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A History of Violence プレスキットより(その4)

カンヌ映画祭公式サイトに掲載されている A History of Violence のプレスキットから、ヴィゴに関係する部分のほんの一部分をご紹介します。
 ⇒ プレスキットより(その3)

今度はウィリアム・ハートとの関係について

ハートはまた、モーテンセンと一緒に仕事をしたいと思っていた。ハートが最初に町に到着した時、役柄について話し合うためにヴィゴが彼に会った。「私たちが会った時、コーヒー1杯で6時間になったよ。ビル(ウィリアム・ハート)はとってもユニークな意見を持っていて、いろいろなことを提案してくれたよ。」とモーテンセンは言う。「私の印象は、彼はとっても楽しい人だった。」

ヴィゴはウィリアム・ハートともすっかり意気投合したみたいですね。
ウィリアム・ハートも、ヴィゴと自分の物事へのアプローチの仕方に共通点がある、というようなことをコメントしています。
映画全体のテーマについても、このプレスキットではかなり各キャストのコメントを載せているのですが、きりがないのでヴィゴのコメントを少しだけ。

モーテンセンは指摘する「デイヴィッドは暴力の起源と結果を見せるけれど、本当に暴力そのものを詳しく描くことはしないと思う。彼は形はどうあれ、より不安をかきたてるように、それに長々と時間をかけたり強調したりはしない。彼は暴力は決して承認できないと言っていると思う。だが、彼は暴力を完全に避けることができるとは言っていない。そういう意味で、彼は我々人間がこの惑星上で過ごしている人生をただ見せているのだ。」

「総体的に言うと、デイヴィッドは彼のこれまでの映画の中で多くの闘争シーンを撮ってはいない。だがかえって、それはこのストーリーを語る上での優位性となる。それは心をかき乱すほどリアルなんだ。肉体的な動きが突然で、衝撃的で、嫌な結末となるので、心をかき乱すのだ。」とモーテンセンは話す。

 ⇒ A History of Violence プレスキットより(その5)

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