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レオンでのヴィゴのインタビュー記事

Diario de Leónこの週末、ヴィゴはレオンを再び訪れたようです。
レオンの新聞 Diario de León 2月28日の一面を飾ったヴィゴのインタビュー記事(写真つき)をご紹介します。
こちらからは、新聞紙面のイメージのPDFファイルをご覧いただけます。

いつものように、以下にご紹介するのは、英語へ自動翻訳をしたものを元に、内容を抜粋したものです。
<追記> Viggo-Works の Forum に Elessars Queenさんがアップしてくださった英語訳を読んで、内容を修正しました。 やはり、自動翻訳は限界がありますね。


「キャプテン・アラトリステのルーツを探るために、私はレオンを訪問した」

強いアクセントのないゆっくりした調子と控え目なジェスチャーの標準スペイン語で、2度目のレオン訪問になるニューヨークの俳優はコメントした「最初はすべてが簡単だった。映画のプロモーションはまだ始まってなかったので、人々が私に気がつかなかったから。でも今では違う。」

レオンはキャプテン・アラトリステの撮影は行わないのに、なぜレオンを訪問したのか、との問いに

私は、キャプテン・アラトリステのルーツの土地に接するためにこちらに来た。作者の Arturo Pérez-Reverte によれば、アラトリステの出身は、Curueño山の中の Valdelugueros (訳注:レオン近郊の土地の名前)だ。
私は最近、レオン王国の歴史を解説してくれる本を何冊か手に入れ、その地域の村々を訪れたんだ。たくさん雪があって、風景を楽しんだよ。Redipuertas(訳注:こちらもレオン近郊の町の名前のようです)に戻るために、今朝も6:30に起きなければならなかった。本当に、この地をしっかりと味わったよ。

人々はどんな反応をしましたか?
「最初の訪問の時は、ほとんど気づかれなかったようだ。でも、いまやそれは難しくなってきたね。実際のところ、レオンの北の人々は、話し方と同様にとっても飾り気がないように思える。冷たいとかよそよそしいという意味じゃないよ。彼らはとっても情に厚いからね。とても居心地良かったよ。」

「私は、レオンで可能な限り何でも訪れた。大聖堂、サン・イシドロ寺院、サン・マルコス博物館(訳注:サン・マルコス修道院内のレオン博物館のことと思われます)、そして、市内にたくさんの良い書店があることに驚かされた。
私は Curueño とレオン王国の参考になるものは、すべて手に入れたよ。」

徹底的に役の背景を掘り下げるヴィゴらしいですね。

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