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2005年4月の49件の記事

アラトリステ&ヴィゴの写真いろいろ(2)

viggo_alatriste050430撮影地のヴィゴ・アラトリステの写真が、たくさんでてきています。

まず、viggo-works のこちらこちらに、Sabrinaさんが見つけてくださった、写真が何枚かあります。
いよいよ、つば広の帽子をかぶったアラトリステの写真が登場です。
だいぶ、帽子がよれよれですね(笑)

また、capitan-alatriste のサイトのフォトギャラリーに、mushashitaさんがアップしてくださった、ファンにサインをしているバンダナ・アラトリステ仕様のヴィゴの写真があります。
例によって、サムネイルを1回クリックして出たちょっと大きな写真を、もう一度クリックするとさらに大きな写真になります。

右の顎のところにある傷のようなものは、以前の写真にもありましたので、アラトリステの昔の傷跡なんでしょう。
でも、右の頬にある傷はメイク? それとも本当の怪我?

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Diario de Léon 4月29日の記事

diarioleon050429ヴィゴファンのみなさんには、すっかりおなじみになった、Diario de Léon の Miguel Ángel Nepomucenoleón 記者が、またヴィゴの記事を書いて、スキャン画像を viggo-works に提供してくださったそうです。
Diario de Léon 4月29日の記事のスキャン画像

vigoo-works でスキャン画像をクリックすると、さらに大きな画像をご覧いただけます。
また、えり子さんによると、Diario de Léon 4月29日の記事のWEB版もあるそうです。

いつものごとく、viggo-wokrsの paddyさんが英語に翻訳してくださいましたので、それを参考に全文を翻訳してみましたので、ご紹介します。

ヴィゴと呼ばれる、あるレオン人

"アラトリステ"の主演俳優は、剣士の衣装の下にレオンの名が大きな文字で書かれているTシャツを着ることによって、もう一度彼のキャラクターのルーツを明らかにした。

あなたは自分の生まれる場所を決して選ぶことはできないが、行きたい場所、あなたの極めて重要な課程の最も大事な時を誰と分かち合うのかを選ぶことはできる。ヴィゴ・モーテンセンの場合、彼がさまざまな機会に口にし、見せてきたことは、レオンが彼が一体感を持ち、よりくつろげると思う場所のひとつだということだ。「あなたのルーツが別の場所だということは重要ではない。」と彼は言った。「重要なのは、ある未経験の場所に到着した時に、その場所があなたを捕らえ、あなたがその特異性の一部になり始めることだ。」 こういった理由で、セビリアの記者会見で、なぜアメリカ人が本物の(スペイン人の)キャラクターであるディエゴ・アラトリステ役をするのかという、無作法なジャーナリストの質問に対して、実際起こったように、彼は腹を立てるしかなかった。いかにこの俳優が、彼が選んだこのキャラクターに入り込んでいるか知らない者しか、このような愚劣な質問はできない。なぜならこの段階で、誰もヴィゴをスペイン人ではないと責めることはできないのだから。

Tシャツの男

この俳優は、彼が訪れたところすべてに場所を得、興味を覚え、Machado(訳注:スペインの詩人、Antonio Machado y Ruiz のことだと思われます)の旅人のように、急ぐことを知らない。「彼がある場所に着いた時/どこに到着したのか決して尋ねない/そこにワインがあればそれを飲み/ワインがなければ冷たい水を飲む」そしてヴィゴはクルエーニョ・ワインを飲むだけでなく、バルデテハの水も飲み、Mestre と Trapiello の詩を読み、アラトリステの衣装の下に、彼の役の出身地を表すTシャツを着て、あるいはフランドル船二クラスベルゲンの船首で微笑んでレオンの旗をはためかす。昨日、ある人が彼は「レオンの今年の人」と「名誉市民(訳注:直訳だと"養子")」のタイトルに値するという点を指摘した。なぜなら、ヴィゴがレオンに行って以来、こんなにも様々な国とウェブサイトの人々が、これほどたくさん古王国について読んだということは、いまだかつてなかったことだからだ。

このアメリカ人の、この一風変わった性格は、世界中の非常にたくさんのファンによって後押しされている。この点から、すでにルーマニアとロシアの何人かの人々が、この俳優が居た町や地域を旅行するためにレオンに行くことに興味を持っている。別の、10年間彼に挨拶したいと思っている Svetla Iossifova のような人々は、いつかそうできることを願っている。
人々が撮影した、この有名な俳優の多くのスナップ写真で、彼は一風変わったTシャツ姿を見せている。優れた写真家・画家として、また、いつものイメージを通してのコミュニケーションで、これらのTシャツは、認められ解釈されることによって伝える、彼の最も直接的なメッセージになっている。

ヴィゴに心酔している、ミゲルさんならではの記事ですね。
世界中のヴィゴファンへの、ヴィゴのTシャツ・メッセージの影響力への考察も、なかなか面白いですよね。

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リング・コンプリートの賞品

ちらほらと、LOTRパスポート・キャンペーンののキング・コンプリートのDVDが到着しはじめたという話を聞いていたので、そろそろ届くのではないかと思っていたら、なんとリング・コンプリートで応募したトランプが当たりました!

絵柄は、ROTKのエンドクレジットに使われている、アラン・リーのペンシル画。
これは、本当に嬉しい~♪
せっかくなので、みなさまにもご披露します。
AとK、Q、Jのいわゆる絵札はキャラクターの図柄で、数字の2~10の背景は同じ絵なので、いちばんよく見える2をお見せします。
ジョーカーの隣は、カードの裏と、余分に入っていたカードです。

旅の仲間は全員入っていますが、ローハン組や、ファラミアは残念ながら入ってません。
登場人物が多すぎて、トランプの絵札だけじゃ足りないんですね。
下の画像をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。

cards_joker_s
cards_spade_s
cards_diamond_s
cards_club_s
cards_heart_s

キング・コンプリートのDVDも届いたので、出かける前だったにもかかわらず、思わず見てしまいました。

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アラトリステ記者会見@セビリア(続報)

viggo050425Sachieさんのサイトと、えり子さんのブログで、教えていただきました。

Canarias7.es の記事に、素敵なヴィゴの画像があります。
記事の中の写真をクリックすると、ずっと大きな写真をご覧いただけますよ。
ヴィゴの瞳の色がとってもきれいです。
でも、小指の爪に血豆ができてるみたいなんですけど...

さらに、セビリアの新聞 Que Sevilla 4月26日版全部の PDFファイル
この新聞の20ページ目に記者会見の記事が写真入で大きく載っています。
えり子さんのブログのこちらに行くと、該当箇所だけを画像ファイル(JPG)にしたものをご覧いただけます。

なお、Sachieさんのサイトには、先日私がさわりだけを紹介した、記者会見記事がたくさん全訳されてアップされてますので、ぜひ読んでみてください。

【追記】 viggo-works のニュースフォーラムに、ファンの方が撮影したヴィゴの写真が3枚アップされています。夜の撮影のようですね。

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ファンが撮影したヴィゴ@ロケ現場

viggo_hatサーバー移転のために、しばらく接続できなかった viggo-works が無事に復帰しました。
そして、休止期間の遅れを取り戻すように、いろいろとアップされていますが、その中に、ロケ地でファンが撮影した、ヴィゴの写真がいろいろと出てきました。

まずこちらには、海賊仕様のアラトリステと、つば広の帽子をかぶったヴィゴがいろいろとあります。サン・ロレンソのマークのついた魔法瓶を見せてる写真なんていうものもありますよ。

そしてこちらには、ファンにサインするヴィゴが。
これは、capitan-alatriste のフォトギャラリーが出典です。
セビリアのサンティポンスの写真のようですね。

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FLIGHTPLAN新画像

キャプテン・リッチまめおさんのブログを見て、昨日みつけた Flightplan の素敵な新画像をアップするのを忘れていたのに気がつきました。

Monsters and Critics.com のこちらのページに、以前に公開されたものも含めて、キャプチャ画像があります。
サムネイルをクリックすると、とても大きな画像をご覧いただけます。
キャプテン・リッチが大変かっこよくて素敵です。

昨日は、アラトリステの記者会見のニュースが、どっとスペインのニュースサイトにあふれ出してきたので、それに押し流されて危うく忘れるところでした。
でも、今日はショーン・ビーン関連のニュースが目白押し。
以前も、こんなことありましたよね。

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ショーンはまだ"Class Action"を撮影中

DuluthNewsTribune.com 4月27日の記事によると、ニューメキシコで撮影していた "Class Action" は、今日、ミネアポリスにとまった後、シャーリーズ・セロン、ウディ・ハレルソン、フランシス・マクドーマンド、ショーン・ビーンと他の俳優たちは、木曜日に北ミネソタに戻るそうです。

