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ウナクス・ウガルデのインタビュー

unaxとっくに、Sachieさんのサイトで紹介されている記事ですが、自分のための備忘録として掲載しておきます。

elcorreo digital 4月8日のウナクス・ウガルデのインタビュー記事より

スペイン語の記事を英語への自動翻訳をかけたものを元に、アラトリステ関連の部分を抜出してご紹介します。

バスク人の俳優は、"Reinas" で結婚しようとする、あるゲイを演じ、野心的な人物を "アラトリステ" で撮影中

(スペインで上映が始まった、ウナクスの最新作 "Reinas" は、結婚しようとするゲイカップルの話のコメディーで、彼はゲイカップルの片割れを演じているようです。「誰だって結婚したい人と結婚すればいい。」と言ったり「教会だってホモセクシュアルを認めるべきだと思う。彼らだって人間だよ。」と発言したり、なかなかリベラルな考えのようですね。)

- スペインのロード・オブ・ザ・リングのように売ろうとしているアラトリステの撮影が始まりましたね。

- 今、僕たちは、マドリッドの近くのエル・アラモのスタジオにいるんだ。そして、3ヶ月半の、セビリア、タリフ、カディスでの撮影が残っている。2千万ドルの超大作なんだ。スペイン映画としては異例だよね。

- アラトリステを体現するスターの、ヴィゴ・モーテンセンはどうですか?

- 偉大な仲間だよ。彼は僕達に義務を課すんだ:彼は僕達に本や17世紀の音楽を渡してくれるんだよ。彼は、外国人俳優がカスティリヤ人のヒーローを演ずることなんてできない、という考えに立ち向かって、がむしゃらに働いているよ。

- 彼はこの超大作がアメリカ映画に対抗した良い戦略だと信じていますか?

- これは、映画を国際的なマーケットに出す戦略だね。僕は、すでに何ヶ国に売れたかは知らないんだ。世界中で、今のアメリカよりも強大だった帝国の黄金の世紀がどんなだったかを明らかにするスペイン映画を観ることができるんだ。

どうやら、原作者と、脚本も書いた監督の次ぐらいに、ヴィゴは17世紀のスペインに精通してるんじゃないでしょうか(笑)
国際的なマーケットに売り込む必要性から、監督達は最初からアラトリステ役にはハリウッドの俳優を起用することを大前提としていたそうですが、やはりスペインのヒーローをアメリカ人が演ずることへの抵抗感というのは大きいのでしょうね。
ヴィゴなら、きっとスペインの人たちを納得させられると信じてますよ。

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