:ジム・ジャームッシュ

女優賞
 ハンナ・ラスロ "Free Zone"

男優賞
 トミー・リー・ジョーンズ "The Three Burials Of Melquiades Estrada"

監督賞 
 
ミヒャエル・ハネケ "Hidden"

脚本賞
 
ギジェルモ・アリアガ "The Three Burials Of Melquiades Estrada"

審査員賞
 
"Shanghai Dreams" 監督:ワン・シャオシュアイ

カメラドール(新人賞)
 "The Forsaken Land" 監督:ビムクティ・ジャヤスンダラ
 "Me And You And Everyone We Know" 監督:ミランダ・ジュライ

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「The Island」の新トレーラー

island遅ればせながら...

Yahoo! Movies に The Island の新しいトレーラーがアップされました。
ダーク・スーツに縁なし眼鏡のショーン・ビーンが画面に登場するのは、ほんの一瞬ですが、Dr. メリックの素敵な声が2箇所
冷酷な感じでセクシーです。

カンヌ祭りで、あやうくアップするのを忘れるところでした。

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ヴィゴのちょっといい話@カンヌ

viggo-works のニュースフォーラムで紹介されていた、ヴィゴのちょっといい話です。
出典は dvdrama.com のカンヌ第8日目ソフィー・ウィットマーさんのニュース記事(フランス語)
viggo-works の RivResさんの英語訳を元に、ご紹介したいと思います。

このソフィーさんと同じく、DVDrama で働いている友人の女性が、カンヌでヴィゴに助けられたという逸話です。

ヒーロー ヴィゴ

私はある人物に関する小さな逸話を紹介したいと思う。・・・(中略)
その映画の中で再び彼(ヴィゴ)の無限の才能を証明した、デイヴィッド・クローネンバーグの映画 A History of Violence を支援するために、現在、カンヌにいる彼は、その晩のプレミア上映の後のプライベートな夜の集まりに出かけた。それは、まさにちょうど、この友人が小さなキャンドルで飾られた通りの真ん中を歩いていた時に、突然、彼女のドレスに火がついた場所だった。勇敢なヴィゴがすぐさま介入しなければ、事故はあっという間に大惨事になるところだった。彼は親切にも女性の上に身を投じて、最初の炎が燃え上がろうとするのを消火する手助けをしたのだ。そして長い時間、慰め、気遣い、彼女の面倒を見た。トールキン作品の王であったヴィゴは、今日はカンヌの王である。そして、私は自分がドレスに火がついた1人でないことを残念に思う。

あの、プレミアの後にこんな事件があったんですね。
ドレスに火がついて燃え上がりかけるなんて、想像するだけでも恐ろしいことですが、ヴィゴに身を持って消してもらえて、そのあとずっと慰めてもらえるのなら、この記事を書いたソフィーさん同様、火がついてもいいかも、と思ってしまいそうです。
大事にいたらなくて良かったですね。

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A History of Violence プレスキットより(その5)

カンヌ映画祭公式サイトに掲載されている A History of Violence のプレスキットから、ヴィゴに関係する部分のほんの一部分をご紹介します。
 ⇒ プレスキットより(その4)

映画そのものが暗いものであるのに対して、仕事の環境は陽気で気楽な感じだったのだそうです。
アシュトン・ホルム(注:トムの息子役)によると「デイヴィッドは素敵な、穏やかな話し方をするお父さんで、彼のクルーや映画のセットを大きな一つの家族のように扱うんだ。」とのこと。

クルーの大部分も、クローネンバーグと何度も仕事をしている、いわばクローネンバーグ組とでも言うような人たちで、実にスムースに撮影がされていたようです。
そういう、家族的な雰囲気で撮影が進められていたからこそ、というエピソードがプレスキット1の最後に紹介されていました。

小さいハイディ・ヘイズ(訳注:ヴィゴの娘役の6歳の少女)も(彼女の両親は、ファルコニーで The Central Ontario School を経営)ウキウキして、ヴィゴの誕生日に彼女のペットのルーシーという名前のメンフクロウをセットに連れて来て、彼女の手袋をはめた手にどうやって据えるのかを見せてヴィゴを驚かせた。

撮影の終了が近づく頃に動物のテーマが流行した。撮影の間中、モーテンセンは彼の母親を訪ねに行くたびに、渦巻く流れの中で泳いでいるといった、いろいろな種類の魚のロゴのついたTシャツを買ってきた。訪問ごとに彼がいっぱい買ってくるので、じきにほとんど全てのクルーが魚のTシャツを着ていた。

さらに、ヴィゴとマリア・ベロが新鮮な魚を何箱もクルーにプレゼントして、クルーがそれぞれ恐る恐る生魚をカメラに向かって持ち上げてみんなで記念撮影、などという一幕もあったそうです。
その時は、いつもは気取らないヴィゴもヒラメかなんか "big fish"(注:大物、重要人物という意味があります)を見せびらかしていたそうです。

まだまだ、このプレスキットにはいろいろなことが書かれているのですが、カンヌ映画祭が終わってしまう前にアップした今回を最終回とします。

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高解像度画像@カンヌ

ヴィゴの腕viggo-works のニュースフォーラムに Setjeさん提供の、カンヌにおける A History of Violence のレッドカーペットとフォトコールの高解像度の写真、4枚が掲載されています。

ニュースフォーラムに掲載されている画像をクリックすると、大変高解像度で美しい写真をごらんいただけます。

高解像度の写真を見ていて始めて気がついたのですが、フォトコールの時のヴィゴの左腕(上記の写真の部分)に、薄くなって消えかけていますが、数字のようなものが...
例のごとく、腕をメモ帳代わりに使っていた名残でしょうか?(笑)

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再びアラトリステ

viggo_ubedaカンヌの情報を追いかけるのに夢中になっている間に、capitan-alatriste のフォトギャラリーに、ウベダ、バエサで撮影された、ヴィゴ・アラトリステの写真がいろいろとアップされてきました。

フォトギャラリー その1その2その3

また、Indian Moonさんが掲載された写真については、viggo-works のこちらこちらにも同じものが掲載されています。

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カンヌ関係のビデオクリップ

viggo_cannesヴィゴがあんなに素敵な姿でカンヌの"A History of Violence" のプレミアに登場してくれたおかげで、膨大な量の情報に溺れそうになりながらも、嬉しい悲鳴をあげている状態です。
(現在ネット環境が最低なのと、忙しくてなかなか自分で情報収集ができないのが悲しいのですが。)

