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2004年12月の39件の記事

トムとトーマス

トムとトーマス優しいパパショーン! 何度観ても素敵です。

原題:Tom & Thomas
監督・脚本:エスメ・ラマーズ
出演:アーロン・ジョンソン(トーマス、トム)
   ショーン・ビーン(ポール・シェパード)
   インデイ・バ(シーリア)
2002年 オランダ、イギリス

男やもめの画家ポールは、息子トーマスと二人暮し。トーマスは養子なのですが、ポールはとっても可愛がっていて、近頃息子が空想上の友達のトムのことばかり話して様子がおかしいのをとても心配しています。
科学博物館の中で、トーマスは人身売買の現場を目撃して施設を逃げ出してきたトムとばったり出会います...

1ヶ月も前に予約したのに、12月24日の発売日には手元に届かず、ようやく本日到着。
オランダ版を持っていてすでに何度も観ているのですが、日本語字幕があると余裕を持って観ることができるのがいいですね。

クリスマスのロンドンを舞台にしたファミリー向けの作品ですが、ちょっとハラハラさせて最後はハッピーだし、ごく普通のお父さん役をしているショーンは微笑ましくて、とっても素敵な作品です。
ショーン扮するポールの職業が画家、というところが、赤リス保護のチャリティーのための作品や、蘭の保護のチャリティーのための作品を見てしまったファンからすると、にんまりするような設定ですよね。

アクションシーンがあるわけでもなく、息子を助けに行こうとして警官に引き戻されておろおろしたり、危ういところで助かった息子の側に駆け寄って、思わず涙ぐんでいたりするところが、普通のお父さんらしくて、素のショーンに近いのかも、と思ってしまいます。
フラットの下の階に越してきたシーリアにぼぉっと見とれていたりするところも最高。
トムとトーマスの二役を演じ分けるアーロン君には脱帽です。この子がまた可愛いのよね。

どういうわけか、アマゾンでは扱ってくれないようなのでネットで探して(ココココなど)今回は別のところからの購入です。
レンタルもあるようなので、ぜひご家族でご覧あれ。

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Barry再び!.....と思ったんですが

今年の前半に、ショーン・ビーンが参加すると言われていて、話が立ち消えになっていた "Barry"(イギリス最初の女医だったといわれる人物の伝記的な映画。主人公は男装して医学学校に入学し、生涯男性として生活し、死後女性であることが判った)。

急に、ネット上のニュースに、"James Miranda Barry"のタイトルで2005年撮影、共演者としてショーンの名前も載せていくつか記事が出てきました。
comingsoon.net
news.scotsman.com
killermovies

おお、これはまた、ショーンのコスプレ物が観られる!と喜んだんですが、情報が正確な The Compleate Sean Bean に確認にいったら、ショーンは参加しないだろうとのことでした。
ちょっとがっかり。

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キャッツ Cats

cats今日はキャッツを観てきました。
1983年の初演以来、東京公演があるたびに1回ずつ観にいっているのですが、前回はほとんど10年前だったから、ずいぶん久しぶりです。
でも、以前からCDを聞いたり、DVDを観たりしていたので、ほとんどの曲が一緒に歌えるぐらい覚えてました。
昔に比べると、ダンスのレベルが全体的に上がっているようですね。
以前は、ちゃんと踊れていはいるものの、ぎりぎり精一杯という感じだったのが、今日は余裕を持って踊っているようでとても良かったです。
歌のレベルはあまり昔とは変わってないのかな? メモリーがもうちょっと~~、と少しだけ思ってしまいましたが。
席は2階席でしたが、ほぼ真ん中だったので劇場全体が見渡せてとても観やすかったです。
やっぱり生のステージは良いですね。わくわくしますよ。

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この人誰だかわかりますか?第3弾 コーマCOMA

Who is he?左の人物、誰だかわかりますか?
(写真をクリックすれば、大きな写真がご覧いただけます)

左の人物は、27~8才のエド・ハリスです。
エド・ハリス出演映画をたどっていってたどり着いたのが、以下の作品。
エド・ハリスの記念すべきスクリーンデビュー作品です。

コーマ
原題:COMA
監督:マイケル・クライトン
出演:ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド
   マイケル・ダグラス
1978年 アメリカ

映画の概要はこちらでどうぞ

エドは、名前すらない役(病理学室のレジデントその2)ですが、ピンで映るし、セリフもあります。
出演時間はわずか1分ほど。
さらさらの金髪(!)で、愛嬌のあるちょっと可愛らしい感じです。
でも、この頃から額はぐっと広いし、後を向くと後頭部が透けて見える(爆)
マイケル・ダグラスも若々しいです。

原作は、ロビン・クックの医療サスペンス小説「コーマ 昏睡」
原作は読んだはずなんですが、すっかり話は忘れておりました。
映画の方は、突っ込みどころはいろいろありますが、それなりにハラハラして楽しめます。

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Sci Fi Channel のショーンのCM

Sean @Sci Fi Cathelasさんのブログで、教えていただいたのですが、SciFi.com でかねてから噂の、ショーン・ビーンが出演した Sci Fi チャンネルの60秒 TV CM の動画が見られるようになりました。
ショーンの画像の右側のLOかMEDをクリックすると、Quick Time の動画がスタートします。

アメリカのSF専門ケーブルTVのSciFiチャンネルでは、SciFiチャンネルが暗いとか、オタクっぽいというイメージがあって、とっつきにくいと思われているのを解消するために、このTV広告を行うのだそうで、ショーンを起用したのは、温かみがあって親しみやすいから、だそうです。 ⇒こちらの記事参照

ショーンのあの声で、何度も言われる ”Imagination” という言葉の響きは格別ですね。
映像も幻想的で素敵。

アメリカ在住の方が、実際にTVでご覧になったと聞いて、ものすごくうらやましかったんですが、小さい映像とは言え、動画で見られて嬉しい!

