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2005年2月の36件の記事

レオンでのヴィゴのインタビュー記事

Diario de Leónこの週末、ヴィゴはレオンを再び訪れたようです。
レオンの新聞 Diario de León 2月28日の一面を飾ったヴィゴのインタビュー記事(写真つき)をご紹介します。
こちらからは、新聞紙面のイメージのPDFファイルをご覧いただけます。

いつものように、以下にご紹介するのは、英語へ自動翻訳をしたものを元に、内容を抜粋したものです。
<追記> Viggo-Works の Forum に Elessars Queenさんがアップしてくださった英語訳を読んで、内容を修正しました。 やはり、自動翻訳は限界がありますね。


「キャプテン・アラトリステのルーツを探るために、私はレオンを訪問した」

強いアクセントのないゆっくりした調子と控え目なジェスチャーの標準スペイン語で、2度目のレオン訪問になるニューヨークの俳優はコメントした「最初はすべてが簡単だった。映画のプロモーションはまだ始まってなかったので、人々が私に気がつかなかったから。でも今では違う。」

レオンはキャプテン・アラトリステの撮影は行わないのに、なぜレオンを訪問したのか、との問いに

私は、キャプテン・アラトリステのルーツの土地に接するためにこちらに来た。作者の Arturo Pérez-Reverte によれば、アラトリステの出身は、Curueño山の中の Valdelugueros (訳注:レオン近郊の土地の名前)だ。
私は最近、レオン王国の歴史を解説してくれる本を何冊か手に入れ、その地域の村々を訪れたんだ。たくさん雪があって、風景を楽しんだよ。Redipuertas(訳注:こちらもレオン近郊の町の名前のようです)に戻るために、今朝も6:30に起きなければならなかった。本当に、この地をしっかりと味わったよ。

人々はどんな反応をしましたか?
「最初の訪問の時は、ほとんど気づかれなかったようだ。でも、いまやそれは難しくなってきたね。実際のところ、レオンの北の人々は、話し方と同様にとっても飾り気がないように思える。冷たいとかよそよそしいという意味じゃないよ。彼らはとっても情に厚いからね。とても居心地良かったよ。」

「私は、レオンで可能な限り何でも訪れた。大聖堂、サン・イシドロ寺院、サン・マルコス博物館(訳注:サン・マルコス修道院内のレオン博物館のことと思われます)、そして、市内にたくさんの良い書店があることに驚かされた。
私は Curueño とレオン王国の参考になるものは、すべて手に入れたよ。」

徹底的に役の背景を掘り下げるヴィゴらしいですね。

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ありがとう viggo-online.net

viggo-online.netすでに、みなさまご存知のことと思いますが、非常に残念なことに、インターナショナルにヴィゴファンが頼りにしていた、viggo-online.net が明日で終了となります。

約3年前、ヴィゴファンになりたての頃に、まだ日本語ページのなかった前身の The House of Telcontar を見つけて、英語に苦労しながら一生懸命、昔のヴィゴのインタビュー記事を読んだのも懐かしい思い出です。
その後、Misaさん、Sachieさんが日本語ページを担当されて、わざわざ英語を読まなくても良くなったし、日本独自の情報も次々と掲載されて、現在の viggo-online.net に模様替えされてからも、ずいぶんお世話になりました。

あらためて、viggo-online.net のスタッフの皆様に御礼を申し上げたいと思います。

viggo-online.net が終了となっても、日本語ページ担当の、Misaさん、Sachieさんは、独自にヴィゴ関連の情報を発信し続けてくださることを考えているとのことですので、これからのご活躍も期待したいと思います。

<追記>
viggo-online.netの日本語ページを継承するべく、準備されているサイトのアナウンスがありました。
現在は、まだ準備中のようですが、近々オープンされるとのこと、楽しみですね。
また、Misaさん(miyeloさん)のブログ Words of VM
Sachieさんのサイト My Image Diary
は、どちらも必見ですよ。私もたびたびお世話になっています。

ありがとう! viggo-online.net

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A History of Violence 原作コミックが日本で入手可能に

A History of Violence表紙2月16日にご紹介した、A History of Violence 原作コミックですが、えり子さんのブログ、study of Viggo>>memo&news で、紀伊國屋BookWebで注文できるようになったとのお知らせがありました。

その都度、海外からの取り寄せとなるようなので、やはり時間はかかるようですが、日本語で注文できますし、送料も個人的に取り寄せるのよりは安いので、こちらの方がお薦めですね。

えり子さんが、紀伊國屋BookWebにリクエストしてくださって実現したとのことです。えり子さん、ありがとう。
詳細は、えり子さんのブログをご覧になってください。

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アラトリステ制作発表関連記事追加(その2)

ヴィゴアラトリステ関連の記事などの追加、第2弾です。

Viggo-Works の Forum に、Wire Image のウォーターマークのない大きい写真がアップされました。

また、同じく Viggo-Works の Forum に、rebeca さんが、TV番組(cqc)のキャプチャ画像を上げてくださっています。
あの髭で、怪しいサングラスをかけたヴィゴをご覧いただけます。
CGでサン・ロレンゾ・カラーの帽子をかぶせられたり、変な緑の湯気やら緑の光線が加えられたり、いつぞやのアルゼンチンの番組のようなのりの番組なのでしょうか?

Viggo's Celluloid Haven の2月25日のところには、別のTV番組のビデをクリップが2本掲載されています。
【注意】 ビデオクリップをご覧になる場合は、必ずご自分のPCにいったん保存してからご覧ください。(Windows系の場合は、リンク先を右クリックして保存、Macの場合はCtrlキーを押しながらクリックして保存)
そのまま普通にクリックして再生してしまうと、相手のサーバーに非常に大きな負担をかけることになるので、絶対にしないようにしましょう。

さらに、こちらには、スペインの新聞記事の画像も上げてくださっています。

また、以前にもご紹介した、SotBK.net に、これまでにご紹介したスペインの記事に付随していた動画のうちのいくつかが、ダウンロードできる形でアップされています。
【注意】 こちらの場合も、ビデオクリップをご覧になる場合は、必ずご自分のPCにいったん保存してからご覧ください。

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アラトリステ制作発表関連記事追加

昨日は、山のような記事に振り回された一日でしたが、その後もまだまだ記事が出てきています。
24日の「アラトリステ制作発表記者会見」より後で見つけた、動画がついている記事をご紹介します。

yatv.com
wanadoo
Telenoticias

私自身は、現在ネット回線がたいへん貧弱な環境にいるために、まだ動画はちゃんとチェックできてません(爆)