少し時間を置いたおかげで、たくさんある動画も、あちこちで親切な方たちがずいぶんたくさん、ダウンロードできるようにしてくださっています。
遅ればせながらですが、それらも含めてご紹介したいと思います。

【注意】 ダウンロードできるファイルの場合、かならず、ご自分のPCにダウンロードした上でご覧下さい。
ダウンロードは、Windows系の場合はリンクの上にマウスカーソルを置いて右クリックから「対象をファイルに保存」。 Macの場合はコントロールキーを押しながらクリック(又は数秒クリックしたまま)「リンクをディスクにダウンロード」です。



カンヌ映画祭公式サイトのクリップページ(5月16日分)

このページで見ることができるのは、以下のビデオクリップです。
 ・Highlights May 16th 2005
 ・Press conference
 ・Steps
 ・Interview / Photo Call
 ・Trailer

Stepsというのが、いわゆるプレミアのレッドカーペットですね。カメラマンたちが自分のほうに振り向かせようと「Viggo! Viggo!」としきりに呼んでいるのが印象的。
インタビューでは、いきなりマイクをパクッと...(笑)
トレーラーは少々ネタバレです。
ハイライトはまだ見ていないのですが、なんでも最初の9分間ほどは同じ日の別作品 "Manderlay" の話のようで、HoVはその後だそうです。

これらのビデオ(英語版)の一部を、Viggo's Celluloid HavenSotBKでダウンロードできる形で用意してくださっています。
【追記】 ハイライトのビデオをダウンロードできるようにしたものが、viggo-works のニュースフォーラムにアップされました。こちらは、HoVのところだけ抜き出してくださっています。(yoyoさんのご尽力の賜物ですね。) ハイライトには、上映終了後のスタンディングオベーションのシーンがあります。でも、けっこうネタバレ映像が入っていますので、ご注意ください。

CANAL+: Le Grand Journal du Festival
フランス語でインタビューに答えるヴィゴをご覧いただけます。
Viggo's Celluloid HavenSotBKでダウンロードできます。
また、viggo-works のフォーラムに、Saphyneさんがビデオクリップのキャプチャ画像をアップしてくださっています。
【追記】 CANAL+ のギャラリーが出典ですね。

arte-tv.com のインタビュー    
Myマテ茶を啜ってビーチで風に髪をなびかせながら、インタビューに答えています。
SotBK からダウンロードできます。

France2.fr
かなり映画からのクリップがはさみこまれていますので、ネタバレ注意です。
ヴィゴのインタビュー部分は上と同じ時のインタビューのようですが、靴下はだしでもぞもぞと動かしている足のアップがポイント(笑)
SotBK からダウンロードできます。

◇ TV5 のインタビュー
Viggo's Celluloid Haven で、arte-tv(上記のarte-tvのビデオクリップとは内容が違います)と合わせたファイルをダウンロードできます。
arte-tvの部分に、かなりたくさん映画のクリップが入っているので、ネタバレ注意です。

◇ Yahoo!movies のA History of Violence : Exclusive Clip
上記の、Viggo's Celluloid Haven のTV5とarte-tvのビデオクリップの中にも一部出てくる、映画の中の1シーンそのもののクリップです。

REUTERS のインタビュー
サンロレンソのシャツを着て、インタビューに答えるヴィゴ。映画撮影風景の映像もあります。
SotBK からダウンロードできます。

【追記】 SotBK にさらにダウンロードできるビデオクリップが追加されていますので、それもご紹介しておきます。

◇ BBC Liquid News
HoVが出てくるのは、3分15秒過ぎからで、ほんのわずかですが、ヴィゴの表情が素敵ですよ。

◇ イタリアのTG3 news

Reutersのインタビューと同じ格好です。

まだ漏れがあるとは思いますが、とりあえずはこんなところでしょうか?

 

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HoVプレミア画像

レッドカーペットのヴィゴプチネット落ち状態から、ちょこっとだけ復帰。

A History of Violence のプレミア関連画像、ビデオクリップがたくさん出てきましたね。
ヴィゴがマタドールスタイルで、ばっちり決めて来るとは予想外(笑)
見れば見るほどカッコいい。
今の髪型、お髭にとてもよくマッチしていて、ヴィゴのただでさえ長い足とスタイルのよさをとてもひきたてています。
この姿をみたら、だれでもスペインを連想するでしょうから、ちゃんとアラトリステの宣伝にもなっているわけですね。
でも、こんな正装した時も、サン・ロレンソのミサンガを左手首に巻いてますよ(笑)

丸一日ネットを見ていなかっただけでも、でてきた画像やクリップが膨大で、現在の貧弱な使用回線ではとても追いつけませんが、とりあえず画像がいっぱいあるところのリンク先を貼っておきます。

まず、プレミア前のパーティーの写真
Getty Images
Wire Image(サムネイルのみ)

それからプレミア開始前のいわゆるレッド・カーペットの写真
Getty Images
Wire Image(サムネイルのみ)
Abaca Press

プレミア上映終了後の退場
Wire Image(サムネイルのみ)

ヴィゴがとってもいい表情をしていて、マリア・ベロとも素敵なカップルぶりですね。

A History of Violence の公式サイトもようやく稼動を開始しました。
映画の1シーンをそのまま切り出した、クリップを見ることができます。
エド・ハリスとヴィゴの顔合わせのシーンです。
ネタバレを避けている方は要注意。

プレミア関連の動画については、ぜんぜんチェックできていないので、もうちょっと落ち着いたら整理してみます。

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いよいよヴィゴがカンヌに登場

cannes_hov_1嬉しいことに、ネット落ちしてしまう前に、カンヌのヴィゴ画像&映像がネットに続々とアップされてきました。

まずは、カンヌ公式サイトの 5月16日のクリップページ
プレスカンファレンス、フォトコール、トレイラーの動画のクリップがアップされています。

写真の方は

Getty Images
サムネイルをクリックすると、ウォーターマークが入っているものの、大きな写真を見ることができます。

Wire Image
こちらは、小さな写真のみです。

Yahoo News のカンヌ映画祭特集

ページを右に進めて、サムネイルをクリックすると、大きな写真を見ることができます。

【追記】時間がたったら、すっかり写真は変わってしまいました。残念!