ミネアポリスとIron Rangeで撮影するのは、最後のいくつかのシーンで、運転シーンと春のシーンだそうです。Iron Rangeの撮影は、約3日間の予定。

トロントで撮影が開始した、ショーンの新作のニュースが出てきたと思ったら、ショーンはまだミネソタなんですね。

REUTERS の4月27日の記事には、ショーンは、"Class Action" 別名 "untitled Niki Caro project" の撮影地のニューメキシコから、新作の "Silent Hill" の撮影地のトロントまで「通う」と出てましたが、間もなく "Class Action" の撮影は終了なので、さすがに通わなくてもよさそうですね。

それにしても、ショーンは切れ目なしによく働きますね。

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ショーンの新作? "Silent Hill"

ショーンが新たに撮影に参加する(もう参加している?)作品のニュースが出てきました。

DARK HORIZONS の4月27日の記事より

ショーン・ビーン、ローリー・ホールデン、デボラ・カーラ・アンガー、キム・コーツ、タニヤ・アレンは、クリストフ・ガンズのホラー映画「Silent Hill」のキャストに参加する。ラダ・ミッチェルを主演とするこの映画の撮影は、トロントで月曜日からスタートした、と Varietyが報じた。

人気のビデオゲームの映画への翻案権は、最近、TriStar Pictures が獲得していた。ミッチェルは、彼女の失踪した娘(ジョデル・ファーランド)を探す女性、ローズを主演する。ビーンは、ロジャー・エイヴァリーの脚本によるこのホラー作品で、彼女の夫を演ずる。

出典は、Variety らしいので、variety.comに行って検索してみると、確かにそのような記事が出ているようです。(内容まで見るのは有料なので、確認できたのは冒頭部分のみ)
IMDb にも、キャストなどはまったく載っていないようですね。
このビデオゲームをまったく知らないので、なんとも言えないのですが、記事やIMDbの粗筋を見る限りでは、The Dark と Flightplan を足して2で割ったような話みたい(笑)
まだ、CSB や Buffs では話題になってないようなんですが、この新作のニュースは本当?

【追記】 CSBにも、ショーンの新作として、アップされましたね。ということで、この話は確定のようです。

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アラトリステ記者会見ビデオクリップ

25日に行われた、"アラトリステ"撮影中間記者会見の、新しいビデオクリップが出てきました。
CNN+ の記事(動画)

「ロード・オブ・ザ・リング」のヒーローである、46歳のニューヨークの俳優は、この役を離れてもアラトリステを忘れることは難しいだろうと考えている。

アラゴルンの画像の下のプルダウンで回線速度(56K、200K)を選択して、右の三角の印をクリックしてください。

また、昨日ご紹介した、Telecinco と Antena3 の動画を、SotBK.netデダウンロードできるようにしてくださいました。(ZIPで圧縮してありますので、解凍してください。)

【注意】 かならず、ご自分のPCにダウンロードした上でご覧下さい。そうでないと、サーバーに大変な負荷がかかってしまい、非常に迷惑をかけることになります。
ダウンロードは、Windows系の場合はアイコンの上にマウスカーソルを置いて右クリックから「対象をファイルに保存」。 Macの場合はコントロールキーを押しながらクリック(又は数秒クリックしたまま)「リンクをディスクにダウンロード」です。

こちらのページからダウンロード可能です。

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FLIGHTPLAN のトレーラー(追記)

Misaさんの Words of VM で教えていただいたのですが、MSN.comのこちらで、"FLIGHTPLAN" のトレイラーが見られるそうです。

MSN Exclusive: Watch the trailer now をクリックすれば、トレイラーがスタートするはずなんですが、現在の我が家のか細いネット接続環境では、ストリーミングの場合、映像は固まってしまってまったく動かず、ただただ、ショーンの声だけが聞こえるという悲しい状況です。

先日の、Flightplanの動画と、内容はほぼ同じだそうですが、見られないとなるとやっぱり残念!

【追記】先日の、Entertainment Tonight の時と同じように、Flightplanのトレイラーをダウンロードできるようにしてくださった方がいらっしゃいます。
こちらのLJのサイトからダウンロードサイトに飛べるようになっています。
ダウンロードの仕方については、Flightplanの動画 を参照してください。

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アラトリステ記者会見@セビリア

セビリアはアラトリステの眼差しに降伏昨日、サンティポンス(セビリア)の"荒野の中の聖イシドロ修道院"で、監督、プロデューサーの他、ヴィゴをはじめ主要キャストがそろった、大々的な "アラトリステ" の中間発表の記者会見が開かれたようです。
今朝から、続々とスペインのニュースサイトに記事が上がってきていますので、画像や動画があるサイトを中心に、ポイントだけかいつまんでご紹介します。

Telecinco(動画)

"キャプテン・アラトリステ" チームは、撮影中間点でバランスを保つ

7週間の撮影の後で、プロデューサーのアルヴァーロ・アグスティンは「精神状態は前向きだ」と自信を持って答えた。ヴィゴ・モーテンセンも同意した「撮影の日々は長いし困難だ、でもこの映画でここで働くのは喜びだよ。」

残念ながらこちらの動画は、私はうまく見ることができませんでした。

Antena3(動画および画像)

キャプテン・アラトリステ撮影隊はセビリアを"侵略"

最近、セビリアのある通りを散歩する人は、スペインの黄金時代に旅したと思うことができる。今週の月曜日、撮影は "荒野の中の聖イシドロ修道院" に移動した。
主演のヴィゴ・モーテンセンは、ディエゴ・アラトリステを演じることを、とても喜ばしく思っていると断言した。

こちらの動画は小さいですが、ちゃんと見ることができました。画像もあります。

abc.es(画像)

「セビリアはアラトリステの眼差しに降伏」

ある記者が、スペイン黄金期のスペイン人を演ずるのに、当時の標準的な肉体的な特徴によると、モーテンセンが適切かどうかという質問をした時、記者会見の空気が緊張した。監督のアグスティン・ディアス・ヤネスはこの問題を以下のコメントでかわした「スペインの北方や南方では、多くの目の色の薄いブロンドのスペイン人がいました。彼らがヴィゴみたいにハンサムだったかどうかは知りませんが。」 一方、かなり憮然とした北アメリカの俳優は「私がアラトリステを演ずるのはおかしくはないよ。」と言った。

いまだに、こういう質問をする記者がいるんですね。
デンマーク系アメリカ人なんかに、スペイン人の役ができるのか、という言われ方を跳ね返さなければならないヴィゴも大変です。
最初に掲げた写真は、こちらの記事のものです。(サイトの写真はもっと大きいですよ)

20minutos.com(画像)

「私はゆっくりと見るためにスペインに戻ってくるだろう」

国際的な公開を望んでいるとはいえ、監督はスペイン語で撮影するという賭けにでた。それにヴィゴは答えて「私は快適にスペイン語を話しているよ。毎日、新しい表現を学んでいるんだ。」
ストーリーの中で彼の被保護者である、共演者のウナクス・ウガルデは「もはや、僕たちはヴィゴ以外のアラトリステは想像がつかないよ。」と言った。そして、彼は最終的に、スペインに夢中になって明言した。「もっとゆっくりとこの国を見るために戻ってくる。」

共演者に「ヴィゴ以外の○○○なんて、想像ができない」という言われ方は、LOTRの時と一緒ですね。映画が公開されたら、他のスペインの人たちも、きっと同じように思ってくれることでしょう。

Diario de Sevilla(画像)

こちらのニュースによると、制作発表記者会見の直後にバイクの交通事故で降板したアントニオ・レシネスのために、監督がカメオ出演の役を用意しているようです。
せっかくのチャンスをふいにしてしまった彼のために、粋な計らいですね。

他に、El Peridódico にも画像があります。

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アラトリステのバエサの撮影スケジュール

capitan-alatriste のサイトの4月24日のニュース記事に、アラトリステのバエサの撮影予定に関する情報がアップされました。

出典はハエン県の新聞 IDEAL のウェブ版(訳注:4月11日の記事)

capitan-alatriste に要約されている記事によると、

...最終的に撮影は、だいたい4月27日から5月16日に落ち着いた。そのうち、何日かはウベダで撮影がおこなわれる。...
バエサ市議会は、近隣の一般市民と、特に、Alta通り、Canónigo Melgares Raya、Romero Mengíbar、Cobertizo、Calle Sacramento の一部、San Juan de Ávila、Plaza de Santa Cruz、Cuesta de San Felipe Neri および Plaza de Santa María で行われる撮影の影響を受ける人々に対して、協力を要請した。事実上、全てのロケ地は歴史地区内にある。

また、出典とされている上記のIDEALの記事で、撮影に関係する場所として上げられている場所が少し違っていて、以下の通りです。

Plaza del Arcediano、Plaza de Palacio、Compañía、Arco de las Escuelas、Cuesta de San Gil 、Sacramento

バエサの撮影スケジュールの最終日の5月16日(月)は、カンヌで "A History of Violence" のワールドプレミアが、午後10:30から行われるとアナウンスされている日です。
ヴィゴが参加する撮影が、16日もあるのかどうかわかりませんが、十分カンヌにも行けそうな気がするんですが、どうでしょうか?