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MOVIE STAR 2月号(Vol.120)

本日、定期購読している MOVIE STAR 2月号(表紙:ジョニー・デップ)が到着しました。

やっぱり、ヴィゴファン、ショーン・ビーンファンのためにある雑誌ですね。今回も、二人の記事がそれそで見開きで出てます。ステッカーにも小さいですけど二人の姿が...
2004年の年間人気ベスト20の2位がヴィゴ、13位がショーンなんですが、ショーンの記事は9位~12位の記事より量も多くて、読み応え十分です!
クリスマスの過ごし方での意外に家庭的な姿や、娘の話で親バカぶりも発揮(笑)

さらに、巻末のいつもの人気投票を見てびっくりです。
 1位 ジョニー・デップ
 2位 ショーン・ビーン
 3位 ヴィゴ・モーテンセン
 4位 デイヴィッド・ウェナム
 5位 オーランド・ブルーム
いやぁ~、他の映画雑誌では考えられない順位ですね。
ムビスタはいい雑誌だ(笑)

2月号は、いつもより早く、年内に店頭に並ぶと思うので、ぜひご覧くださいませ。

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Total Film 98号 ショーン・ビーン インタビュー記事

LJで見た、TOTAL FILM 98号 インタビュー記事のキャプチャー画像から。

読者が応募してきた質問についての、Q&Aの形のインタビュー記事ですが、その中で面白かった項目をいくつか選んで超訳(爆)でお届けします。ちゃんとした内容は、元記事をご確認ください。

Q. ブラボー・ツー・ゼロで、SASのアンディ・マクナブを演じてましたが、素手で人を殺せますか?
A. 判らないよ。どうしてそんな必要があるの? 絶対的に必要性がなければ難しいと思うけど - 自分の子供達に何かあるとか。その時はやると思うよ。
(これから娘さんたちに言い寄るボーイフレンドのみなさん、命がけですよ!)

Q. お嬢さんたちにLOTRのあなたが死ぬシーンを見せましたか?

A. 彼女達が私が死ぬシーンが好きだとは思わないよ。ただちょうど映画が公開される頃には、私が演技しているんだと理解できる歳になっていたからね。願わくば、一番下のエヴィーをナショナル・トレジャーを見せに連れて行ったら、私自身と悪役の私の区別がついてくれますように。
(パパは悪い人だから、キライ! なんてエヴィーちゃんに言われちゃったら大変)

Q. シェフィールド・ユナイテッドのファンとして、ライバルのシェフィールド・ウェンズデイがひどいことになっているのは嬉しいですか?
A. ある種の "邪悪な喜び" があるね。彼らが真っ先に落ちていったのは嬉しかった。ユナイテッドはちょっと成績が良かったしね....
(なんて、正直な人だ(笑))

Q. Frank Cottrell Boyce が「オデュッセイア」の映画の脚本を執筆中とのことですが、またオデュッセウスを演じてみたいですか?

A. え、そうなの? それはやって見たいな。誰がバックにいるのかな? 電話番号わかるかい?(笑)
それは、本当に楽しみだね。すごい映画になると思うよ。でもきっと、彼らは私の替わりにブラッド・ピットをキャスティングするんだ!
(おお、オデュッセウスのオファーが来たら、やる気十分ですね。)

Q. シェフィールド市は「フルモンティ」のせいで注目を集めたと思いますか?
A. それは良いことだったとおもうよ。工業都市の労働者スピリットがフェアに描かれていた。私もすご~く参加してれば良かったのにと思うよ。
(あれぇ、以前に「フルモンティ」に出るって言うのはどうですか?と質問されて、返答に窮してたインビュー記事を読んだことがあったような....)

Q. 学生時代に、間抜けなニックネームなんてありましたか?
A. ビーニー(Beany)って呼ばれてたよ。何人かは今でもそう呼ぶ。
(昔から、ビーニーだったんですね。 「豆ちゃん」といったニュアンスかな?)

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ポロック/2人だけのアトリエ

Pollock原題:Pollock
製作年 : 2000年
製作国 : アメリカ
監督:エド・ハリス
出演:エド・ハリス(ジャクソン・ポロック)
   マーシャ・ゲイ・ハーデン(リー・クラズナー)
   エイミー・マディガン(ペギー・グッゲンハイム)
   ジェニファー・コネリー(ルース)

アメリカのモダン・アート界初のスターだった、画家ジャクソン・ポロックの半生を描いた作品。
いち早くポロックの才能を見抜き、彼が創作に打ち込めるような環境を整え、世の中に送り出すことに心を砕く、リー。自分が画壇の寵児となったのも、創作に打ち込めるのも、すべて妻のリーあってこそと判っていながら、酒におぼれ、妻を裏切り、破滅的な最期を迎えるポロック...