まだまだ写真や動画は出てきそうですね。
ネット落ちから復帰した時に、追いつくのが大変そうです(笑)

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ヴィゴが仏TV番組にゲスト出演?

いよいよ、今日(というか日本時間では明日の朝)A History of Violence のワールドプレミアです。
viggo-works の Magさんが教えてくださった情報によると、カンヌから中継するフランスのTV番組のゲストに、ヴィゴとクローネンバーグ監督の名前があがっているそうです。

CANNAL+ のサイト の Lundi 16 mai のところです。

また、Magさんによると、このサイトからTV番組のビデオクリップも見られそうだとのこと。
ページの左上 PAGE D’ACCUEIL の下の videos をクリックすると、GALLERIE VIDEO という別Windowが開くので、3つめの DOCS-INFO をプルダウンして、 LE GRAND JOURNAL DE CANNE を選択すると、今までのビデオクリップが見られるようになっています。
ここに、放送終了後にビデオが掲載される可能性が大ですね。

もちろん、カンヌ公式サイトのビデオクリップのコーナーも要チェックです。

明日こそは大量の画像や映像があふれ出てきそうなのに、明日は都合によりほとんどネット落ちです。
みなさん、各自チェックをよろしくお願いしますね。

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ヴィゴの写真@バエサ

captian-alatriste のサイトのフォトギャラリーに、つば広帽子をかぶったアラトリステ姿のヴィゴが、ファンサービスをしている写真が、IndianMoon16さんによって3枚アップされました。
サムネイルをクリックして出てくる大きな写真を、もう一度クリックするとさらに大きな写真になります。
あごや頬に、メイクのようですが傷跡のようなものがありますね。
帽子やらスカーフに白いものがついているのですが、一体何なんでしょう?

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A History of Violence プレスキットより(その4)

カンヌ映画祭公式サイトに掲載されている A History of Violence のプレスキットから、ヴィゴに関係する部分のほんの一部分をご紹介します。
 ⇒ プレスキットより(その3)

今度はウィリアム・ハートとの関係について

ハートはまた、モーテンセンと一緒に仕事をしたいと思っていた。ハートが最初に町に到着した時、役柄について話し合うためにヴィゴが彼に会った。「私たちが会った時、コーヒー1杯で6時間になったよ。ビル(ウィリアム・ハート)はとってもユニークな意見を持っていて、いろいろなことを提案してくれたよ。」とモーテンセンは言う。「私の印象は、彼はとっても楽しい人だった。」

ヴィゴはウィリアム・ハートともすっかり意気投合したみたいですね。
ウィリアム・ハートも、ヴィゴと自分の物事へのアプローチの仕方に共通点がある、というようなことをコメントしています。
映画全体のテーマについても、このプレスキットではかなり各キャストのコメントを載せているのですが、きりがないのでヴィゴのコメントを少しだけ。

モーテンセンは指摘する「デイヴィッドは暴力の起源と結果を見せるけれど、本当に暴力そのものを詳しく描くことはしないと思う。彼は形はどうあれ、より不安をかきたてるように、それに長々と時間をかけたり強調したりはしない。彼は暴力は決して承認できないと言っていると思う。だが、彼は暴力を完全に避けることができるとは言っていない。そういう意味で、彼は我々人間がこの惑星上で過ごしている人生をただ見せているのだ。」

「総体的に言うと、デイヴィッドは彼のこれまでの映画の中で多くの闘争シーンを撮ってはいない。だがかえって、それはこのストーリーを語る上での優位性となる。それは心をかき乱すほどリアルなんだ。肉体的な動きが突然で、衝撃的で、嫌な結末となるので、心をかき乱すのだ。」とモーテンセンは話す。

 ⇒ A History of Violence プレスキットより(その5)

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The Island公式サイト リニューアル

theislandmerrickMisaさんのブログや、まめおさんのブログで教えていただきました。
The Island の公式ホームページがリニューアルされています。

open Navigation をクリックして、Behind the Scenes の中か、about the Film の中の、Image Gallery に行くと、ショーンの大変渋くてカッコイイ写真が2枚あります。

さらに、ここから MERRICK BIOTECH というサイトにリンクが貼られているのですが、こちらはショーン・ビーン扮するメリックのナレーションによる会社案内になっています。

現在の私のネット接続環境は大変貧弱なので、フラッシュが重くて、最初せっかくのショーンのナレーションも途切れ途切れで大変でした。

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A History of Violence プレスキットより(その3)

カンヌ映画祭公式サイトに掲載されている A History of Violence のプレスキットから、ヴィゴに関係する部分を中心に、ほんの一部分をご紹介します。
なお、viggo-works で、Chrissieさんと JaneTさんがプレスキットをタイプアップしてくださいました。
 Press Kit 1
 Press Kit 2

これなら、アクロバットリーダーがなくても読めますし、自動翻訳にかけることも可能です。

 ⇒ プレスキットより(その2)

マリア・ベロ扮するエディと、トム(ヴィゴ)のラブシーンが2回ある、とのウワサは以前にもありましたが、それらのシーンについて。(ややネタバレです。)

「トムの暴力の振る舞いは、エディの中に変化を引き起こす。ある種の特別な信頼を必要とする、暗いセクシュアルなシーンがいくつかある。」とクローネンバーグは言う。「キャラクターの性生活は重要だと私は思う。それを避けているとキャラクターの探求の深さは限界がある。トムが彼自身に隠されていた暴力の深みに気がつく前と後の、2つの対象的なラブシーンにおけるマリアの反応を見るのは重要だと思う。」

エド・ハリスの参加については

エド・ハリスは脅迫的でミステリアスなアイルランド系ギャングを演ずるためにキャストに加わった。「エドの参加は我々のキャスティングの勝利の一つだね。」とプロデューサーのクリス・ベンダーは言う。「彼はこの役に申し分ないよ。」

「エドは私が長年敬服してきた俳優なんだ。」とクローネンバーグは言う。「私が思うに、彼はこの役をうまくやるための強靭さ、存在感とカリスマ性を持っている。私は彼に、とてもリアルに、非常に激しくあることを求めた。」

