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ショーンがアメリカ英語を話す?

ばたばたと、いっせいにショーン・ファンのみなさまのブログにニュースが出てきましたが、働き者ショーンの新作の情報です。

ショーンが参加する新作は、シャーリーズ・セロン主演の「Class Action」
監督は「クジラ島の少女」のニキ・カーロ

Yahoo News の記事

Comingsoon.net の記事

アメリカで実際にあった、セクシュアル・ハラスメント裁判の話を元にした映画のようですね。
ショーンの役は、主人公の友達のボーイフレンドだとか.....どうやら、悪い人ではなさそうだけど、題材がセクハラだから、本人は別に悪気はないんだけど、無神経.....なんて役かもしれませんね。

さっそく、CSBさんに確認に行ったら、次の一文が

Sean will have a "very specific" American accent in this film.

ほほぉ、アメリカ英語を話すんですか。
確か、The Big Empty の時も、最初はアメリカ英語を話す予定だったのに、最終的にはイギリス英語を話すカウボーイになってましたよね。
シャープの朗読テープで、ショーンが強烈なスペイン語訛りの英語を話すのを聞いたことはあるのですが、アメリカ英語は聞いたことがないなぁ。

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コメント

>悪い人ではなさそうだけど、題材がセクハラだから、本人は別に悪気はないんだけど、無神経.....なんて役かもしれませんね。

わたしも同じこと考えて心配になってしまいました(笑)
舞台は鉱山の町みたいだし、偏見かもしれないけど
そういう町の男の人ってなんだか保守的なイメージが……
「悪い人ではないんだけど……」という役も新鮮かもしれませんね。

投稿: | 2005.02.02 21:03

punktさん
ショ様は南仏に別荘ではなくお城でも建てるつもりなのでしょうか?(笑)<働き過ぎ
アメリカ英語ですが、どうやらミネソタ訛りのようでございますね。
北欧系とかドイツ系移民の多い町のようですが、どんな訛りがさっぱり想像がつきませんね。
>シャープの朗読テープ
フランス訛り、インド訛り、スペイン訛りなどなど、ショ様は器用なのでございますよね!今回もきっと上手く訛っていただけることでしょう〜。

投稿: まめお | 2005.02.02 21:43

鱗さん
やはり、同じことを心配されましたか(笑)
進歩的なボーイフレンド、というよりは、ちょっと保守的な男、という方がありそうですよね。
う~む、また、ショーン自身がアナクロな保守的な男というレッテルを貼られなきゃいいけど(笑)

>まめおさん
ミネソタ訛りですか、わたしにもさっぱり検討がつきませんね。
マクベスは別として、普通シェークスピアをシェフィールド訛りでやるわけにはいかないので、やはりRADAあたりで訛りのコントロールの仕方はみっちりと叩き込まれていることと思います。
どんな風に話すのか、今から楽しみですね。

投稿: punkt | 2005.02.02 22:15

そういえばショーンさんて女の人は家庭に入ってほしいとか保守的発言してあちらのゴシップ紙に叩かれた過去がありませんでしたっけ? 大丈夫かなあ…なんてどんな役かもわからないのに心配しちゃったり(笑)

ショーンさんの訛りですけど、IMDbのTriviaで「ショーンはシェフィールド訛りをretrainした」って書いてあったと思うんですけど、これって御国訛りも再訓練したものだってことでしょうか? だったら米国英語なんてお手の物?

投稿: | 2005.02.02 23:00

そんなこともあったみたいですね>保守的発言とゴシップ紙に書かれる。

シェフィールド訛りを retrain ですか?
シェフィールド訛りを矯正した、という意味かな?
当然、シェフィールド訛りを出してはいけないような役の場合は、訛りを消すことはできるはずですからね。

投稿: punkt | 2005.02.03 21:27

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