カンヌ映画祭のヴィゴ(その1)
5月23日、カンヌ映画祭に、ヴィゴがオールド・ブル・リー役(ウィリアム・S・バロウズがモデル)で出演している、ウォルター・サレス監督の ”On the Road” がコンペティション参加作品として登場しました。
昼間のフォトコール、記者会見、夜のレッドカーペットと上映会と盛りだくさんな一日で、山のような写真、記事、ビデオクリップが出回っています。
仕事やら何やらちょうと忙しいのが重なってしまって、すっかり出遅れてしまいましたが、なんとかまとめてみたいと思います。
5月23日、カンヌ映画祭に、ヴィゴがオールド・ブル・リー役(ウィリアム・S・バロウズがモデル)で出演している、ウォルター・サレス監督の ”On the Road” がコンペティション参加作品として登場しました。
昼間のフォトコール、記者会見、夜のレッドカーペットと上映会と盛りだくさんな一日で、山のような写真、記事、ビデオクリップが出回っています。
仕事やら何やらちょうと忙しいのが重なってしまって、すっかり出遅れてしまいましたが、なんとかまとめてみたいと思います。
ショーン・ビーンがまた別の新作に出演契約したというニュースが出てきました。
The Hollywood Reporter : Cannes 2012: Sean Bean To Don Army Uniform For 'The 4th Reich' (Exclusive)
カンヌ映画祭もいよいよ明日から開幕ですが、ヴィゴに関する小ネタをまとめてご紹介しておきます。
デンマークの映画雑誌 EKKO の57号 2012年5月~8月号の表紙がヴィゴで、ヴィゴの特集記事があるそうです。
ヴィゴ自身によるセルフポートレイトや記事のスキャン画像9ページ分を、viggo-worksのこちらから下でアップしてくださっています。(クリックで大きくなります。)
なんだか以前にもまったく同じタイトルで記事を書いたような気がしますが...
昨日、イギリスのタブロイド紙 デイリー・ミラー のサイトに載ったショーン・ビーンに関するなんだかなぁという記事が、またたく間にネット上で増殖して日本語の記事にまでなってしまいました。
2010年に離婚したG嬢に嫌がらせのメールや電話をした容疑で警察に事情聴取されたとのこと。
ただし、私がチェックした範囲ではどの記事も元をたどっていくと、ニュースソースはこのミラーの記事のみのようですし、火のないところにも煙を立て、針小棒大な話にするのがあたりまえのタブロイドの記事なので、このまま鵜呑みにするのはどうかと思います。
警察はある男性の取り調べをしたことは認めたと書かれていますが、それがショーンだとは言っていません。
G嬢の申し立てによって警察に呼び出されて出頭することになったようですが、どうしてミラーはそれを嗅ぎ付けたのでしょうね?
つい先日、”Mirror, Mirror” の日本公開は11月とお知らせしましたが、邦題も決定し、公開も9月となったようです。
エンタメ~テレ 最新映画ニュース : ジュリア・ロバーツが初の悪女役!ターセム・シン監督最新作『白雪姫と鏡の女王』公開決定!
上記の記事によれば配給はギャガで、公開予定は「2012年9月、丸の内ルーブルほか全国にて」とのこと。
Walkerplus : もう1つの白雪姫が日本公開!悪の女王演じるはジュリア・ロバーツ
には
他の共演者には、女王と白雪姫、ふたりの強力な女性に振り回されながら、真実の愛を求めてひたむきに闘う王子にアーミー・ハマー、王には名優ショーン・ビーン、...
との記述あり ![]()
たいへん結構!
待ち遠しいですね。
5月16日から始まる今年のカンヌ国際映画祭コンペティションに、ヴィゴがオールド・ブル・リー役で出演している”On The Road”が出品されますが、カンヌでのワールドプレミアは5月23日にだそうです。
この映画のプロデューサーであるチャールズ・ギルバートさんのTwitterによれば
OTR première in Cannes the 23rd of May !
— charles gillibertさん (@charlegillibert) 5月 3, 2012
@tsukiyoxx at 7'30pm the team is on the red carpet on its way to the main screening room of the festivals to present and watch OTR.
— charles gillibertさん (@charlegillibert) 5月 4, 2012
とのことですので、5月23日の午後7時半(日本時間 24日午前2時半)にレッドカーペットがスタートですね。
フォトコールや記者会見は同じ日の昼間に行われるといった感じでしょうか。
もう1つは、アイダホのサンドポイントでの”A Dangerous Method”の上映会。
Spokane7のこちらの記事によると、6月8日午後8時より、サンドポイントの PanidaTheater で ”A Dangerous Method” の上映会と、ヴィゴのQ&Aがあるそうです。
ショーン・ビーン主演の ”Cleanskin” のDVDとBlu-rayが、イギリスでは7月2日に発売されるようです。
イギリスのAmazonでは
Cleanskin - Triple Play (Blu-ray + DVD + Digital Copy) [Region Free]
となっています。
DVDはリージョン2ですがPAL方式なので、パソコンなどで見ることはできますが、DVDドライブなどで見ようと思うとPALに対応したものである必要があります。
Blu-rayはリージョンフリーとなっていますが、信号方式が日本やアメリカの機器とは違う可能性があるので、これも通常のBlu-rayドライブで見ることができるかどうかは不明です。
まあ、DVDも一緒にパッケージされているようなので、パソコンでならば間違いなく見ることは可能でしょう。
2ポンドしか値段は違わないのでBlu-rayの方を試してみようかな。
ゴールデンウィーク恒例のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 2012に今年も行ってきました。
今年のテーマはロシア音楽。
私は5月3日と4日で合計7つの有料公演とマスタークラスを1つ聞きました。
その中から印象に残ったものについて書いておきます。
4月29日(日)、新国立劇場の「ドン・ジョヴァンニ」の最終日、私にとっては2回目の公演を観ました。
22日に観たときは母と一緒だったので、2階席正面2列目の真ん中あたりという上等な席でしたが、本日は4階席正面3列目の真ん中あたり。
いわゆる天井桟敷ですが、舞台は全面を見渡せるし、音は天井を回ってくるので音響も悪くないという、いわば通向けの席でした。
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