他の多くの俳優たちと同じように、ハリスはクローネンバーグと一緒に仕事をするために、この映画に参加した。ハリスは言う「私がデイヴィッドと一緒に仕事をしたいと思った理由は、彼が自分がしていることが解っていて、独自のヴィジョンを持っている映画制作者の一人だからなんだ。そして、やっていることに気を配る人々と一緒に仕事をすることは、まったく楽しいんだ。」

「エドは、私に対してだけでなく、アシュトンや他の人々にとってもとても助けになった。」とモーテンセン。「彼は、本当に俳優としてベストの仕事をしようと試みるような俳優なんだ。それに、彼がいくらかのユーモアを持ち込んでた事も気に入っていたよ。彼は、ウィリアム・ハートと同様、騒々しいぐらいに可笑しいんだ。」

できるだけ、ネタバレに近い部分は避けてご紹介していますが、それにしても大変な分量なので、ちょこちょことかいつまんでも、あと2~3回ぐらいは連載できそうです。

 ⇒ A History of Violence プレスキットより(その4)

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TF1のアラトリステ紹介ページ

Alatristemizeaさんに、素敵なページを教えてもらいました。

フランスの映画配給会社 TF1 International の Alatriste 紹介ページです。

今まで見たことのない、素敵な写真が数枚あります。
ちゃんとした、スチル写真といった感じですね。
作品紹介も英語なので解りやすくていいのですが、少々ネタバレがあるのでご注意ください。

TF1は、確かアラトリステの配給を担当する会社の一つだったと思いますので、国際市場に売り込むために作られたページではないかと思われます。
きっと、カンヌ映画祭でもせっせと売り込むんでしょうね。
せいぜい頑張って、ぜひ日本市場にも売り込んでください。

【追記】 えり子さんに、コメントで教えていただきました。
カンヌ映画祭におけるTF1 International のプロモーション用パンフレットのPDFファイルがあります。
7ページ目に、上の写真の大きくてきれいなものがばっちりと載っています。
このパンフレットのフッター部分に、CANNES FILM MARKET 2005 と書いてありますので、完全に国際市場売り込みようの資料ですね。

mizeaさん、えり子さんありがとうございました。

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A History of Violence プレスキットより(その2)

昨日も紹介した、カンヌ映画祭公式サイトに掲載されている A History of Violence のプレスキットから、ヴィゴに関係する部分のほんの一部分をご紹介します。
 ⇒ プレスキットより(その1)

「ヴィゴは私のタイプの俳優なんだ。」とクローネンバーグは微笑んだ。彼は、ただ主演俳優というだけではない性格俳優と一緒に仕事をすることを好む。「まず第一に、彼らは伝統的な主演俳優ととして自分自身に見ている、ある種のイメージを守ろうとすることはないので、ためらうというようなことはない。そしてそのことは、彼らのあらゆる種類の限界を広げるので、そこから描くためのもっと大きなパレットを与えることになる。私は、主演俳優よりも性格俳優に典型的な、ある種のエキセントリックさが欲しいのだが、さらに主演俳優の存在感とカリスマ性も必要なのだ。」

「ヴィゴは完璧だ。彼はカリスマ的な主演俳優というだけでなく、とても複雑な役を演じる深みがあると私に感じさせる別の特質もあわせ持っている。彼は、私が愛するディテールに対してとてもマニアックなんだ。彼は、彼の役柄がどんな風に動き、話し、着る、といったディテールに焦点をあててこだわっている。彼の仕事振りを見て、彼と相互に影響し合うことには、本当にすごく目を見張らさせられるね。」と監督は言った。2週間、モーテンセンと身近に接して仕事した後、彼らは兄弟のように感じたと認めている。

そして、トムのキャラクターなら自分の家に置くだろうと考えて、ヴィゴ自身がアメリカ中西部の旅行で購入した工芸品がいくつか、映画の中のトムの家に飾られているそうです。

「ヴィゴは、彼の役柄が登場するであろう環境を作りだすのを助けることに、とても積極的だったよ。これは、まれなことだね。」とクローネンバーグは言う。

「神は細部に宿る」といった感じでしょうか。ディテールにこだわって、とことん役作りをするヴィゴのアプローチが、やはりこの作品でも監督に認められていて嬉しいですね。

 ⇒ A History of Violence プレスキットより(その3)

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ヴィゴの別の新作のウワサ

先日、ヴィゴがアビラの聖テレサの映画に参加するかもしれないというウワサをお伝えしましたが、また別の新作のウワサが出てきました。

viggo-works で教えていただきました。
comingsoon.net の5月11日の記事より

ヴィゴの参加がウワサされている作品のタイトルは "Killshot"
監督は「恋に落ちたシェイクスピア」のジョン・マッデン
他のキャストとして名前が挙がっているのは、ダイアン・レイン、ミッキー・ローク、ジャスティン・ティンバーレイク だそうです。

ストーリーは、ある女性と彼女のブルーカラーの夫が、悪者たちによって計画されていた恐喝を、偶然見つけてから、2人の殺し屋のターゲットになる、といったスリラー。

ダイアン・レインとの再共演が見られると嬉しいですね。
ストーリーは、なんだか A History of Violence にも似通ってるような気もしますが。

【追記】 Sachieさんのサイトと、えり子さんのブログで、この話の出所および背景の解説をされていますので、そちらもご覧ください。俄然、信憑性のある話になってきましたね。

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カンヌ映画祭 HoVプレスキットより(その1)

いよいよ開幕したカンヌ映画祭。
その公式サイトの、A History of Violence 紹介ページから、プレスキットのPDFファイルがダウンロードできます。
プレスキットは2つに分かれています(どちらも英語。画像はなし)

まだ、冒頭部分をちらっと読んだだけですが、監督、キャストのインタビューがたくさんあって、内容的にも素晴らしいもののようです。
ネタバレが気にならない方なら、英語にチャレンジする価値があります。

せっかくなので、面白そうなところをかいつまんで、何回かに分けて紹介しようと思います。

「ヴィゴはこの映画を選ぶにあたって、とても慎重で熟慮していた。」とプロデューサーのクリス・ベンダーは指摘した。「彼はデイヴィッドに何度も会っていた。彼は本当に、脚本と彼の役が経験する変容を理解したいと思っていたんだ。彼がこれをやろうと決める前に、この役に惚れ込んでしまったのは本当だよ。」