元々、画集で見たことがあるジャクソン・ポロックとその作品にとても興味があった上に、エド・ハリスも好きだったのでDVDをレンタルして鑑賞。

エド・ハリス自身が10年間も構想を暖めていて、製作・主演、終には初監督までこなしたこの作品は、エドがポロック自身になりきって、絵を作成していくシーンが特に素晴らしい。
よどみなく、全身を使って絵筆を走らせる姿は美しく、舞踊を見るようで思わず見惚れてしまいます。
ポロックの絵画製作手法を研究しマスターしたエド・ハリスの手によって作成されていく絵そのものの躍動感、完成度も大したもの。

DVDを見た後で、ちょうど渋谷のザ・ミュージアムでやっていた「グッゲンハイム美術展」にジャクソン・ポロックが出品されていることに気がついて、本物を見てきましたが、その迫力はやはり只者ではないと感じました。

DVDは本編にエド・ハリスのコメンタリーが付いているのですが、ラブシーンのようなところに来ると気恥ずかしいのか、茶化したようなコメントを付けているのが微笑ましいです(笑)
エド・ハリス夫人である、エイミー・マディガンも、ポロックのパトロンだったペギー・グッゲンハイムを演じていますが、コメンタリーで「身近で支えて欲しかったからペギーにキャスティングした」と言っていたのが印象的でした。

伝記物なので淡々と話は進んでいきますが、緊張感があってとてもよい作品だと思います。
レンタルを返却したあと、やはりどうしても手元に欲しくてDVDを購入してしまいました。
DVDの特典は、コメンタリーの他に、エド・ハリスがTVのトークショーに出演したときの映像や、他の出演者のインタビューなど、なかなか充実しています。

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Perceval Press のTシャツ販売

長袖TシャツPerceval Press で "War Is Not The Answer" Tシャツを新たに作成して販売を開始しました。
こちらのページから購入を申し込めます。
今回のデザインは、

・ライトグレーの地に、表側のみ"War Is Not The Answer"のメッセージがプリントされているもの:半袖、長袖

・ライトグレーの地に、表側は"Support Our Troops: Bring Them Home" 、背中側は"War Is Not The Answer"のメッセージがプリントされているもの:半袖、長袖

の4種類で、サイズはそれぞれ、S、M、L、XLがあります。
お値段は、半袖が$10、長袖が$12です。

なお、前回作られた"No More Blood For Oil"(一部は日本語バージョン) と"War is not the Answer"の白い Tシャツがまだ少々残っているので、在庫がある限り、一回の注文につき一枚ずつ、無料で同封して送ってくれるそうです。

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この人誰だかわかりますか?

Who is he?左の人物、誰だかわかりますか?
(写真をクリックすればもうちょっと大きくなりますよ)

なんと、最近のPJの写真です。
ずいぶんやせたし、メガネはかけてないし、ですっかり見違えてしまいました。
ぼさぼさの髪型はいっしょですけどね。

キングコングのオフィシャル(?)ファンサイトである、Kong is King.net を覗いたんですが、これがすごい。
Peter Jackson's Production Diary と称して、3~4日毎にPJ自身が映画の進捗状況などを報告するビデオクリップをず~っと掲載してます。

上の写真は、このビデオクリップの一場面です。
メガネがないと、なんだか視線も鋭くなったみたいに感じますよね。
ホビットの映画を撮るときは自身もホビットに、キングコングの映画を撮るときは自身もコングにというわけなんでしょうか?

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前売り、前売り!

ナルニア前売券昨日は、銀座で「王の帰還」SEE版上映の前売券を購入。デザインは、12月3日の記事のところに載せたポスターの図柄です。1500円、特典はなし。

左の写真は、ナルニア国物語の前売券。13cm×22cmと通常の前売券を2枚並べたのより大きく、紙自体もエンボス加工された厚手の紙で、とても美しい前売券です。特典として、ナルニア原作本の挿絵を使ったCDジャケットスタイルのカレンダーがついてます。1300円。映画自体の公開は1年以上先の2006年の春です。
ナルニアといえば、NarniaWeb のニュースによると、1作目の「ライオンと魔女」のニュージーランドでの撮影は完了したそうです。これから編集作業やらCG作成に1年かかるわけですね。

そして、おまけ。
A History of Violence のヴィゴの写真で違うものがネットに出てきました。


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戦争のはじめかた

戦争のはじめかた先週観た映画ですが、面白かったのでご紹介を。

公式ホームページ
製作年 : 2001年
製作国 : イギリス=ドイツ
原題:BUFFALO SOLDIERS
監督・脚本 :グレゴール・ジョーダン
原作:「バッファロー・ソルジャーズ」ロバート・オコナー

出演:ホアキン・フェニックス(エルウッド)
   アンナ・パキン(ロビン)
   エド・ハリス(バーマン大佐)
   スコット・グレン(リー曹長)

2001年9月にのトロント映画祭で話題となり、ミラマックス社が全米配給権を取得した翌日が9・11。
愛国心が異様に高まる中で、全米公開は延期。その後5回も公開開始が遅れ、やっと公開にこぎつけたものの、アメリカでの上映館は26館だけだった、といういわくつくきの作品。