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スペインから素敵なお土産

いつもお世話になっているSachieさんが、一週間のスペイン旅行から戻ってこられて、スペイン土産を、ご自分のサイトでご披露してくださっています。
スペインでは、タリファとカディスに行かれて、撮影風景やセットを見て、ヴィゴにも会ってこられたそうですよ。

【追記】いよいよ、スペイン旅行レポの連載開始です。入り口は上記のリンクからどうぞ。
題して「アラトリステを求めて」
Sachieさんの、情熱と決断力と行動力あってこその素敵な旅行だったようですね。
せっかくなので、この項目が上にくるようにしました。

4月23日と下の方の、4月21日のところにカディスの新聞のスキャン画像がいっぱいあります。
23日にアップしてくださった新聞記事のサングラス・ヴィゴは怪しさ満点(笑)
21日にアップしてくださったカディスのキャップをかぶっているヴィゴは、ちょっと表情に愁いがあってすてき。

そのほかにも、タリファのガレオン船の写真など、みどころが一杯。
これから、レポートもアップしてくださるとのことなので、楽しみにお待ちしています。

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アスランの声はいったい誰に?

NarniaWebの4月23日の記事によると、昨年の12月にご紹介した、アスランの声を担当するブライアン・コックス(トロイのアガメムノン王)が、体重が落ちて声が変わってしまったからということで降板したそうです。
さらに、この記事によると、すでにアスラン役の候補としてオーディションを受けたのは、ジェイソン・アイザックス、ティモシー・ダルトン、ショーン・ビーン、ジェラルド・バトラー、イアン・マッケラン、レイフ・ファインズ、とか。

ショーン・ビーンがアスラン!!! あぁ、聞いてみたいです。
ライオンの声ならお手の物ですよね、"Pride"で経験済みですもの。
カラヴァッジオやウォーレクイエムで共演した、ティルダ・スウィントンも白い魔女で出演ですから、ぜひまたご一緒に。

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Flightplanの動画

まめおさんのブログで教えていただきました。
Entertainment Tonight で Flightplan の放送があったそうなのですが、LJのこちらで動画をダウンロードできます。キャプチャー画像もいっぱいありますよ。

<ダウンロードの仕方>
動画からのキャプチャー画像が並んでいる下の方にある、click on "etflightplan.wmv"というところをクリックし、開いたページの下の方の"Free"ボタンをクリック。
さらに開いたページの下の方にある、
Download-Ticket reserved. Please wait XX seconds.
の、XX seconds の数字が0になるまで待つと、ダウンロード可能なリンク先が表示されます。

機長姿のショーンはやっぱりカッコイイですね。
思ったよりショーンの姿がいっぱい写るし、声もたくさん聞けるし、きりっとしたショーンが素敵です。
アメリカ公開は9月23日だそうですが、日本公開はいつなんでしょうか?
某所のうわさでは、来年のお正月映画、との話も耳にしたのですが?

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アラトリステ&ヴィゴの写真いろいろ

viggo-works のニュースフォーラムで、Magさんに教えていただきました。
下記の写真サイトに、浜辺でのアラトリステ撮影風景の写真が多数アップされています。

isifa.com のヴィゴ関連写真

ほとんどは、すでに見たものだと思いますが、以前にご紹介した Rex futuresの写真が、ウォーターマーク付きとはいえ、大きな写真で見られるのが嬉しいです。
2ページ目以降には、A History of Violence をはじめ、以前のヴィゴ関連の写真がいろいろあります。

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アラトリステと仲間たち

Viggo-Works のニュースフォーラムに、claudiaさんがスペインの新聞に載った写真のスキャン画像を掲載してくださいました。
カラーで、ビーチの撮影の時のアラトリステの扮装のヴィゴと共演のエキストラ(?)の方たちとの記念撮影のような写真や、剣一式をベルトで引っ括ってかついでる格好いい写真があるので、ぜひご覧になってください。

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アラトリステ上陸!

viggo_conil3えり子さんのブログで教えていただきました。
viggo-worksのニュースフォーラムに、ビーチでの撮影風景の写真が10枚出ています。
ウォーターマークが入っていますが、とてもきれいな写真です。
出典は Abaca Press

Abaca Press の写真には、4月22日Tarifa となっているのですが、昨日のDiario de Cádizの記事によると、22日はセビリアで、前日の21日の撮影なら、コニルのビーチのはず。どこなんでしょうね?
ちなみに、地図のサイトで調べてみると、コニルのフルネームは Conil de la Frontera というらしく、カディスとタリファの中間ぐらいのところになります。
コニルもタリファもカディス県に属するので、どちらもカディスとも言えそうですが。

capitan-alatriste のサイトのフォトギャラリーには、カディスの La Caleta の撮影風景の写真がたくさんアップされています。こちらはサムネイルをクリックして、出てきた写真をもう一度クリックすると、かなり大きな写真をご覧いただけます。
"Desembarco-144 veces vista"  という写真を大きくすると、群衆の中にヴィゴがいますよ。

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今日からアラトリステの撮影はセビリアで

diariocadiz050422Diario de Cádiz の4月22日の記事に、アラトリステのちょっと素敵な写真が出てきました。写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます。
英語への自動翻訳の助けを借りて、記事の内容もざっとご紹介します。

アラトリステはコニルに上陸

アラトリステの撮影機材は、水曜日の夜にコニルに上陸し、アグスティン・ディアス・ヤネス監督による映画の何シーンかを昨日は一日中撮影して、今日はすでにセビリアにある。
...ヴィゴ・モーテンセンは剣の名手ディエゴ・アラトリステになり切って浜を一人で歩く。小さなボートで岸に上陸し、ウナクス・ウガルデは岸で気を失って相棒のアラトリステに助けられる...

セキュリティーチェックがあって、双眼鏡やカメラは撮影が見えるような地域には持って入れないはずなのに、セキュリティーをすり抜けている、といったことも書かれています。
「休憩時間にパラソルの側でサンドイッチを味わっているモーテンセンや、一緒にいるウナクス・ウガルデを近い距離から見ることができるんだからそれだけの価値がある」とも。
セキュリティーチェックをすり抜けたカメラの作品が見られるといいですね。

さらに、セビリアの方からは、CanlSur Web 4月22日の記事

こちらの記事には、アラトリステの撮影は、今日からセビリアの la Casa de la Moneda地区で開始し、月曜日にはサンティポンスの"荒野の中の聖イシドロ修道院"に移動して火曜日まで続く。
全部でセビリアの撮影は5日間。
セビリアのホテルに、ヴィゴ・モーテンセン、エドアルド・ノリエガ、エレナ・アナヤ、アリアドナ・ヒルが宿泊している。
といったことが書かれています。

セビリアのロケの後、まだウベダなどのロケがあるはずなんですが、現在のところ日程がはっきりしているのはセビリアの撮影までです。カンヌもあるし、今後の撮影予定が気になるところです。

viggo_conil2<追記> Sachieさんに素敵な写真サイトを教えていただきました。
Rex Features に、コニルでの撮影の様子がわかるヴィゴの写真がいっぱいあります。Nextをクリックしていくと、以前の撮影風景の写真などもあります。小さいですが、ちょこんと、サンドバギーに乗ってる写真なんてとてもいい感じです。
Sachieさん、ありがとうございました。

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ナルニア国物語公式サイトオープン

ナルニア国物語公式サイトようやく、ナルニア国物語の日本版公式サイトがオープンしました。
まだ、中身はほとんどないに等しいですが、これからだんだん内容も充実してくるのでは、と楽しみです。

また、USのナルニア公式サイトもリニューアル。
こちらは、かなり凝ったつくりで、大変美しいんですが、冒頭からFlashがめちゃくちゃ重い!
ドアノブが回って、ドアが開くまでじっと我慢....
現在、事情により回線状況が貧弱な私にとっては、とんでもなく見るのが大変なサイトです(苦笑)

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アラトリステのビデオクリップ

telecinco050420Viggo-Works のニュースフォーラムで教えてもらったのですが、アラトリステのタリファでの撮影風景を伝えるニュースのビデオクリップがスペインのTV局のサイトで公開されています。

Informativos Telecinco 4月20日の記事

上記のサイトを開くと、自動的にビデオクリップ(ストリーム)が再生されます。
サイトが重くてつながりにくい場合は、直接こちらをクリックしてみてください。

インタビューに答えているのは監督、エンリコ・ロ・ベルソ、ウナクス・ウガルデで、ヴィゴの声が聞けるシーンはありませんが、動いているヴィゴは結構ちょこちょこ見ることができます。

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HoVワールドプレミアはカンヌで

"A History of Violence" は、昨日、正式にカンヌのコンペティション参加作品としてアナウンスされたので、あちこちのニュースサイトにどっと名前が出てき始めました。
どれもたいして代わり映えのない記事なのですが、その中でちょっと注目の記事。