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HoV試写会のレビュー

Viggo-Works の Newsページ(2月24日)で教えてもらったのですが、"A History of Violence" の最初のテスト・スクリーニングのレビューが、Ain't It Cool News に掲載されている、とのことでしたので、さっそく読んでみました。(たいしたことはありませんが、少々、ネタバレでした。)

テスト・スクリーニングは、23日の夜、パサデナで行われたそうです。
レビューの内容はとても好意的で、ヴィゴの演技についての記述がほとんどないのがちょっと物足りませんが、ひとまずホッとしました。
ただ、やはりというか、原作のコミックを読めば想像がつくことですが、かなり暴力的で、グロテスクなシーンもある模様。
エド・ハリス扮するギャングの姿も、どうやら原作のコミックそのままのようです。
"恐怖"と"暴力" がこの映画の主要なキャラクターだ、とこの筆者は書いています。
ハワード・ショアの音楽は、最小限に抑えられていてとても良かったとか。

筆者は、この映画が実際に映画館で上映されるときに、今回の試写からあまり変更されないと良いのだけど、と言ってますが、それだけ完成度が高いということなのでしょう。

日本で公開してくれるよう、祈りたいと思います。

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ナルニア紹介動画

ナルニア国物語宣伝のための、撮影現場などの紹介の約3分の映像が NarniaWeb にアップされています。
また、NarniaWeb のページには、動画のトランスクリプトも掲載されているので、何を言っているのかも良く理解できて便利。
Quick Time の動画は、ダウンロードすることが可能です。
監督のアンドリュー・アダムソンの他、みなさまLOTRでおなじみの、WETAのリチャード・テイラーも出演しています。

さらに、NarniaWeb のこちらの記事によると、この前の日曜日にあった、アメリカのトイ・フェアで、Hasbro製のナルニア のアクション・フィギュアが展示されたそうです。セントールの戦士や、ミノタウルスの戦士などのフィギュアの写真はなかなかかっこいいですよ。
このフィギュアは、映画の公開に先立って、今年の11月から販売されるとのこと。

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アラトリステ制作発表記者会見

ヴィゴ・アラトリステ2月23日、マドリッドで "Alatriste" の制作発表記者会見がおこなわれました。

スペイン映画史上最大の予算規模でおこなわれるこの映画は、スペインではものすごく注目を集めているらしく、スペインのニュースサイトには溢れるように記事がでてきました。

◇ 各種のニュース記事の内容 ◇
以下は、いろいろなニュースサイトの記事を英語へ自動翻訳して読んだ内容から、要点だけをまとめてみたものです。

監督・脚本の Agustín Diaz Yanes によれば、17世紀のスペインを描写するのに、細部まで気を配って完全に歴史的に正しいことを目指した、非常にリアルな作品になる(美化したりしない。ありのままに描写する。)とのこと。
原作者の Arturo Perez-Reverte は脚本には直接参加しなかったが、Diaz Yanes が脚本を書くにあたって、たびたびアドバイスを受けたそうです。原作5冊をまとめて、2時間を越える映画になる予定。

プロジェクトの関係者の話によると、この映画は、スペイン国内以外では、ラテンアメリカとアメリカへの配給が決まっています。
先日のベルリン映画祭において、他の国々への売り込み活動が行われ「乗り気な反応」を貰っているとのこと。
撮影は3月7日から15週間。
250人のスタッフ、50人の俳優と約1万人のエキストラが参加する予定。
映画の公開予定は、スペインで2006年末(2006年の第4四半期、つまり10月~12月)。

アラトリステの舞台は、17世紀のスペイン - フェリペ4世時代の1622~1644年。
アラトリステは、剣で生計を立てている殺し屋で、汚いフェンシングの手も使う「殺すか殺されるか」という闘いの生活。
監督によると、「アラトリステはダークな心を持った人物。金で雇われる殺し屋で、子供がもはや無垢とはいえない現代だからこそヒーロー足り得る人物。」とのこと。


◇ 記者会見のヴィゴ語録 ◇
ヴィゴのスペイン語は、アルゼンチン訛もなく完璧だったと書かれています。
また、映画の撮影開始前にプロジェクトについて話をするのは縁起が悪いのだが、と記者たちに前置きをしてから話したようです。

「脚本を読んだ時、もっと良く知りたいと思った。ただ、冒険と困難の良くできた物語というだけでなく、スペインの重要な時代 - 今まで、ほとんど映画では描かれてこなかった - に起きたことなんだ。」
「帝国の下のある時代は、後にアメリカが示すものなど、別の時代との多くの類似点がある。同じような嘘、同じような混乱、同じような情報の欠如。」

また、自分のスペイン語の発音を正しくするために、カスティリヤとレオン地方を旅行して、そこの人々がどんな風にスペイン語を話すか聞いて回ったそうです。

◇制作発表記者会見記事 ◇

<フォトコールの写真>
gettyimages.com
WireImage にも写真がでてきました。(追記)

以下は、すぺてスペイン語のニュースサイトとなりますが、写真や動画もいろいろあるので十分楽しめると思います。
ものすごくたくさん記事があるので、とりあえず写真や動画があるサイトのみ、リンクを貼っておきます。

<写真のある記事>
Antena3 (動画もあります)

ブロンド、青い目、南のアクセント...おそらく、私達はキャプテン・アラトリステをこんな風には想像していなかっただろう。だが、ヴィゴ・モーテンセンこそが、キャラクターの性格描写の奇蹟で、この滅び去ったスペイン帝国のダークヒーローを具現化できる唯一の人物だろう。

Telecinco (動画もあります)
ヴィゴと監督
abc.es
SIGLO XXI
notcine.com
La Voz de Galicia
elmunfo.es
DiariodeNavarra.es
El Diarion montanes.es
Diario de Cadiz
El Periódico

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アラトリステ仕様のヴィゴ!