とてもブラックな作品です。主人公エルウッドは、ゴキブリのごとくしぶとい。
軍人役をやらせたら、いつもビシッとカッコイイのがお約束なエド・ハリスが、めずらしくもお人よしで情けないエルウッドの上官役。なにしろ、上官としてエルウッドを叱っておきながら、すぐに「ごめん、ちょっといいすぎたね」と謝ってしまうような人。部下のエルウッドが物資の横流しや麻薬の密売を大々的にやっていることなんて、気づくはずもありません。奥さんの尻にも敷かれてるし(笑)

監督は、最初リー曹長の役(単なる堅物かと思ったらとんでもない...)をエド・ハリスにオファーしたそうですが、脚本を読んだエド自身が、バーマン大佐の方が面白そうと希望したんだそうです。
さすがエド・ハリス、へたれな軍人さんも上手いものです。

面白い映画なんですが、このとんでもない米軍の腐敗話はみんなモデルとなる話がある、というところが恐ろしい....
沖縄でいろいろと事件がおこるはずですね。

例え9・11がなくても、こんなシニカルでブラックな映画、アメリカこそ世界一と思ってる多くのアメリカ人の間で大ヒットとなったかどうかは大いに疑問です。

12月11日 有楽町シネカノンで鑑賞(初日だというのに、ガラガラでした。もったいない!)

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A History of Violence の素敵な画像登場!

Viggo as Tomキャー! みなさん、ヴィゴの新作 "A History of Violence" の素敵な画像がネットに出てきました。
こちらの、Latino Review のサイトへGOです。
数枚ある小さい写真をクリックすると、大きな写真を見ることができます。
ヴィゴもカッコイイし、エド・ハリスも渋くて素敵。

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ショーン・ビーンの新作映画情報

ショーンの新作のニュースが出てきました。
タイトルは「The Island
スカーレット・ヨハンソン、ユアン・マグレガーと共演です。
近未来もののSFスリラーのようです。
ショーンの役は Merick

私は、まず ロイターのニュースで気がついたんですが、IMDbを見てもまだショーンの名前はクレジットされてませんでした。

このニュースは本当??と思ってたんですが、まめおさんの日記を見て一安心。
The Compleate Sean Bean に情報が載っているのなら、確定ですね。ニュースの裏が取れたのでちょっと落ち着きました(笑)

それにしても、ショーンは切れ目なく仕事をしてますよね。

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こころ暖まる映画2本

今日は、残ってしまった年休の消化も兼ねて、午後、会社を休んで映画を2本観て来ました。
どちらも、優しい気持ちになれる映画でとっても良かったです。

まず、1本目は
「舞台よりすてきな生活」
ケネス・ブラナーが子供嫌いで皮肉屋、かつては売れっ子だったけど最近はスランプ気味のイギリス人劇作家の役を演じていますが、これがなんとも可笑しい。
映画全体に、ウィットがあふれていて、ちょっぴりシニカルな感じが素敵です。
少女エイミー役の子役がまたとっても上手。 インディアンの踊りを披露するところは、ほんとうに可愛らしいです。
あっちこっちで、クスッとさせられて、ちょっとほろ苦くて...でも、心が暖かくなりますよ。
ケネス・ブラナーは、十数年前にヘンリー5世を見たときの印象が強烈に残っています。
シェークスピアのあの長台詞も、すぐれたシェークスピア役者が滔々と述べ立てると、実に耳に心地よいものだと思ったことを覚えています。ケネス・ブラナーって、ショーン・ビーンとRADAで同期生だったんですよね、確か。

2本目は
「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」
オマー・シャリフが扮するイブラヒムおじさんの笑顔を眺めているだけで幸せな気分になれます。
コーランの教えに裏打ちされた、イブラヒムおじさんの素朴で暖かい人生哲学。
世の中、こんな人がもっと増えたら、民族紛争なんておきないのに、と思わされます。
Hidalgoより、こちらの映画の方が先に作られた作品なんですね。
この映画が公開されてから、急にオマーへの新作のオファーが殺到するようになったんだそうですが、納得できます。だって、本当に魅力的ですもの。

どちらの作品も、機会があったらぜひ、ご覧になってください。 お薦めです。
しかし、この2本の映画を合わせたのより、ROTK SEE版の方が、30分以上長いんですよね....

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WETA のプレビュークリップ ~ナルニア~

ナルニアのクリーチャーNarniaWeb にナルニア映画の、WETAの仕事を紹介するビデオクリップが上がっています。
ビデオクリップは、25MBもありますが、LOTRでおなじみのリチャード・テイラーが、ナルニア世界のクリーチャーの数々やさまざまな武器を説明しています。
LOTR並みに、凝ったつくりのようですね。
ちょっとネタバレです。

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ヴィゴの新作CD販売開始

以前に、12月7日付の記事「ヴィゴの新CDリリース情報 "THIS THAT and THE OTHER"」で紹介した、新作CDですが、予定の15日より早く、販売を開始したようです。
Perceval Press のホームページから注文が可能です。
価格:$13.0 日本までの送料等:$7.0 合計:$20.0 でした。

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愛犬と一緒

ヴィゴと愛犬海外のヴィゴファンの集まる某BBSサイトに、最近パパラッチされたらしい、ヴィゴの写真が紹介されていました。
ちょっと大きい写真は、こちらこちらこちらでご覧ください。

愛犬を連れて、車でおでかけのようです。
アラトリステに備えて、口ひげを蓄え始めてますね。
このワンちゃんも、ヴィゴの写真集で見たことがありますよね。

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体力の限界...