MARKET WIRE 4月19日の記事
より

"A History of Violence" :高く評価されている映画製作者、デイヴィッド・クローネンバーグの、大いに期待されているスリラーの新作は、2005年カンヌ映画祭のコンペティションで、5月16日(月)午後10:30、ワールドプレミア上映をおこなうと、(訳注:ニューライン・シネマの)社長兼ワールドワイド配給およびマーケッティング最高執行責任者 Rolf Mittweg より本日発表された。

HoVの上映は5月16日で、これがワールドプレミアを兼ねているということのようです。
だとすると、アラトリステの撮影中とはいえ、主演のヴィゴがレッドカーペットにあらわれる可能性が結構高いかもしれませんね。
日本時間で5月17日のニュースは要チェックです。

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HoV カンヌ映画祭参加が正式決定

カンヌ映画祭の公式サイトに、コンペティションに参加する20作品が発表されました。
ヴィゴが主演の "A History of Violence"  はコンペティション参加作品のほとんどトップ(オープニング作品の次)にリストアップされています。
上映時間は1時間30分なんですね。

カンヌ映画祭は5月11日~22日。
HoVも、パルムドールを目指して、頑張ってもらいたいものです。

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Diario de León 4月18日の記事

diario_leon20050418sViggo-Works の ニュースフォーラムに、Diario de León の Miguel A. Nepomucenoさんが送ってくれた4月18日の Diario de León の記事のスキャン画像がアップされています。
Viggo-Works の画像をクリックすると、大きな画像をご覧いただけます。
記事に使われている写真は、"ヴィゴを探せ@タリファ" でご紹介した写真です。

Miguel A. Nepomucenoさんは、以前にご紹介した、"Diario de León 3月20日の記事"(スキャン画像についてはこちら)を書いた記者で、大のヴィゴファンだと思われます。

Viggo-Works に paddyさんが英訳してくださった記事が載りましたので、その英訳を手がかりにご紹介したいと思います。

レオンの旗と共に

ひょっとして、彼の言葉をまだ疑っている人がいるかもしれないが、ヴィゴ・モーテンセンは私たちに、いつでも、どこでも、彼のアラトリステのルーツはレオンだと思い出させることは良いことだと伝えてくれているようだ。無効にできない証拠として、この地で予定されていたシーンの撮影終了後に、撮影クルーと一緒にフランドル船ニクラスベルゲンに乗っている、このタリファの昨日の撮影時の写真がある。レオンの旗を剣の上に広げ、カディスC.F.のスカーフを先端につけて、たとえこの地から何千キロも離れているといえども、キャプテン・アラトリステは「愛国心の表明」のどんな機会も逃さない。「できる限り戻ってくるよ。」と、彼は最初の訪問の際に言っていた。そして聖金曜日(訳注:今年は3月25日)に彼は約束を守った。アストリアスに向かう前に、クルエーニョを遡り、彼の友人達に会って仲間達とワインを飲み、一緒に写真を撮るために、もう一度バルデテハに行った。

翌日の3月26日に、ヴィゴはアストリアス地方のカンガス・デ・オニスで目撃されていますから、この時の話ですね。

クルエーニョのマス

「私は、クルエーニョみたいに綺麗な川でマス釣りをするのを楽しみにしてるんだ。撮影が終わったら、行って運を試してみるよ」とアメリカ人俳優は言った。彼は今回は Barrio Húmedo で、彼の言うところの"姪っ子"と一緒に"ユダヤ人を殺した"(訳注:レオンのスラングで、お酒を禁じられている聖週間にレモネードを飲むことのようです)。このカリスマ的な俳優の性格のもっとも面白い点は、彼がレオンでレオン出身を誇るだけではないことだ。このような肩書きを誇りたがる人々の間では自慢するのに、別の場所ではそれを恥じるというのはよくあることだが、アストリアスで、マドリッドで、サラマンカでそれを誇り、エル・アラモかタリファでは、大きな文字でレオンの名前が書かれているのが見て取れる、黒いTシャツを着てサインをしているのが目撃されている。Fitur(国際観光フェア)だって、この土地にそこまではしてくれない。

LOTRを撮影していた時、彼の同僚たちは、アラゴルンの役になりきるために彼はニュージーランド中を剣を離さずに歩き回ったとコメントし、オーシャン・オブ・ファイヤーの撮影中は乗馬ブーツを脱がず「その靴を履いてみたことがない人のことは、決して理解できない」と言われることを実践した。アラトリステでは、セットの内外で見られる彼の印象的な口髭に加えて、彼が選んだ出身地のバルデルゲロスを自慢して見せている。

カディス、セビリヤ、ウベダや、他のアンダルシアの町が撮影地に選ばれている大金のかかった映画の中に、昔の王国(訳注:レオン王国のこと)を示すシーンが1つもないとはいえ、彼のここでの存在は、このような写真のおかげで、レオンの名前が五大陸のあらゆるウェブサイトに現れる大きな助けになっている。UPL(英訳注:レオンの地方主義政党)でさえ、これより優れた大使を夢見たことはなかっただろう!

確かに、この五大陸からもはずれた極東のブログでも、レオンと何回書いたことか(笑)
それもこれも、Miguelさんが素敵な記事を書いてくれて、それを親切にもヴィゴファンに提供してくださったり、paddyさんが英訳してくださるからなんですよね。

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カディスのサッカー場のヴィゴ

viggo_cadiz3sviggo-works のニュースフォーラムに、paddyさんが送ってくれたカディスC.F.のTシャツを着たヴィゴの写真がアップされました。
一つ前の記事「ヴィゴの週末@カディス」の時の写真ですね。

viggo-works の記述によると、この写真は capitan-alatriste のサイト経由で入手したとのこと。capitan-alatriste に行くと、あるブログへのリンクがあって、そのブログへ行くと、また別のブログへのリンクがあって(笑)....3つ目ぐらいで本当の出典のブログにたどりつきました。

viggo_cadiz2s本当の出典は、EseCádizOé のこちらのブログ記事です。
こちらには、ヴィゴの写真が6枚あります。

今日、Ramón de Carranzaスタジアムは豪華な訪問客を迎えた。他でもない俳優のヴィゴ・モーテンセンだ。彼はアラトリステの映画撮影のためにカディスに来ている。「ロード・オブ・ザ・リング」「サイコ」「オーシャン・オブ・ファイヤー」「ダイヤルM」といった映画で知られている、この有名は俳優は、疑いもなくCadiz C.F.のTシャツを着て、スタジアムのボックス席からカディス魂を感じ取った。

<写真のキャプション>
1枚目:ヴィゴ・モーテンセンが Ramón de Carranzaスタジアムに入ってきました
2枚目:ほら、ヴィゴ・モーテンセンが私たちのウェブサイトのロゴを持ってます
3枚目:ヴィゴ・モーテンセンはプレゼントされたTシャツのエンブレムを見せています
4枚目:ヴィゴ・モーテンセンは Ramón de Carranzaスタジアムのボックス席のドアのところにいます
5枚目:彼はこの訪問中にサインをしました
6枚目:他の人たちは彼と写真をとりたがって最後には希望がかないました

ヴィゴったら、最初の方の写真ではTシャツの裾をスボンの外に出してたのに、後の方の写真では、無理やりスボンの中に突っ込んじゃってますよ(笑)
キャップをかぶっている2枚目の写真を良く見ると、Tシャツにはいくつかサインがあるみたい。きっとチームの選手達のサインなんでしょうね。

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ヴィゴの週末@カディス

日曜日、ヴィゴはカディスでサッカー観戦に行ったようです。
あちこちに、ニュースが出てきたので、かいつまんでご紹介します。

CadizInformacion050418まずは、えり子さんのブログで教えていただいた、Cádiz información の4月18日のニュース記事から
<追記:記事がトップページから一週間だけ保存されると思われるページに移動したので、リンク先を修正しました>

この地方で撮影中のアグスティン・ディアス・ヤネスの映画で、キャプテン・アラトリステを演ずる俳優のヴィゴ・モーテンセンは、昨日、Ramón de Carranza サッカー場で、カディスっ子セットのTシャツをためらわずに着て、カディスの試合を楽しんだ。今日から la Caleta の浜でスタートする撮影の前の日のことだった。

下の方で紹介した、Diario de Cádiz の写真のキャプションによると、ヴィゴと一緒に写っているこの方は、撮影監督だそうです。
ヴィゴと監督たちこの記事のタイトルをクリックすると、さらに別の関連記事になります。その記事からポイントだけ抜粋。

照明、カメラ、演技は、今日からLa Caletaの浜で

サン・セバスチャン城とサンタ・カタリーナの内部で撮影をはじめる予定。撮影風景を見ることができる可能性があるのは、La Caletaの浜での撮影。一週間の間中、上陸シーンを撮影する予定。

この映画の主役のヴィゴ・モーテンセンを見たいのなら、昨日、カディスが試合をしたCarranzaに行かなければならなかった。... 彼が入場してきた時に、疑いもなく、カディスっ子サポータのIDカードを含む、もろもろのチームのグッズとともにプレゼントされた、カディスのシャツを着ていた。