ヴィゴとデイヴィッド・クローネンバーグ監督は、2001年のカンヌ映画祭のLOTRパーティーで初めて会って、その場で、今度は一緒に仕事をしたいと意見が一致したんだそうです。
その後、A History of Violence の脚本がヴィゴにぴったりだと思った監督と、LAで詳細について話し合いを持ちます。

「私たちはとてもよく共鳴できることに気がついたんだ。」と監督は言った。「ヴィゴは家で準備をしていて、いろいろなことを考えていた。彼が彼の役柄を作り上げるのを助けたんだ。私はいつも、キャストが決まってから、脚本をよく検討するんだ。彼らがより自然に感じられるようにね。とても共同作業的なんだよ。」

それに答えてモーテンセンは「デイヴィッドと自分のように、監督と波長がこんなに合うなんてことは、かつてなかったと思う。彼のストーリーの語り方がとても気に入っている。彼は、観客を良くできた心理ドラマで楽しませるために、原作の要領を全て見せるだけでなく、観客自身に暴力の本質とアイデンティティーの混乱という難しい問題を問い掛けさせるんだ。」

どうやら、ヴィゴはとても良い仕事の仕方で、この作品に参加できたようですね。

 ⇒ A History of Violence プレスキットより(その2)

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ファンが撮影したヴィゴの動画

【追記2】 いったん取り下げられていた動画が、また公開されましたので、もう一度ご紹介します。

viggo-worksのニュースフォーラムに、短いものですがヴィゴの動画がアップされました。

出典はVFBで、VivaViequesさんが撮影したものを、yoyoさんがダウンロードできるようにVFBにアップされたものです。
セビリアのアラトリステ撮影現場で、ファンサービスをしているヴィゴを撮ったものですね。

【注意】 かならず、ご自分のPCにダウンロードした上でご覧下さい。そうでないと、サーバーに大変な負荷がかかってしまい、非常に迷惑をかけることになります。
ダウンロードは、Windows系の場合は HERE の上にマウスカーソルを置いて右クリックから「対象をファイルに保存」。 Macの場合はコントロールキーを押しながらクリック(又は数秒クリックしたまま)「リンクをディスクにダウンロード」です。

【追記1】 viggo-works にヴィゴ・アラトリステの別の画像がアップされています。サンドバギーに乗っているようなので、タリファあたりの画像のようですね。

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「アイランド」の公開は7月23日

Marchig with SEAN BEAN のニュースで教えていただきました。
ショーン・ビーンが参加している、「アイランド」の日本公開は、アイランド公式サイトによると、7月23日(土)だそうです。
IMDbの The Islandリリース情報(信頼性にはやや問題がありますが)だと、全米公開は7月22日となっていますから、日本は同時公開と言えますね。

また、カナダの Canada NewsWire Group の記事によると、ショーンがマリア・ベロと共演した、The Dark のイギリスおよびスペインでの公開は、今年の9月となっています。
こちらは日本公開はしてくれないんでしょうかねぇ。

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カンヌ映画祭いよいよ開幕

カンヌ映画祭がいよいよ開幕しました。
開幕にあわせて、公式ホームページも新しいページが公開されています。

まず、A History of Violence の詳細スケジュールは、
16日のスケジュール
17日のスケジュール
のページで確認できます。
16日の上映は、11:50 と 22:45 の2回で、いずれも Grand Théâtre Lumière で、
17日の上映は、8:30 から Théâtre Claude Debussy でおこなわれるそうです。
16日は2回上映されるんですね。

先日ご紹介した、ネタバレ注意の作品紹介ページにも、このスケジュール表からリンクが貼られています。
また、ページの上部のメニュー部分を見ると、ビデオクリップページへのリンクもあります。
現在のところ、今年のクリップはまだ用意されていませんが、これからここに動画もアップされるみたいですね。楽しみです。

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アラトリステの画像あれこれ

viggo-works に gellamさんがヴィゴ・アラトリステの雑誌記事のスキャン画像を投稿してくださいました。
画像をクリックすると、さらに大きな画像でご覧いただけます。

横向きですが、アラトリステに扮したヴィゴの姿の全身なので、衣装の細部も、剣の細部もよくわかります。
タリファかカディスでの撮影時のものですね。
また、この記事の文章の部分のスキャン画像は、こちらでご覧いただけます。

【追記】 さっそく、astarloaさんが英訳してくださいました。
ほとんど全部、これまでにどこかで読んだような記事ですが、ヴィゴがらみのところを訳して見ました。

「この役は、(撮影を)離れても忘れることは難しいと思うよ。」と46歳のモーテンセンははっきりと言った。キャプテン・ディエゴ・アラトリステと彼の友人の、もっとも危険な冒険は黄金を満載したガレオン船の襲撃だった。その撮影はカディスの海岸で行われた。

- ヴィゴ、どうやって17世紀のスペインの騎士の役を物にしたんですか?
「まず最初にやったことは、プラド美術館に行ったんだ。そこで黄金時代の絵を見て、どんな風に衣装を着てるかを知って、自分の役をより良く作り上げ、その時代を感じようとしたんだ。」

- スペイン語を学んだことがあったんですか?
「何年かアルゼンチンに住んでいたので、すでにスペイン語は知っていたんだ。でも、仲間のおかげで毎日新しい言葉を覚えているよ。それにこっちでサッカーのサポーターにもなったんだ。」

なぜ外国人俳優がスペイン人役に選ばれたのかという質問がされた時に、ヴィゴは少々気分を害したものの、監督が彼を弁護してコメントした「スペインにも背が高くてブロンドの男性はいました。たぶん彼みたいにハンサムじゃなかったかもしれませんが...」

さらに、これは以前にも見たような気もするのですが、viggo-works のこちらにも、アラトリステ撮影中の画像が2枚あります。やはり紙媒体からのスキャン画像のようですね。

また、Diario de AT に5月1日の記事がアップされて、そこにもヴィゴの写真が1枚掲載されています。
前にも同様な写真がありましたが、レオンのTシャツに、なぜかブーツだけがアラトリステというスタイルのものです。(記事の内容とは関係がないみたいです。)

【追記】こちらの記事の内容は、Sachieさんのサイトで紹介されていますので、そちらをお読みください。祝日なのにお仕事たいへんでしたね。

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カンヌ映画祭公式サイト中のHoVのページ

viggo-works のニュースフォーラムで教えてもらったのですが、カンヌ映画祭の公式サイト中に、A History of Violence のページがあります。
配役と、簡単なあらすじ、以前にも見たことがある写真と、映画の中のセリフ(?)が少々載っています。

ただし、配役紹介がネタバレです。(以前から、あらすじや配役をご覧になっている方なら、ご存知の範囲ですが...)