ヴィゴ1ヴィゴ2
Viggo-Works のForum
に、本日、スペインのTVで放送されたヴィゴのキャプチャ画像が掲載されています。
(写真をクリックすると、大きな写真をご覧いただけます)
ずいぶん髭も立派になってきましたね。
ちょっとはにかんだ感じが、可愛いです。(キャプテン・アラトリステに可愛いなんていっちゃいけないのかもしれませんが(笑))

画面に映っているロゴは、映画の制作に名を連ねている Telecinco のロゴなので、いよいよアラトリステも正式に始動ですね。

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機長姿のショーン

パイロット姿のショーンSean Bean Daily に Flight Plan の写真が掲載されています。
出典はこちらだそうです。
(左の写真は、ショーンの部分だけをトリミングしたものです。写真全体は Sean Bean Daily または、大元のdarkhorizons.com からどうぞ)

パイロット姿のショーン・ビーンが素敵!
肩章に金色の4本線が入っているので、機長さんですね、きっと。

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エキストラは本を持参のこと

2月18日の記事「ショーンの新作エキストラ募集」の続報です。

Duluth News Tribune の2月22日の記事によると、21日(月)に、いまだタイトル未定のニキ・カーロ・プロジェクトのホッケーシーンのエキストラとして参加する人に、整理券が配られましたが、9時からの整理券配布の準備のためにスタッフが7時にコミュニティーセンターに来たところ、すでに並んでいる人たちがいたそうです。

エキストラには食事が出て、賞品がもらえるかもしれないようですが、日当は出ません。
応募者は登録テーブルのところで、3月1日と2日のどちらに参加したいのか聞かれます。
また、春のゲームを想定した、撮影当日に着てくるものの指示が与えられます。当日着てくるのは、軽いアースカラーのジャケットで、1960年代、70年代、80年代のスタイルのもの。当日着てはいけないのは、赤、黄色、白、黒、青、ロゴがついている服。
持ってくるものとしては、時間をつぶすための本。持ってきてはいけないものはカメラと携帯電話。
だそうです。

結構、着るものの指示はうるさいんですね。
80年代以前のスタイルのアースカラーの服なんて言われても、みんなが持ってるとは思えないですよね。

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アラトリステはリハーサル開始?

abc.es の2月21日の記事より

ベルリン映画祭における、Unax Ugalde(アラトリステのイニーゴ役)のインタビュー記事の中で、アラトリステに言及した部分がありましたので、ご紹介いたします。(いつものように、スペイン語の記事を自動翻訳で英語にしたものを読んでのご紹介です。)

「いままで、12週間の撮影は経験があるが、自分にはちょっと長いと思えたので少し不安に思っている。4ヶ月も撮影期間があって、剣を持ち、武具をつけ...もちろんたくさんアクションもあるし、多くの人々が参加するし、ウベダ、バエサ、セビリア、カディスと山ほどロケがあるし...間違いなく、とってもハードになると思ってる。」と微笑んでコメントした。ウガルデは、キャストの仲間にも魅了されている:「僕はものすごい働き者タイプのヴィゴ・モーテンセンとリハーサルをしているんだ。そして、エレナ・アナヤ - 映画の中での僕の相手役ともね - 素晴らしい女優で、魅力的な人なんだ。本当のところ、何も文句を言えないよ。」

どうやら、ヴィゴはもうウナクス君と、リハーサル(カメラテスト?)を行っているようですね。
LOTRの経験があるヴィゴからすれば、4ヶ月なんてどうということもないでしょうが、通常の映画撮影の日数と比べると、やはり「アラトリステ」は十分大作なようです。

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ユニセフのためのチャリティーオークション

サイン入りジャケットユニセフの津波被害救済プログラムを支援するオークションの話題を2つ

まず最初は、"The Iland" の出演者たちがサインした、撮影で使われたジャケットです。
スカレット・ヨハンソン、ユアン・マクレガー、ショーン・ビーンなどがサインしています。
eBay で、$1000からスタートで、2月22日〆切ですが、今のところ応札者なしです。(ジャケットの全体像の写真などが eBay でご覧いただけます)
残念ながら、アメリカ在住者しか応札できません。

リー様の手型お次は、クリストファー・リーのサイン入りの手型。
TORnの記事によると、こちらは、ベルリンでおこなわれた、"Cinema for Peace" というイベントでおこなわれた、"Helping Hand" という催しでみんなの見ている前で手形をとったものだそうです。
こちらも、eBay でオークション中で、2月24日〆切。 現在、301ユーロです。(イベントでの写真や、手形の大きな写真が eBay でご覧いただけます。)
残念なことに、こちらは現地まで品物を引き取りにいける人でないと、応札できないようです。

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アラトリステのDVDは20世紀フォックスから発売?

Variety.com の2月17日の記事(ユーザ登録が必要)からの、抄訳

マドリッド発 - 20世紀フォックスは、これまでスペインで作られた中で最も制作費のかかった、スペイン語の映画、ヴィゴ・モーテンセン主演の、2800万ドルの冒険活劇「アラトリステ」(キャプテン・アラトリステ)の、スペインおよびラテンアメリカの劇場公開と、DVD/ビデオ化の権利を取得した。

ベルリン映画祭で、TF1 Intl.(訳注:フランスの会社)が、世界のその他の国々への販売をおこなうと発表されている。


20世紀フォックスが取得した権利の、"スペインとラテンアメリカ"が、劇場公開だけにかかるのか、DVD/ビデオ化の権利にもかかるのか、不明瞭なのですが、20世紀フォックスがDVDを担当するのであれば、少なくとも日本でもDVDは発売されそうですね。
もちろん、劇場公開してくれるのが一番ですが。

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ショーンの新作エキストラ募集

Duluth News Tribune の2月17日の記事より

ショーンの新作、"The Untitled Niki Caro Project" (原作:Class Action)が、3月1日、2日に Eveleth Hippodrome でおこなう、ホッケーシーンの背景となる観客として参加する1000名のエキストラ(年齢は10歳以上)を募集します。
拘束時間は2日とも、午前11時から午後6時までの7時間。
エキストラとして参加するためにはチケットが必要で、チケットは月曜日の午前9時から午後8時の間に、Mountain Iron Community Center で渡されるそうです。
また、月曜日には、エキストラは何を着てくるのか、などの必要な情報の指示もなされます。

このシーンには、シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド、シシー・スペイセク、ウディ・ハレルソンとショーン・ビーンの参加が予定されています。

<追記> miyeloさんの、"Words of VM" でも、別のニュースソースの同様の記事が紹介されています。
こちらによると、この映画、今からR指定ってなってるんですけど....

