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飛ぶ教室

飛ぶ教室原作:エーリッヒ・ケストナー
原題:Das Fliegende Klassenzimmer
監督:トミー・ヴィガント
2003/ドイツ
ハウケ・ディーカンフ(ヨナタン)
ウルリヒ・ノエテン(ベク"正義"先生)
セバスチャンン・コッホ(ボブ"禁煙")

<STORY>
転校生ヨナタンを中心に寄宿舎生活を送る個性あふれる5人の仲間が、偶然隠れ家で見つけた古い芝居の台本"飛ぶ教室"をクリスマスの校内発表劇の為に、ラップやダンスでリメイクし、ミュージカルとして上演しようとするが...

映画館で見ることはできませんでしたが、レンタルしてきたDVDで鑑賞。
ケストナーのと違って、舞台が現代になっていると話には聞いていましたが、学校が男子校ではなくて共学だったり、上演するのがラップミュージカルだったりでちょっとびっくり。
原作を読んだのは子供の頃だったので、ほとんどお話を忘れてしまっていたのですが、"正義"先生が自分の少年時代の話をするくだりで、うっすりと、ああ、こんな話だったと、ようやく少しだけ思い出しました。

ヨナタンはじめ、少年たちがとても魅力的ですね。とても楽しそうで見ていて思わず微笑んでしまいます。
少年たちは実際、12歳前後のようですが、とても子供らしいところと、ものすごく大人っぽい感じが同居していて、あの年頃の男の子だけが持っている、微妙なバランスの繊細な雰囲気が良く描けていると思います。

公式ホームページ

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