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怪しい人物と疑われたヴィゴ

以前にも紹介した、アラトリステ非公式ファンサイトの Capitan-Alatriste に、El País に掲載された、レオンをヴィゴが訪れた際のちょっとしたエピソードがアップされています。
これが面白かったのでご紹介したいと思います。

いつものように、元の記事はスペイン語ですが、英語に自動翻訳をかけたものを読んで要約(意訳)してみたものです。

Viggo-Works の Forumに、この記事の英訳が出ましたので、それによって翻訳の内容を修正しました。

ヴィゴは、アラトリステの役作りに役立てるために、レオンを一人でお忍びで訪問していたわけですが、大聖堂の横にある、Zuloaga というレストランに入ったときのことです。

まったく俳優だと気づかれなかったヴィゴは、ウェイターの前でかなり長い間黙っていた後で、ほとんど完璧な標準スペイン語で地元のワインを注文します。
ウェイターのNachoは、この怪しい客を一人レジ近くに残すことを心配します。
なんと、質素な格好をしたヴィゴが、レジからくすねることを心配したんです!
「なんか見覚えがあるとは思ったんだけど....」

ヴィゴは血のソーセージを食べて、ワインを飲んで、5ユーロ紙幣で1.5ユーロの代金を払い、おつりを全部チップとしておくと、入ってきたときと同じように静かに、騒ぎも起こさずに帰っていきました。怪しい客が、気前の良い客に。レストランの奥の方の席からの「あれはアラゴルンだったんじゃないのか?」というおずおずとした叫び声が....

澄んだ瞳の俳優を、幾晩も夢見てきた料理人のMarivíは、その彼と合うチャンスを逃しました。彼女は今でも、ウェイターのNachoが彼に気がつかなかったことにものすごく腹を立てています。

よっぽど怪しげだったんでしょうか(笑)
それとも、ちょっと演技してたのかな? アラトリステモード?、踊る子馬亭のストライダー?
Marivíさんもかわいそうに。 そりゃあ、怒りますよね。

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