いやぁ~、さすがに疲れました。
午前中のリハーサル2時間、午後の本番の前後4時間、ほとんど立ちっぱなしで、足が棒になりました。
主として左手だけで楽譜を支えているので、左の肩もパンパンに張ってます(泣)
メサイアを歌うのは、本当に体力勝負です。
参加されてるほとんどの方が、私よりはるかに年上の方なので、泣き言をいってられませんが。

アルトのソロを歌われた、カウンターテナーの上杉清仁さんは、声もテクニックも素晴らしくて、すっかりファンになってしまいました。

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盛り沢山な週末

明日はメサイア全曲を歌うコンサートに出演です。
午前中はゲネプロ、午後が本番。

で、今日は、午前中がメサイアのオケ合わせ。
午後は有楽町で映画「戦争のはじめかた」を見て、夜は「ロード・オブ・ザ・リング シンフォニー」を聞きに行きました。

映画は、今日が初日だというのに客席はガラガラでした。
ブラックユーモアが強烈なので、確かに万人向きとは言いがたいけど、なかなか面白い映画ですよ。
詳細は、また改めて書きたいと思います。

LOTRシンフォニーは、8月のときよりはるかに良い出来でした。
オーケストラが明らかに、今回の方が良く練習を積んでるかんじで、音も伸びやかで繊細でした。
合唱は、半分ぐらいが日本人で、文句をつけたいところもありましたが、前回よりはずっといいですね。
パスポートにスタンプも押せたし、行ってよかったと思いました。

明日は、2時間半の演奏会の間中と、ゲネプロの2時間、立ちっぱなしです。
体力勝負の一日になりそうです。

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アスランの声が決定

かねてから、誰がやるのかがナルニアファンの注目の的で、一時はショーン・コネリーとの噂もあった、映画ナルニア国ものがたりのアスランの声。
NarniaWeb の情報によると、comingsoon.net に、アスランの声はブライアン・コックスが担当することになったとのニュースが出ているそうです。
トロイのアガメムノン王がアスラン!

プロデューサーのマーク・ジョンソンの話によると、声の響きが素晴らしく、威厳があってアスランにぴったりだからと、9ヶ月も前からブライアン・コックスにアスラン役のオファーを出していたんだそうです。
声のイメージとしては悪くないかもしれませんね。

アメリカのナルニアの公開日が2005年12月9日に決定したようです。
またまた、日本とはずいぶん時間差があるんですね。

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ショーンのラジオ出演のオーディオクリップ

athelasさんの「あんな話やこんな話」で、日本時間の今朝、イギリスのヴァージン・ラジオにショーンが出演してインタビューを受ける予定(ネットのラジオで聞くことが可能)という情報は知っていたのですが、さすがに朝からネットにかじりつくわけにもいかず、あきらめていました。
でも、海外のファンの方がオーディオクリップを作成してくださったのを聞くことができました。

やっぱり、ショーンの声はセクシーで素敵ですね。

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「王の帰還」SEE上映 前売券が販売されます

みなさまのところにも、「フェローシップ通信」が届いていますか?
来年2月26日からの「王の帰還」SEE上映の前売りを12月18日より、各劇場でおこなうそうです。
どんな前売り券か、楽しみですね。

また、パスポートサイトでは、12月19日までパスポート・コンプリート調査を実施中です。
キング・コンプリート(劇場のスタンプ&DVDのコンプリート)達成者には全員スペシャルDVDをプレゼント、ということなので、数の目安をつかみたい、といったところなんでしょう。
パスポートにスタンプは全部押したし、DVDのクーポンも全部貼ったし、あとはROTKのSEEのクーポンを待つばかりです。

パスポートサイトのクイズも、私はあと2~3日で6000ポイントを達成できそうです。

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ナショナル・トレジャー絶賛?前売り中

ナショナル・トレジャー前売り券ナショナル・トレジャーの前売り券って、もう発売されてたんですね。
日本の公式ホームページを見ても、どこにもそんなこと書いてないのでまったく気がついてませんでした。
前売りを開始しているのなら、せめて公式ホームページのニュースのところぐらい、書けばいいのに。
まったく、熱心さが足りませんね(苦笑)

正しいショーン・ビーンファンとしては、さっそく手に入れなければ、と映画館の窓口まで。
前売り券は全国共通ではなくて、全国の指定館用のものでした。 <チケットの裏面の画像を参照>

特典:オリジナル・チョークバッグ前売り券の特典は、オリジナル・チョークバッグ。
チョークバッグとはなんぞや?
という感じだったんですが、ネットで検索してみて了解しました。 もともとフリークライミングなどをするときに、滑り止めのチョークを入れて腰につけるバッグなんですね。
まあ、小さいウェストポーチというところですか。
っていうことは、映画の中でクライミングシーンがあるのかな?

