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レオンでのヴィゴのインタビュー(その2)

レオンの新聞 Diario de León のサイトに、さらにヴィゴのインタビュー記事がアップされています。
Viggo-Works の Forum で Elessars Queenさんが英語に記事を翻訳してくださったので、それを元に説明部分を省いた、インタビュー部分を日本語にしてみました。

「17世紀の混乱は、アメリカの混乱と比較できる」

- あなたの、傷の無いアラゴルンの役の後で、この新しい、フランダース連隊のほとんどアンチヒーローともいえる、逆境を生き延びる役に、どのように取り組みますか?

アンチヒーローということよりも、もっと私の興味を引いたのは彼を取り巻く世界だ。17世紀では、善と悪は同じように帝国と一体化していて、そこには、まさに今現在のアメリカで起こっているような、同じような嘘、同じような混乱、同じような情報の欠如がある。

- あなたの息子さんのヘンリーは、あなたが最終的に、アラゴルンを演じることを決める上で大きな役割をしました。彼は、あなたの新しい役を何と言っていますか?

私の息子は、キャプテン・アラトリステを良く知らないし、私は彼がいないのがとても寂しいけど、私がこの経験を通じて多くを学ぶので、彼は満足していると思う。
エレサール王は、自由なアラゴルンに戻るだろう。デュナダンの隊長(Captain)は、人里はなれたレオンの山地に身をひそめ、"ミドル・アース" に別のキャプテンとなって戻るのだ。ディエゴ・アラトリステは、より短気で威張っているが、より身近でずっと人間的なんだ。


最後のコメントはなかなか面白いですよね。 Elessars Queenさん、ありがとう。

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