ヴィゴは、カディス市長の出迎えを受けたとか。カディス市をあげて歓迎されているようですね。

さらに、Diario de Cádiz の4月18日の記事から

diario_de_cadiz050418

<写真のキャプション>特別サポーター。俳優のヴィゴ・モーテンセンは、撮影監督(左)、アグスティン・ディアス・ヤネス(右)と共に、地方議会のボックス席からカディスの試合を観戦した。

キャプテン・アラトリステの映画の主役、ヴィゴ・モーテンセンはわずか2日間カディスに滞在しただけで、すでに完全にカディスっ子の習慣に溶け込んでいる。今日から3日間の予定の la Caleta の浜とサン・セバスチャン城の撮影が始まる俳優は、昨日、この映画の監督のアグスティン・ディアス・ヤネスと撮影監督とともに、地元チームのサマランカとの対戦を観戦するために Carranza サッカースタジアムにおもむいた。

モーテンセンは、カディスに対して熱心さを表明していて、「とても素敵な町だね。仕事なので楽しむことができないけど」と言ったとか。

カディスでの撮影は、今朝8時から城の内部のシーンから始まる予定で、戸外の、la Caleta の浜や、城の周囲のシーンは明日撮影の予定、といったことも書かれていました。
アルゼンチンを訪問した時もそうでしたけど、カディスでも名誉サポーターのようなものになったようですね。応援するサッカーチームが増えて大変ですよね(笑)

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ヴィゴを探せ@タリファ

タリファ撮影現場の記念撮影Capitan-Alatirste のギャラリーに、タリファ撮影現場リポート Earelenさんが壮観だったと言っていた、キャスト、スタッフ全員が船に乗った写真が、mastelerilloさんとloukubesさん提供でアップされました。

今のところ、全部で6枚の写真がアップされているのですが、そのうちの4枚に、ヴィゴが立っている姿と、座っている姿で写っています。
上記の、Capitan-Alatriste のギャラリーで、サムネイルをクリックするとやや大きな写真になりますが、さらにもう一度クリックすると、かなり大きな写真がご覧いただけます。

ヴィゴなるほど、ヴィゴはいつものサン・ロレンソのシャツに、ジョギングパンツ、アラトリステの革のジャケットで、剣にレオンの旗と、カディス・フットボール・クラブのマフラーをくくりつけていますね。足は裸足で、よく見ると左足に包帯を巻いているようです。

セットのガレオン船に、一度にあんなに大勢乗ってるところは確かに壮観ですね。ほとんどウォーリーを探せ状態でした(笑)

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Happy Birthday, ショーン!

ショーン、お誕生日おめでとう。
今日で、彼も46歳ですね。

みなさん既にご存知の作品だとは思いますが、お誕生日を記念して、彼の芸術作品の数々をまとめてご紹介したいと思います。それぞれ画像をクリックしていただくと、大きな画像をご覧いただけます。

赤リスまずは、赤リス救済のチャリティーオークションのために作成された、赤リスの絵(2000年、サイン入り)
赤リスのつぶらな瞳がキュートな作品です。
ネットオークションで、365ポンドで落札されました。

ランの絵続いて、ラン救済のチャリティーオークションのために作成された、ランの絵(2002年、サイン入り)
こんな葉っぱのランがあるのか? という疑問はあるものの、この作品もネットオークションでおどろくなかれ、460ポンドで落札されて、ラン救済に立派に役立ちました。

The Code左の作品は、2003年に発表された、ショーンのデザイン画と、それを元にジュエラーによって作成されたダイヤモンド入りのカフリンクス、名づけて "The Code"(暗号)です。
このジュエリーは数量限定で作成されて、売り上げの一部が骨粗しょう症協会に寄付されたものです。
あまりにも斬新なデザインなので、ひょっとして一番下のお嬢ちゃんのエヴィーちゃんデザインではないかとの疑いも、私は捨てきれないのですが(笑)、この絵からジュエリーを作り上げたジュエラーの方の努力がしのばれる作品です。

イアン・ハウのメモ最後の最新作は、ナショナル・トレジャーでイアン・ハウ氏が暗号を解くのに使っているメモ用紙です。
メモの左側のパイプの絵と、何と言っても右上のシェフィールド・ユナイテッドのマーク(ぶっちがいの広幅の剣)をお見逃しなく。まだ、映画館の大きなスクリーンで確認されてない方は、ぜひチェックしてみてください。

今年も、ショーン出演作が次々と上映されるようで、嬉しい限りです。
これからも、活躍を期待してますよ。

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タリファ撮影現場リポート

Capitan-Alatriste のフォーラムに、Earelenさんがアップしてくださったタリファの撮影現場リポートをご紹介します。
以下の訳は、Viggo-Works のフォーラムにpaddyさんがアップしてくださった英訳を元にしたご紹介です。

昨日、私はタリファにいました。.....天気はとても良かったです。彼らはヴィゴとエンリコ(訳注:マラテスタ役のエンリコ・ロ・ベルソ)の戦いのシーンを撮っていました。.....なんて彼は剣に熟達してるんでしょう! 明らかに彼はとても良く訓練をつんでいました。スタントマンの人たちでも撮影していました。でも、ヴィゴが剣を持って、前後に動くさまを見るのは実に素晴らしかったとは言え、この日のもっとも素晴らしかったことは、全てのクルーが船に乗った集団の写真と言わなければなりません。ありとあらゆるところに人がいました。ロープからぶら下がったり...マストに登ったり.....壮観でした。 そしてもちろん、ヴィゴもそこにいました。彼は小さな角に座っていました。彼のサン・ロレンソのシャツを着て、アラトリステのジャケットをはおり、ジョギングパンツをはいて、彼の剣にはレオンの旗とカディス・フットボール・クラブのペナントが突き刺してありました!いったい誰がそれより上手くできるでしょう?!  彼は裸足で、足の片方には包帯を巻いていました。彼は2、3回微笑むぐらいで、あまり笑いませんでしたが、それで十分でした。この男が、とにかく脚本の要求によって少々壊れているのを見ることができるでしょう。......その後、私は彼がヤネス(監督)と話をして笑っているのを見ることができました。.....彼は楽しんでいるようでしたよ。

スタッフ、エキストラ一同で、記念撮影のようなものをしたのでしょうか?
またもや、ヴィゴは独創的なファッションだったようですね。
スペインでは、どこまでもサッカーにこだわるみたいですね(笑)

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アラトリステ撮影風景動画@タリファ

Capitan-Alatriste のサイトで、タリファの撮影風景のビデオクリップへのリンクが紹介されています。
以下のリンクから、各自のPCに保存してからビデオクリップをご覧下さい。
そのままクリックはしないでください。

ビデオクリップを見るのには、Real Playerが必要です。

1本目の方にはヴィゴは出てきませんが、昼間の映像ですので、ガレオン船を対岸から見るというのがどういう感じなのかがよくわかります。
2本目の方は、小さいですがヴィゴが結構映っています。頭に赤いスカーフを巻いているのが目印ですね。撮影しているのは、ガレオン船に密かに近づき夜襲をかけるシーンのようです。

また、Viggo-Works のニュースフォーラムでは、Targulさんが撮影に使われるはずのアラトリステの剣を紹介しています。
ヴィゴの写真の下の方に剣の写真があります。
これは、約1ヶ月前、スペインの Ancient Fencing Association(歴史的フェンシング協会、とでも言うのでしょうか)のフォーラムに、にトレドの剣の製作者が、ヴィゴが使う予定の剣だとして投稿したものだそうです。
ハンドガードの部分がずいぶんしっかりしているんですね。

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アイランド公式サイト

アイランド公式サイトワーナーブラザースの Coming Soon のページをチェックに行ったら、アイランドの公式サイトへのリンクができているのを発見。
さっそく行ってみると、まだ表紙しかありませんでした。
日本公開7月は正式に決まったようですね。

上記の Coming Soon のページだと、キャストのところにショーンのショの字もないので、公式サイトがオープンしても、あまり期待できないような感じではあります。
参考: USの The Island 公式サイト

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アラトリステ参上!