カンヌ映画祭公式サイト - A History of Violence ページ

配役紹介は、もうちょっと気を使ったほうがいいと思うんですけどね。
ネタバレを避けていらっしゃる方は、要注意です。

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A History of Violence 最新画像

viggo-works のニュースフォーラムに、A History of Violence の新しい画像が2枚アップされています。

マリア・ベロとの写真も素敵ですが、エド・ハリスとヴィゴの写真が嬉しいですね。

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Diario de ATの新画像

先日ご紹介した、ウベダとバエサの撮影スタッフの方のブログ Diario de AT が更新されたようです。
4月29日の撮影の記事がアップされました。
レオンTシャツに、ブーツだけアラトリステのヴィゴの写真があります。

この日は、撮影は二班に分かれて行われていたようで、アラトリステの家のシーンと、ウナクス・ウガルデとエンリコ・デ・ベルソの決闘シーンの撮影がおこなわれたようです。
決闘シーンのリハーサル中の写真もあります。

撮影時間は、16時から午前4時ごろまでだったようですね。

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カンヌ映画祭の詳細スケジュール

カンヌ映画祭の公式サイトに、作品上映などの詳細スケジュールがアップされました。
Screenings guide というところから、PDF形式のファイルをダウンロードすることができます。

この資料によると、A History of Violence の日時は、5月16日(月)11:50~22:45となっています。また、翌日の午前8:30からも上映されると書かれています。
上映時間は、1時間36分だそうですが、コンペティション参加作品に割り当てられている時間は、ずいぶん長いようですね。
たしか、監督や出演者に対する質疑応答などもあったように思いますが、それにしてもこんなに長い時間、何をするのでしょうか?

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スペイン撮影地レポート「アラトリステを求めて」

Sachieさんがスペインへ行かれた旅行記「アラトリステを求めて」をご自分のサイトで連載中です。
レポート第4弾がアップされました!

ドキドキ、はらはら、わくわくする、大冒険物語ですよ。
タリファの海岸のガレオン船、映画撮影風景を見て、ヴィゴにも会ってきたというレポートです。
Sachieさんに許可をいただいたので、直接、旅行記のページへのリンクを貼っておきますね。

「アラトリステを求めて」~1日目:「気付けばそこは撮影地、目の前に大型帆船(ガレオン船)」
「アラトリステを求めて」~2日目(前):「二人の挙動不審人物」
「アラトリステを求めて」~2日目(後):「気がつけば目の前にアラトリステ」
「アラトリステを求めて」~3日目(結):「本物のヒーローは誰だっ!?~様々な思い出を胸に

2日目(後)には素敵なお土産つきですので、ぜひご覧になってください。
スタッフの皆さんや、撮影現場に集まった同志の人々との交流も、とっても素敵です。Sachieさんの、勇気、決断力、行動力と、熱意があったからこそ、素敵な体験をされたんだと思います。臨場感あふれるレポートをお楽しみください。

まだまだ連載は続きます。

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ウベダの撮影現場のヴィゴの写真

viggo050430ウベダの撮影現場のヴィゴの写真をいくつかご紹介します。

まず、capitan-alatriste.com のフォトギャラリーに PepeVillarさんがアップした写真。(フォトギャラリー内の写真をクリックし、さらにもう一度クリックすると、大きな写真がご覧いただけます)
viggo-works のニュースフォーラムでも紹介されていますね。
写真の説明もあるのでこちらもご紹介。

この写真は、僕とヴィゴが、ウベダの市庁舎広場で、土曜日の明け方4時30分に撮ったものです。
ヴィゴは疲れていましたが、僕と一緒に写真を撮ることに応じてくれました。ヴィゴはすごい人だ。キャプテン・アラトリステは、ぜいたくだよね。

次は、Sachieさんに教えていただいた、ウベダとバエサの撮影スタッフの方のブログ Diario de AT です。
ノリエガのカッコいい写真もありますが、ヴィゴの写真はこちらこちら
ヴィゴはちょっと疲れてるみたいに見えますけど、大丈夫かな?

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ヴィゴは次回作もスペイン映画?

ひょっとしたら、ヴィゴの次回作もスペイン映画かもしれない、という興味深いニュースが出てきました。
viggo-works のニュースフォーラムに、Lorienneさんが投稿してくださった variety.com の記事から、ヴィゴに関係する部分をご紹介します。(variety.comは有料の登録をしないと記事を読めません)

神秘主義は気高いヒロインを獲得する

...そして現在、"ライブ・フレッシュ"をペドロ・アルモドバルと共同執筆した小説家のレイ・ロリガは、"テレサ(Teresa)" の指揮をとろうとしている。ほとんど陶酔に近い恍惚の幻視と、傑出した描写の書き物の、原始男女同権、神秘主義のアビラの聖テレサ(1515-82)だ。パス・ヴェガ("Spanglish")がテレサ役で参加する。ロリガは、ヴィゴ・モーテンセンにも聖職者を描写する話をしている。(モーテンセンは、ロリガが1997年に監督デビューした "La pistola de mi hermano" にも出ている。)
"テレサ" チームは Andres Vicente Gomezの Lolafilms (65%)、イギリスの Future Films (25%)と、フランスの Artedis (10%)からなっている。カメラマンはホセ・ルイス・アルカイネ("バッド・エデュケーション")。撮影はスペインで行われる予定。...