3月1日の撮影に参加するということは、2月28日のナショトレのジャパン・プレミアに参加っていうことは不可能ですね。
わかっちゃいたけど、ちょっとがっかり。

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ナルニア情報あれこれ

ナルニア関連の情報がいろいろと上がってきましたので、まとめてご紹介します。

◇ LWW本撮影終了 ◇
ナルニア公式サイト Narnia.com のニュースページで、「ナルニア国物語-ライオンと魔女」の本撮影が終了し、ニュージーランドとLAで、CGIなどのポストプロダクションに入るとアナウンスされました。


◇ チェコの撮影現場潜入レポート ◇
チェコの Tisá でおこなわれていた、LWWの冬のシーンの撮影現場近くに、スタッフのような振りをしてもぐりこんだ人のレポートがチェコのニュースサイトにアップされています(英語)
セットや俳優の画像はありませんが、監督のアンドリュー・アダムソンの写真と、雪景色の現場の写真を見ることができます。
当然のことながらガードは厳重で、本当の撮影現場へは近づけなかったようです。


◇ ナルニア予告編は SW Episode III で上映? ◇
JoBlo.com の2月15日の記事で、世界的に5月19日スタートする、スターウォーズ・エピソード3上映時に、ナルニアの予告編が一緒に上映されると報じています。
また、予告編のナレーションは、オーストラリアのニック・テイト(予告編のナレーションは、ジュラシック・パーク、 Xファイルなどでも担当)というニュースもあります。
日本のスターウォーズ・エピソード3公開日は7月9日だったと思いますが、日本でもナルニア予告編が入るのでしょうか?


◇ ナルニアのコンセプチュアルアート ◇
Marc Fishman が描いた、ナルニアのコンセプチュアルアート(ケア・パラベルの海岸にたたずむアスラン)がチャリティーのため、eBayでオークションにかけられています。(〆切は2月19日)
残念ながら、参加できるのはアメリカ在住の方にかぎられるようですが、美しい絵なので、eBayのサイトで絵だけでもお楽しみください。(一番下までスクロールすると、大きな絵がご覧いただけます)
NarniaWeb にも出ています(ただし、こちらは絵の画像にロゴが入ってしまっています)

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A History of Violence 原作コミック

A History of Violence表紙最近 "A History of Violence" の原作を入手いたしました。
(左の写真をクリックすると、表紙の大きな写真をご覧いただけます。)

A History of Violence
 作:John Wagner
 画:Vince Locke

アラトリステのコミック本は、原作の小説をコミック化したものですが、HoVは原作そのものがコミックです。
映画化にともない昨年の12月に再版となったらしく、表紙の上部に "Soon to be a Major Motion Picture" というキャッチコピーが入っています。

日本のコミックと違って、スクリーントーンなどを使わない、陰影もすべてペンによる手書きで、流麗なアラトリステのコミックとも一味違う、ざらざらした感じの絵柄です。

HoVスキャン画像右の図は、コミックをスキャンしたものですが、右端のメガネのおじさんがヴィゴが扮するトム(原作では Tom McKenna、映画では Tom Stall)、右下の女性が マリア・ベロが演ずるトムの妻、左の帽子の人物がエド・ハリスが扮することになるマフィアです。(クリックすると大きな画像をご覧いただけます)

前半を読んだだけですが、映画が原作に近い話だとすると、かなり血なまぐさい作品になりそう。
血なまぐさい話は苦手なので、なるべくお手柔らかに願いたいものです。

原作本は、US Amazon本体では品切れ状態なのですが、Amazon のシステムを使って本を販売しているコミック専門と思われる業者から購入しました。
Amazon のページから、"used & new" のリンクをクリックして、こちらに行くと、中古および新品を扱っている業者が複数出てきます。この中で、International shipping available となっているところを選んだのですが、商品の送付方法が surface mail(船便)しかなかったので、届くまで約6週間かかりました。

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ヴィゴ作品 公開予定日

海外での、A History of Violence と Alatriste の公開予定日の情報が出てき始めています

◇ Alatriste
Empire Online によると、アラトリステのイギリスでの公開予定日は2006年1月31日
IMDb によると、スペインの公開予定日は2005年11月18日
<追記> 2月23日の制作発表記者会見のニュースによれば、スペインの公開予定は2006年の10月~12月とのことです

◇ A History of Violence
Empire Online によると、A History of Violence のイギリスでの公開予定日は2005年11月30日
IMDb によると、オランダの公開予定日は 2005年12月8日
Tribute.ca によると、カナダの公開日は2005年9月30日(2月16日追記)

IMDb の情報は、出所がはっきりしないので正確な情報かどうかは不明です。

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ヴィゴ関連DVD情報

もう、とっくにあちこちのヴィゴファンのサイトで話題になっているものばかりですが、最近、海外を含めてヴィゴの過去作品のDVD化がいろいろあるので、まとめてみました。

◇ 柔らかい殻 ◇
柔らかい殻 4月23日発売予定
 監督:フィリップ・リドリー
 原題:THE REFLECTING SKIN
 出演:ヴィゴ・モーテンセン、ジェレミー・クーパー
 イギリス/1990年

<特典内容> ピクチャーレーベル、ポスター型ライナーノーツ
<映像特典> オリジナル予告編

アマゾンはじめ、下記のオンラインショップなどで予約受付中。
<追記> えり子さんのブログで、わずか1日違いでアマゾンも予約を受付け始めたことを知ったので、訂正しました。
 eでじ
 DVDirect
 DVD生活
 HMV
初回の予約受付けが3月20日頃まで、というところが多いようなのでご注意ください。

◇ サイコ (1998) ◇
現在廉価版を発売中(3月31日まで期間限定)
 原題:PSYCHO '98
 監督: ガス・ヴァン・サント
 出演: ヴィンス・ヴォーン(ノーマン・ベイツ)
    アン・ヘッシュ(マリオン)
    ヴィゴ・モーテンセン(サム)
 アメリカ/1998年

ご存知、ヒッチコックのサイコのリメイク版。
確か、昨年、イギリスのレンタルDVD会社がアンケート調査をおこなった、ワースト・リメイク作品のランキングで2位になってました(爆)
でも、ヴィゴファンなら、たとえ少々野暮ったいおじさんのサムでも、映画の最初からヌード姿を堪能できるので問題なしです(笑)

廉価版には付いているかわかりませんが、字幕なし英語音声のみのコメンタリーがついていて、ヴィゴに関連する部分については、yoyoさんのサイト Viggo Mortensen Translation Archive対訳が出ていますのでご覧になることをお奨めします。(ヴィゴがコメンタリーに出ているわけではありませんが、笑えるというか、とんでもない内容なんです。)

本来は、「1枚買って1枚もらえる! キャンペーン」で他のキャンペーン商品と2枚で1枚分の価格というものですが、アマゾンではバラで購入できるのでお得です。

◇ Vanishing Point(US版、リ-ジョン1、NTSC)◇
3月8日発売予定
以前にもお知らせしましたが、パッケージの写真がアップされていたので再度掲載します。
日本のアマゾンで取扱っていますが、リージョン1なので通常のDVDプレイヤーでは見ることはできませんのでご注意ください。
日本でも早く出して欲しいですね。