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ROTK ネタバレ映像大放出!

ROTK SEE版のヨーロッパ発売(12月10日)、アメリカ発売(12月14日)を目前に、ヴィデオクリップが大量に出てきています。
TORnこちらの記事にヴィデオクリップがまとめてありますので、ネタバレOKの方はどうぞ。
私自身は出だしをちょこっと確認しただけで中身はほとんど見ていないのですが、ここにあげてあるクリップは、ファイルのサイズ違いを載せているTORN以外は全部別のクリップのようです。
公式サイトのもの以外は、右クリックでPCに保存できますよ。

ついでに、こちらにはイースターエッグの情報が載っております。
本編のディスク2枚の、それぞれチャプター選択画面の一番最後の章のところで、さらに下向きを選択すると、イースターエッグの入口が見えるようになっているようです。FOTRやTTTと一緒ですね。

イースターエッグの内容は
1枚目:ドイツ人ジャーナリストに扮したドムによるイライジャへのギャグインタビュー
2枚目:MTV Movie Awards のクリップ
だそうです。

う~~、早くSEE版が観たい!!!

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ヴィゴの新CDリリース情報 "THIS THAT and THE OTHER"

THIS THAT and THE OTHERバケットヘッドとヴィゴのコラボレーションによる下記の5種類のCDからのセレクト曲と、3曲の新曲をあわせた44分の新しいCD "THIS THAT and THE OTHER" が、Perceval Press より 12月15日に発売されます。
$13.00

噂だけ聞こえてきて、Percevalのホームページに反映されてなかったこのCD、やっとホームページに登場です。
対象の5種類のCDのうち、最後の2つのCDは現在もPerceval Pressで購入可能なようですが、上の3つは品切れのままだと思うので、お徳かもしれませんね。

<再録されるCD>
 One Less Thing To Worry About (1997)
 The Other Parade (1998)
 One Man's Meat (1999)
 Pandemoniumfromamerica (2003)
 Please Tomorrow (2004)

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ナショナル・トレジャー ロンドン・プレミア続報

昨日に続いて、”ショーン・ビーンの” ナショナル・トレジャー・ロンドン・プレミアの写真がアップされてきています。

Globe Photos (1ページと2ページ目にショーンの写真)

TORnにも、幸運にもプレミアのレッドカーペットのところでショーンにサインしてもらえた方が撮影した写真がアップされています。
こちらは小さい写真をクリックすると大きな写真を見ることができます。
ショーンはいつものように、熱心にファンサービスをしていたようですね。

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ナルニア国ものがたり 前売り開始

12月5日朝日新聞2006年3月に日本公開予定の「ナルニア国ものがたり/ライオンと魔女」の前売りがもう開始だそうです。
昨日の新聞の真ん中に見開きの大きな広告を見つけてちょっとびっくり。
記者発表会もおこなわれていたんですね。

eiga.comの記事
Flix の記事

先行前売り券は、ナルニアの本の挿絵を使ったカレンダーが付いているそうなんですが、1年半も前に前売りっていうのはすごいですよね。
う~ん、買おうかなぁ、どうしようかなぁ。

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"National Treasure" ロンドン・プレミア

Sean Bean in National Treasure London Premiere12月5日におこなわれた、ロンドンでの National Treasure のプレミアの写真が出てき始めました。

Wire Image
getty images

わーい、ショーン、カッコイイ!
今回も、お嬢さんたちを連れてきてますね。
モリーちゃん、包帯なんか巻いちゃって、左の手はどうしたの?
お姉さんのローナちゃんは、パサデナの時よりもカメラに慣れた感じでしょうか。

衣装は、パサデナでのプレミアとまったく同じ(?)で、白シャツ、細身のジーンズに、黒っぽいジャケット。
ラフな感じですが、渋く決まってます。
これからは、プレミアの衣装はいつもこんな感じで通すつもりなのかしら(笑)

来年、日本でもこの姿を見られるといいんですがねぇ。
期待して待ってますよ。

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ノルウェーでもROTK SEE版を上映?

3つ下に書いた、日本における「王の帰還」SEE版の上映について、日本の公式サイトなどでは全世界でも日本だけと、鳴り物入りですが、12月4日付けのTORnのニュースによれば、ノルウェーのオスロで12月7日にSEE版の上映があるようです。
詳細はノルウェー語のサイトなのでよくわからないのですが。

そもそも、SEE版の上映を日本だけに限るということ自体が、おかしな話ですよね。
世界中のファンがなるべくたくさんスクリーンでも観られることを祈っています。

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ジャムはあるけどジュースが足りない?

Googleのニュースアラートから...

HUMAN EVENTS ONLINE というサイトで、コリン・ファレルのアレクサンダーが失敗作だった、というような記事が出ています。
その中で、今の俳優の中で、誰がアレクサンダー役にふさわしいだろうか、という部分に、カール・アーバン、ヴィゴ、ショーンの名前が、エリック・バナやアントニオ・バンデラスなどと一緒に出てきます。

It is interesting, though, to wonder who might have made a grander Alexander. Errol Flynn, Richard Burton (who did play him in 1956) or Michael York, once upon a time. Among current actors, perhaps Eric Bana, Karl Urban or Antonio Banderas. Viggo Mortensen, Sean Bean, Mel Gibson and Russell Crowe all have the jam, but are a tad too old to impersonate a young hothead full of juice.