ヴィゴ・アラトリステViggo-Wokrsのニュース・フォーラムに、ついにタリファの撮影で、アラトリステに扮したヴィゴの大きな画像が数枚アップされました。
出典は Abaca Press

大きな写真はウォーターマークが入っていますが、鮮明で細部まで良く分かる写真です。
スカーフをかぶったヴィゴ、渋くてステキ!ヴィゴ
そして、昼間のリハーサル中のヴィゴの服装は、やはりあのサッカーボール柄のパジャマのようなシャツだったんですね(笑)
ずいぶん前からあのシャツを着てますよね。よっぽどお気に入りなのかしら。

<追記> HELLO MAGAZINE のサイトにも、”海賊”アラトリステの新しい写真入りの記事が出ています。サイト内の写真をクリックすると、もうちょっと大きな写真を見ることができますよ。
Capitan-Alatriste のギャラリーにも、夜間撮影の写真がさらに追加されてます。
キャプションに Viggo の名前がある写真をクリックして大きな写真をよく見ると、ヴィゴが写ってますね。(えり子さん教えてくださってありがとう)

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タリファ夜間撮影の映像

tarifa_nightAntena3 のサイトに、アラトリステのタリファでの夜間撮影の画像が数枚とビデオがアップされました。

タリファ 17世紀に戻る

17世紀のガレオン船、剣の名手の決闘。タリファのバルデバケロスの浜は数日間だけとはいえ、黄金の世紀に戻った。
・・・これまでに300名のスペイン人のエキストラがひしめき合い、アラゴルンの他に、エドアルド・ノリエガ、ハビエル・カマラ、エレナ・アナヤが参加。

Antena3 のサイトに行って、サムネイルをクリックすると、大きな写真がごらんいただけます。はっきりとヴィゴが写っているとわかる写真はありませんが、ひょっとしたらヴィゴ? という程度の写真はあります。ビデオの方は、小さくて遠いので、雰囲気だけをお楽しみください。
しかし、アラゴルンが俳優になったみたいな書き方が、ちょっとおかしいですね。

Capitan-Alatriste のギャラリーにも、Mastelerilloさん提供の夜間撮影の写真が追加されました。
こちらも、サムネイルをクリックすると大きな写真がご覧いただけます。夜のシーンも雰囲気があっていいですね。

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アラトリステ、タリファで撮影開始

タリファの撮影風景1昨日に続いて、タリファにおける撮影のニュースが、ヴィゴの写真付きで入ってきました。ネタバレをなるべく避けている方のために、写真は小さくして掲載してありますが、画像をクリックすれば、もう少し大きなものを表示します。
昨日のサッカーパジャマ(?)ヴィゴと打って変わって、精悍な感じがかっこいいですね。(記事のさわりの部分も、スペイン語から英語への自動翻訳を元にご紹介します。)

El Faro información の4月13日の記事より
<追記: リンク先がなくなってしまいましたので、リンクをはずしました>

カメラが回り始めた

"キャプテン・アラトリステ" はすでに Valdevaqueros のビーチで何シーンかの撮影を開始した。主役を演ずるヴィゴ・モーテンセンは、写真の中ほどに姿を見せている。非常に大きな期待の中、夕暮れになって、剣を手に、この時のためにタリファ市の海岸に建設されているガレオン船の襲撃を描くシーンの撮影が始まった。この地域での撮影は金曜日まで続く予定。

上記のリンク先の記事からリンクをたどっていくと、さらにヴィゴが写っているモノクロの写真付きの記事があります。

タリファの撮影風景2El Faro información 4月13日の記事(その2)より

アラトリステは既に戦闘中

夕闇が迫るころ、俳優、エキストラ、プロダクションの機材、電気、監督、メイク、衣装、ケータリング、大道具・小道具は、予想では朝の6時に終わる熱狂的な撮影を開始した。

また、Diario de Cádiz 4月13日の記事によると、撮影現場のセキュリティは非常に厳しく、撮影関係者以外はまったく中に入れないとのこと。でも、小さな潟をはさんだ対岸からは、よくは見えないものの、何が起こっているか写真をとることはできるそうです。
夕方の6時ごろに到着したヴィゴは、ガレオン船の艦橋に立って撮影開始。
強風のため撮影が不可能になったりしない限り、ここでの撮影は金曜日までだそうです。
(ガイドブックなどによると、タリファはジブラルタル海峡に突き出した格好なので、年中強風が吹くウィンドサーフィンのメッカなんだそうです。)

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タリファのヴィゴ

タリファのヴィゴ下の記事をアップしてから、viggo-works のForum や、えり子さんのブログ、Sachieさんの...S's Image Daily...で、タリファのヴィゴの写真がネット上に出てきたことを、教えていただきました。
左の写真をクリックすると、もう少し大きな写真になります。
viggo-works のForumでは大きな画像をご覧いただけますが、このヴィゴのシャツは、例のサッカーボール柄のパジャマみたいだ、と話題になってます(笑)

出典と思われるは Cádiz información と El Faro información
これらの記事によると、12日の午後に、その日の撮影のシーケンスを確認するためにリハーサルをおこない、上の写真は、ヴィゴが剣の使い方のインストラクションを受けているところ、とのことです。
<追記: 上記の出典のニュースサイトのリンクが切れてしまったのでリンクをはずしました。>

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アラトリステ撮影セットのビデオ

tarifa今週のアラトリステの撮影は、ジブラルタル海峡に面したスペイン最南端、タリファ(Tarifa)の Valdevaqueros ビーチで行われます。

予定では11日から撮影開始となっていましたが、Canal Sur Web の4月12日の記事によると、12日の夜から撮影が開始するようです。
Valdevaqueros ビーチには、ガレオン船のセットが組まれ、ここでは300名のエキストラを動員した、大規模な撮影が徹夜で行われる予定。
上記の Canal Sur Web のサイトの右側の写真の下の 12/04/05 というところをクリックすると、ガレオン船の準備風景の Real Player の動画をご覧いただけます。
また、capitan-alatriste サイトでも、ガレオン船のセットを中心に多数の写真をご覧になれます。

来週、18日~20日はカディスでの撮影が予定されていますが、カディスのロケ地 La Caleta のセットなどの写真も、 capitan-alatriste サイトに続々とアップされていますよ。
また、こちらにも、カディスのセットの写真がいろいろあります。

ガレオン船を使った撮影は、この映画の最大の見せ場の一つだそうですので、近いうちに、エキストラとして参加された方のレポートが出てくるのではないか、期待して待ちましょう。

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オーストラリア土産あれこれ

cyrano2s先日、メルボルンにデイヴィッド・ウェナムの「シラノ・ド・ベルジュラック」の舞台を観に行っていた友人のジョニさんから、新聞やパンフレットのステキなお土産を頂戴しました。
ジョニさんから、このブログを見にきてくださる皆さんにもお裾分けを、と勧められたのでさっそくスキャン画像をご披露したいと思います。どの画像もクリックで大きな写真をご覧いただけます。

まずは、「シラノ・ド・ベルジュラック」の公演を行っている、メルボルン・シアター・カンパニーの2005年シーズンのパンフレットから、写真を2点。cyrano1s

シラノと言えば、人並みはずれて大きな鼻がトレードマーク。
舞台では付鼻をするわけですが、この写真はどちらも剣をぶっ刺したフランスパンを鼻に見立ててるんですね。デイヴィッドの茶目っ気たっぷりな顔!
ジョニさんの"魂の叫び"が伝わって来る舞台のレビューは、ジョニさんのサイトでご覧いただけます。サイトアドレスをお知りになりたい方は、ジョニさんの問合せメールアドレスに直接メールでお問合せください。

mx 4月1日号そして、次はフリーペーパーだと思うんですが、mxという新聞の4月1日号に載ってたヴィゴです。
スターの一口紹介みたいなコーナーです。

ヴィゴ・モーテンセン
ただ可愛らしい顔立ちというだけでなく、スペイン語とデンマーク語に堪能で、彼は詩を書き、絵を描き、ミュージシャンでプロの写真家だ。モーテンセンはダイアルMの呼び物となった、大きな壁画を描き、何枚かのジャズのCDを録音し、彼の写真の展覧会を開催した。彼はまた、熟練の馬乗りで、ロード・オブ・ザ・リングのアラゴルンの馬と、撮影スケジュール以外に乗馬する時間を費やしたことで、強い関係を築き上げた。

やっぱり、可愛らしい顔立ち(pretty face) なんですか!(笑)
ハンサムとか、クールとか書いてないところがツボですね。

uktv_sharpe_swe_au050402sそして、最後はシャープ!
ちょうどオーストラリアでは、UKTVで4月2日から毎週土曜日、夜8時半からシャープ・シリーズの放送が始まったところだったんですね。
Weekend Australian MAGAZINE の1ページ大の広告(左)と、Weekend Australian 4月2日~8日号に載った Sharpe's Rifles のレビュー記事(右)です。
ジョニさんも、この大きな広告を見たときは思わず声をあげてしまったとか。
いいなぁ~、オーストラリアの人たちは。

レビュー記事の方を読んでみると、1993年~1997年の作品だがとても古風な作品だ、と書かれています。そして次の一節!