◇ American Yakuza (UK版、リージョン2、PAL)◇
American Yakuza2月14日発売
「ヤクザvsマフィア」イギリス版

特典として
 An Enigma Uncovered
 Viggo Mortensen Tribute
 Action Gallery
 Trailer
という項目があったため、未公開映像などを期待したわけですが、Viggo-Worksなどの情報によると未公開映像などはなく、ヴィゴのちょっと詳しい Biography などがあるだけのようです。

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アラトリステ情報サイト

スペイン語のサイトですが、アラトリステ(映画および原作)に関連するニュース・情報を、ブログ形式でまとめて紹介している、新しい非公式のファンサイトがスタートしました。
Capitan-Alatriste

スペイン語なので、自動翻訳などを使って読むしかありませんが、ニュースをまとめてチェックできるので重宝しそう。

こちらで紹介されていた、 Sociedad Británica para el Conocimiento の2月12日の記事によると、セビリアでの撮影は、4月22日からとのことです。

また、ウナクス・ウガルデのインタビュー記事が紹介されていますが、時代物の衣装で演技をするのは夢だったと語っているようです。

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SHARPE'S CHALLENGE

まめおさんのところで教えていただいたのですが、何度もウワサがでては消えている、シャープの新作情報がまたもや出てきました。
Picture Palace Productions の LATEST NEWS によると、ショーン・ビーンを主役に、インドで今年の秋に撮影を予定している、となっています。

タイトルは ”SHARPE'S CHALLENGE"
共同制作の会社として、Celtic Films、トロントのShaftesbury Films、インドのMPD Films の名前も列挙されているので、今までのウワサに比べると、実現性がちょっとは高いような気がしますが、どうなんでしょうか。
110分の劇場用映画1本と、90分のITV用2本、だなんてずいぶん具体的なんですが...

問題は、ショーンのスケジュールかなぁ。
今度こそ、実現して欲しいものです。

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シドニーLOTR展の動画

ボロミア葬送人形Sydney Morning Herald のサイトで、シドニーで3月末まで開催している、Lord of the Rings展を紹介するビデオ(約2分)をご覧いただけます。
(このニュースを紹介していた、TORn では無料だが登録が必要となってたんですが、私は別に登録してないのにそのまま見れました)

ボロミアの葬送の人形も、特筆すべき展示品として紹介されてます。
海外のLOTR展を見に行きたいなぁ、と思いつつも時間が取れなくて実行に移せない身にとっては、こんなちょこっとのビデオでも嬉しいです。
この展覧会、日本でもやって欲しいなぁ。

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ヴィゴのサイン入りディレクターズチェア

HoV のディレクターズチェアCJAD 2月10日のニュース記事より

カナダの監督組合が、Famous Players と共同で、カナダの子供のためのチャリティーのためのオークションに、カナダで撮影された映画、TVの出演者などがサインをしたディレクターズチェアーを出品します。

そのトップとして、"A History of Violence"のディレクターズチェアが出品されています。
サインをしているのは、ヴィゴ、デイヴィッド・クローネンバーグ監督、マリア・ベロ、アシュトン・ホルムズだそうです。
以前に紹介した、ヴィゴのイスとは色が違うようですね。

オークション期間は2月28日までで、現在の入札価格は$600です。

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ショーンの新作タイトル募集中

1週間ほど前にニュースが流れた、ショーンが参加する新作映画のプレス・カンファレンスが2月9日に行われたようです。(ショーン自身はプレス・カンファレンスには参加していないようですが)

Mesabi Daily News 2月10日のニュース記事より

エヴェルス鉱山のセクシュアル・ハラスメント訴訟を元にした本「Class Action」にインスパイアされた映画(現在のところ Untitled Niki Caro Project と呼ばれている)は、来週の月曜日から撮影開始で、撮影は4月まで続く予定だそうです。

エグゼクティブ・プロデューサーのダグ・クレイボーンは、9月のトロント映画祭に出品したいと語っていたもよう。
また、この映画はまだタイトルが決まっていないので、現在、賞金 $1,000 で映画のタイトルを募集中だそうです。
応募される方は film007@aol.com までどうぞ。

出演(役名)
シャーリーズ・セロン(Josie Aimes):シングルマザー、鉱山の女性労働者たちを集めてセクシュアル・ハラスメントに対して立ち上がる
フランシス・マクドーマンド(Glory):Josie の親友
ショーン・ビーン(Kyle):Glory のボーイフレンド
シシー・スペイセク(Alice)、リチャード・ジェンキンズ(Hank):Josie の両親
ウディ・ハレルソン:Josie の弁護士
ジェレミー・レナー(Bobby):鉱山労働者、Josieのかつてのクラスメイト

ショーンの役の名前がはじめて出てきましたね。
カイル...どこかで聞いた名前だと思ったら、Microsoft Office のヘルプのアシスタントで出てくる、イルカの名前だ(笑)

監督のニキ・カーロによれば、映画の舞台は、実際の訴訟があった1970年代から、「セクシュアル・ハラスメント」という言葉がもっと広く使われるようになった、1989年~1991年に変えてあるそうです。

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アラトリステ関連続報

アラトリステの主役が未定だというニュースが昨日付けで流れてびっくりしましたが、2月9日になって、続々とスペインのサイトに上がってきたアラトリステ関連のニュースでは、ヴィゴが主役を務めるだろう、という記事になっていて、とりあえずホッとしました。

diariovasco.com 2月9日のニュース記事
Telecinco(Tele 5)と Origen PC が共同で製作するアラトリステの撮影は、3月7日に開始される予定で、アメリカ人俳優のヴィゴ・モーテンセンがアラトリステを演ずるであろうと伝えています。
この記事では、他にスタッフの名前がいろいろあげられていますが、その中にフェンシング指導のボブ・アンダーソン、メイクアップの José Luis Pérez (LOTRでヴィゴのメイクを担当した人だと思います)の名前も出ています。

El Correo Digital の2月9日のニュース記事
こちらの記事でも、主役はヴィゴになるだろうと書かれています。

これらの記事でも、ジャン・レノではなくて、イタリアの Enrico Lo Verso の名前が上がっていますので、こちらもほぼ決定のようですね。
正式な契約はまだですが、共演するキャストを含めて、ほぼ決定という段階なのでしょうか。

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アラトリステ主役は未定?

