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jubón とは何ぞや?

昨日のアラトリステ原作本(5冊目)のタイトルに、jubón という単語が出てきます。
これが、スペイン語⇒英語の自動翻訳をかけても、jubón のままだったので、最初はなんのことやらわかりませんでした。
ネットであれこれ検索しているうちに、どうやら衣装の名称であるらしいことに気がつきました。

そして、ついにこちらのページを発見。
ダブレット(doublet)とほぼ同義とのこと。 またダブレットの定義は

ぴったりとフィットした、腰までの長さの、袖ありまたは袖なしのジャケット。15世紀から17世紀のヨーロッパの男性が着用した。
とのこと。

おお、それならこれの事か!
というわけで、jubón (doublet) の例として、こちら
もうちょっと、ウェストの下まで見える写真ということでこれをご覧ください。
モデルは、Henry VIII の ロバート・アスケ(ショーン・ビーン)です(笑)

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コメント

punktさんスペイン語の原書を読んで
いらっしゃるんですか!?

jubónというつづりから日本語の「襦袢」と
関係があるんじゃないかな
と思ったのですが、こちらはポルトガル語の
「gibão」からきているそうで(by広辞苑)
http://kosode.cool.ne.jp/images/kosode/original/jibao_nanban.htm

ここの画像を見ていると「gibão」も
「jubón」の仲間なんじゃないかという気がしてきます。
Askeさんの話からそれてしまって恐縮です。

投稿: 鱗 | 2005.01.04 13:05

>鱗さん
いえいえ、スペイン語なんてとんでもない!
英語だってちょっと難しいとお手上げなのに(笑)

襦袢の語源がポルトガル語というのは聞いたことがありましたが、「gibão」なんですか。
ポルトガル語とスペイン語は近い言語ですから、確かに同じもののような気がしますね。

それにしても、現在の日本の襦袢とは大分かけ離れた感じですね(笑)

投稿: punkt | 2005.01.04 22:11

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