もちろん、古風なことに何も問題はない。そして私は、俳優のショーン・ビーンに、どうやら可能であればどこでも上半身裸か、少なくともシャツの前を開けさせているらしい、どんなテレビ映画のシリーズにも、文句をつけるつもりはまったくない。

えぇ~~ やっぱりそう思うんですね。シャープはなぜか必ず上半身裸かシャツの前が開いていると(笑)

後は、まあ普通にショーンのリチャード・シャープは本当に素晴らしい。元々キャスティングされていたのはポール・マッギャンだったが怪我で交代したのだけど、今となってはマッギャンで想像するのは難しい。
原作者のコーンウェルも、ショーンとこのテレビ映画に創作意欲をかきたてられて、小説を書きつづけられたと言っている。といったような内容が書かれています。

ジョニさん、お土産どうもありがとうございました。堪能しました。

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ウナクス・ウガルデのインタビュー

unaxとっくに、Sachieさんのサイトで紹介されている記事ですが、自分のための備忘録として掲載しておきます。

elcorreo digital 4月8日のウナクス・ウガルデのインタビュー記事より

スペイン語の記事を英語への自動翻訳をかけたものを元に、アラトリステ関連の部分を抜出してご紹介します。

バスク人の俳優は、"Reinas" で結婚しようとする、あるゲイを演じ、野心的な人物を "アラトリステ" で撮影中

(スペインで上映が始まった、ウナクスの最新作 "Reinas" は、結婚しようとするゲイカップルの話のコメディーで、彼はゲイカップルの片割れを演じているようです。「誰だって結婚したい人と結婚すればいい。」と言ったり「教会だってホモセクシュアルを認めるべきだと思う。彼らだって人間だよ。」と発言したり、なかなかリベラルな考えのようですね。)

- スペインのロード・オブ・ザ・リングのように売ろうとしているアラトリステの撮影が始まりましたね。

- 今、僕たちは、マドリッドの近くのエル・アラモのスタジオにいるんだ。そして、3ヶ月半の、セビリア、タリフ、カディスでの撮影が残っている。2千万ドルの超大作なんだ。スペイン映画としては異例だよね。

- アラトリステを体現するスターの、ヴィゴ・モーテンセンはどうですか?

- 偉大な仲間だよ。彼は僕達に義務を課すんだ:彼は僕達に本や17世紀の音楽を渡してくれるんだよ。彼は、外国人俳優がカスティリヤ人のヒーローを演ずることなんてできない、という考えに立ち向かって、がむしゃらに働いているよ。

- 彼はこの超大作がアメリカ映画に対抗した良い戦略だと信じていますか?

- これは、映画を国際的なマーケットに出す戦略だね。僕は、すでに何ヶ国に売れたかは知らないんだ。世界中で、今のアメリカよりも強大だった帝国の黄金の世紀がどんなだったかを明らかにするスペイン映画を観ることができるんだ。

どうやら、原作者と、脚本も書いた監督の次ぐらいに、ヴィゴは17世紀のスペインに精通してるんじゃないでしょうか(笑)
国際的なマーケットに売り込む必要性から、監督達は最初からアラトリステ役にはハリウッドの俳優を起用することを大前提としていたそうですが、やはりスペインのヒーローをアメリカ人が演ずることへの抵抗感というのは大きいのでしょうね。
ヴィゴなら、きっとスペインの人たちを納得させられると信じてますよ。

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LOTRミュージカルのオーディションに2000人

CANOE Jam! Theatre の4月9日の記事より

トロント発 - ブロードビュー通りに面したエストニアンハウスの外の駐車場から私道に、2000名のホビット、オーク、エルフ志願者が、サウロンのゴンドール襲撃準備の大群のように列をなした。

3月26日にご紹介した、LOTRミュージカルのオーディションの続報です。

キャスティング・ディレクターのステファニー・ゴリンによれば「私たちはホビットたちを演じられる人として、素晴らしい個性があって、歌が歌えて、身長が5フィート7インチ(約168cm)以下の人たちを探しています。」とのこと。そして、ショーはとても身体的な能力を要求されるものになるので、身体的な能力も持った人である必要があるそうです。

また、容姿端麗で声の美しい男性を、レゴラスかアラゴルン役に探しているとのこと。
女性はアルウェン、ガラドリエル役として、美しい声 - 上品で澄んだヴィブラートのない声の人を探しているそうです。

ゴリンさんは、オペラ座の怪人、クレイジー・フォー・ユー、ライオン・キングなどでもオーディションの仕事をしてきたそうですが、こんなに参加者が多いのは初めてだとか。
2000名のうち450名ほどは、少し前にあったバンクーバのオーディションにも参加した人で、参加者のうちのかなりの人々が、どうやら、とてもじゃないけど無理、という人たちだったようです。

何としても、LOTRミュージカルに参加したい! とか、あわよくば何か役を、という気持ちも解るんですが、映画のエキストラと違いますからね(笑)。まだ、モントリオールのオーディションが残っているので、こちらも大変な騒ぎになるのでしょう。

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El Alamoの撮影現場でのヴィゴ

アラトリステのスペインのファンサイト Capitan-Alatriste のフォーラムに、7日(木)に El Alamoの撮影現場でヴィゴに会うことができた、Boudiccaさんのレポートが掲載されました。
スペイン語から英語への自動翻訳をかけたものを元にご紹介します。

私の夢がかなったの!!  ヴィゴ・モーテンセンに会うことができました!!!
彼は、すごく、すごく感じが良くて、私たちが彼を呼んだり追いかけたりしなかったのに、車を降りてきて、私たちと写真を撮ってくれて、サインをしてくれて、私たちは少しの間彼と話をすることができました。彼と会うことができたなんて、未だに信じられません。

わざわざヴィゴの方から、サインをしに来てくれたんですね。
Boudiccaさんによると、オランダの野営地のシーンの準備をしていて、監督とエドアルド・ノリエガを見たそうです。

後で、すでに衣装を着けたヴィゴが到着しました。茶色のズボンとベージュ色のシャツです。
撮影を開始する少し前に、私たちのアラトリステは、私たちと撮影場所を隔てている小川の反対側に私たちがいるのを見て、サインしてくれたんです! 彼はとっても気持ちの良い人ですが、総じて撮影の人たちはみなさん親切で、私たちは技術の人たちとあれこれ話すことができました。

さらに、フォーラムに Boudiccaさんが追記してくれたものによると、ヴィゴが到着したのが18:10頃で、撮影は20時頃から開始する予定だったのが、遅れて22時頃になったようだとのこと。撮影は徹夜で朝の6時ごろまでかかる予定のようだったそうです。
写真も提供してくださるそうなので、アップされるのが楽しみです。

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上野の美術展めぐり

berlin1今日は、花見客で満員電車並みにごった返す上野にでかけ、二つの美術展を見てきました。


「ベルリンの至宝展」
 東京国立博物館 6月12日(日)まで
 朝日新聞のベルリンの至宝展のサイト
 TBSのベルリンの至宝展のサイト

ベルリンの博物館島と呼ばれる川の中州にある、5つの博物館から選ばれた収蔵品をまとめて展示する展覧会です。
ベルリンの博物館島は、2015年の完成に向けて、再建計画を実施中とのことですが、完成すれば、大英博物館、ルーブル美術館に匹敵すると言われるだけあって、今回の展覧会の出品作品も実に多岐に渡っています。
エジプト美術、古代西アジア美術、ギリシャ・ローマ美術から、中世ヨーロッパ彫刻、ヨーロッパの古典絵画、近代美術まで、ほとんど欲張りすぎと言ってもいい感じです。

写真は、ペルガモン博物館収蔵の、古代バビロンのイシュタル門行列通りのレリーフですが、博物館には、イシュタル門そのものが再現されているというのだから驚きです。全部出土品を持ってきちゃったわけですよね。
エジプトのレリーフの数々も、照明の当て方が工夫されていて、細部までくっきりと美しく見えたのが良かったと思います。
ヨーロッパ美術では、ラファエロの聖母子や、ボッティチェリのヴィーナスがポスターにも使われていて人気があると思いますが、私が気に入ったのは、ロマネスクの木彫の磔刑像でした。

もっと混んでいるかと思ったのに意外と空いていましたが、展覧会が始まったばかりだからなのでしょう。
新聞、TVの紹介が本格的に始まったら、混みそうですね。


latour「ジョルジュ・ド・ラトゥール展」
 国立西洋美術館 5月29日(日)まで
 読売新聞のラトゥール展のサイト

17世紀のフランスの画家、ジョルジュ・ド・ラトゥールの作品を集めた展覧会。
光と闇の対比が印象的で、一度見たら忘れられない画家です。
ロウソクの明かりに透ける手の表現や、体や物の陰に配置された光源(ロウソクやランプ)の光が、シルエットを浮かび上がらせるさまは、とてもリアルでありながら、静謐で神秘的な感じを与えます。
世界中で真作は40点あまりしか残っていないそうですが、今回はそのうちの約半分が一同に会したとのこと。
真作は失われてしまったものの、模作が残っている作品がかなりあり、たくさんの模作を参考のために展示しているのも、今回の展覧会の特徴です。
同じ元絵を模写した作品が2点並んでいたりして、比べてみるのも面白いですよ。

現存するラトゥールの作品が、世界のどこにあるのかをあらわした地図が展示されていたのですが、フランス(特にルーブル美術館)が多いのは当然として、アメリカに何枚もあるのですね。ヨーロッパの他の国々は、1枚か2枚ずつしか収蔵されていません。
日本は2003年度に国立西洋美術館が購入した「聖トマス」と、東京富士美術館収蔵の「煙草を吸う男」の2枚があるのですが、欧米以外のコレクションは日本だけのようです。
今回の展覧会の企画中に、新発見されたラトゥールの作品もあったそうなので、まだまだ、ヨーロッパのどこかに、密かに眠っている名作があるかもしれませんね。

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アラトリステの撮影に遅れ?