びっくりするようなニュースを発見しました。
いつものように、スペイン語の記事を英語へ自動翻訳したものを読んでいるので、読み違いがあるかもしれませんが。

Informativos Telecinco の2月8日付けニュース記事より

Orígenes PC と共にプロデュースする、Telecincoグループは、Arturo Pérez Reverte原作、Agustín Díaz Yanesが監督する、映画「アラトリステ」の主役がまだ選ばれていないと発表した。

この記事には、他の共演者の名前(ハビエル・カマラ、エドアルド・ノリエガ、ウナクス・ウガルデ、エレナ・アナヤなど)は出ていますが、ヴィゴの名前はまったく出ていません。
それから、最近、マラテスタ役として名前がでていた、イタリアの俳優、Enrico Lo Verso の名前が出ているので、やはり彼がマラテスタ役に決まったものと思われます。

以前から、正式な契約はまだだと聞いていましたが、ヴィゴはアラトリステをちゃんと演じてくれるんでしょうか?
続報、他のニュースソースからの確認が待たれます。

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HoVの全米公開は秋?

New Line Cinema の A HISTORY OF VIOLENCE パブリシティページの作品紹介 Synopsis が微妙に変更されました。

デイビッド・クローネンバーグ監督のスリラー、A History of Violence は、ヴィゴ・モーテンセンを主役にする。彼は小さな町のコミュニティの中心人物で、ダイナーを経営し、妻(マリア・ベロ)と二人の子供とともに、幸せで静かな生活を送っている。しかし、彼らの生活は、モーテンセンが計画された強盗を阻止し、メディアによってヒーローとして称賛され、トムのアイデンティティを疑う暴力組織(ウィリアム・ハートとエド・ハリス)の注意を引いてしまった時から、永久に変わってしまった。A History of Violence は 2005年秋の公開を予定している。

行方不明の兄弟と言われていたウィリアム・ハートも、マフィアというか、そういった人物なんでしょうか?
一時は、2005年の冬という説もあった映画の公開日も、とりあえず秋となったようです。
日本でもちゃんと公開してくれるかなぁ。

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アラトリステ・コミック本

CapitanAlatristeComic先日、スペインで1月7日に発売された、キャプテン・アラトリステのコミック本を、スペインから購入しました。
左の写真は、コミックの表紙の画像です。写真をクリックすると、もう少し大きな画像をご覧いただけます。

<追記> えり子さんのブログ経由で教えていただいたんですが、Arturo Perez-Reverteの公式HPに、コミック紹介のページがあります。こちらで、コミックの冒頭十数ページを見ることができるので、ご覧になってください。

コミックのストーリー部分は、スペインで有名なコミック作家の Carlos Giménez が書き、絵の方は、アラトリステの原作の小説にも挿絵を書いている Joan Mundet が描いています。
このコミックは、もちろんすべてスペイン語なんですが、絵柄が光と影の効果をうまく利用していて、なかなかお洒落。
Alatoristeの1シーン例えば、右の画像のような感じ。(画像をクリックすると、大きな画像でご覧いただけます。)

この絵をご覧になるとわかると思いますが、ヴィゴが特訓中と思われる、17世紀のフェンシングというのは、二刀流(二剣流?)なんですよ。
左手に、主として相手の攻撃をかわすための短剣を持ち、これで受けたり払ったりしながら、右手の長い剣で攻撃するんだそうです。今の競技フェンシングとは、ぜんぜん違いますね。
ヴィゴの剣さばきが今から楽しみです。

今回、このコミックのスペインからの購入にあたっては、Sachieさんに情報を教えていただきました。
Sachieさん、どうもありがとうございました。
Sachieさんのサイト「...My Image Daily...」には、ヴィゴ関連の情報が満載ですので、ぜひみなさんも、訪問されてください。

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東劇「王の帰還」SEE版 上映詳細スケジュール

すっかり遅くなってしまって、いまさらですが、2月26日からの、東劇の「王の帰還」SEE版上映の詳細スケジュールです。
詳細については、必ず東劇のサイトでご確認ください。

2月26日(土)のみ
 1回目 予告 13:00/本編 13:10/終了 17:40
 2回目 予告 18:00/本編 18:10/終了 22:40

2月27日以降の土日・祝日
 1回目       本編 8:10 /終了 12:40
 2回目 予告 13:00/本編 13:10/終了 17:40
 3回目 予告 18:00/本編 18:10/終了 22:40

2月28日(月)以降の平日
 1回目 予告 11:30/本編 11:40/終了 16:10
 2回目 予告 17:00/本編 17:10/終了 21:40

※ 途中休憩あり
※ 土日・祝日の8:10の回のみ全席自由。他は全席指定
※ 2/ 5 12:00より 2/26~3/11分の座席指定券の販売(東劇窓口のみ)
※ 2/17 12:00より 3/12~3/18分 受付開始
※ 既に前売券を持っている場合は、劇場チケット売場にて座席指定券と引換えが必要
※ S席(プレミアシート)として一部¥2300で販売。 S席のみ電話予約可能。
※ 窓口販売・電話受付時間 連日 12:00~18:30

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LOTRファンクラブ会報・追加分の発送について

本日、LOTR公式ファンクラブから、追加注文を受け付けていた会報の発送方法に関するお知らせのメールが来ました。

2004年12月2日の「LOTR公式ファンクラブ会報の終了について」と、1月18日の「LOTRファンクラブ追加会報の選択期間が1月末まで延長」でお知らせしたように、会報の18号を受け取った時点で、余分の会報を受け取る権利が残っている場合は、在庫がある中から好きな号の会報を選択して送ってもらえることになっていました。
すでに、権利のあるみなさんも選択済みのことと思いますが、本日のメールによると各自発送方法を選択して、発送指示をおこなってください、とのことです。

以下の手続きをおこなわないと、待っていても追加の会報は送られてこない可能性がありますので、さっそく手続きをおこないましょう。

(1) LOTR公式ファンクラブのサイトを開く
(2) 上の方にある、log in から、ログインする
(3) 左上の LOTR Fan Club を選択
(4) LOTRファンクラブのページに戻ると、右側の欄の中ほどに、SHOPPING CART という部分があって、以前に選択した追加の会報が入っているはず
(5) VIEW CART ボタンをクリックして、SHOPPING CART の中身を確認する
(6) CHECKOUT NOW ボタンをクリック
(7) 右側の SHIPPING INFORMATION の内容を確認する。送付先の住所を変更したい場合は、ここで変更する。また、送付方法として、UPSにしたい場合は、UPSの方を選択する。
(8) ORDER SUMMARY の "I understand ~ " と書いてあるところにチェックを入れる。(送料は無料だが、もしも税関で税金がかかったりした場合は、自分で支払うということなどを理解していることの確認です)
(9) 右下のPLACE YOUR ORDER ボタンを 一回だけクリックする