ロリガは、アラトリステ役を探していた、監督のディアス・ヤネスにヴィゴを紹介した人で、ヴィゴとディアス・ヤネスの共通の友人です。
アビラの聖テレサは、ローマのサンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会にあるベルニーニの彫刻「聖女テレサの法悦」が有名な、スペインの聖女。
カルメル会の修道女で、霊的、神秘的な体験をして、カルメル会の改革に力をつくした人です。
はたして、ヴィゴがこの映画に参加するのかどうか、現時点ではまったく未定だと思いますが、聖職者姿のヴィゴを思わず想像してしまいました。

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アラトリステはヴィゴの顔で思い出されるだろう

5月1日に、セビリアで「アラトリステ」原作者のアルトゥーロ・ペレス・レベルテが参加したパネルディスカッションがおこなわれました。それに関連した記事、フォーラムへの投稿などがいろいろあって、ヴィゴに言及したところもあるので、少々おそくなりましたが、要点だけまとめてご紹介します。

Terra Actualidad の記事

著者のアルトゥーロ・ペレス・レベルテは、今日、キャプテン・アラトリステの映画が広まった後、この登場人物はヴィゴ・モーテンセンの顔とともに思い出されるだろうと保証した。

レベルテは、他の二人の"銃士隊員" Rafael de Cózar と Juan Eslava Galán と共に、Asociación Colegial de Escritores(作家学校協会)主催の「文学と映画」コース開講にあたっての「アラトリステ」のパネルディスカッションを行った。

レベルテによると、闘牛士の息子である脚本および監督のアグスティン・ディアス・ヤネスは、脚本に闘牛の型を与えていて、それがこの大作映画全体にわたっていることに感銘を受けたと断言した。

Diario de Cadiz の記事

- ペレス・レベルテの発言
私は配役をとても心配していた。キャプテンは、多くの読者の頭の中にあって、それを大事に扱う必要があったんだ。ヴィゴ・モーテンセンを提案された時、私はまだはっきりとしていなかった。だが、G.I.ジェーンの中の"売春婦の息子"の眼差しを見た時、私は言ったんだ。「これがアラトリステだ。」
役の準備のため、闘牛士の息子であるアグスティン・ディアス・ヤネスが彼(ヴィゴ)を闘牛に連れて行って彼に言った。「君の役は闘牛士のようなんだ。特別で、死を賭けて、真剣で、正確で、男らしい。」 私はこの選択に満足しているよ。

さらに、capitan-alatriste のフォーラムには、パネルディスカッションを聞いた方の投稿がありました。

Malatestaさんのレポート(その1)レポート(その2)

レベルテはヴィゴと映画の話をするために会った日に、一緒に食事に行きました。ヴィゴがどのように話すのかを観察するために、彼は口を閉じていました。食事の最後に、ヴィゴが「私でいいでしょうか?だめでしょうか?」と質問したそうです。もちろんレベルテの答えは「イエス」でした。

また、レベルテは、アラトリステがある人物を殺し、カメラが固定されてアラトリステをじっくりと映すシーンについてこう言ってました。"comerle la boca"(訳注:直訳すると「唇を食べたい」) 原文どおりですよ。

最初、ヴィゴはあご髭をはやしていました。でもレベルテがイメージは、なるべく読者のイメージに近づけることという要求をしたので、あご髭よさらば、ということになったんだそうです。

"comerle la boca"(唇を食べたい)については、viggo-works でも susanaさんが話題にしていましたが、もちろん「熱烈にキスをしたい」という意味だそうです(笑)。
たいへんアラトリステがセクシーだ、とペレス・レベルテは言っているわけです。

石橋凌の活躍を紹介する番組でインタビューに答えていたヴィゴにあご髭があったのに、アラトリステになったらあご髭がなくなった裏には、こういう理由があったんですね。
あの、あご髭がある姿は、髪型も含めてベラスケスの絵の中の登場人物にとてもよく似ているので、ヴィゴなりにプラド美術館などで研究した成果だったんだと思いますよ。

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ナルニア国物語トレーラーまもなく公開

NarniaMapNarniaWeb の記事によると、いよいよ5月7日に「ナルニア国物語・ライオンと魔女」のトレーラーが、全世界一斉に劇場公開されるそうです。
日本を含む、32カ国、13言語で公開とか。
【追記】新聞に大きな広告が出てたんですね。えり子さんに教えていただくまで、見逃してました。
新聞の広告によると、日本でのトレーラーの劇場公開は5月28日からのようです。
また、明日5月6日のフジテレビのめざましテレビで、午前6時20分ごろの「芸能マガジン」と、7時30分ごろの「メディア見たモン勝ち」のコーナーで極秘映像を世界初公開だそうです。えり子さん、メールで教えてくださったJさん、ありがとうございました。

さっそく、日本のナルニア公式ページをチェックに行ったところ、日本ではYahoo!ムービーで、5月8日正午より、予告編のネット配信がおこなわれるそうです。
楽しみですね。

また、NarniaWebのこちらに、ナルニアの素敵な地図があります。
ページの画像をクリックして出てきた大きな画像を、さらにクリックすると高解像度のとても大きな地図がご覧いただけます。

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ダウンロード可能な「FLIGHTPLAN」トレーラー

Misaさんの、Words of VM で教えていただきました。

JoBlo.com にダウンロードができる、Flightplan のトレーラーが各種あります。
QuickTime、RealPlayer、Windows Media それぞれで、サイズも各種用意されているのが嬉しいですね。

何べん見ても、ショーン・ビーン扮する機長はかっこいいし、素敵な声をたくさん聞けて嬉しいです。映画本編では、どのくらい出演シーンがあるのでしょうか?

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ウベダの撮影状況を伝える記事ほか

少々古い記事になりますが、先週末のウベダの撮影の様子を報じるニュース記事をご紹介します。

IDEAL紙 WEB版 4月29日の記事
IDEAL紙 WEB版 4月30日の記事

どちらも、小さいですがファンやエキストラにサインしているヴィゴの写真があります。
これらの記事によると、ウベダでは、4月28日の午後4時から Hospedería El Blanquillo と Primero de Mayo広場の間の、Beltrán de la Cueva通りで撮影開始。
よく保存された歴史的な価値のある建物の中で撮影。
その後、Padre Antonio広場とパラドールの前の部分に移動し、明け方まで撮影だったそうです。

どうやら、エドアルド・ノリエガ(ガダルメディナ公爵)と、アラトリステの決闘シーンがあって、夜のしじまに剣戟の音が響いていたとか。(聞いてみたいですよね。)
実は、この記事には、どういうシーンなのかの説明がもう少しあるのですが、かなりネタバレなので、これ以上はあえてご紹介しません。

まったく別の記事ですが、eluniversal.com 5月3日の記事に、ヴィゴとノリエガの2ショットの写真(先日の記者会見の写真)が出てましたので、こちらもご紹介しておきます。
こちらの記事によると、以前にエンニオ・モリコーネといううわさが出ていたアラトリステの音楽については、誰が担当することになるのかはまだ未定だそうです。