問題は、その最後の文。
彼らは、ジャムは持っているけど、若くて血の気の多いジュースに満ちた若者をやるにはいささか年を取りすぎている。
という部分。ちょっと失礼じゃありませんか(笑)
水っぽいジュースより、うまみが凝縮したジャムの方がいいじゃないですか!

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飛ぶ教室

飛ぶ教室原作:エーリッヒ・ケストナー
原題:Das Fliegende Klassenzimmer
監督:トミー・ヴィガント
2003/ドイツ
ハウケ・ディーカンフ(ヨナタン)
ウルリヒ・ノエテン(ベク"正義"先生)
セバスチャンン・コッホ(ボブ"禁煙")

<STORY>
転校生ヨナタンを中心に寄宿舎生活を送る個性あふれる5人の仲間が、偶然隠れ家で見つけた古い芝居の台本"飛ぶ教室"をクリスマスの校内発表劇の為に、ラップやダンスでリメイクし、ミュージカルとして上演しようとするが...

映画館で見ることはできませんでしたが、レンタルしてきたDVDで鑑賞。
ケストナーのと違って、舞台が現代になっていると話には聞いていましたが、学校が男子校ではなくて共学だったり、上演するのがラップミュージカルだったりでちょっとびっくり。
原作を読んだのは子供の頃だったので、ほとんどお話を忘れてしまっていたのですが、"正義"先生が自分の少年時代の話をするくだりで、うっすりと、ああ、こんな話だったと、ようやく少しだけ思い出しました。

ヨナタンはじめ、少年たちがとても魅力的ですね。とても楽しそうで見ていて思わず微笑んでしまいます。
少年たちは実際、12歳前後のようですが、とても子供らしいところと、ものすごく大人っぽい感じが同居していて、あの年頃の男の子だけが持っている、微妙なバランスの繊細な雰囲気が良く描けていると思います。

公式ホームページ

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「王の帰還」SEE版 2月26日よりスクリーン上映

ポスター「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」スペシャル・エクステンデッド・エディションが来年2月26日よりスクリーンで見ることができるそうです。

まず、東京(東劇)、大阪、札幌、名古屋、福岡でロードショーを開始し、その後全国順次公開の予定。

詳細は
日本ヘラルドのヘラルドニュース
ロード・オブ・ザ・リング公式ホームページ
Yahoo!ニュース

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John Howe Artbook ~ヴィゴによる序文つき~

John Howe Artbookヴィゴが序文を書いた、ジョン・ハウの作品集がフランスで出版されたそうです。
ジョン・ハウ自身のホームページにヴィゴの序文が掲載されています。

画家のゴヤとダリ、それに美術評論家のジョン・ラスキンの引用からはじまっているのは、いかにもヴィゴらしいスタイルですが、以前に比べるとそれほど難解でないように思われます。

特に、ヴィゴが撮影に参加して間もない頃、お昼休みにゴンドールやらエルフやらのイメージをつかもうとジョン・ハウとアラン・リーの仕事場を訪ねた時の様子、そこで圧倒された様子がとても生き生きと描写されていています。

仕事場を訪ねたところ、誰もいなかったので許可なく立ち入らずに、その場は帰るべきだと思ったのだが、開いたドアのところから、ありとあらゆるスペースに作品がちらかっている部屋を覗き込んで、息を止めるようにして立ちつくしてしまったこと。
ジョン・ハウのドローイングに思わず惹き込まれてしまい、結局10分か15分作品を見て回ったこと、などが書かれています。

"その瞬間が特別な時だと意識したことを覚えている。そして、その日、その部屋の中の紙とインクとグラファイトの匂いの記憶を心に留めた。"

なかなか素敵な文章なので、ぜひ原文をお読みください。

なお、このアートブックはフランス語版で今のところ英語版はないそうです。
フランスのアマゾンで購入可能です。

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LOTR公式ファンクラブ会報の終了について

Fan Club Magazine No.3このニュースは日頃お世話になっている某所のBBSにアップしたものと同じ物を掲載しています。

LOTR公式ファンクラブに、ファンクラブの会報が、12月に発行予定の次号(No.18)で終了するというお知らせが出ています。

この説明によると、キャストもスタッフも、それぞれ別のプロジェクトで忙しく、インタビューすることも困難になってきたため、雑誌の発行は18号で終了となる、とのことです。

会員は1年につき6冊の会報を得る権利があるわけですが、ファンクラブに入会したのが遅かった場合、たとえば3号から3年間の会員になっていると、2冊分の権利が残ってしまうことになります。
そこで、2004年12月31日までに、ファンクラブのホームページから登録すると、希望のバックナンバーを、権利が残っている冊数、送ってもらうことができるそうです。(バックナンバーの発送自体は2005年1月以降)
12月31日を過ぎると、自動的に1冊の権利につき$5の Fan Dollars (ファンクラブでのみ使えるポイントのようなもの)になります。