以上で、手続きは終了です。
手続き終了後、確認のメールが送られてきます。

メールによれば、当初の予定では、いつもの会報と同様に順次発送する予定だったが、各自のアカウントに履歴が残せて、好きなタイミングで発送できるようにした、とのことですが、本音はこの際いっしょにいろいろと買い物をすることを期待されているようです。

なお、一斉にみなさんが発送の指示をすると予想されるので、実際の発送作業にかかるのには少々お時間がかかるので、気長にお待ちくださいとのことです。

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イギリスの飲み仲間に勝てるものなし?

ショーン・ビーン関連のニュースアラートをチェックしていたら、あらあら、というニュースが。
オーリーと、ケイト・ボスワースが別れるきっかけの1つとして、ショーンが一役買ってしまったというゴシップ記事です。

伝えられるところによれば、ケイト・ボスワースは、彼の男友達にうんざりしてオーランド・ブルームを振ったということである。

最後の一撃となる出来事は、オーランドが仲間の俳優のショーン・ビーンと酔いどれの一夜を外で過ごしたからとか。
先月のゴールデン・グローブ賞の晩は、早くから、このセクシーな女優は、彼女の3年越しのボーイフレンドが、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の共演者ジョニー・デップと話す方を選んだため、ほとんど無視されていた。
そして、彼は、明け方までの飲み会のため、ショーン・ビーンと消えてしまった。

カップルに近い筋によると、「ケイトは、オーランドが彼の男友達とリラックスするのが好きなのは知っていた。」
「オーランドは仲間づきあいのいい男で、イギリス式の飲み仲間の友情といった文化がないのを寂しがっていたんだ。そこへショーンが来たものだから、ちょっと2~3杯というチャンスに飛びついたんだよ。」と友人は付け加えた。

あくまでもゴシップ記事なので信憑性があるかどうかはわかりませんが、彼女よりも、男友達としゃべったり飲んだりする方を優先しちゃうとは、やっぱりオーリーも伝統的なイングランド男なんですね(笑)
たしか、ショーンが離婚した原因の一つも、「たまの休みの日も、男友達とサッカーの試合にいくか、パブに飲みにでかけちゃって、ちゃんと奥さんの相手をしない」っていうのがあったような記憶が....

Femalefirst.co.uk 2月3日の記事

Teenhollywood.com 2月3日の記事 Bloom's Boozy Buddies Break Bosworth(ブルームの酔っ払い仲間がボスワースとの仲をぶち壊す)
内容的には、上の記事とほぼ一緒ですが、こちらは、タイトルの単語が頭韻を踏んでるんですよね

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チャリティーイベントにヴィゴが作品を提供

Market Wire 2月1日の記事より

2月27日にアカデミー賞受賞式にあわせて行われる、国際アムネスティ米国支部と、南カリフォルニア米国自由人権協会基金のための、チャリティーイベントの一部としておこなわれる芸術作品のオークションに、ヴィゴの作品が提供されるようです。

ウェストハリウッド市と、The Lee Strasberg Theatre & Film Institute が主催する、Artistic Freedom("芸術の自由") の3周年記念式典が、2月27日の晩におこなわれます。

この催しは、500人参加の、人権・公民権に焦点を合わせた「目的あるパーティ」で、大型マルチスクリーンによる、オスカーのTV放送生中継ディナーの後、独自の "Artist of Conscience Award"(良心の芸術家賞)の受賞式をおこないます。本年は、マーティン・シーンの、あらゆる社会・団体に対しての平等で品位ある揺るぎない献身に対してこの賞が送られます。また、その作品のテーマが、今回の会の趣旨に関連があるということで "Hotel Rwanda" の脚本&監督のテリー・ジョージにも名誉賞を授与するそうです。

さらに、このイベントでは、写真、絵画、彫刻などのビジュアル・アートの入札式オークションを行います。
出品されるのは、トニー・ベネット、ジェフ・ブリッジス、エレン・バースティン、デニス・ホッパー、ヴァル・キルマー、ヴィゴ・モーテンセン、ヒロ・ヤマガタ、その他の作品。

このイベントは、ロバート・デ・ニーロのウェストハリウッドのレストランで、午後4時から、カンディ・アレクサンダー、エレン・バースティン、ダニー・グローヴァー、レベッカ・デ・モーネイ、マーティン・ランドー、ミラ・ソルヴィーノ、ハリソン・フォード、エド・ハリス、アンジェリカ・ヒューストン、ジュリー・デルピー、ジェイク・ギレンホール、他多数のスターのレッドカーペット到着で始まる予定とのこと。

パーティーのチケットの入手方法も上記の記事の中に出ていますので、興味のある方は元記事をご覧下さい。


マーティン・シーンは、人気TVドラマ「ホワイトハウス」(原題「West Wing」)でアメリカ大統領役をやっていますが、逮捕されたことがあるほど熱心に反戦運動をしているため、一部の人々の猛烈な非難にさらされています。ヴィゴ自身が出席するわけではありませんが、デニス・ホッパー、エド・ハリスなど、ヴィゴとも関係が深い人々の名前もありますし、いかにもヴィゴが協力しそうなイベントですよね。

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MOVIE STAR 3月号(Vol.121)

MOVIE STAR 3月号定期購読している MOVIE STAR 3月号が本日到着しました。
3月号は、ショーン・ビーン・ファンのみなさんが、わが目を疑う、3ページのカラー記事です!
ヴィゴも、オーリーも1ページずつしか記事がないのに。

ナショナルトレジャーのキャンペーンという含みもあるようですけどね。
写真は3枚あって、1枚はパサデナのプレミア時の出演者の集合写真。
1枚は、MOVIE STAR誌を持たせて撮った写真なので、オリジナルですね。衣装からすると、ナショトレの取材の頃と思われます。
そして、もう1枚は...(涙)...23歳の"あの"彼女とのパパラレ写真でございます。
インタビュー記事は....う~ん、ほとんどどっかで読んだような内容かな。

巻末の人気投票でも、前回と同じく、なんと2位をキープです。
1位ジョニデ、3位ヴィゴも前回とかわらず、ムビスタの不動の地位を確立したのでしょうか?