SIGLO XXI の4月7日の記事より。

アラトリステのセビリアにおける撮影が遅れるかもしれないというニュースが出ています。
マドリッドにおける撮影が、最近の悪天候で予定より遅れており、そのために、4月の最終週に予定されていたセビリアでの撮影が、5月まで遅れるかもしれないということです。
他のハエンやカディスでの撮影も、マドリッドの撮影の遅れが取り戻せるかどうかにかかっているとか。
マドリッドは最近天気が悪かったんですかね?
地方議会の撮影許可をとって撮影日を予定しているようなロケ地は、どうなるんでしょうね?
ちょっと心配です。

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ミランダ・オットーがママになりました

TORnの記事によると、先週の金曜日、ミランダ・オットーが元気な女の赤ちゃんを無事に出産したそうです。
パパになったピーター・オブライエンは、アメリカで撮影中だったのですが、出産のもようをウェブカメラで見守ったとか。
おめでとう! ミランダ

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HoV - カンヌ映画祭に参加

登録しないと見ることができない Variety サイトの記事に、カンヌ映画祭の出品作品のひとつとして "A History of Violence" が掲載されたようです。
この Variety のサイトは、登録しても無料のお試し期間が過ぎると見ることができないのですが、Viggo-WorksのLorienneさんが記事をコピー&ペーストしてくれました。

今年のカンヌ映画祭は、5月11日~22日の間おこなわれ、コンペティションに参加するのは以下の作品です。

Sin City
 監督:フランク・ミラー、ロバート・ロドリゲス
 出演:ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、クライヴ・オーウエン

Manderlay
 監督:ラース・フォン・トリアー
 出演:ウィレム・デフォー、クロエ・セビニ、ダニー・グローバー、ローレン・バコール

Last Days
 監督:ガス・ヴァン・サント
 出演:マイケル・ピット

Don't Come Knockin'
 監督:ヴィム・ヴェンダース
 出演:サム・シェパード、ジェシカ・ラング、ティム・ロス、他

A History of Violence
 監督:デイヴィッド・クローネンバーク
 出演:ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロ

タイトル未定
 監督:ジム・ジャームッシュ
 出演:ジェシカ・ラング、ビル・マーレイ、クロエ・セビニ、シャーロン・ストーン

この他には

ベルギー人の兄弟、Jean-Pierre と Luc Dardenne の最新作
オーストラリアのミハエル・ハネケのフランス語映画 "Hidden"
パトリス・シェローの室内劇 "Gabrielle"
ドミニク・モルの "Lemming"

など

日程からいって、アラトリステの撮影の真っ最中なので、ヴィゴがカンヌに現れることはなさそうですが、HoVがどのように評価されるのか注目です。

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MOVIE STAR 5月号(Vol.123)

MS123みなさん、MOVIE STAR 5月号は、もうご覧になりましたか?

ヴィゴ関連の記事は、アラトリステ制作発表の写真とインタビュー記事を中心とした、カラー3ページと、後の方のその他のニュースのコーナーにも、アラトリステの記事が載っています。
しかし、スペインでの公開予定が今年の11月で、イギリスは来年の1月というのは、間違ってると思うんですけど。
スペイン発のニュースでは、アラトリステの公開予定は来年の秋以降ですよ。制作発表時のニュースがすべて2006年の秋以降となってましたからね。他にも、アラトリステの記事には間違いが...アラトリステは実在の人物じゃありません。フィクションですよ。

ショーン・ビーン関連の記事は、ウワサの「英国俳優の逆襲」の中に、どーんとカラーグラビア1ページ(ダレダレのおじさんではなくて、先月と同様、VISAGESのお洒落な写真!)と、モノクロ2ページのフィルモグラフィー。
代表作の紹介がびっしりと書かれていますが、内容も正確だし、愛情ある書かれ方の記事ですね。
名前の頭に★がついていただけのことはあります(笑)
このコーナーのイギリス俳優のなかでは、最もページ数も多いし!

巻末の人気投票でも、1位ジョニー・デップ、2位ヴィゴに続いて、3位ショーン・ビーン。
先月、オーリーに取られた3位を、ショーンが再び奪還しました。

MOVIE STAR ...不思議な雑誌ですね(笑)

そうそう、ヴィゴもショーンもシールがありました。

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Talamancaのヴィゴの写真(第2弾)

Talamancaのヴィゴcapitan-alatriste.com に alalegreさん提供の、3月22日撮影の Talamanca のヴィゴの写真がアップされました。
ヴィゴの写真は2枚あって、お気に入りのサン・ロレンソのジャージを着てますね。
2枚目の写真を見ると、髪はやっぱりくしゃくしゃです(笑)
写真はサムネイルをクリックすると大きな写真になり、さらにもう一回クリックするともっと大きな写真になります。

アラトリステの宿敵マラテスタ役のエンリコ・ロ・ベルソの素敵な写真もありますよ。
それにしても、スペインの空の色は、もう初夏のようですね。

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おすすめサイトのリンクを掲載しました

ヴィゴやショーン・ビーン関連のニュースがちょっと途切れているようなので、日ごろ情報収集その他でお世話になっている、ヴィゴ関連、ショーン・ビーン関連のサイトのリンクを、ブログの右側に掲載してみました。

スペースがないので、バナーなしのそっけないテキストのみのリンクですが、マウスオーバーで簡単な説明をご覧いただけます。
また、ブログのリンクも簡単な説明がマウスオーバーでご覧いただけるようにしました。

すでに、みなさまよくご存知のところばかりだと思いますが、ぜひ一度訪問されてください。

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PJの新作ゾンビ映画にヴィゴとショーンが出演?

いつも、Googleのニュース・アラートをメールで受け取るようにしているのですが、ヴィゴとショーン・ビーンがらみで、こんなニュースが飛び込んできました。

なんでも、PJが、ゾンビ映画「ブレイン・デッド」またの名を「デッド・アライブ」の続編を、LOTR撮影期間の前からずっと作っていて、それがこのたび編集が完了して、シドニーで初お目見え。
その映画にはLOTRのキャストが協力していて、ヴィゴは嬉々としてゾンビの首領の役を演じ、ショーンもゾンビの役(?)で出ていたんだけど、出演シーンが短くカットされてしまって....云々

映画はあまりに吐き気をもよおす作品なので、全員に吐くための袋が配られるだの、最初に上映したシドニーの映画館では、3人病院送りになっただの、いろいろと続くのですが、もうお判りの通り、エイプリル・フールですね(笑)
興味のある方は、元のニュースをご覧ください。

The Clock 4月1日の記事

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アラトリステ撮影レポートあれこれ

capitan-alatriste.com に、アラトリステの撮影にエキストラとして参加した方のレポートが上がってきていますので、ごく簡単に紹介します。(スペイン語の記事を英語への自動翻訳をかけたものを読んでのご紹介です)

El Alamo からのレポート

たくさんの、El Alamo のセットの写真を提供してくださっている、alacontentoさんは、3月29日の撮影にエキストラとして参加されました。

彼らは、私たちを眉毛まで泥だらけにし、人工的な雨でほとんど泳ぎそうになるまでずぶ濡れにしました。
私たちは自分達の剣と火縄銃を渡されたんです。
そして、女性の皆さん注目... ヴィゴがいました!!! アラトリステその人です!!!
彼と一緒に演技したんですよ!!!

alacontentoさんは、運良くヴィゴのすぐそばにいて撮影したシーンもあったそうです。編集でカットされないといいですね。


Talamanca de Jarama からのレポート

Pingasさんは、3月8日午前中の Talamanca の撮影にエキストラとして参加されました。

残念ながら、ヴィゴの姿は見ていないようなのですが、居酒屋の地下貯蔵庫のようなところで、イニーゴ役のウナクス・ウガルデと、Copons役のエドアルド・フェルナンデスの会話のシーンの撮影をおこなっていたそうです。
「キャプテン・アラトリステの家」 とか「セットに注意」などと書かれた張り紙がされた柱に囲まれた、建物の中の中庭も見たそうです。

Pingasさん提供の、エキストラのみなさんの記念撮影らしい写真がこちらに2枚掲載されています。クリックして出たちょっと大きめの写真を、さらにクリックすると、とても大きな写真がご覧いただけます。エキストラの方たちの衣装の細部が結構わかるのでぜひご覧下さい。


Tarifa のガレオン船の写真
Tarifaで準備中のガレオン船の写真に、さらに1枚大きな写真が追加されました。
こちらも、1回クリックして出た写真を、さらにクリックするととても大きな写真になりますので、お試しあれ。

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