もう一つおまけとして、capitan-alatriste のサイトに、Diario 20 Minutos の新聞のスキャン画像がでています。撮影地の位置関係がわかる地図もついてますので、ご覧ください。

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MOVIE STAR 6月号(Vol.124)(追記)

ms124

<追記> 本日、定期購読している MOVIE STAR 6月号が到着しましたので、内容の紹介を追加しました。

インロックのホームページ:MOVIE STAR 6月号の案内

SEAN BEAN
■読者の皆さまのリクエストにお応えして!最新インタビュー

カラーグラビア1ページ、モノクロ写真入りインタビュー2ページ。
インタビューの中に、ファン注目のQ&Aがありました

Q:「シャープ」シリーズの今後の予定は?
A :これは続編ができると思うけど、今のところは未定。

シャープシリーズ続編の話自体はどうやら本物のようですね。ただ、まだショーンが契約をしたわけではなさそう。

それから、"ロンドンの高級レストランIVYにて知人の女性と" というキャプションがついた、店の外で撮られたと思われる写真!
ファッションからすると、ちょっと近所のコンビにに買い物に出たとしか思えません(爆)

VIGGO MORTENSEN
■『アラトリステ』撮影開始!

カラーグラビア1ページ、インタビュー1ページ。
カラーグラビアは口ひげがある写真ですが、この口ひげはマスター・チーフの頃の写真のようですね。インタビューの内容は、あまり目新しいことはありませんでした。

でも、やっぱりヴィゴファン、ショーン・ビーンファンのためにある雑誌ですね(笑)

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アラトリステ撮影のある一日

アラトリステの撮影に参加した方のレポートが、いろいろと出てきているようです。

まず最初は、viggo-worksで紹介していただいた、CINE&BSOのサイトに載った、Jaime Hernández Vailloのレポートです。
こちらには、ヴィゴをはじめ、エレナ・アナヤやブランカ・ポルティーリョの撮影衣装姿の写真がいろいろあります。

"独占:アラトリステ撮影のある一日" と題されたこのレポートから、ヴィゴが出てくるところだけを英語への自動翻訳の助けを借りて、ご紹介します。

少したって、口ひげ、剣や帽子も含めた完全なアラトリステの衣装のヴィゴ・モーテンセンがあわてて出てきました。そして、私たちに後で挨拶をするという合図をしました。
そして、夜の10時ごろ、ヴィゴは居合わせている人のところに近づいてきて、通行人役にいたるまで、我々一人一人と握手して、スペイン語でコメントしたり話をしたりしました。そうすることによって、この俳優が魅力的で、有名になったことで高みに上ってしまっていないことが再び証明されました。残念なことに、もしも一人にサインすると、私たち全員にサインしなければならなくなるから、というもっともな理由で、ヴィゴはサインはまったくしませんでした。夜中の12時にになると、ヴィゴはサンドウィッチを食べにそこを離れて戻りました。そして、親切に私たちにキャンディーの袋を勧めて言いました。「中でもらったんだ、来てくれてどうもありがとう。」
ああ、なんて素敵な人なんでしょう。

男性のエキストラの方も、飾らないヴィゴの姿にすっかりファンになったようですね。

一時間後、ヴィゴ(すでに衣装と剣ははずしていました)は、恥ずかしそうな(でもとても優しげな)ブランカ・ポルティーリョを紳士的に同伴していました。ブランカは、男性役の異端審問所の長官のエミリオ・ボカネグラを演ずるために、完全に頭を剃っていました。

ブランカは女優さんですが、異端審問官という役のために、頭を剃らなければならなかったようです。撮影以外の時はカツラをかぶってるのだとか。役のためとはいえ、大変ですね。

朝の3時15分、撮影は終了。ヴィゴとその他の俳優たちはメイクを落とすために、まだそこに残っていた10人の人々のところに戻って感謝を伝える前に、それぞれのトレイラーへ。立ち去りぎわ、一人の少女が叫びました。「ヴィゴ、キスしてくれるって約束したじゃない!」急にヴィゴは体の向きを変えて微笑むと彼女に2回キスをしました。こんなプレゼントタイムを作ってくれるなんて、何という俳優でしょう!

言ってみるもんだ、とでも言うのでしょうか(笑)
ヴィゴにキスをねだるなんて...
このレポートは、4月22日のセビリアの撮影に参加された時のものだそうです。

他には、capitan-alatriste.com に載っていた、男性エキストラのレポートを、Susanaさんが見つけてくれものが2つ、やはり viggo-works に載っています。こちらはすでに英訳ずみ。
capitan-alatriste.com で元のレポートを探そうとしましたが、うまく探せませんでした。

4月21日のJUANRAHIGさんの書き込み
「...そして、私は残りの男性たちと居ました。するとゴンドールの王その人が私たちのところに近づいてきて、皿いっぱいのキャンディーを勧めて言いました:どうぞ、残りのエキストラの人たちにもあげてください...私は、なにかユーモアのあることを言う代わりに「ありがとう」としか言えませんでした。記念としてそのキャンディーをとってあります...」

4月21日のPACOJONESさんの書き込み
「ヴィゴは、最初に見た時、素敵でカッコイイ男性に見えました。彼が乗っている船の上から誰とでも写真を撮って、残りのクルーをワインに誘い、お菓子を配り...勇敢な男で、その上、水の中に入ったり、 "スター" としてやると思われていないことをやっていました...」

4月21日かそれ以前というと、きっとカディスかタリファあたりの撮影でしょう。
ヴィゴの「お菓子配り」はどこでも健在のようですね。

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「キャプテン・アラトリステ」英訳本

「キャプテン・アラトリステ」英訳本(US版)が、本日、Amazon.co.jp から到着しました。
予想よりずっと早くて、ちょっとびっくり。
だって、USのAmazonでは5月5日が発売予定日になっていて、まだ発売になってないんですよ。
ハードカバーの本ですが、残念ながら挿絵などはありません。

この英訳本でも、アラトリステの容姿の記述は、栗色の髪に、緑がかった灰色の目、と記述されています。
ヴィゴの容姿にぴったりじゃないですか。
先日の、セビリアの記者会見で無礼千万な質問をした記者は、アラトリステをちゃんと読んでるのでしょうかね?

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