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ショーンがアメリカ英語を話す?

ばたばたと、いっせいにショーン・ファンのみなさまのブログにニュースが出てきましたが、働き者ショーンの新作の情報です。

ショーンが参加する新作は、シャーリーズ・セロン主演の「Class Action」
監督は「クジラ島の少女」のニキ・カーロ

Yahoo News の記事

Comingsoon.net の記事

アメリカで実際にあった、セクシュアル・ハラスメント裁判の話を元にした映画のようですね。
ショーンの役は、主人公の友達のボーイフレンドだとか.....どうやら、悪い人ではなさそうだけど、題材がセクハラだから、本人は別に悪気はないんだけど、無神経.....なんて役かもしれませんね。

さっそく、CSBさんに確認に行ったら、次の一文が

Sean will have a "very specific" American accent in this film.

ほほぉ、アメリカ英語を話すんですか。
確か、The Big Empty の時も、最初はアメリカ英語を話す予定だったのに、最終的にはイギリス英語を話すカウボーイになってましたよね。
シャープの朗読テープで、ショーンが強烈なスペイン語訛りの英語を話すのを聞いたことはあるのですが、アメリカ英語は聞いたことがないなぁ。

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ヴィゴの名前の由来について(その2)

昨日ご紹介した、ヴィゴの名前の由来についての考察、ですが、この記事を掲載するにあたって、原文を書かれた Estel さんに日本語での転載許可をいただくためにメールを出したところ、さらに詳しい解説付きの、長文のお返事をいただきました。
こちらも、ヴィゴがLOTRの仕事を引き受ける上で考えたであろう、LOTRの背景に多少かかわる話で、興味深いと思ったのでご紹介します。


<Estel さんの Viggo という名前についての解説 (その2)>

Viggo は、アイスランド語では Hrolf Krake、現代のデンマーク語では Rolf Krage というサーガに出てくるキャラクターで、これにはいろいろなバージョンがあります。
そのうちの一つが、デンマークの歴史家のサクソ・グラマティクス(Saxo Grammaticus)によるもので、彼はだいたい1200年頃生きていた人で、デンマークの伝説と歴史の本(訳注:デンマーク人の事績というタイトルで日本でも本が出版されています)を書きました。彼がその本をラテン語で書いたために、デンマークで古代スカンジナビア語やデンマーク語でない、ラテン語版の名前の Viggo が生き延びることになりました。Recent Forgeries の謝辞の部分を見ると、Hrolf Krake の名前が載っているのを見られますよ。

ヴィゴは小さい時にこのサーガを読んで、英雄にちなんだ名前である、自分の名前がどこから来たのか知ったのでしょう。しかも、少年の時に、休暇中のデンマークで、彼の弟達や従兄弟達と、木の剣で遊んだというのですから。しかし、彼は明らかに名前の由来(語源)は知りませんでした。

Hrolf Krake は、英語版をインターネット上で見つけることができると思います。私は、ヴィゴが最初に読んだのであろうと思われる、サクソの簡略版を読みましたが(ヴィゴは Rolf に言及する時にアイスランド語の Hrolf Krake を使うので、明らかにアイスランド語バージョンも読んでいると思われます。)、私が好きな18世紀に書かれたロマンチックな脚本は、ちょっとシラーの芝居のようです。

Rolf(あるいは Hrolf)は偉大な王でした。Viggo(アイスランド語版では Vögg)は、若い時から仕える王の家臣の1人で、もしも王が殺されたら、必ず復讐すると誓います。ずっと後になって、Rolf は彼の妹(姉?)と彼の王位を狙う義理の弟(兄?)に裏切られ、殺され、王の家臣たちもみな殺されてしまいます。18世紀の脚本バージョンによれば、Viggo は賢く、隠れたために、盾持つ乙女である婚約者から臆病者と非難されますが、彼は昔の主人のことなど気にもとめないかのように、新しい王に仕えます。そして、Viggo は新しい王に、かつて Rolf がやっていたように、王の剣の切っ先を触らずに代わりに剣の柄を触るやり方の、忠誠の誓いを受けて欲しいと言って近づき、剣を取ると、新しい王を殺し、彼の主人の復讐はなされました。もちろん、すぐに Viggo は殺されてしまうのですが、神聖な誓いを立てていた彼にとっては、そんなことは問題ではありませんでした。

Viggo のやり方に賛同できるかどうかはともかく、自分自身の名誉を犠牲にして、王の復讐をするという神聖な誓いを守った彼は、バイキングの時代の倫理に従えば英雄でした。

       **********

ヴィゴは、子供の頃、自分を伝説の英雄になぞらえて、ちゃんばらごっこをしたりしていたのでしょうか?
サクソ・グラマティクスの本の内容を元に、デンマークの古代史(伝承)を紹介しているようなサイトに行くと、フロド王などという名前がでてきたりするんですよ。最初にNZに向かう飛行機の中で、初めてLOTRの原作を読みながら、「これはとてもなじみのある世界だと思った」とヴィゴが言っているのもうなずけます。自分の身を犠牲にしても誓いを守る、だとか、盾持つ乙女だとか、LOTRに共通する北欧伝承の一端が窺える話でした。

Estel さん、ありがとう!

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カディスに3000人以上が押し寄せる

アラトリステのエキストラ募集に集まった人々1月27日に "アラトリステ" エキストラを大募集 として載せた記事の続報です。

Diario de Cádiz 1月31日の記事 によると、30日にカディスで行われた、アラトリステのエキストラ選抜のテストに、367名募集のところ、3000名を超える人々が集まったそうです。(写真はエキストラに応募してきた人々の行列)

かつて、007 ダイ・アナザー・デイ のエキストラ募集のときに、やはりカディスで2000人以上の人々が集まったそうですが、今回はそれをはるかに上回る騒ぎになったとか。
エキストラ応募者の受付時間は午前11時からだったのですが、とても寒かったにもかかわらず、午前5時から人々が並びはじめて、どんどん列が長くなっていったそうです。
カディスの他、ヘレス、マラガや、土曜日にエキストラ選抜を行ったセビリアからも応募者が来ていたとか。

応募者たちは、服や靴のサイズ、髪の色と長さなどの個人情報や、ボートを漕げるとか、フェンシングの経験ありなどのアピールポイントなどと、写真を登録します。採用されるかどうかの答えは3月になってから。
4月からの撮影では、日当として1日当たり30ユーロが支払われるそうです。

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