◇ 希望バックナンバーの登録をする方法 ◇
ファンクラブホームページで、会員No.、パスワードで Log In

上部の YOUR ACCOUNT をクリック
左側の欄の Preferences をクリック
会報を余分に送ってもらえる権利が残っている冊数が表示されるので、希望の会報を選択。
最後に下の方にある、SUBMIT CHANGES をクリック

このときに、Norton Internet Security をお使いの場合は、
プライバシー制御が「オン」になっていると登録できないので、一時的にオフにしてください。

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ミュージカル "The Lord of the Rings"

しばらく前に、LOTRのミュージカルが計画されている、という話題がネットをにぎわしていましたが、あれはその後どうなっているのでしょうね。
athelasさんの「あんな話やこんな話」に、今月、FOTRのパロディーミュージカルがアメリカで上演される話題が紹介されていますが、以前聞いた話はロンドンだったはず。

ネットで検索してみたところ、今年の3月15日前後にLOTRミュージカルの話題が報道されていたようです。
この3月のニュースによると、ロンドンのウェストエンドで2005年に公開予定だそうです。
サー・イアン・マッケランもステージが楽しみだ、と言ってるそうですが...

LOTRミュージカルの公式HPというものも発見しましたが、重たいフラッシュの画像をスキップして中に入ってもメールニュースの申込フォームがあるだけで、今年の3月の日付のプロデューサーのメッセージ以外、中身は何も無い感じです。
このサイトによると、公開は2005年秋となっていますね。

その後のニュースもネットに上がってないようですが、大丈夫なんでしょうか?

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「王の帰還」コレクターズ・DVDギフト・セットについての一考察

イギリス版ギフト・セット
巷では、ROTKのコレクターズ・DVDギフト・セットが予約受付け開始日で予定数を超過してしまったため、ギフト・セットが入手できない、とお嘆きの方が多数いらっしゃるようです。
でも、ギフト・セットのお値段に1000円プラスすれば、日本版のDVDと海外版のギフト・セットの両方を入手することが可能なんですよ。

日本では、ギフト・セットは限定5000個などともったいをつけて、専用サイトか、専用電話でしか受付けていませんでした。
当然、値引きなしですから価格は送料、消費税込みで 13,440円

海外では、ギフト・セットは普通の大型書店・DVD店で山積みにして売ってますし、もちろんアマゾンでも購入可能。当然のことながら大幅にディスカウントしています。

たとえば、イギリスの Amazon.co.uk では
 定価  : £49.99
 36%引き&付加価値税(VAT)を引いて : £27.23
 日本までの送料:  £3.58
 合計  : £30.81(£1=197円で計算すると 約6,070円)

日本のアマゾンで、普通のSEE版を購入するのであれば
 定価  : ¥10,290
 20%引き : ¥8,232 (税込・送料無料)

UKのアマゾンでギフト・セットを買って、さらに日本のアマゾンで普通のSEE版を買っても、合計で約14,300円で済んでしまいます。
ボーナスDVDのハワード・ショアの交響曲のメイキングに日本語字幕がないことを除けば、日本版のDVDも手に入るし、UKからは発送後1週間程度で商品が届くのでお正月前にSEE版も見られるし、結構いいと思うんですがいかがでしょう?

もっとも私自身はミナスティリスを飾る場所もないし、ショーンの Tom & Thomas の日本版(トムとトーマス)も買わなきゃならないし、で今回は我慢です。

<ご注意> UKのDVDはRegionは2で日本と一緒なのでパソコンで観る分にはOKですが、信号方式がPALなのでTVで観ようと思ったらPALからNTSCへの信号変換機能があるDVDプレイヤーが必要です。

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オーリーのサイン入りジーンズ

オーリーのサイン入りジーンズ
大変豪華な顔ぶれのチャリティーオークションがeBayでおこなわれています。
Blue Jeans For Genes と題して、俳優、ミュージシャンなどの有名人が、自分のジーンズなどにサインしたものを出品していて、収益金は血友病のための基金に贈られるようです。

出品者の顔ぶれは、オーランド・ブルーム、サー・イアン・マッケラン、トビー・マグワイア、エリック・バナ、ナオミ・ワッツ、ロッド・スチュアート、エリック・クラプトン、etc...etc...etc.
詳しくはオークションサイトの説明をご覧下さい。

スタートは$50からのようですが、既に$1000を超えたものもあるようですね。
どこまであがるのやら...
ヴィゴやショーンの名前がないのがちょっと残念。

〆切は12月9日だそうです。

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TheOneLion.net ~ナルニア~

TheOneLion.net LOTRファンにはおなじみの TORn(TheOneRing.net)の姉妹サイトとして、ナルニア国物語シリーズの映画のファンサイト TheOneLion.net ができたようです。
TOLn とでも言うのでしょうか?
レイアウトも、記事の掲載の仕方もTORnと同じスタイルなので、TORnになれているとなかなか見やすいです。

小学生の時の一番の愛読書がナルニアシリーズで、中学生から現在までの愛読書が指輪物語の私としては、ナルニアの映画は大変気になる映画です。

指輪物語が実写版の映画になるらしいと知った時の、あの期待と不安が入り混じった気持ちを思い出します。
TOLnは、これからは要チェックのサイトですね。

しかし、LOTRなら「1つの指輪」はわかるんですが、ナルニアで「1匹のライオン」ですか(笑)

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