« 東劇「王の帰還」SEE版 上映詳細スケジュール | トップページ | HoVの全米公開は秋? »

アラトリステ・コミック本

CapitanAlatristeComic先日、スペインで1月7日に発売された、キャプテン・アラトリステのコミック本を、スペインから購入しました。
左の写真は、コミックの表紙の画像です。写真をクリックすると、もう少し大きな画像をご覧いただけます。

<追記> えり子さんのブログ経由で教えていただいたんですが、Arturo Perez-Reverteの公式HPに、コミック紹介のページがあります。こちらで、コミックの冒頭十数ページを見ることができるので、ご覧になってください。

コミックのストーリー部分は、スペインで有名なコミック作家の Carlos Giménez が書き、絵の方は、アラトリステの原作の小説にも挿絵を書いている Joan Mundet が描いています。
このコミックは、もちろんすべてスペイン語なんですが、絵柄が光と影の効果をうまく利用していて、なかなかお洒落。
Alatoristeの1シーン例えば、右の画像のような感じ。(画像をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。)

この絵をご覧になるとわかると思いますが、ヴィゴが特訓中と思われる、17世紀のフェンシングというのは、二刀流(二剣流?)なんですよ。
左手に、主として相手の攻撃をかわすための短剣を持ち、これで受けたり払ったりしながら、右手の長い剣で攻撃するんだそうです。今の競技フェンシングとは、ぜんぜん違いますね。
ヴィゴの剣さばきが今から楽しみです。

今回、このコミックのスペインからの購入にあたっては、Sachieさんに情報を教えていただきました。
Sachieさん、どうもありがとうございました。
Sachieさんのサイト「...My Image Daily...」には、ヴィゴ関連の情報が満載ですので、ぜひみなさんも、訪問されてください。

|

« 東劇「王の帰還」SEE版 上映詳細スケジュール | トップページ | HoVの全米公開は秋? »

アラトリステ」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コミックス、入手されたのですね!きっと、映画の中でアラトリステに扮したヴィゴの姿が、容易にイメージできるのではないですか?二剣流というのも面白いですね。
また、こちらへのリンクをさせていただきましたのでお知らせします。

投稿: えり子 | 2005.02.08 01:33

えり子さん
リンクしていただき、ありがとうございました。
送料の方が本体より高かったんですが、思い切って買ってしまいました。
絵だけを眺めている状態ですが、とってもドラマチックな絵なので頭の中で勝手にヴィゴに置き換えて楽しんでします。

投稿: punkt | 2005.02.08 13:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 東劇「王の帰還」SEE版 上映詳細スケジュール | トップページ | HoVの全米公開は秋? »