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マリア・ベロのインタビュー記事 "A History of Violence" について

マリア・ベロが "Assault on Precinct 13" のプロモーションのための記事のなかで、"A History of Violence" について言及しているところがあるので、ご紹介します。(一部省略してます)

ヴィゴと共演した "A History of Violence" の、あなたの役柄について説明しください、との質問に答えて....

デイビッド・クローネンバーグ監督は、私がもっとも好きな監督の1人よ。彼の感性は一風変わっていて、人を感情的にさせるの。でも、彼が変わった人だろうと思って会ってみると、とても堅実で、今まで会った中でもっとも優しい、家庭的な人なのよ。彼があのように奇怪で暗い話を作れるのは、彼に明るさがあるからだと思う。

ヴィゴと私はアメリカの中西部に住む結婚しているカップルで、ある日、エド・ハリスが姿を見せる - 彼はフィラデルフィアから来たマフィア - これはある種の人違いの話。彼は、ヴィゴを別の人物だと思うの。私たちのすべての生活は崩壊しはじめる。暴力が、私たちの小さな町の生活に入り込んでくるの。

これは強烈な撮影だったと言いたいわ。ある時にはね。ヴィゴと私がおこなったシーンで、私の人生の中で最も過酷なシーンがあったわ。私はそんなに神経質な俳優ではないけど。楽しい、陽気なところからはじめれば、簡単で楽しいんだけど。ある日、セットに入って、文字通りただ震えて、考えたわ 「私にはこのシーンはできない」。 それは、とても、とても強烈だったから、私はただもう怖かったの。私たちは、もちろん楽しかったんだけど。デイビッド・クローネンバーグは、途方もないリーダで父親だったわ。

原作の劇画(?)は、かなり暴力的なシーンがあると聞いているのですが、やはり映画もそうなんでしょうか?
あんまり暴力的なのは苦手だからヤダなぁ...

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